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くっそう、何なんだ一体・・・
どこの誰だよ・・・こんな手の込んだいたずらするやつは・・・
しかも、昼休みに僕らにだけメールまで送ってくるご丁寧さ
また危うく巴に命を奪われそうになったし・・・

~放課後の屋上にて~
「とにかく、真紅が休みだとばらしようもないしな・・・」
「真紅の家に連絡してみたんだけどぉ、体調が悪いから部屋から出てこないんですってぇ」
「ひょっとしてばれたなんてことはねーですよねぇ」
「わかんないよ姉さん、真紅は馬鹿じゃないから」
「うーん、天才策士のカナでもそれは予測はつかないのかしら・・・」
「うにゅー、うにゅー」
「お見舞い」
「JUM様、ばらしーちゃんの言うようにお見舞いに行ってみませんか?」


とりあえず、真紅の家にみんなで行ってみようか・・・
少なくとも真相がばれているのであれば、真紅は元気だろうし・・・(後が怖いが・・・)

ピンポーン
「すみません、桜田ですけど」
「あら、JUM君ね、ちょっとまってね」

ゴゴゴと門扉が開く。
真紅の家は薔薇水晶や雪華綺晶の財閥ほど大きくは無いが、昔からある地元の名士の家だ

真紅のお母さんが出てきた。
「あらあら皆さんおそろいね~薔薇ちゃん雪華ちゃんお久しぶり」
「「ご無沙汰してます」」

「さ、なんですから、とりあえず中に入ってくださいな」

ご好意に甘えて真紅の家へ
応接間に通された僕達は真紅の母から
「あの子ねぇ、青ざめた顔で帰ってくるなり、食事もとらずずっと部屋で篭っているのよ
朝も紅茶も飲まずに、体調が悪いから学校を休みたいなんていうから・・・」


「そうですか・・・」
「ところでJUM君」ニコニコ
あの、お母さん?ニコニコしてる割には何故おでこにピキマークがあるんでしょうか?
「真紅に何かしたの?」ピキピキ
あ、疑ってらっしゃるですか・・・
「・・・JUMぅ?」「かしらー」「チ、チビ人間・・・」「JUM君・・・」「うにゅ~?」「アッガイ」「JUM様・・・」
う、周りの目線が痛い・・・
「ち、誓って何もしていません・・・」
周りの目線を吹き飛ばすような鋭い目線・・・真紅母の目線が突き刺さる。
「ん~嘘をついている目じゃないわねぇ・・・」
信じてもらえた・・・のか・・・

「ま、あの子は明日には嫌でも登校させるから心配しないで頂戴ね、さあ、遅くなる前に
帰らないと」


・・・

自宅に戻って通販めぐりをしているJUM、どうも気が乗らないらしい

駄目だ駄目だ駄目だ・・・朝の手紙とメールが気になる。
ふと気になって検索エンジンを開く

ポチポチ・・・『鰐淵機関』・・・と カチャ

・・・

な、なんだよこれ・・・
[Google宛に送られた法律に関するリクエストに応じて、検索結果の全件を削除しました。
必要に応じて ChillingEffects.orgで削除が発生したことに至った苦情を確認できます。]

苦情ってなんだよ・・・ええい、苦情のリンクをクリック・・・


・・・

[エラー420 日本国内の法律においてこのページを表示することができません]
ならばっ、多段串を使って・・・
[The access to this URL is prohibited based on the law in a Japanese country.
There is a possibility that it is prosecuted by the request of a Japanese country
by FBI when not leaving at once. ]
(このURLへのアクセスは日本国の法律に基づき禁止されています。直ちに立ち去らない場合は
日本国からの依頼によりFBIにより訴追される可能性があります。)
くそぅ!なんだよ、意味わかんねーよ・・・

だめだ・・・今日はもう寝よう。明日考えよう・・・

(GOTO NEXT)

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