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銀太郎
むかしむかし、あるところに女の子なのに銀太郎という名前の女の子がいました。
でも、そのひとは話に関係ないのです。主人公は水銀燈、銀ちゃんです。
15、16の頃にはもうそれはそれは人を使うのがうまくなっていたんだと。
銀「ねぇーベジータぁ。何か歌うたってぇ。お・ね・が・い。」
べ「ふぉぉぉぉおぉ、よーろこんで歌わさせていただきます!!
  《ヤークルートかーついで
   ぎーんたろおー
   おとーこをあーやつり
   かーいしゃをゆすr》
  ぶほぉ!!!」
銀「余計なことは言わないの!!狼さぁん、たべっちゃっていいわよ」
狼(梅岡)「うほ、いい男。いっただっきまぁーす!!!…ほら、恥ずかしがらないで狼さんにみせt…」
銀「あっちでやってねぇ」
狼(梅)「わかりました。じゃあ、地下室行こうか。お馬さん(三角木馬)や、蛇さん(鞭)、(以下自主規制)も
    まってるよ!!!!!せんせい、じゃない狼さんワクワクしちゃうな!!」
べ「こ、ここからが本当のじごぅぐぎゃぁぁぁぁぁああああ!!!!!!!!!」
とても人を使うのが上手でした。

そのうわさを聞きつけた人買いが、都で木綿問屋をやらないかと持ちかけてきました。
ラ「もうかりますよ。いい男がたっぷり寄ってきますよ。私は非日常を渡り歩くものです。あなたの夢をかなえてあげたい」
銀ちゃんは馬鹿じゃないのですぐに人買いだということを見抜きましたが、都会へ行くのは面白そうだと思ってついていくことにしました。
銀「いいわぁ。(ふふ、骨の髄の乳酸菌までしゃぶってやるわぁ)」
馬鹿なウサギは上玉をつかんだ気にすっかりさせられました。一方、銀ちゃんは…
銀(女の子を斡旋してる現場写真をとってゆすってあげるわぁ)

―とあるうすぐらい街角
ラ「今日のは上玉ですよ」
組長α「へへ、楽しみだな」
パシャっ
ラ「な、なんですか?」
銀「うさぎさぁん、証拠写真取らしてもらったわよぉ。これであなたは生きた財布♪」
ラ「クッ、まぁいいでしょう。組長さん、あの子もいかがですか?」
組長「いい女だな。よし、かった。」
ずん、ずん、ずん。男たちは詰め寄ってきます。しかし、銀ちゃんはあわてず騒がず、
銀「狼さん、熊さんでておーいでぇ♪」
狼(梅)「はーい、何の用かな?」
べ「オレは熊かよ。銀嬢、オレを解放してくれぇぇぇぇ!!!」
銀「あなたたち、あそこの兎と猿、好きにしていいわよぉ。あっ、もちろんお金はらってもらうけどぉ」
べ「おれはそんなのしたくなぁい!!」
銀「私がこんなに頼んでるのにぃ?」うるうる
べ「やいうさぎぃ、貴様に本当の地獄を見せてやる!!」
銀(単純ねぇ)
ラ「いやぁぁぁぁ、はなしてぇぇぇぇえぇ」
組「なんでおれまでぇっぇぇぇぇぇ」
梅「ああー兎さんとべジータ最高だよぉぉぉぉぉぉぉ」
こうして、銀ちゃんはかなりの財産を掠め取り都の裏のボスへと上り詰めていきました。
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