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ローゼン童話集『紅ずきんちゃん』

水「真紅ぅ、ちょっとおばあちゃんの所までお見舞いに行ってきてぇ」
紅「面倒だわ」
水「いいから行ってきなさぁい! 話が進まないわぁ!」

紅「まったく人使いが荒いわね、今度オオカミでもけしかけてあげようかしら」
ラ「やや! あそこに見えるは真紅嬢ではないですか! どうやらおばあさんの所に
お見舞いに行くようですね、ならば先回りして後はお決まりのパターンで……フヒヒ」
                 ◇
真「おばあさん、お見舞いに来たのだわ」
マツさんと入れ替わった兎「おお……良く来てくれたねぇ(さあ来い!)」
真「これ土産のヤクルト漬けうにゅーね、それはそうとおばあさん紅茶を淹れなさい」
ラ「はい! いやここは……何でそんなに耳が大きいのとか」
真「いいから早く淹れなさい! 95℃以上で!」
ラ「はっはいいいいい!? 畜生長い間培った召使い根性がぁぁぁ!」

ジ「……で、これは何なんだ」
猟師が見たのは色々と上下関係が逆転した絵図。
ジ「……で、どれを撃ち殺せば?」
真「これ」
ラ「なんですとー!」
ジ「了解」
ラ「ここかr『ターーーーーン』
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