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Kapitel 5

ポチポチ・・Pururururur・・・
「はぁい、水銀燈よぉ JUMから電話だなんてぇ、ひょっとして私が欲しくなったのぉ?」
「そうそう・・・じゃねーよwww いやさ、真紅のことなんだけどさ」
「(残念だわぁ)で、真紅がどうしたのよぉ」
「明日あたり、ばらそうかと思ってね・・・」
「(ピーン!これだわ)うふふ、そうなのぉ・・・いいわよぉ、でも条件があるわぁ」
「な、なんだよ・・・」
「今度一緒にデートしましょ♪(ただのデートじゃないわよぉ、JUMを食べちゃうわよぉ♪)」
「なんだ、デートか。いいぞ」
「やったぁ♪JUM愛してるわぁ」
「はいはい・・・じゃぁまたな」
「うふふ、またねぇ(きゃー♪フラグ立て性交・・・もとい成功よぉ♪)」

ふぅ、水銀燈の罠にかかったような気がするが・・・いざとなれば逃げられるようにしておかねば・・・


♪バラノークビワーツナゲーテーギンノークサリ-クワエーテー♪ お、タイミングよく今度は翠星石からだ

「もしもし、翠星石か?」
「チビ人間、話があるですぅ」
「どうしたんだ?」
「真紅のことですぅ、翠星石はあの件から降りるですぅ」
「そうか、仕方ないな」
「学校の帰り、蒼星石にいっぱい怒られたですぅ・・・」
「ま、僕も明日ばらすつもりだったし、ちょうどいいや」
「そーですか!やっぱりJUMもそう思ってたですか!やっぱりJUMと翠星石は相思相愛ですぅ♪」
「なんでそうなるんだwww」
「ふふん♪照れ隠しはやめるですぅ、JUM、また明日ですぅ・・・チュッ♪」

・・・疲れた。残りは明日にでも連絡しよう・・・
まて、まだ残ってる。絶対連絡しておかないといけない2人・・・


薔薇水晶の携帯に・・・ボチポチ・・・「コノデンワハデンパノ・・・」って電源OFFかよ
じゃぁ、雪華綺晶に ボチポチ・・・Pururururu・・・
「トリビアァァァァァル、螺子を巻いただけの少年よ如何ほどの用ですかな?」
「(カチン)あぁ、ラプラスさんか、薔薇水晶か雪華綺晶に代わって欲しいんだけど」
「おやおや、お嬢様にたかる虫ごときの電話、代わることなどもってほか」
「いや、大事な話があっての連絡なんですけど・・・(この変態兎め・・・)」
「受けかねますな、少年よ早々に立ち去りなさいトリビアァァァァァル ガチャン!」

・・・取り付く島なしかよ。って何で雪華綺晶の携帯にあいつがでるんだ?
仕方ない、明日あったら速攻伝えとこう・・・

「JUM君~ご飯できたよ~」
海苔か、さて飯食って風呂入るとするか~


・・・

ふぅー風呂ってのは日本人の『心』だねぇ♪
さて、寝る前に通販めぐり♪通販巡り♪

ふと、隣の窓をみると・・・巴がこっちを見てた
「やぁ」と手を振ってみた
あれ?巴さん窓を開けて何を・・・ってこっち来るんですか?しかも、なんか長いも持って

ガラガラ・・・
「今晩は桜田君。少し聞きたいことがあるんだけど」
「や・やぁ巴、何かな?」
「今朝のこと、雛苺に何をしたの・・・ことによっては(キラーン)」
「違う違う、僕じゃない・・・とりあえず全部話すからその木刀しまっていただけませんか」

・・・命のほうが大事なので昨日の夕方からの出来事を含めてすべて説明した

「・・・というわけなんだ。明日には正直にいうからこれで勘弁してくれないかな・・・」
「そう、でも駄目」
「えっ?」


巴の顔が妖艶な笑みに変わる。なき黒子もあいまってかなり破壊力が・・・
「おわっ巴!何を」

巴に押し倒される。あわわ・・・ミニスカートから伸びたおみ足が僕の足に絡んで、胸が胸が・・・
「ねぇ、桜田君・・・」
やヴぁい、やヴぁいよそんな目でみられたら・・・

コンコン・・・JUM君?
糊だ!ああ、海苔よドアを開けないで、今開けたら完璧誤解されてしまう・・・

「ガチャッ・・・あら巴ちゃんこんばんわ、来てたのね」
「お邪魔してます。」
気がつくと、巴は床に座って本を読んでいた。

「あらあら、じゃぁお茶を出さないと・・・」
「あ、いいですよせっかくですが、もう帰りますから」
「あら~、もっとゆっくりいても良いのに♪」
あ、あの海苔お姉さま・・・何をおっしゃっているんでしょう?


「じゃぁ、お姉ちゃんは寝るね、おやすみなさい・・・パタンッ」

再び二人きり・・・
「さて、桜田君から真相聞けたから帰るね。ちょっと邪魔は入ったけど・・・」

助かったのか、もったいなかったのか良くわからないが・・・
「おやすみなさい」
そういって窓から帰っていこうとする巴

ちょwwwそんな格好で窓に足かけたら・・・うはwww巴パンツはいてなs(鼻血)

今夜は絶対眠れない・・・

(GOTO NEXT)

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