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「……痛いな。叩くなって何度も言ってるだろ」
「断りもなしにチャンネルを変えようとするからなのだわ」
「だって見てないだろお前。本読んでるし」
「聴いているのよ」
「しかもそれ再放送。でもってお前DVD全巻持ってる」
「地上波のくんくんはまた違った味わいがあるの」
「屁理屈だ。それ絶対屁理く――だから痛いって」
「うるさい下僕ね、少し黙って頂戴」

「あのさ真紅。髪、触っていいか」
「? いいわよ?」

「真紅。頭撫でたくなったんだけど」
「……」

「なあ真紅。キs」
「だから! そういうことをいちいち訊くものではないのだわ!」
「御主人様に断りもなくやったら殴られるからな」
「……あきれたわね。根に持つタイプだとは思っていたけど」
「当然だ。かつてクーリングオフの悪魔と謳われた僕の陰湿さを――んっ」

「いい子だから、黙ってして頂戴?」
「……ん」







翠「真紅、走るの早すぎるですぅ!」
真紅「当たり前なのだわ。貴女の3倍速だもの。」

翠「!!」

ほしゅ







紅「くっ…何よみんなして胸だ胸だなんて…あんな脂肪の塊なんか邪魔なだけなのだわ!!」



ジ「金糸雀は可愛いなぁ。」ナデナデ
金「あん♪カナ照れちゃうのかしら~(///)」



紅「金糸雀…貴女だけは仲間だと思っていたのに……orz」







真紅は魔弾銃士のようです。

ゴウリュウガン『魔的波動をキャッチ。敵は高速で移動している模様』
真紅「なら、獣王で追跡するのだわ。マグナリュウガンキー! 発動!」
ゴウリュウガン『チェンジ・マグナリュウガンオー』
真紅「剛龍変身! マグナリュウガンオー、ライジン!」
ゴウリュウガン『獣王の召喚を』
真紅「わかってるのだわ。マグナウルフキー! 召喚!」
ゴウリュウガン『マグナウルフ』
真紅「出でよくんくん!」
ゴウリュウガン『……くんくんではなく、マグナウルフです』
真紅「私がくんくんと言ったらくんくんなのだわ。この子はくんくん獣王よ」
ゴウリュウガン『獣王の名前を間違えることは望ましくありません』
真紅「さあくんくん! くんくんバイクに変形しなさい!」
ゴウリュウガン『呼び方の変更を強く推奨します』
マグナウルフ『ワンワン!(人、いや獣王の名前勝手に変えるなコノヤロー)』
真紅「下僕のくせに主人に逆らうの? 生意気なのだわ!」

蒼星石「……何か揉めてるね。もう魔物やっつけちゃったよ」
ゲキリュウケン『いつものことだろう。放っておけ』
水銀燈「全く真紅ったらぁ……お馬鹿さぁん」
ザンリュウジン『まあ、あれはあれで面白いけどな?』

真紅はヒーローには向いていないようです。







ジュンが学校で携帯を見ているようです
真「あら、何を真剣に見てるのだわ。・・・!!!」
J「おい勝手に人の携帯見るなよ」
真「そんなことは大した問題じゃないのだわ!その、ア、アニメのキャラクターのしかもそんな幼い子の裸だなんて・・・!////」
J「いいじゃん好きなんだから」
真「好きったって・・・(ハッ!考えるのだわ真紅!幼い子が好き→幼い子は貧乳→貧乳が好き→→(゚Д゚)!!!!!!!!)」
真「あ、あのージュン?////いきなりなんだけど、その、ジュンさえよければ私と・・・付き合っJ「あー俺貧乳が好きなんじゃなくて、二次キャラが好きなだけ」
真「(д゚ )
( ゚д゚ )」
真「絆ックル!!!!」
J「あべしっ!!」









ジュンは悪夢を見ているようです。

真紅「魔法カード《融合》を発動! 場のスパークマンと……」
ジュン「サンダー・ジャイアントか……!?」
真紅「……手札のくんくんを融合!」
ジュン「!!?」
真紅「現れよ! 《E・HEROシャイニング・フレア・ウィングくんくん》!」
ジュン「くwwwwんwwwwくwwwwんwwwwクオリティテラタカスwwwwww」
真紅「シャイニング・フレア・ウィングくんくんの効果で、墓地に眠るE・HEROの
   数×300ポイント攻撃力を上げる! よって攻撃力は4300ポイント!」
ジュン「うはwwwwwくんくんツヨスwwwwwww」
真紅「シャイニング・フレア・ウィングくんくんでダイレクトアタック!
   シャイニング・名推理・シュートォォォォォ!!」

ジュン LP 3600 → 0

ジュン「ぐあぁぁぁぁぁ……!」
真紅「さあ、罰ゲームよ。私と一緒に72時間耐久くんくん鑑賞会をするのだわ!」
ジュン「や、やめろ! 72時間なんて耐えられっこない! うわぁぁぁぁぁ!」



ジュン「ううぅ……くんくんが、くんくんがぁ……」
のり「ジュンくん、こないだからずっとうなされてて……」
真紅(……96時間はやりすぎたかしら……)



真「私はついにたどり着いたのだわ!」
真「巨乳になろうとしなくてもいい………この胸のままでも私を好きになってくれる人は居るのだわ!!」
真「そうよねジュン!?」
J「そこで僕に話を振るなんてお前は鬼だな。」



J「真紅!逆に考えるんだ!Aカップと考えずにAランクと考えるんだ!」
紅「そ・・・そうねJUM!ふふふ・・・A・・・私はAランク・・・そう!Aランクよ!」
J「その調子だ真紅!そうすれば水銀燈はDランク!金糸雀はB!翠星石はC・・・・・(以下略」
紅「・・・・・・・・・・」
J「・・・・・・なんか・・・・その・・・・ごめんなさい」




ある日、真紅が隣で寝ているジュンを起こして尋ねた。
「ねえジュン。もし私が死んだらあなたは再婚するの?」
「何だよ、人を起こしておいて藪から棒に。」
怒り心頭のジュンだったが、真剣な表情の真紅を見て考え直す。
「・・・いや、そんなことはしないよ。もし君が死んだら僕も後を追うかも知れない。」
「そんなことはしないで。私なんかのためにあなたが不幸になることは無いのだわ。
そのときが来たら、あなたはあなただけの幸せを見つけるのよ。」
「・・・真紅・・・。」
ジュンは悲しい表情を作る。
「ごめんなさい。少し気になってしまったの。」
真紅は、自分が本当に愛されていると実感し、絶対に浮気なんかしないと心に誓った。
「それで・・・もしも、もしもよ?あなたが再婚するとしたら、この家はその人にあげてしまうのかしら。」
「再婚するんだから、そうなるんじゃないか?あげるというより、共用だろうな。」

「なら、このベッドも共用のものになるのかしら。」
「たぶんそうなるのかな」
「そう考えると寂しいわね。」
「真紅、どうしてそう不安がるんだ。君が死ぬ原因なんて、事故死と寿命くらいじゃないか。
君は死なないよ。死なせるものか。」
「ジュン・・・ありがとう。」
真紅は心が暖かくなった。もう彼女の顔に暗いところはない。
「ふふっ。これで最後にするわね。これは単なる興味。
再婚相手に結婚を申し込むとき、あなたは何をあげるのかしらね。指輪?」
「ははっ。まったく同じじゃつまらないな。」
「なら、意表をついて、この前買った車かしら。」
「車?いやいやあれはあげられないな。」
「あら、どうして?」


「だって彼女は運転免許を持ってないもの。」




J「う~ん…休日は家でごろ寝するに限るね~……はぁ……」

翠「JUM~、ちょっと邪魔するですよ~」

J「いきなり不法侵入ですか。とりあえず邪魔なんで帰ってくださーい^^」

紅「こんな気持ちのいい休日に寝てるなんて…駄目な下僕ね。ちなみにのりが通してくれたわ、
だから不法侵入じゃないわ。失礼ね。」

J「僕の休日の過ごし方にケチつけないでください。それに、今、のりは出かけてて家にいませーん。
家に通す許可が出るわけないよね~?速やかに帰ってくださーい^^あ、それとも黄色い救急車呼びます?」

雛「JUM登りなの~。」

J「帰れ。」

翠「まあまあ、落ち着けですぅ。実はJUMにお願いがあって来た訳で…いいですか?」

J「帰れよ……まあ、いいや。で、何だよ?」

翠「お願いを聞いてくれるんですか!?何か寝てるとこ悪いですね~wでは早速……。」

J「いや、聞くとは誰も……って、3人とも何で服を脱ぎ始めてるんですか?
いきなり4Pですか?まあ、僕はそれでもかまわないけど…。」


紅「なっ!?何言ってるの!!///…着替えないと見せられないじゃない。そんな事もわからないの?本当に駄目な(ry」

J「…まず一つ質問。用件って何?」

翠「実はですね~翠星石たちの家の奥に祖母が着ていたドレスがホコリを被って眠ってたわけですよ。
それを翠星石たちはえらく気に入ってしまったんですよ~。」

J「…で?」

翠「翠星石たちは何を着ても似合うとは思うんですけど~流石に昔の古いドレスとなるとねー、
だから異性の目から見て素直な感想が聞きたくなった訳ですよ。」

J「つまり、着替えた格好を評価すればいいんだな?」

翠「そういう事ですぅ。」

J「…じゃあ、もう一つ質問。何で僕の前で着替えてるんですか?」

翠「?何を言ってるですか?今更見られて恥ずかしいって関係でもないですよ?」

J「うん、爆弾発言だね。そこらへんはうやむやにしとこうか。
とりあえず、後ろ向いとくから着替えが終わったら呼んでくれ。」

翠「は~いですぅ。」


─10分後─

翠「おいJUM~、着替えが済んだからこっちを振り向いていいですよ~。」

J「はいよ~……へぇ~、緑のドレスか…これは中々…。」

翠「……どうですか?変じゃないですか?」

J「うん、お世辞抜きにすごく似合ってるよ。可愛いね、マジで。///」

翠「そう言われると何か照れくさいですね~…///」

J(あ~やべっ…み な ぎ っ て く る)

雛「JUMデレデレしすぎなのー!次は雛の番なのよー。」

J「どれどれ…うん、可愛いリボンだね。」

雛(おい、リボンなんていつもしてるだろーが!!それになんだ!?ドレスについて一言もなしかよ!!
それはあんまりじゃないか!?おい!!…だが、ここでキレたら私のイメージが変わっちゃうし…
ここはグッと堪えて…)
雛「ワーイ♪JUMに可愛いって褒められたー♪」

翠(雛苺にしてはよく我慢できたですね~…エライですよ…)


紅「最後は私ね。」

J「どれどれ……ふーん赤いドレスか、真紅にピッタリだね。似合ってるよ。」

紅「……それだけ?」

J「え?今のじゃ不満か?…う~ん、そうだな~…真紅のドレスは赤いな~、それじゃあまるで…」

紅「まるで?」

J「まるで…血の赤だ……。」


紅「……ふふふふふははは!!そう!そうよね!私もそう思ってたのよ!!これなら返り血浴びても
目立たないしねええぇ!!!流石JUMねっ!!血液が沸騰しそうだわ!!本当に!!!」

翠「真紅っ!!おっ落ち着くですっ!!髪!髪が逆立ってるですっ!!」
翠(このバカJUMっ!!そのセリフは死亡フラグが立つセリフで有名ですぅ~!!)

J「用件は済んだな?じゃあ、僕はもう一眠りするんで帰ってくれ。」

紅「~~~!!?…もうあったまきた!!JUM、今からゲーセンに行くわよ!!ついて来なさい!!」

J「はあ~!?いきなりだな。イヤだよ。」

紅「お黙り!!いいからついて来なさい!!私は今、むしょうにパンチングマシーンがしたいのよ!!
それともJUMを殴れば点数がでるかしら!?でるならJUMが代用でも私は構わない!!
今なら新記録がでそうだしねええぇぇ!!!」

J「お供いたします。お嬢さま。」

紅「さっさと行くわよ!!ほら、早く!!」

J「てか、着替えてから……アッー!!」

翠「……行っちゃったですね~」

雛「……行っちゃったの~」

翠「……翠星石たちもついてきますか~?」

雛「真紅があのドレスのままだし~、一緒にいたら仲間だと思われちゃうからやなのー」

翠「…そうですね、家でおとなしくして待っときますか。」

雛「うい~。」


おわり

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