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金糸雀はD-HERO使いのようです。

金糸雀「D-HEROデビルガイを召喚! そして、エフェクト発動かしら!」
ジュン「な!? フレイム・ウィングマンが!」
金糸雀「D-HEROデビルガイのエフェクトにより、フレイム・ウィングマンは
    2ターン後のスタンバイフェイズへと飛ばされたのかしら!」
ジュン「何だって!?」
金糸雀「D-HEROはE・HEROを超える究極のHERO……ジュンに勝ち目はないかしら」
ジュン「これがD-HEROか……ところでさ、D-HEROのDって何の略なんだ?」
金糸雀「ジュンったら、そんなこともわからないかしら? D-HEROは……」
ジュン「ああ、いや、皆まで言うな。金糸雀が使うHEROだから、多分あれだろ。
    D-HEROのDは『ドジ』のDだ!」
金糸雀「な!? ち、違うかしら! D-HEROのDは……」
ジュン「『デコ』?」
金糸雀「違うって言ってるんだから! D-HEROのDは……」
ジュン「わかった! 『ド素人』だ! 金糸雀みたいなド素人顔負けの奴が
    好んで使うんだから、よっぽど強いんだよな?」
金糸雀「う……うええええええええん! みっちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!
    ジュンがカナのこといじめるかしらぁぁぁぁぁ……」

その後、鬼神と化したみっちゃんと互いの生死をかけた闇のデュエルをしたり、
ネオスデッキで金糸雀と再戦したりして仲直りしました。








『金糸雀の運転』
金「かしらぁ…グスッ」
ジ「だいたい免許取った翌日に首都高乗る奴なんていないんだよ!」
金「だって、だって、気がついたら乗ってて…メソメソ」
ジ「気がついたらでもう3周走ってんだぞ!?あ!ほらここで車線変更しないと…」
金「え!あわわ…周りが早くて危ないかしらぁ…」
ジ「あぁーもう、それ何回目だよ!」
金「うぅ…」
ジ「泣きたいのはこっちだ!まったく」
金「ごめんなさい…免許取るのに11ヵ月もかかっちゃったけど、私でもちゃんと運転できるとこ一番始めにジュンに見せたくて…」
ジ「…」
金「私、いっつも実技試験落ちちゃって、そのたびにいつもジュンに励ましてもらって…グスッあせらなくていいよって、言ってもらえて…ううぅ…グスッ」
ジ「………」プニュ
金「キャッ!?何するかしらー!」
ジ「ははっ、やっぱやわらかいな」
金「こっちは運転中かしら!うぅ、もう何考えて…グスッ」
ジ「金糸雀」
金「もう!なんなのよう!」
ジ「あせらなくていいよ」
金「……ジュン…グスッこ、ここで優しくするのは、ずるいかしらぁ…うわぁぁぁぁん…」


結局僕らは、首都高を5周した。







『金糸雀とお酒』
金「…ふぅー」
ジ「おい、けっこう顔赤いぞ?まだカクテル2杯しか飲んでないのに…」
金「何言ってるかしら!まだまだこれからこれから!ちゃんと乳酸菌摂ってるかしらぁ?」
ジ「……ところでさ、今日は珍しいよな。金糸雀から飲みに誘ってくるなんて」
金「まぁ…たまにはいいかなって、思ったから」
ジ「そっか」
くるくると空になったグラスを回し続けながら彼女は言う。
金「……でもね」
ジ「ん」
金「ほんとは、嘘かしら」
ジ「へっ?」
そう言うと彼女は、僕の肩にその小さな体を預けてくる。
金「お酒の力を借りれば、ジュンを独り占めできると思ったから…」
少し甘い香りのする吐息。肌の温もり。サラサラな髪の感触。酔ってトロンとなった目。ああ、やっぱり彼女は…
金「だから…えへへっ、今日のジュンはカナのものかしら!」
今度は腕に抱きついてくる。二人の距離が、さらに近づく。
ジ「…策士だよな」
金「かしらぁ?」
本人はその策士っぷりをまるで理解していない様子。
金「ジュン、今日は朝までずっと一緒よー!」
ジ「え!?朝まで一緒…ってことは…(///)」
金「?どうしたのかしらー?急に赤くなって?」
彼女は、天然策士だ。








ジュ「カナリアは可愛いな♪」
カナ「ぴーぴぴぴー」
金「………」
ジ「ん? どうした? なんか元気ないな」
金「べ、別に全然ショックじゃないかしら!!」
ジ「カナリアってそうやって強がるところがかわいいよな」
金「へ……? え……?(///)」

こんな感じに動揺する金が好きです」









ジュ「カナリアは可愛いなー」
ポ「ポッポォー」
オ「オニィ!」
ド「クェーオー、クェーオー」
カ「カモォ!」
ホ「ホォーホォー」
ヤ「ヤミィー」
ス「スッバー!」
チ「チルルル」
ム「ムックルォォォ!」
ビ「だ ま し う ち」
ベ「カシーラー!」

金「ちょ、ちょっとどれが私かしらー!!」









金「JUM、はやくするかしら。」
J「走ってまで急ぐことないだろ?」
金「こうでもしないと大変なことになるかしら。」
J「そんなにすごいのか?そのジェットコースター。」
金「人気がありすぎて開園直後からすごい行列かしら」
J「じゃあ寝坊なんかしてる場合じゃないだろ。」
金「それは昨日のJUMのせいかしら////」
J「・・・それは悪かった。」
金「あ~ん、やっぱり間に合わなかったかしら。」
J「ホントにすごい人だな、ざっと100人はいるぞ。」
金「こんなに混んでたら座れないかも知れないかしら。」
J「いや、絶対座れるから安心しろ。」

実際聞いたときはわが耳を疑いました。



金「薔薇水晶。薔薇水晶。」
薔「……何?金糸雀。」
金「今日ちょっと変わった夢見たから聞いて欲しいかしら。」
薔「夢?」
金「そうかしら。」
薔「……どんなの?」
金「何故か知らないけど、カナがハワイのワイキキビーチで白いアッガイに乗って
  シードのモビルスーツを片っ端から撃墜するって夢かしら。」
薔「…白いアッガイ!」
金「我ながら変な夢だったかしら。でも起きた時、これは薔薇水晶に話さないとって…あれ?
  薔薇水晶どうかしたかしら?プルプル震えて。」
薔「……ズルイ!」
金「へ?」
薔「…私もまだ夢にアッガイ出て来た事無いのに!金糸雀ズルイ!」
金「そ、そんなずるいって言われても。これは夢の話かしら~。」
薔「…返して。私のアッガイー。」
金「返してって言われても…。」
薔「かーえーしーてー。」
金「えーっと……ここは三十六計逃げるに限るかしらー。」
薔「まーてーかーえーせー。」



銀「仲良いわねぇ。あの二人。」
紅「そうね。」
銀「って言うか、限るじゃなくて『三十六計逃げるに如かず』よねぇ。」
紅「……金糸雀らしいわね。」

薔「まーてー。」
金「キャーロメロかしらー。」

金「…もう何も信じられないかしら…orz」

ジ「なぁ、あれどうしたんだ?」
真「放っておくのだわ。」
翠「そうですぅ、心配するだけ無駄ですぅ。」
ジ「なっ…お前らそれでも友達かよ!?もういいよ!!」

ジ「金糸雀、何かあったのか?僕でよければ話聞くぞ。」
金「うっ…ひっく…ジ…ジュン…あのね?」
ジ「なんだ?」
金「カニカマって実はカニの身は入ってないらしいのかしら…」
ジ「…」
金「うぅ…ずっとカニ入りの贅沢なカマボコだとばかり思ってきたカナはこれからどうすれば…
…ってあら?ジュンどこかしら~?」



金「車の免許欲しいかしら~…」
ジ「頼むから止めてくれ!!」
真「馬鹿な思いつきはよすのだわ!!」
銀「貴女殺人者になるのよぉ!それでもいいのぉ!?」
蒼「今ならまだ思い留まれるから…」
翠「やってしまってからじゃ遅いんですよ!?」
雛「寝言は寝て言うの~。」
薔「ダメ…絶対ダメ…」
雪「御自重なさってくださいませ。」
金「なっ…何で事故を起こす前提で話を進めるのかしら~!?」
銀「貴女自分がいかにドジかわかってるのぉ?」
ジ「それだけじゃない…晴れた日にもし金糸雀が運転でもしてみろ!!」
翠「そのデコに反射した光は対向車のドライバーを直撃…最悪大惨事ですぅ…」
一同『そうそう!!』

金「みんな酷いかしら…orz」




ジ「今日はすき焼きか。」
翠「やっぱ寒い日には鍋ものに限るですぅ。」
真「もうじきできるようなのだわ。」
金「お待たせかしら~♪」
銀「あらぁ、美味しそうじゃなぁい。」
金「えへへ、カナの自信作かしら。」
蒼「じゃ、温かいうちにいただこうか。」
金「あ、みんなの分の卵もといてるかしら~。」
真「あら、用意がいいわね。」
雪「鍋鍋♪」
ジ「ではみんな…」
一同『いただきま~す!!』

パク…

金糸雀以外『ゴブファー!!』
ジ「な…なんだこの以上な甘さは…」
翠「よく見たらとき卵にも溶けきらない砂糖が入ってやがるです…」
銀「ち…ちょっとぉ!!貴女どんな味付けしたのよぉ!?」
金「へ?普通にお醤油とお酒とお砂糖かしら。」
雪「す…すでに醤油とお酒が微塵も感じられませんわ…」
真「虫歯になりそうな鍋は初めてなのだわ…」
金「へ?でもうちじゃいっつもこれくらい…むしろ今日はちょっと控えめにしたぐらいかしら。」
一同『……』

それ以来金糸雀はすき焼きの味付け担当から永遠に外されることとなった…

金「納得いかないかしらー!!」

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