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登場各国紹介


1,水銀帝国

地球で言うドイツ一帯に勢力を広げるローゼン帝国の次代を自称する帝国、首都は『ベルリア』。
しかし帝国を名乗るだけあってその兵力・戦力・軍事力は8カ国の中で最強最大を誇る。
水銀帝国の国力は主に軍需工業で成り立っているが度重なる遠征や戦争に国民は貧困を極めている状態。
2年前にイルレーヌ海峡の海戦で真紅・蒼星石・翠星石連合艦隊に敗北してから雪辱に燃えている。
国旗に記されているのは黒魔術の化身である『ドラゴン』。

2,紅王国

地球で言うアイルランド・イングランド・スコットランドに勢力を持つ王国、首都は『ロイエンタール』。
水銀帝国に続いて2番目の大国、また女王・真紅を頂点に徹底した封建体制が敷かれ比較的軍事力は安定している、また8カ国の中で最強最大を誇る海軍を持っている。
紅王国の国力の約7割は輸出を目的とした製糸工業と2割の貿易業1割で成り立っている。
2年前のイルレーヌ海峡の海戦に勝利して以来、虎視眈々と本土進攻を狙っている。
国旗に記されているのは赤魔術の化身である『雄ライオン』。

3,薔薇公国

地球で言うポーランド・ベラルーシ・リトアニアを支配する公国、首都は『ワヒタット』。
8カ国では2番目に広いの国土を持つが領主・薔薇水晶は争いを好まず水銀帝国に隷属する形を取っている為に軍事力は皆無に等しい。
薔薇公国の国力の約9割は農業生産で成り立っており比較的国力は安定してる、また残る1割の貿易業によって僅かだが財力の蓄えもある。
イルレーヌの海戦には後方支援軍と言う形で翠星石・蒼星石地上連合軍を撃破するなど主に地上方面で武功を挙げた。
国旗に記されているのは紫魔術の化身である『ペガサス』

4,雪華王国

地球で言うウクライナ・モルトバ・ブルガリア・ルーマニアを支配する王国、首都は『ソフィーレンシア』。
8カ国最大の国土を誇るもその気候故に作物は育たず同盟国である薔薇公国から食料援助を受ける程軍事力は乏しい、しかしかつてローゼン帝国軍の一役を担った異民族騎兵は騎兵としては最強のクラスを誇る。
先に言った様に寒冷地帯故に作物は育たず主に国力の中心となるのは遊牧や二次生産である、遊牧民族国家故に多くの民族が国内に存在するが国王・雪華綺晶の卓越した政治手腕のお陰で対立は無い。
薔薇公国と同盟を結んではいるものの水銀帝国とは決して友好とは言えない仲らしくイルレーヌの海戦では主に異民族騎兵を傭兵として薔薇公国に貸し出しただけである。
国旗に記されているのは白魔術の化身である『二羽の白鳥』。

5,翠公国

地球で言うフランス北部一帯に勢力を広げる公国、首都は『オルレアーノ』。
8カ国の中では二番目に小さい国家、されどこの地方には領主・翠星石に絶対的な忠誠を誓う騎士が多く少数ながらも精鋭ばかりである、その戦力は一時期水銀帝国内で『緑の騎士団』と恐れられた程のダークホースである。
これと言った産業は無いものの首都『オルレアーノ』は音楽・芸術の都として栄え各国から名の知れた音楽家・芸術家達が集まる程文化が発展している。
イルレーヌの海戦の折りには公爵・翠星石が緑の騎士団を率いて水銀帝国領に快進撃を続けベルリアの一歩手前まで進軍を続けたが薔薇水晶率いる異民族騎兵に敗れ撤退した。
国旗に記されているのは緑魔術の化身であり音楽と芸術の神『アポロン』。

6,蒼公国

翠公国とは逆にフランス南部一帯とモナコを支配する公国、首都は『マルセン』。
8カ国の中では翠公国の次に小さい国家、しかし地中海に面しているが故に紅王国に続く強大な海軍を持ち蒼星石率いる海軍は『蒼の海賊』と恐れら公爵・蒼星石は『海賊公爵』と畏怖される程勇猛果敢な勇将。
国力は海に面してると言う特色を生かして漁業や貿易業を営む、また地中海において小規模ながら海賊行為
で国を運営している欠点もある。
イルレーヌの海戦では水銀帝国の背後を脅かす為に地中海に艦隊を集結し奇襲部隊として沿岸都市を襲わせた、また地上部隊には夜に名高い『蒼の騎士団』を派遣し翠星石軍と共闘してこれを戦った。
国旗に記されているのは蒼魔術の化身であり弓術の神である『アルテミス』。

7,金糸公国

地球で言う主にスペイン一帯に勢力を持つ公国、首都は『マルガリード』。
8カ国の中では中堅クラスの戦力を持つ国家、だがソレなのにどこの侵略をも受けないのは隣国・翠蒼公国
との国境に敷かれた3重の堅牢な城壁が故である。
国力は農業が中心で若干数の貿易業と製糸業で栄えている、特に突出すべきは国名に有るとおり絹などの輸出が多い、また学問の都としても名高く多くの参謀・軍師・錬金術師を輩出している。
イルレーヌの海戦の折りには水銀帝国・紅王国双方に中立宣言をし一切関わらないでいたが、この戦乱の軍事バランスを保つため翠蒼公国に出兵し背後を脅かすなどと策士的行動が見られる。
国旗に記されているのは黄色魔術の化身であり知恵の神『アテナ』

8,雛伯国

地球で言うポルトガルに勢力を持つ伯国、首都は『リンボン』。
8カ国の中では最小ながら名宰相・柏葉巴によって軍事力の面・内政面を支えられている、また各国に傭兵を派遣する傭兵国家とも呼ばれる。
国力は当初、交易と傭兵派遣料で支えられる程小さかったが今では8カ国随一の商業国家として栄えている、今では税が国の総収入の過半数と言う程潤い財力には事欠いていない。
イルレーヌの海戦の折りには同盟国金糸公国に傭兵を無償で派遣するなど太っ腹な面を見せるが翠蒼公国軍との全面衝突は避けるなど外交戦略の駆け引きにもたけている。
国旗は8カ国で唯一二種類の国旗を用いている本来の国旗は商業の神「ヘルメス」、そして軍事的に用いる(主に柏葉が)戦争の暴虐の神『アレス』。

アイゼンガルド地方はこの8カ国によって分割されるまさにいつ終わるか分からない群雄割拠の時代を迎えていた・・・。

民は英雄を渇望した・・・この戦乱に終止符を打つ英雄を・・・。

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