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ジ「暇だ」
薔薇「金ちゃんにセクハラプレイやって時間潰しましょう」
ジ「いい加減変態路線やめないか?」
金「セクハラ反対かしらー!
セクハラする子にはカノンをお見舞いするかしらー」

薔薇「・・・」
ジ「な?」
薔薇「金ちゃん」
金「何かしら?」
薔薇「カノンの意味わかってるの?」
金「追走曲かしらー!」



ジ&薔薇「追複曲(´・ω・`)」





『遠山の金(カナ)さん』

金「下手人…翠星石、その方の悪行はとっくに調べがついてるのかしら!!」
翠「な~んのことですぅ?ちゃんとした証拠もないくせに変な言いがかり付けないでほしいですぅ。」
金「てやんでぇかしら~!!このデコ見忘れたかぁ!?かしら~!!」
『ピカ-ン!!』
翠「そ…そのデコは!!まさかあの時の遊び人!?」
金「このデコが何よりの生き証人かしら…さぁ、まだ言い逃れはあるかしら?」
翠「うぅ…ま…参りましたですぅ…」
金「よろしい…その方の罰は…」
翠(ビクビク…)
金「シチューかき回しの上盛り付けかしら!!」ビシィ!!
翠「…はい?」

み「カナ~!!それを言うなら“市中引き回しの上はりつけ”よーー!?」
金「えぇ!?ま…また間違えたかしらー!!」
翠「………」





ある朝のこと…

み「あらやだ…ニキビできちゃったよ…」
鏡の前でみっちゃんが呟く
み「うぅ…結構目立つなぁ…でも潰したら跡が残るし…」
金「ふあぁ…おはよーかしら~…あら、みっちゃんどうしたかしら?」
み「あぁ、おはようカナ。うん…実はニキビができちゃってね…」
金「みっちゃん、違うかしら~。」
み「へ?」
金「二十歳を過ぎたらニキビって呼ばないかしら。だからそれは“フキデモノ”っていうかしら~♪」
み「……」
金「あら?ど…どうしたかしら?」

み「う…うええええええぇぇぇん!!」ダッ…

みっちゃんは泣きながら外へ飛び出して行ってしまった…

金「へ?…え?…カナなんかマズいことでも言ったかしら?」




み「えぇい!!小癪な…」カタカタカタ…
金「みっちゃん何してるかしら?」
み「あぁ、ネットオークションよ。今すっごく可愛い洋服見つけて残り時間僅かだから急いで入札してんだけど…あぁ!また入れて来たあぁぁ!!」カタカタカタ…
金「みっちゃん…真剣かしらー。」
み「当然よ!このお洋服は絶対カナに似合うって確信してるから…だから何が何でも私が落としてみせるわ…うおおおおぉ!!」カタカタカタカタカタカタ…

金「みっちゃん…カナのためにそんなに必死になって…」
み「いぃよっしゃあああああ!!やっと競り落としたわよおおぉ~♪」
金「わ~い、やったかしら~♪みっちゃん!!」
み「ええ、12万円かかっちゃったけどね♪」
金「えぇ!?」
み「しばらくはマヨネーズかけご飯が続くけど我慢してね?」にっこり
金「………orz」


一方…
ジ「イィヤッホオォォイ!!今回の作品もボロ儲けだぜえぇい♪」





ローゼン昔話集『デコ光物語』
ある時ジュンがよろづのことに使いけりと竹を切りに行ったらば何と其処には光る竹が……
ジ「おおっ! これは良竹の予感っ!」『スパァッ!』
しかし光っていたのは中にいた女の子のデコでした。
金「生まれたてでそれかしらー!」
色々あって拾われた女の子は『カナ』と名付けられみるみる……成長しませんね別に。
金「悪かったかしらー!」
どこからか噂をかぎつけた者達が求婚しに来たり。
女1「光る君! どうかこの私を!」
女2「いいえ光る君! 私の方が!」
女3「私の方が光る君を愛しています!」
金「人違いかしらー! 光源氏なんて知らないかしらー!」
しかしカナは月の住人であることが発覚、迎えに来て貰うために
デコ反射光でモールス信号を送ることに。
金「そんなことしないかしらー!」
そしてカナは月へ帰っていきました、何でもそれ以来一層月が明るくなったとか……完。
金「どういう意味かしらー! 照り返しが強いってことかしらー!」

うん、カナをデコでいじるのが大好きなんだ、ごめんね。




金「ジュン、パソコンで何作ってるかしら?」
J「あぁ、最近ヒマだしRPGツクールでゲーム作ってんだ。」
金「へー、ちょっと見せてかしら。」
J「まだ設定段階だから遊べないぞ?」
金「…あれ?このキャラクターって…」
J「あぁ、せっかくだし僕らの周りのみんなを使用キャラにしてるんだ。」
金「へぇ~、面白そうかしら。」
J「ちなみに現段階では真紅は万能タイプで蒼星石は剣士タイプ。薔薇水晶は踊り子で水銀燈は黒魔道士とかかな…」
金「じゃあじゃあカナは?」
J「勿論出るぞ。必殺技は太陽拳に殺人ベッドバットにエメリウム光線だ!!」
金「……なんでおデコを使う技ばっかなのかしら?」
J「え、でも強いぜ?」
金「せ…せめてヴァイオリンを使って音波攻撃できるとかのほうががいいかしら!!」
J「それじゃ普通すぎて金糸雀の本来の味が出せないかな~って思って…」

金「カナのキャラっておデコだけなのかしら…orz」
J「美味しいと思うんだが…」
金「全ッ然嬉しくないかしら!!」





梅「というわけで入射角と反射角は同値になり……」
金「………」
梅「この場合片方は固定端反射となるので位相が……」
金「………」
梅「こうして光の干渉が発生し明点の間隔を……」
金「さっきから人のおでこに何当ててるかしらー?」
梅「レーザーポイント光ですが? では次は表面に薄膜があった場合の……」
金「ちょっ! 油塗らないでほしいかしらー!」

物理授業にカナは欠かせない。





ジュン「カナブン保守」

金糸雀「カナブンじゃあないかしら~」





J「ハァー、昼休みって飯食い終わると暇だよなぁ…」
金「同感かしらぁ…」
J「しかも、キムと2人っきり… つまんないことこの上ないな」
金「って、誰がキムやねん! しかも、めちゃ失礼かしら~」
J「ハハハ まぁ、冗談だよ(関西弁!?) それにしても、あいつらなんで休みなんだ?」
金「全員鯉ヘルペスなのかしら」
J「………」
金「えっ?ツッコミは?」
J「そんな、古いネタ誰も覚えてないし、僕はつまんないボケにはツッコまない」
金「冷たいかしら~」
J「そうだそうだ 金糸雀って、チェス部なんだろ?」

金「そうなのかしら~ 策士の私にはピッタリの部活なのかしらぁ」

J「ぢゃぁ、勝負しようぜ!……………………将棋で」

金「って、そこでチョイス将棋かよっ!!かしら~」

この時、僕は思ったんだ。
語尾のかしらはいらないだろと
それと、僕のベタベタのボケにもツッコんでくれるキムシ……ゴホンゴホン、金糸雀のことが好きなんだって
………あくまでも、相方として

金「持ちあげといて最後の最後で落とすんじゃないかしらぁ!!しかも、キム・シ・ジャンじゃないかしらぁ!」

J「って、何人の思考よんでんだよっ!!」





金「アニョハセヨ」
ジ「遂に本性を現したか」
金「本性って何かしら!!カナはただ韓流ブームに乗っただけかしら!」
ジ「遅いよ(´・ω・`)」
金「それでも乗るのがカナクォリティーかしら」
ジ「お前のクォリティーって低いな」
金「少なくともVIPよりはクォリティーが高いかしら」
ジ「お前突撃されるぞ」
金「無問題かしら♪」
ジ(それ中国語だろ…)

その後金糸雀の姿が見られるコトはなかったと言う(日本では)





昼休み…
金「わ~い、今日のお弁当は豪華かしら~♪」
雛「ふぇ~、エビフライにエビチリ…エビさんがいっぱいなの~。」
ジ「…」
金「ん、ジュンどうしたかしら~?」
ジ「い…いや、何でもないよ、美味そうだな、ははは…」
金「もしかしてカナのお弁当が欲しいのかしら?それなら分けてあげてもいいわよ?」
ジ「い…いや、いいよ、ありがとうな。」
金「そう…ならいっただっきまーすかしら~♪」パクッ
金「ん~、美味しいかしら~♪」
ジ「……」





ジ(言えない…昨日みっちゃんさんが近所の用水路で大量のザリガニを釣ってたなんて…)





金「みっちゃん、おやすみなさいかしらー♪」
その日最後の挨拶を済ませ金糸雀は自室のベッドの前に立った
金「この季節はお布団があったまるまでがツラいのかしら…だけど!策士なカナは今夜は秘密兵器を用意したのかしら!」
そう言って金糸雀はあるものを取り出した
金「ゆ~た~ぽぉ~!…かしら。」
某時空犯罪者よろしく掲げたものは素晴らしきアナログ暖房器具湯たんぽであった
金「これで今夜はあったかぐっすりかしら~♪
ふあぁ…眠いかしらぁ…」
金糸雀は湯たんぽを抱えベッドに潜り込んだ
金「あったかいかしらぁ…うみゅ…すー、すー…」
翌朝…
み「カナ~、朝だよ~。起きなさーい。」
金「くー、すー…」
み「カナの寝顔ハァハァ(*´Д`)……じゃなかった!カナ~、遅刻しちゃうわよ~!?」
金「うみゅ…あと5分だけ…」
み「駄目よ、ほら起きた起きた!!」バサァ
みっちゃんは金糸雀の布団を剥ぎ取った。そこには…
み「カナ…貴女…」
金「うん?どうし…きゃああああああああぁぁ!!」
そこには水で描かれた見事な世界地図があった
金「な…なんで…ハッ!!」
金糸雀は思い出した…昨日自分が湯たんぽを抱いて寝たことを…恐らく途中で誤ってフタが開いて中身が漏れてしまったのだろう…だが肝心の湯たんぽは寝ぼけて蹴りだしたのか辺りには見当たらなかった
金「ち…違…この…これは手違いで…湯たんぽの中身が漏れて…」
み「カナ…うぅん、私怒ってないから…でも寝る前にはちゃんとトイレに行かなきゃ駄目よ?」
金「だ…だから違うかしらああぁ~!そんな哀れんだ目で見ないでかしらああぁ~!!」





金「あら?なんだか台所から声が…」

ジ「このっ、このっ!!」
み「はぁ…はぁ…」
金(え?ジュンとみっちゃん?)
み「駄目よ…ジュンジュン…もっと強く踏んで…」
ジ「はぁ…はぁ…こうですか?この!このおっ!」
み「そう!いい感じよ…はぁ…はぁ…」
金(ええええええええぇ~!?2人ともカナに内緒でなんてことしてるのかしらああああぁ~!?(///))
ジ「はぁ…みっちゃんさん…僕そろそろ限界…」
み「こーらジュンジュン…駄目よ?もっともっと踏んでくれなきゃシコシコなんてしないわよ?」
ジ「そ…そんなぁ…」
金(み…みっちゃあああああん!何て羨ま…破廉恥なことを!!)
ジ「も…もう入れてもいいんじゃ…」
み「う~ん…まぁ初めてじゃしょうがないなぁ…うん、ならそろそろ入れる準備を…」
み「ちょ~~っと待ったかしらあああぁ!!」
『バターン!』
ジ・み「!?」
金「カナに内緒で2人共何をとんでもないことしてくれちゃってるかしら!?」
み「ごめんなさい…黙ってるつもりじゃ…ならカナも一緒にしよ?」
金「いぃっ!?(///)」
ジ「ほら…金糸雀も、やりたいんだろ?どうやらお前も好きみたいだし…」


金「カ…カナはそんな変な趣味は…あぅ…あぅ…とにかく駄目かしら~!!」

ジ「変な趣味って…僕達はうどん打ってるだけだぞ?」
金「へ?」
み「さっきテレビで讃岐うどんの番組やっててね、生地を踏んでシコシコした食感を出すんだけど思ったより大変だったからジュンジュンに来てもらったの。」
ジ「美味しいうどんをご馳走してくれるって…作ってる最中じゃないですか…」
み「あら、自分で打ったうどんは格別じゃない?」
金「じ…じゃあ入れるってのは?」
ジ「あぁ、もう充分踏んでコシも出ただろうから鍋に入れて茹でる準備をしようって言ったのに…
みっちゃんさんったらまだ足りないの一点張りでさぁ…」
み「私はどうせ作るなら最高のうどんが作りたくて…」
金「……」
ジ「ん、どうしたんだ?金糸雀…」
金「な…何でもないかしら…あは…あははははははは…」
ジ・み「?」


金(何となく蒼星石の気持ちが分かったのかしら…)

蒼「くしゅん!…風邪かなぁ?」

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