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【第1回・目玉焼き会議】

J「目玉焼きには醤油。神代の昔からそう決まってる」
翠「あのドロドロを醤油と呼ぶつもりですか。片腹痛ぇです。薄口です。薄口を使うのです」
蒼「君たちは塩分の摂りすぎじゃないのかい? ぽん酢にするべきだよ」
翠「論外です。脳卒中が怖くて目玉焼きが喰えるか、ですぅ」
J「ぽん酢の酸味は、米と卵のハーモニーをかき乱す異物でしかない。受け入れられないな」
蒼「……。戦いは避けられないようだね」

紅「岩塩とブラックペッパーね。卵の風味を生かす――上質を知るとはこういうことよ」
雪「最近はアジシオですわ。うまみ調味料のキッチュな味わいがたまりません」
紅「……ブルジョアさん。それは私へのあてこすりかしら」
雪「自意識過剰ですわね。それとブルジョアではなく旧華族です。お間違えなきよう」
紅「どちらでも同じなのだわ。問題は貴女が精神の貴族であるか、否か」
雪「うふふ。その言葉、そのままお返し致しましょうか」

薔「……アフターデスソース。辛さはタバスコの20倍。……まじおすすめ」
銀「揃いも揃っておばかさぁん。オーロラソースの美味しさを知らないなんて」
め「そんなゲロみたいな(ry。青じそドレッシングでしょ」
銀「お、オーロラソースを侮辱したわねぇ!? いくらめぐでも、許さなぁい……!」
雛「もう、みんなケンカはめっめっなの! イチゴジャムでふぁいなるあんさーなのー」
「「「「「「「「ねーよ」」」」」」」」

雛「うゅ……みんな怖いの。ケンカはいやなの……」
金「……」


金「んどぅおっっごるるぁらあぁぁ!! くだらなさすぎて、もう聞いてられないかしらー!」
金「せっかくの卵を目玉焼きにするとかもうね、アホかしら! 馬鹿かしら!」
金「灰は灰に! 塵は塵に! そして卵はたまご焼きにッ! お砂糖は胸が焼けつくほどにッ!」

金「――さあ、カナは真理を叫んだかしら。摂理に逆らう愚昧の輩よ、ファ×キンカモンかしら!」

金「……おてやわらかにね?」
金「……ひ、ひとりずつよ?」
金「……ひぃぃぃ」


――しばらくお待ちください――


金「ひっぐ、えっぐ……あれは魔女裁判かしら。小一時間ってレベルじゃねーぞ、かしら……」
雛「かなりあ」
金「ぐすっ……なによう」
雛「ありがとう、なの」
金「……。感謝されるいわれがないかしら」
雛「うーと、でもね? それでも、ありがとうなのよ」
金「……ぐすっ」


※おまけ:柏葉さんにも聞いてみた

巴「卵かけごはんこそ至高。鶏卵を純粋に味わいつくすための、唯一にして無二の方法」
巴「だいたい加熱するというその発想からして、惰弱。士道不覚悟。腹を切って死ぬべきよ」
巴「ああ、衆を頼むのがあなたたちの流儀? そんなに怖いのかしら、私が」
巴「卵かけごはんのためならこの世の全てを敵に回せるわ。……来なさい。滅ぼしてあげる」

雛「ケンカはいやなの。かなりあ」
金「顎でしゃくってGOサインとかどんだけかしら! 鬼かしら!」
雛「ぶー。かなりあじゃなくて、チキンなの。使えないの」
金「あんな毒ガス並の殺気に満ちたデンジャラス空間、カナじゃどうにもできないかしらー!」
雛「真っ先に死地に向かい毒に倒れる。それがカナリアという鳥の生きざま。そう聞いたのよ?」
金「……雛苺。中身がはみ出してるかしら」
雛「ケヘァ? うよっと。えへへ」

【第1回・包括的卵料理サミット】につづく! 嘘だ!



真紅・水銀燈・翠星石の三人がなにやら言い争ってるようです。
JUM「何喧嘩してるんだよ?」
翠「イイトコに来たですぅ!JUM!ツンデレと言えば翠星石ですよね!?」
真「甘いわ、翠星石。私こそ今巷で話題のツンデレと言う奴なのだわ。」
銀「あらあらお馬鹿さぁん。ツンデレといえば水銀燈でしょぉ?」
真「何言ってるのよ。あなたはタダのサドでしょう?飴と鞭を使い分ける私こそ王道よ。」
翠「ふざけんじゃねぇーです!最萌で優勝した翠星石こそキングオブツンデレですぅ!」
JUM「お前はクイーンオブだと思うけどな。」
翠「そ、そんな事はどうでもいいです!さ、JUM!この際おめぇでいいです!!誰が一番ツンデレですか?」
雛「あ、JUMなの~!JUM登り~~~~!!」
JUM「ははっ、雛苺は甘えん坊だなぁ。雛苺は僕のこと好きか?」
雛「う?ヒナはJUM大好き~!」
JUM「って事なんだ。僕は安易なツンデレよりデレデレが好きなんだよ。」
真・銀・翠「…………………」
真「J、JUM……じ、実は私も前から貴方の事が……」
銀「ちょっとぉ!抜け駆けするきぃ!?本当は私も甘えん坊なのよぉ?ねぇ、JUM~。」
翠「J、JUMがわりぃんですぅ。翠星石が素直じゃないのは知ってるじゃねぇですかぁ……
そのぉ、翠星石はJUMと一緒に居たいのが本心でぇ……」
JUM「ははっ、そっかそっか。じゃあ、とりあえずみんなで僕の家に行こう。」


JUM「……計画通り!!」 JUM デスノート キラ風保守





『ルービックキューブ』
金「かしらぁ~…」
翠「涙目になりながら何ムキになってやがるです…ルービックキューブ?」
金「一面は揃うけど、それ以上が難しいのかしら…」
翠「これだからおバカナリアは困るですぅ。どれ、翠星石に任せてみろです」

翠「い、意外と難しいですね…ただの箱のくせになかなか見所のある奴ですぅ」
水「あらぁ?二人して何をムキに…ルービックキューブ?それができたらジュンがハグハグしてくれるとでもいうのぉ?」
金翠「!!?」


蒼「ん?三人で鼻血を出しながら何を…ルービックキューブ?できたらジュンからディープなチュー!?」
金翠水「!!!?」


ジ「おい…四人で涎と鼻血を晒しながら何を…」
蒼「できたぁ♪」
金翠水「ちいっ!」
蒼「ジュン♪くんっ♪(///)」
ジ「そんな満面の笑みを出されても…え?ルービックキューブができたら僕からディープなチューを朝まで?」
翠「無念ですぅ…グスッ」
ジ「あのなぁ、金糸雀に貸したのは僕で、その時僕が完成させたものを渡してただろ?」
金「ハッ…かしらー!!」
水「ということは、チューはこれでぇ…」
金翠水ジ「「「「なしよ」」」」


薔「おっ、なんだなんだ…体が勝手に…」





~VIPでの薔薇乙女~

紅「私はVIP勇者なのだわ。」

蒼「僕は愛のVIP戦士みたいだね。」

翠「うぅー、なんで私が足軽なんですかぁ…」

雛「雛はVIP賢者なのー」

翠「チビチビみたいなお馬鹿に賢者なんて一万と二千年早ぇです。」

銀「あらぁ、村人Ecupだわぁ、ぴったりねぇ。ねぇ、真紅?」

紅「ぶち殺すぞ(´・ω・`)
それにそんなの脂肪なのだわ!貴女は村人XLで十分よ!ピザでも食べてなさいデヴ!」

銀「ムキになるなんてみっともなぁい。めぐ、貴女は?」

め「……駅前食堂のメグ。」

銀「・・・」

雪「・・・村人XXX」

蒼「す、すごいサイズだね……」


薔「…きらきーの胃袋はもっとでかい……あ、私VIP神だ」

翠「神ですぅ!あ、トゥモエはなんだったですか?」

巴「……VIP侍」

翠「そのまんまですぅ」

巴「桜田君は?」


JUM「・・・」

全「JUM?」

JUM「VIP無職」

全「え?( ゚Д゚ )」

JUM「だからVIP無職だ、こっちみんな」

全「・・・」

JUM「それにもう一回書けば名前なんて変わるんだよ!……ほら変わっ…t………….゚.(つД`).゚.ウワアァァァン」

全「( ゚Д゚ )」

JUMが書いたところにはこう書いてあった。

『VIP足軽neet』

ベ・笹「ニート乙wwwwww」





真「ジュン紅茶を入れなさい」
ジ「ここお前の家だろ?なんで僕が」
真「良いから入れてきなさい」
ジ「……」

ジ「ほら持ってきたぞ」
水「あらぁ、ジュンちょうどいいところにいたわぁ、ちょっとヤクルト買ってきてくれなぁい?」
ジ「すぐ近くにあるんだから自分で」
水「お願いねぇ」
ジ「………」

ジ「ほら水銀燈買ってきたぞ」
翠「あ、チビ人間良いとこにいたですぅ、花マルハンバーグ持ってこいですぅ」
雛「ジューン!雛ね~うにゅーが食べたいの~」
金「カナは卵焼きが食べたいかしら~」
ジ「…………」


翠「お、やっと来たですかってなんでゲートボールのスティックなんか持っていやがるですぅか?翠星石の頼んだモノ」
ジ「ギガントシュラーク!お前らみんな光になれぇ―――ッ!」
全『!?』





水分(すいぶん)
金分(かなぶん)
翠分(すいぶん)
蒼分(そうぶん)
真分(しんぶん)
雛分(ひなぶん)
薔分(ばぶん)
雪分(ゆきぶん)


「あら水銀燈ずいぶん安っぽい名前ね」
「あーら真紅貴女なんか新聞じゃなぁい」
「な、なんか翠星石まで安っぽい名前ですぅ」
「ちょっと待つかしらー!水道代だって安くは無いのかしらー」
「うるせーです甲虫類!」



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