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蒼「僕達が入学した時さ、売店の自動販売機にヤクルトなんてなかったよね?」
翠「それがいつのまにか追加されてやがったですよね」
蒼「そう言えば、中学校の時もやっぱり同じように…」
翠「…あいつ、どうやって追加させてやがるんですか…」

水「ウフフフフ…」





「ちょっとなによJUMぅ~こんなとこに連れてきてぇ~」

僕は水銀燈を屋上に引っぱってきた。伝えたい事があるからだ

「あ…あのな……?」

やっべ…いざ言おうとすると緊張するな…僕がそんなことを考えてるうちに水銀燈がニヤニヤしながら喋りかけてきた

「…はは~ん、もしかして愛の告白ぅ~?」

図星だった。あからさますぎだったか?ともあれ、ばれちゃ仕方がない。さっさと言ってしまおう
もう頭の中で何回この状況をシミュレートしたことか。うん、このパターンも悪くない

「す…水銀燈!!」
「ひゃん!」

僕は勢いよく彼女の肩をつかんだ。そして彼女の瞳を見つめながら言った

「ぼっ僕は…!お前のことが好きだ!!好きなんだ!愛してる!!てか1万年と2千年前から愛してる!!
だから、僕と付き合ってくださいっ!!」
「…JUM…///」


よっしゃ!!手応えありだ。水銀燈の赤く染まった顔を見ればわかる。これで僕らは晴れて恋人同士ってわけか……なんか照れるな///
…あとは彼女の返事を聞くだけだな

「…水銀燈……ダメかな?」
「JUM…あなたの告白…すごく嬉しいわぁ~///」
「じゃあ…!」
「でも、あなた今アクエリネタを使ったわね?使ったわよねぇ?」
「……へ?」
「おバカさ~ん♪そのネタは既出なのよぉ~そんな既出ネタな告白じゃあ私は納得しないわよぉ~♪
今度はネタが被らない告白のセリフで告白してねぇ~♪じゃあ~ねぇ~♪」

そう言って水銀燈は帰っていってしまった。僕は彼女のセリフの意味を考えた、そしてやっと理解できた
つまり…やり直しってこと……?

「ふっ…ふざけんなあぁぁぁぁぁっっ!!!アクエリネタぐらい使ったっていいじゃねえぇかよおぉぉぉっっ!!!!」

僕は叫んでしまった。てか、叫ばないとやってられなかった


結論:アクエリオンって良い歌だよね

おわり





め「飛ばない天使はただのジャンクよ」
銀「が、がんばって飛ぶわぁ!!」
ぱたぱた
め「くすっ」




ジュン「僕とギタドラ や ら な い か ?」
水銀燈「いいわぁ」
-インプゥット ユゥアァ ピンヌンブァ

水銀燈「え~と…」
ジュン「え~と…」


皆伝
HG-10
SKILL 1423.59

マエストロ
JUM
SKILL 1395.83

-セレクトゥッ ア ミュゥジック

水銀燈「じゃ、肩慣らしにこれね」
っ【ミラージュ・レジデンス OPEN EXT】
ジュン「いきなり運指かwwwwwwwwwwwwwwww」

-ステージ クリアードゥ

水銀燈 S(92%)
ジュン A(79%)


-セレクトゥッ ア ミュゥジック

ジュン「じゃ、2曲目は…」
水銀燈「これねぇ」

っ【over there OPEN EXT】

ジュン「うはwwwwwwwwwwwwwwwwマジSKAwwwwwwwwwwwwwwww」

-ステージ クリアードゥ
-オールコンボゥ

水銀燈 SS(99%)
ジュン C(68%)

-セレクトゥッ ア ミュゥジック

ジュン「じゃあこれを選ぶか…」

っ【偶然という名の必然 EXT】

-ステージ クリアード
-エクセレェント

水銀燈 SS(100%)
ジュン SS(100%)


-エクストラステェジ

水銀燈「で、何で偶然という名の必然を選んだのぉ?あなたならもっと難しい曲を…」
ジュン「君とギタドラをするのは偶然じゃなく必然…て言えばわかる?」
水銀燈「それって…」
ジュン「好きだ水銀燈」

-ピコーン ピコーン

水銀燈「じゃ、これねぇ」

っ【ミラージュ・レジデンス EXT】

-ステージ クリアードゥ
-オールコンボゥ

水銀燈 SS(99%)
ジュン S(93%)

-アンコォルステェジ

水銀燈「ジュン…私もあなたが好きよぉ、だから、一緒にツインギターで終わらせましょ」

ジュン「ま、結局最後の最後に閉店したけど、水銀燈との絆は深まったかな」
真紅「次にそんなノロケ話をしたら絆ックルね」
水銀燈「いろいろgdgdになったけど…保守よぉ」

真紅「長すぎだなオイ」





Mercury Lampe

私はあなたに見返りなど期待して無かったはず…
手を握って欲しい、見つめて欲しい、抱きしめて欲しい…
希望に託した僅かなリアルは、私を我侭な女にした

銀「ジュン!」

季節はずれの雨がお気に入りのコートを濡らす
冷たい雨は体に染みてちょっと痛い

銀「ジュン!ねえ、ジュンってば!」

道路の反対側で楽しそうなジュンを呼ぶ
遠くから見る私になんて気付きもしない彼の足は止まらない

”ちょっと痛い”

誇りとして胸に居座っていた自信
見えない気持ちを信じてこれたのはあなたがいたから
いったい何処へ向かうのか?
そんな些細な疑問が、ますます私をリアルにしていく

銀「そっか…」

眼に見えないものだから、簡単に手に入るし
失うのも簡単

気持ちを打ち消すように蹴飛ばした水溜りが、とても愛らしかった





銀「先生、何でもするから期末合格させてぇ」
梅「じゃあしてくれ、勉強を」





ねぇ聞いてくれよ水銀燈
昨日ね、偶々ゲーセンでエンジュさんと白崎さんに会ったんだよ

二人はギタドラセッションしてたんだけどね、白崎さんが4曲全部アルケ選んだのよ
もうね、馬鹿かと、アホかと

そしたら白崎さんがね、うさぎかわいいようさぎなんて言い出すから吹いちゃってね
白崎さんにバレてトイレに連れ込まれて阿部さんとアッー!しちゃったよ

そして家に帰って飯食って風呂入って寝ようとしたらエンジュさんが布団の上で泣いてるもんだから通報しますた

水銀燈「(´・ω・`)」






「なぁ水銀燈、これ持ってくんない?」
「あらジュン。いいわよぉ~…って何よこのデタラメに長い刀はっ!?」
「に、似合いすぎてる…!」
「はぁ…?」


水銀燈ってなんだかセフ○ロスって感じがする。
保守







ジ「なぁ、ダンデライオン聴いてるとさ、水銀燈を思い出すんだよな」

薔「…なんで?」

ジ「ほら、ジャン○ジャン○と嫌われてたところにめぐさんがあらわれて……みたいなさ」

薔「確か…ライオンは……最後死ぬ」

ジ「……じゃっ、じゃぁKだ!K! 嫌われてた黒猫が
薔「それも死ぬ……」

ジ「………」

ジ「とっ、とりあえずさ」

薔「…うん」

ジ・薔「「保守!!」」





銀「ああ、いきててよかったわぁ。もう、アリスになんかなれなくてもいいわぁ」
蒼「どうしたの?」
銀「ジュンがヤクルトのみながらくんくんがヤクルトのテーマキャラクターになったっていうニュース見てたのぉ♪」
蒼「…」
銀「さいこぉ♪」







ローソンメイデン痛
「いらっしゃいませですぅ・・って水銀燈!」
「へぇ貴女本当にこんなコンビニで働いているのねぇ、なかなか笑えるわぁ」
「う、うるせぇですぅ客じゃないならさっさと帰りやがれでーすぅ!」
「あら私はこのピルクルを買いに来た大事なお客様よ?もっと丁寧に接客しなさぁい」
「う・・・105円です。
あたためますか またためませんか」
「なんであたためるのよぉ」
「もう遅いですぅ」
チン☆
「ほっかほかだわぁ」





sinineta


私の貴方を思う気持ちは何よりも強い。
それを貴方は気付いてる?気付いてるけど気付いていないふりをしてるの?
今はもうどっちでもいい。だって我慢出来なくなったんだもの。
他の雌が貴方と関わることに。だから決めたの。
貴方を私だけのものにするって。さあ狂宴を始めましょう。



「どうしたんだ?急に家になんか呼び出して。」
「う~ん、特に用事があるって訳じゃないんだけどぉ。ただジュンに聞きたいことがあってぇ。」
「聞きたいこと?電話とかじゃダメだったのか?」
「えぇ、直接会って聞きたかったのぉ。ジュンが私のことを愛してるか?」
「ちょっ!いきなり何言って」
「いきなりなんかじゃないわぁ。水銀燈はいつも言ってるでしょジュンを愛してるぅって。今日はジュンの本当の気持ちが知りたいのぉ。」
「わかったよ。僕の本当の気持ちを言うよ。僕は、水銀燈のことを愛してます。」
「ほんと!私とっても嬉しいわ。はぁ~、なんか気が抜けたら喉が渇いちゃったわ。お茶入れてくるわ。貴方もいるでしょ?」
「うん、いただくよ。」


―――――――

「はいどうぞ。」
「ありがと、……うん、水銀燈が入れたお茶はうまいな。」
「ありがとう。それからね貴方にもうひとつ聞きたいことがあるの。」
「なに?」
「私のこと愛してるってさっき言ってくれたじゃない。」
「うん。」
「じゃあ、私とひとつになってもいいってことよね?」
「ひ、ひとつって!?は、早くないか?そういうのは順序を踏んで」
「イヤなの?」
「嫌なわけ無いじゃないか!」
「じゃあ、ひとつになりましょう。」
「ちょっ、なんで包丁なんか出すんだよ!」
「なんでってひとつになるために決まってるでしょ。」
「ひとつになるのになんで包丁が……!?か、体に力が!?」
「いいのよ貴方は何も気にしなくて。全部私に任せておけば。」
「す…い……ぎん……とう…」
「うふふ、興奮するわ。今から貴方とひとつになれると思うと。」

僕はそこで漸く気付いた。
水銀燈の話し方が途中から変わっていたのに。でも、そんなこと今更気付いたところで無意味だ。
なぜなら、もう僕は意識を手放そうとしているから。
僕はいつもと違う水銀燈の笑顔を最後、瞳に写し意識を手放した。

「これで貴方と一生一緒になれるわ。誰も、私以外、貴方と関わりあえない。あはは、あははは~♪」

end

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