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「ジュン君、昨日の僕生き見た?」
「蒼星石も見てるのか?」
「やっぱり見てたんだ」
「あれは良かったな」
「うん」
「俺も最後まで幸せにいたいな」
「そうだね、僕も……」
「つっても、俺らにはまだ早いか高校生だし」
「でも、僕はジュン君となら……幸せになれると思う」
「蒼……星石」
「……ダメ……かな?」
「……お前の作る味噌汁が毎日飲みたい……じゃ駄目か?」
「……ダ~メ、今度はちゃんとジュン君の気持ちで言って」
「俺の気持ちって」
「ならこれは保留だね」
「そんな~」
「ふふっ楽しみにしてるよ」


ジ「高校受かるといいな」
蒼「うん、そうだおみくじ引こうよ」

ジ「大吉だ……」
蒼「本当に?」
ジ「ああ、なんか受かる気がしてきた、蒼星石は?」
蒼「僕は……吉だね」
ジ「でもほら、勉学・努力が実って」
蒼「本当だ、よかった」
勉学・努力が実る 健康・災時に注意
旅行・東が吉 恋愛・成就する
ジ「う~ん、健康が気になるが災時って地震とかだろ? 大丈夫だよ」
蒼「そうかな」
ジ「よし、木に結わえるか」
蒼「うん」

蒼「こんな感じかな」
ジ「それじゃ簡単に取れそうだな」
蒼「えっ?」
ジュンの手がゆっくりと蒼星石の手を掴み
おみくじをしっかり結わえていく
ジ「これで大丈夫だろ」
蒼「あっありがとう(///)」
ジ「さてと、神頼みも終ったし受験生は素直に受験勉強しますか」
蒼「そうだね」
ジ「このまま二人で図書館でも行くか?」
蒼「うん」
恋愛・成就する……か

~おわり


蒼「あれ?JUM君ネクタイが曲がってるよ。」
J「またか。このネクタイすぐ緩んでくるんだよな。」
翠「チビはだらしのねーやつですぅ。ここは翠星石が・・・。」
J「・・・くっ・・・放せっ・・・きゅう。」
蒼「姉さんダメ!絞めすぎて極まってる。」
翠「う、ちょっと直したくらいでこれでは。JUMは首が弱いですぅ。」
J「殺す気か?まったくネクタイも直せないなんてw」
蒼「まあまあ。JUM君、ちょっと締め方を変えてみたら?」
J「でもこれしか知らないぞ。」
蒼「じゃあ僕の見本通りにやってくれる?こうだよ。」
J「こう?こう?あれ?・・・なんか違うな。」
蒼「仕方ないなあ。ちょっと待って。」


蒼星石は手間取るJUMの背後に回ると

肩越しに手を伸ばしてJUMのネクタイを締め始めた。


J「何で後ろから?前からやってくれよ(////)」
蒼「前からは説明が難しいんだ。いいかい?こうきてこうきてこう。わかった?」
J(こんな密着状態じゃ集中出来ねーよwでもこれっていいかも)
J「・・・あ、う、その、もう一回やってくれるか(////)」
蒼「ふふ、ほんとに仕方ないなあ。覚えるまで何度でも結んであげる(////)」


「重くない?」
二人でスーパーの買い物袋を提げて帰る放課後
何でも蒼星石は毎日帰りに夕飯の買い物して帰るらしい
「別に、これぐらいは。」
「ありがとう。助かるよ。JUN君。」
「いえいえ、お礼にジュースでも奢ってくだされば。」
おちゃらけて言ってみる
「はは、それは姉さんに言ってね。」
「そうだな。翠星石にはしっかりお礼貰わないとな。」
元はと言えば翠星石が
「翠星石は今日はどうしても外せない用があるです。丁度良いです。
あそこに暇そうな奴がいるです。あいつを連れて行くです。」
と言って帰ろうとした僕を捕まえたのが原因だ
「まったく、翠星石の奴、僕がいなかったら蒼星石一人に全部持たせるつもりだったのか?」
買い物袋は全部で三つ
流石に蒼星石一人で、三つは大変だろう
「うーん、実はね。今日は普段より多く買っちゃたんだ。」
「へ?」
「普段だと二袋で足りるんだけどね。折角、JUN君が手伝ってくれるんだし…と思って。」
ちゃっかりしてるよ
「ごめんね。でも助かるよ。」
「いえいえ、お安い御用ですよ。」
まあ、蒼星石と二人で帰れる訳だし「毎日、大変だろ?」
「もう、慣れちゃったよ。」
そう言って笑う蒼星石
……よし
「明日から買い物手伝うよ。」
「え?」
「だから、放課後、荷物持ち手伝う。」
「いいよ。悪いし。」
蒼星石は首を振っている
「良いの。僕も暇だし。男手があった方が蒼星石も楽だろ?」
「助かるけど……。迷惑じゃない?」
「自分から言い出したのに迷惑な訳無いじゃん。それに……。」
「それに?」
「あ、何でもないよ。」
「?」
毎日二人っきりで帰りたいとは恥ずかしくて言えない……
「ありがとう。JUN君。」
「いえいえ、明日からはちゃんと声掛ける様に。」
「うん。」
退屈な放課後に色がついた日
明日からが楽しみだ

後日談
二人っきりだと思ったら翠星石がばっちり付いて来て
二人っきりにはなれませんでした
「ちぇっ。」
「ちぇっ。」





放課後、ジュンが教室の前を歩いていると…
ジ「ん?教室から、音がするな…ってべジータなにしてんだ!!!」
ベ「やべ!!…ってジュンか…全く気づかなかったぜ」
ジ「何言ってんだよ!しかもそれ、蒼星石のブルマじゃないか!」
べ「まぁそういうなって、俺たち友達だろ?」
ジ「そういう問題じゃ…」
コツコツコツコツ
べ「やべ!! 誰かきた!ジュン、後は任せた!!」
ジ「うわ!服投げんな!おい、まて!!」
ガラ
蒼「ベジータ何急いでたんだろう?あれ…ジュン君…それ僕の服…」
ジ「ち、違うんだ蒼星石!これはベジータが…」
蒼「……ジュン君なら…いいよ」
ジ「え…?蒼星石……」
蒼「ジュン君…」
ジ「蒼星石…」
蒼「ジュン…君……」


べ「くそっ、学校でやるなんてうらやましすぎるぜ」
HG「オッケ~イ!ベジータ君そんなにやりたいなら先生とやりましょう~」
べ「ちょっ!先生!これからが本当の地獄…アッー!」


カポーン

この音で全部説明出来た気がするが一様、入浴中だ
ただ普通の入浴タイムと違うのは……
「うー、あんまり見ないでね。」
蒼星石と一緒だって事だ

「蒼星石、一緒にお風呂入ろう。」
「やだ。」
即答かよ
「えー入ろうよー。」
「やだよ。恥ずかしいもん。」
別にお互いの裸ぐらい何度も見てるのに……
「いーやーだー!今日は蒼星石とお風呂入る!」
「絶対やだ。どうせJUN君エッチな事するもん。」
「しない。僕は純粋に蒼とお風呂に入りたいの。」
「駄目!入らないよ。」
「いやだ。入る。」
そんな問答を三十分繰り返して……

今、蒼星石は僕と一緒に風呂に入っている
「ふぃー極楽極楽眼福眼福。」
「もう、見ないでよ。」
僕の脚の間にいる蒼星石が呟いた
見るなと言われても見えてしまうわけで…
少し紅い顔とか…
水滴の付いたうなじとか…
控え目な胸とか…
あ、やべ

「ねえ?JUN君。……何か当たるんだけど。」
何かって言うか……
「その何と申しましょうかナニと申しましょうか……。」
「!」

あ、蒼星石が気づいた
「えっち!スケベ!変態!」
蒼星石が暴れだした
「わ!暴れるなって!」
「JUN君のエッチ!こっち来ないでよ!」
いや来るなと言われてもこんな狭いバスタブじゃあどうやってもくっ付いてしまう訳で
「えーいこうなったら!」
蒼星石を抱き締める
「おーちーつーけー!」
「きゃっ、離してよ!えっち!」
「良いから落ち着け!」
僕の腕の中で暴れ続ける蒼星石
どうしたもんかな…
ほとほと困り果てていると……

ギュ

あ、そこは

ギューーーー

「ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

「もう、JUN君なんか知らない。」
蒼星石は怒って出て行ってしまった
……うう、僕は純粋に蒼と風呂を楽しみたかったのに


教訓:パニクってる時は言っても無駄



蒼「JUN君。」
J「なに?」
蒼「んー。」
唇を突き出す
J「もう仕方ないな。」
(´ε` )チュ
蒼「うーん、何かちがうなー。」
J「え?何が?もっとディープなのが良かった?でもまだ昼間だし。」
蒼「うーん、そうじゃ無いんだけど。何か足りない気がするんだ。」
J「何かって?」
蒼「分かった!初々しさが足りないんだ。」
J「初々しさ?」
蒼「そうだよ。最近のJUN君には恥じらいが足りないよ。」
J(それ、俺のセリフじゃない?)
蒼「だから、JUN君もっと初々しくキスして。」
J「初々しくねー。」(二人っきりだと変に甘えんぼになるんだよな……。)
J「蒼星石。好きだ。キスしよう。」
蒼「…うん。JUN君がしたいなら……。」
J「うん。蒼としたいんだ。」
蒼「…なら、良いよ……。」
J「蒼星石…。」
蒼「JUN君…。」
チュ
J「お気に召しましたか?」
蒼「うん。満足満足。JUN君大好き。」
J「それは良かった」


J「ちょ! 蒼星石っ」
蒼「ふふふ、ジュンくぅん・・・」
蒼星石がJUMを押し倒していた。
J「ど、どうしたんだよっ、いきなり!?」
蒼「ふふふ・・・」
蒼星石はJUMの言葉に答えず、いきなりJUMの耳を耳を舐めだした。
J「んっ!」
思わず身体をビクンッと震わせるJUM。
蒼「・・・気持ちいい?」
蒼星石は聞きながらもJUMの耳を舐め続ける。
J「っ、何でこんなこと・・・」
蒼「イヤ・・・?」
蒼星石は耳を舐めるのを止め、JUMの首筋にキスをする。
J「くぅっ・・・! イヤじゃ・・・ないけど・・・」
蒼「ならいいじゃない・・・んっ♪」
今度は唇にキス。
チュッチュッ、チュプチュプッ♪
唇で唇を、そして舌で口の中を貪る。
蒼「・・・ぷはっ」
唇を離す蒼星石、蒼星石の唇とJUMの唇の間に唾液の橋が架かる。
J「蒼星石・・・」
蒼星石は上気した顔でJUMの顔を見つめていた。
蒼「ジュンくん・・・ 僕ね、ずっと君とこういうことしたかったんだ・・・
  今まではずっと我慢してたけど、これからはもう我慢しない・・・」
J「蒼星石・・・」
蒼「ねぇ、ジュンくん・・・? もっと色んな事しよ?」
そう言って蒼星石はJUMに・・・・・・


蒼「zzz・・・ ふふふ、ジュンく~ん・・・ ・・・あれっ?」
蒼星石は眼を覚ました。
蒼「夢・・・?」
その瞬間、蒼星石は顔をこれ以上ないほど真っ赤に染めた。
蒼(・・・ぼ、僕はなんて夢を見てるんだよ!/////////// 夢とはいえジュン君にあんなこと・・・/////////)
夢の内容を思い出して、身悶える蒼星石。
・・・
しばらくして落ち着いたところで、蒼星石は時計を見た。
時計は午前6時を指している。
蒼(ジュン君まだ寝てるよね・・・)
蒼星石は窓を開け、隣の家のJUMの部屋を見る。
カーテンは引いてあるが、窓の鍵は閉めていない。
それを確認した蒼星石は、窓を使って自分の部屋からJUMの部屋へと移動する。
JUMは安らかな寝息を立てて眠っていた。
蒼(ジュン君、やっぱり寝てる・・・)
蒼星石はJUMの寝顔をしばらくの間眺めていた。
蒼(可愛い寝顔・・・ ジュンくん・・・)
蒼星石はJUMの頬に軽くキスをした。
J「んっ、んん、zzz・・・」
蒼星石はJUMが眠ったままなことを確認した後、ベッドの中に潜り込みJUMに軽く抱きつく。
蒼(夢みたいなことはできないけど、これくらいならいいよね・・・?)

そして蒼星石はJUMのぬくもりを感じたまま、もう一度眠りに付いた。

/終わり




薔「ジュン………アッガイ…買いに行こう…?」
J「そういえば限定モデル今日発売だっけ、よし行くか」
蒼(むぅ…僕だってジュン君と…)


蒼「ね、ねえジュン君、お買い物…付き合って欲しいんだけど…」
J「何買いに行くんだ?」
蒼(し、しまった、何買いに行こう…!)
蒼「え、えっと、は、はさみ?」
J「は、はさみ…?ごめん…俺ちょっと用事が…」

蒼「(´・ω・`)」




薔「………えい」
J「うわ!?な、何するやめろー!」
薔「48の殺人技…」

薔「えへへ…ジュンと密着…うれしい…」
蒼(こ、これだ!)

蒼「ね、ねえジュン君、次の体育の柔道さ、僕と組まない?」
J「柔道か…」
雛「ねー蒼星石ー、駅前で下級生に絡んでた不良5人ぶっ飛ばしたってほんとー?」
下「蒼星石様……ハアハア」
J「……ごめん俺笹塚と約束してるんだ」

蒼「(´・ω・`)」




蒼星石の一日


真「ジュン!だらしないわよ!」
ジ「ちょ・・・もう無理だって・・・」
蒼(うわぁ・・・ジュン君枯れるまで・・・僕も・・・って、ジュン君が可哀想だよ・・・)

午前
銀「ほ~らぁ、ジュン、遅いわよぉ」
ジ「お、おい!もう持てないって!」
蒼(ジュン君とショッピング・・・いいな・・・僕も・・・けどジュン君の負担になりたくないな・・・)

お昼ご飯
翠「ジュン、おいしいですか?」
ジ「ああ、相変らず翠星石は料理が上手だな」
蒼(ああ・・・ジュン君にご飯・・・作ってあげたいな・・・けど僕は料理上手じゃないや・・・)

午後
雛「ジュン登りなの~♪」
ジ「ちょ、おい!止めろって!」
蒼(雛苺・・・あんなにジュン君に甘えて・・・僕も・・・(想像中)・・・似合わないことは止めよう・・・)


夕方
金「ジュン~!晩御飯のお買い物手伝ってかしらー!」
ジ「はあ、なんで僕が・・・まあ普段世話になってるしな・・・わかった、手伝うって」
蒼(金糸雀は良く気付くから・・・ジュン君もお世話になってるのか・・・僕も・・・って、何かして上げられることあったかな・・・)

晩御飯
薔「・・・おかえりなさい、ご飯?お風呂?それとも・・・わた」
ジ「寝る」
蒼(ジュン君と薔薇水晶・・・息の合った漫才コンビみたい・・・こういうのを阿吽の呼吸っていうのかな・・・いいな・・・)


雪「ジュン君、お風呂沸きましたよ」
ジ「ん?ああ、ありがとう雪華綺晶」
蒼(な、なんか新婚さんみたいな雰囲気・・・僕も・・・って雪華綺晶がほとんどやっちゃてるからやること無いよ・・・)

深夜
蒼「あ、あのジュン君。そ、その・・・今日一緒に・・・ね、寝・・・ごめん!やっぱりなんでもない!(////////)」
ジ「あ、そ、蒼星石?どうしたんだろう・・・?」
蒼(うう・・・やっぱり恥かしくて一緒に寝ようなんて言えないよぉ・・・)

明日もエンドレス

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