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なんでこんなことになっているかと言うと…
…時は遡り……西暦1653年……

J「ちょっと待て!薔薇水晶 これは僕の話だ」

薔「………チッ」

J「おいっ!!」

今度こそ、第七話をどうぞ!!

なんでこんなことになっているかと言うと…

四時間目が終わり、昼飯でも食うかと弁当を鞄からとりだしていると

翠「JUN!いつも昼飯1人で食ってるから、翠星石達が一緒に食ってやるです!!」
ハァ?
ポカーンとしている僕を見て、翠星石さんの後ろにいた蒼星石さんが

蒼「えっとね、僕も含めて姉妹全員がJUN君とご飯食べたいなぁってことなんだよ」

翠「いいからくるですぅ!!」

わけもわからず手を引っ張られて、屋上に連れてこられた僕。
そういや久しぶりだなぁ。


久しぶりの屋上…
前は毎日来てたのに、先輩達と出会ってからほとんど来てない。来る暇もないほど忙しかった。
屋上の扉をあけると、そこは雪国だったわけはないが、綺麗な女の子達が6人立っていた。
つまり、まだ会ったことのない最後の娘がいたわけだ。
その娘を探そうと端から順番に見ていると、

銀「JUN、きらきーちゃんを探してるのねぇ」

きらきーちゃん?
最後の娘の名前かな
薔「きらきーの紹介をかねて……みんなの…自己紹介する……」

いいねと、姉妹達が賛同し昼食前の自己紹介。
そういや、お互いほとんど知らないよな


ぢゃぁ、まずは長女からと軽く咳払いをする先輩

銀「私は、長女の水銀燈よぉ 三年だわぁ」

金「カナは次女の金糸雀かしらぁ!同じく三年かしら 水銀燈とは隣のクラスなのよ」

大人の雰囲気をかもし出す先輩に、元気たっぷりのカナ先輩。
続いて、

翠「翠星石は三女なのです JUNとは同じクラスですぅ」

蒼「僕は、翠星石の双子の妹…つまり、四女だよ JUN君、改めてよろしくね」

にっこり笑う蒼星石さんがまぶしい。
2人は僕と同じ二年。


紅「私は、五女の真紅。一年なのだわ」
………年下かよ

雛「ヒナは、ヒナは、えっとね……六女なのよぉ 真紅と同じ一年生なのぉ」

まさか、一瞬自分が何女かわからなかったのか?
ハハ
まさかな薔「……薔薇水晶。八女…一年 アッガイとJUNが好き…」

八女と言うことは、最後の娘が七女か

雪「はじめましてJUN様 なんと読むと思います?」
そう言って、『雪華綺晶』と書かれた紙を差し出してきた。ん~。ちょっと悩んで
J「ゆきかきしよう?」

冷たい空気。一気に五度は下がったな

雪「JUN様…それは寒いですわ」

これでも頑張ったんですよ!

雪「正解は、きらきしょう 雪華綺晶は私の名前ですわ 七女、雪華綺晶、一年 よろしくお願いしますわ」

正直、雰囲気的には次女だ。
体の発育は先輩についで良いし、落ち着いた雰囲気、年下とは思えない
というか、他の姉妹が元気良すぎるだけかな。


J「よろしくお願いしますね。雪華綺晶さん」

思わず敬語になる僕。
こんなんだから年下(主に真紅)に舐められるんだろうな

ん?
………なんでこっち見てんの?皆さん

紅「早く、あなたの自己紹介をしなさい」

あぁ、僕もするんだ
J「僕は、二年の桜田JUNです」

翠「無愛想です」

うるさいな。
早く飯食いたいんだよ。
腹減ってんのこっちは

続け

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