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「暗躍組織:1日目「痴漢は撲滅せよ」」

なぜだろうか
最近よくわからない事が身の回りで起こるのだ
電車で通学してたときの事だった

ざわざわ・・・ざわざわ・・・
水「ほんとに人が多くて困るわねぇ」

いつも通学に使ってる電車はほとんどの人が使用してるため椅子に座るのは不可能である
更に人の密度がすごいため痴漢とかも多発している

水「痴漢とかはまあいないよね」

そう思っていた、が
お尻のほうに何か変な感触を感じてしまった

水「え・・・・もしかして」

水銀燈は体のスタイルは正直言うとトップクラスだった
バストもなかなかで形も良い
誰もが触りたくなってもおかしくない体つきだった
が本人は痴漢されるとは思ってなかった


水「ちょっと・・・誰?触ってるの」
と振り向こうとしたとき

ガタッ

何かが倒れた音がした
改めて振り向くと
男性の人が倒れてた
だが白目を向いていた歳は30代ぐらいだと思われる
多分痴漢を働いたものと思われるがなぜ白目を向いて倒れてるのか分からなかった

とりあえず目的の駅まで着いたので
電車から降りて痴漢と思われる男性をひきずって警察へ突き出した

水「すいませんー電車でこの人に痴漢あったのですが」
すると取り調べが始まり
なにやら頭部に鈍器みたいなもので殴られたものを発見した
水銀燈は事情を話し交番を後にした

水「にしてもだれが殴ったのかな・・・・」
幸い交番の近くに学校があったためか遅刻はせずに済んだ

教室に入りクラスの友達にさっきのことについて話した


J「へえ・・・そんなことあったんだ」
水「まあ、私の体は誰もが触りたくなるのは分かるけどねぇ」
真紅「水銀燈、貴方ちょっとは自分の身の心配ぐらいしたらどうなの?」
蒼「だけど誰が痴漢した人を鈍器でなぐったんだろうね」
水「周りの人は見てたとは思うんだけど・・・・ほんと誰なんだろ・・・・・」
翠「まあそんな不届き者には制裁は当たり前ですぅ」
蒼「だけど鈍器で頭部を殴るのはやりすぎだと思うんだけど・・・・・・」
J「まあとにかく帰り道とかも気をつけたほうが良さそうだな」

この日の帰り道は特に何も無かった
ただひとつ気になるのは
「誰が鈍器で痴漢を殴ったのか」
ということだった

その頃商店街通りの裏で携帯を片手にとある学生が話していた

???「こちら党員No.0012、商店街通り異常ありません」
???「わかった、引き続き尾行してくれ」
???「サー!」

???「フフフ・・・愛しの銀嬢!俺はいつも見守ってるぜ・・・・!」

続く

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