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「…銀ちゃんおはよう」
「あら薔薇水晶、おはよぉ~♪」
「…かなりーおはよう」
「おはようなのかしらー!」
「…翠ちゃんに蒼ちゃんおはよう」
「あ、薔薇水晶おはよう」
「おはようですぅ~」
「…ヒナちゃんおはよう」
「おはようなのー♪」
「……真紅おはよう」
「おはようなのだわ」

「あの…ばらしーちゃん…?」
「…どうしたのきらきー」
「どうして真紅だけ『真紅』のままなんですの?他のみんなは『~ちゃん』とかニックネームですのに…」
「そぉいえばそうねぇ…私も気になるわぁ」
「…いや、それは……」
「「…それは?」」
「…あのね、真紅を『ちゃん』付けにしてみて?」
「真紅…ちゃん…ですわね」
「…違う。確かにそれも合ってるけど違う…」


「じゃぁ…真ちゃん…よねぇ…はっΣ(゜Д゜)」
「ぎ、銀姉さま?一体……はっΣ(゜Д゜)」
「た、確かにこれは…ねぇ…くくく…」
「銀姉さま…笑ってはいけませんわ…ぷっ…ふふふ……」
「…二人とも気づいたみたいだね…」
「あら、3人とも楽しそうね?一体なんの話をしているの?」
「「し、真紅っ!?」」
「な、なによ?そんなに派手なリアクションをとらなくても…」
「…あ、しんちゃん」
「し、しんちゃん…?いきなりどうしたの?」
「ば、薔薇水晶…それは……あ、もうダメ……脳内で真紅と「アレ」が融合して…あはははははっ!」
「ぐっ…くくくく……(腹を殴りながら必死に笑いをこらえている)」
「ど、どうしたの貴女たち…?」
「…真紅…チョコビいる?」
「…はぁ?」


このあと水銀燈と雪華綺晶は笑いすぎでしばらく立てなかったそうな……
ちなみに真紅は最後までわけがわからなかったそうです。
さぁ、あなたたちも想像してみてください……


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