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ギリギリジンジン。

J「と、言う訳でギリギリだ」
銀「なにがよぅ?」
J「僕の精神状況」
銀「は?」
J「真紅にはお茶淹れろといわれるし
  雛苺にゃーうにゅーと僕登り?
  翠星石はツンデレでツンが多い
  蒼星石は……問題ないか。
  薔薇水晶は、気づいたら背後に居るし」
薔「はろー」
銀「…………」
J「で、金糸雀はやたら調合した薬とか飲ませようとするし
  めぐは、なんか血吐きながら迫ってきて人形創れ言うし
  巴は、たまに無言で竹刀構えて睨んでくるし
  雪華綺晶も、気づいたら背後に居るし」
雪「……はろー」
銀「……で? 私は?」
J「ヤクルト」

 へんな終わり





ちぎれた空の隙間から差し込む光が僕の進むべき道を照らしてくれている。
君と別れて何もできずに立ち止まってた僕だけど…今やっと歩いてゆけそうだよ。
君と二人で残してきた足跡はもう消えてしまった…
ふと…君が笑って口づけてきた懐かしいあの頃を思い出す。

「す、水銀燈?//」
「ふふふっ…照れちゃってぇ…可愛いわぁ♪」
「ったく…」
「ふふっ…ねぇジュン?」
「ん?」
「ずっと一緒にいましょうねぇ♪」

何もかもが楽しかったあの頃…でも…もう君はいない。
ふと空を見上げると、一つの風が駆け抜けた。
一人で感じる風ってこんなに冷たかったのか…君の愛が僕の心も体もあたためてくれてたのかい?

水銀燈…今頃君もこの空を誰かと一緒に見上げているの?
綺麗なままの二人の思い出を…僕は心に閉まった。





biero注意かも


今日もまた鎖で繋がれてもてあそばれる…
ねぇ…気まぐれなら、またすぐ飽きるなら…その気にさせないでぇ…辛いじゃなぁい…

私を…貴方の好きにしていいのよぉ?
エサもムチも貴方の気分次第なんだからぁ…
貴方が欲しいの…だから…どういう風に鳴けば貴方は私を愛してくれるのぉ?

「怖がらずにこっちへおいで…すぐに済むよ…すぐにね」
今まで散々繰り返してきた甘い言葉の最後に…躊躇う仕草が見えた
飼い殺しのむさしさは何者にも例えられない…
でも…それでも貴方に愛されるなら私は構わないわぁ。例えそれが欲望にかられただけの歪んだ愛でも…

彼はとりあえずの優しさを見せて得意気な顔をしている…自分から離れられないバカな女…とでも思ってるのかしらぁ…


ふふふっ…お馬鹿さぁん…『貴方の方が私から離れられない』ってことを気づいてないんだからぁ…





J「暑いな・・・・」
ベ「なんたって34度だからな・・・」
銀「ベジータ~?」
ベ「何だ? 銀嬢」
銀「食べるぅ?このアイスb」
ベ「おう!戴くぜ! ムシャムシャ・・・」(奪取)
J(水銀燈、まさかベジータに気があr)
ベ「あっっっっつゥ!」
J「何だと?」
銀「当然よぉ それアイスバイン(ドイツの煮込み料理)よぉ
 話は最後まで聞くことねぇ あと梅岡特製痺れ薬も入ってるわぁ」
ベ「何!?動けん! まさか・・・」
銀「カモーン、Mr.梅岡・・・・」
ベ「こk(ry」
梅「Don't be shy!!!」

    アーッ!!

15分後・・・
梅「じゃあ水銀燈 これがくんくんストラップだ」
銀「ありがとぉ♪」
J「我は裏取引の現場を目撃した・・・」
ベ「じ・・・ご・・・・く・・」
 FIN




J 「ふー、ふふふふんふふー。」
銀「…君を抱いていたいー。」
J 「…・・・何だよ。人の鼻歌聞くなよ。」
銀「別にぃ。聞こえて来ただけよぉ。それにしても懐かしい曲ねぇ。」
J 「ああ、昨日ラジオで流れてたから、何となくな。」
銀「ふーん。」
J 「あー、明日の今頃はー」
銀「ねぇ、JUN。」
J 「ん?」
銀「あなたが旅立時なら、一晩ぐらい抱かれても良いわよぉ。」
J 「はぁ?」
銀「ふふ、一晩の慰みよぉ。」
J 「はいはい。」
銀「あら、つれないわねぇ。」
J 「後が怖そうだから遠慮しとく。」
銀「そんな事無いわよぉ。でもそうねぇ。旅に何か出れないくらい骨抜きにしてあげるわぁ。」
J 「……本末転倒じゃん。」
銀「ふふふ、そうかもねぇ。」





私と貴女


私は貴女を知っている

貴女も私を知っている

私と貴女は両極端

私と貴女は好敵手

私と貴女は大親友

だから私はこう呼ぶの


水銀燈「おはよう、サザビー」

真紅「おはよう、真・ゲッター」






銀「ジュン起きてぇ~」
J「ん?あぁ………水銀燈か………今何時?」
銀「三時よぉ」
J「はぁ!?なんだよそれ………僕はもう寝るから起こすなよ」
銀「あぁ~ん。寝ちゃだめぇ~」
ボフッ。
J「ぐふっ!………なにしてんのお前?」
銀「ん~………騎乗位?」
J「そんな下ネタ良いから早く退けよ。寝られないだろ」
銀「寝ちゃだめって言ってるでしょ~?ジュンに話があるのぉ」
J「それ聞いたら寝るぞ?」
銀「えぇ。良いわよぉ」
J「じゃあ話せよ」
銀「水銀燈ねぇジュンの事好きみたいなのぉ」
J「いきなりなに言ってんだよ。酒でも飲んでるのか?」
銀「もぉ………信じてないなら態度で示してあげる………」
J「あの………なんで僕の首に腕を絡めるんでしょうか?」


銀「分かってるくせにぃ~♪すぐ済むから………」
J「すぐって………んっ」
銀「んちゅ………ちゅちゅぱ………」
J「ちゅ………ちゅく………ぷはっ。水銀燈………」
銀「はぁはぁ………ジュン………」
J「僕もう我慢出来n」
真「あら?なにが我慢出来ないのかしら?」
J「し、真紅!?」
銀「あなた………いつから居たの?」
真「『ジュンの事が好きみたいなのぉ』くらいからね」
銀「ほぼ最初からねぇ………」
J「み、見てたら分かるよな?」
真「えぇい!問答無用なのだわ!二人ともそこに正座しなさい!朝まで説教してあげるわ!」

翌朝生気を全て吸い取られた水銀燈とジュンと朝から紅茶を浴びるように飲む真紅が居たと言う。

終わり





水銀燈は完全な人形じゃない、それは創った人が不完全だからだ

だが水銀燈とはローゼンがよくしようとした努力の結晶

それ故に美しい

─水銀党員─

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