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金「ハロウィンかしらー。」
翠「お馬鹿がお馬鹿な格好してやって来たです。」
蒼「へー魔女っ子か。可愛いね。」
金「みっちゃんが用意してくれたかしら。」
翠「あー、確かにこの手のイベント事、好きそうですね。」
金「トリック・オア・トリートかしらー。」
翠「仕方ねーです。飴やるです。」
金「ありがとうかしらー。」
蒼「お菓子か。今は之しか無いんだ。御免ね。はい、酢昆布。」
金「……酢昆布。」
翠「何でそんな爺臭い物しか持ってないんです……。」
蒼「良いじゃないか。好きなんだから。それに僕はハロウィンって言うと守護神伝説しか思い浮かばないんだ。」
金「?」
蒼「あ、分からないなら気にしないで。」
薔「……オイスー。」
金「あ、薔薇水晶。」
薔「……金糸雀。コスプレ?」
金「ハロウィンだからかしら。」
薔「……なるほど。」
翠「薔薇水晶は何かコスプレしたりしねーですか?」
薔「……しようかな。ちょっと待ってって。」


十分後

薔「……お待たせー。」
金「ひぃ!」
翠「ば、薔薇水晶!何です!その格好は?」
蒼「白いマスクに。作業着。それに肉きり包丁?」
薔「……ハロウィンって言ったら之。」
金「……。」
翠「……。」
蒼「……。」
薔「……。」


薔「……因みにハロウィンは明日だけど。金糸雀。」
金「え?本当かしら!」

蒼「でも、アイルランドでは十月の最終月曜がハロウィンだから、あながち間違いでも無いよ。」
翠・薔・金「「「へー。」」」







ピンポーン、ピンポーン…
ジ「誰だぁ?こんな時間に…は~い、どなた…」ガチャ
ラ「トリックオアトリートですぞ。お菓子をくれなきゃ悪戯しますぞ。」
ジ「……ウサ公…何のつもりだ?」
ラ「だからハロウィンですぞ。お菓子をくれなきゃ悪戯しますぞ。」
ジ「ならせめて仮装ぐらいしろ!思くそ素の格好じゃねえか!?それ以前におめぇにやる菓子はネェ!!」
ジュンが扉を閉めようとした時高速でラプラスの体がドアの間に滑り込んできた
ジ「なっ!早くでやがれ!!」
ラ「ふ…ふふふふ…今宵の私は一味違いますぞ…なんせ貴方からお菓子を貰ってこなくばお嬢様方に命の保証はないと言われましたからね…」
ジ「あいつら…同情はするが…だが断る!!」ギリギリギリ…
ジュンは扉を全力で閉めた…ウサギの毛皮が挟まり鬱血が始まる…
ラ「ト…トリウ゛ィアアアアァァル!!何をしますかこの外道~!!動物虐待ですぞ!?」
ジ「黙れウサギ!ムツゴロウ王国に売り飛ばすぞ!?」
その時だった…
の「もう、ジュン君。ウサギさんが可哀想でしょ?はい、ウサギさん、安物で悪いけどお菓子ですよ。」
のりからラプラスに渡される綺麗にラッピングされた小包
ラ「あ…あぁ…菩薩様…このご恩は忘れませぬ…ヒィヤッホオオォォイ!!」
ラプラスは奇声を上げながら走っていった
の「…にやり。」
一方薔薇雪華邸…
薔「…ラプラス、ちょっと来て?話がある…」
雪「貴方もいい度胸してますわね…そんなに命がいらないのですか?」
のりから渡された小包の中からは大量のイナゴとザザムシの佃煮が出てきた…

ラ「ここからが本当の地獄ですぞ…」









いつものように真紅が銀様に絆パンチを放ったようです

真「絆パーンチ!!」
銀「きかないわぁ!!」
なんとぉ!! 銀様に絆パンチが通用しない!!
金「き、絆パンチが!!」
J「絆パンチが破られた!!」
銀「んふふ……何度それを食らってきたと思ってるのぉ……もう私には通用しないわぁ」
真「そう、だったら……」

コォォォォォォォォォ……

金「なっ!! 真紅が変なポーズをとってるかしら!!」
J「除々に奇妙な顔になっていくぞ!!」
銀「なによぉ……水銀燈に脅しは効かないわよぉ……」
真「ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒート! 修学旅行だキョート! いくのだわ、これが私の新必殺!!」
真「――深紅色の絆疾走(キズナードライブ)!!!!!」

ドバドバドバドバドバドバドバ――ドギャ―――ン!!!!

銀「に”ゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

しんくは ぎんさまを たおした!!


J「……にしても波紋なんて誰に習ったんだ?」
真「この前パウパウうるさい変人をぶっ飛ばしたら教えてくれたのだわ。かえるも潰せない貧弱貧弱ぅなおじ様だったのだわ」
金「さすが真紅!! カナ達に出来ないことを平然とやってのける!!」
J「そこに痺れる憧れるぅ!!」

「「「あっはははははははは!!!!!」」」

銀「だ……だれか……救……急……車……カハァ……」








真「こうなんったらあれしかないのだわ!」
蒼「まさかあの技はを!?」
J「知ってるのか?蒼星石」
蒼「本来真紅の右拳に宿る絆の力、それを相手にぶつけるのが絆ストレート、
逆に真紅の左には誇りが宿り、絆と誇りを融合させぶつける真紅の捨て身の最終奥義!それが」
真「ボンドアンドプライド!私の右拳が紅に染まるぅ!人気を勝ち取れと轟き叫ぶ!汝無垢なる乙女ローゼンメイデン!!」


翠「なんですかこのイタい中学生の空間は!!?」








ちょっと、そこの人。僕の話を聞いてくれないか。
これは・・・ある少年が実際に体験した、悲劇の物語なんだ。


§ある日、僕は一世一代の大勝負に出た。


J「水銀燈っ!僕と結婚してくれえっ!」
銀「・・・ごめーん。私、もう結婚してるのよぉ」
J「(´゚д゚` )!」
銀「これがぁ、私のダンナさまぁ♪」
め「悪いわねー。水銀燈は私の嫁だから。ねーっ、水銀燈?」
銀「ねーっ、めぐぅ?」
め「そういう訳だから、今後はこの子に近付かくんじゃないわよ・・・坊や」
銀「じゃーねぇー。ばいばぁーい」

J「(´;ω;`)ブワッ」


僕は樹海へ行く決心をした。


§でも、樹海へ行こうとする僕を、通りすがりのベジータが引き留めてくれたんだ。


ベ「お前、バッカだなぁ。いいか、こう考えるんだ。
  ダンナが逝っちまえば、銀嬢は未亡人だぜ、未・亡・人!」
J「・・・だから何だよ」
ベ「本当にバカだな。そうなりゃ結婚できるじゃねえか」
J「!!!!」
ベ「未亡人の管理人さんと、貧乏学生のロマンスを描いた漫画もあっただろうが」

J「うはーwwwその展開テラモエスwww!よーし。見ててくれベジータ。
  僕だけの『めぞん(一刻)』を創るっ!」


その日から、僕の丑三つライフは始まった。


§最近はネット通販で呪いのワラ人形セットが買えるんだから、便利な世の中だよ。

J「んっん~♪実に清々しい。歌でも一つ歌いたいような、イ~イ気分だ。
  五寸釘を打ち込んでいると、悲しみや苦しみがスーッと消えていくなあ」
銀「ちょっと!JUMっ!何やってるのよっ!」
J「うおっ!まぶ・・じゃなくて、水銀燈っ。なんで此処に?」
銀「最近あなたの素行が怪しかったから、後をつけてきたのよ!
  そしたら・・・こんな所で、こんな事を!」
J「い、いや、待つんだ水銀燈。これはな・・・愛ゆえの凶行だったんだよ」
銀「・・・・・・」
J「さあ、僕と行こうぜ失楽園っ!」
銀「イッペン 死ンデミルゥ?」


その日が、僕の命日だったんだ。
うん、そう。ある少年って・・・・・・僕のことさ。


・・・・・・で、いきなりなんだけど君に呪いをかけたよ(´・ω・`)
この呪いを解きたかったら(ry








サイボーグ雪「忘れたの薔薇水晶。真に勝利するのは、
絆あるものだぁーーッ!!」
レプリロイド薔「うわぁ~~」


ソルダートジュン「うわ、やる気ね」







雛「うゆ~!タロウが一番強いの~!!」
金「違うかしら!初代こそ最強のウルトラマンかしら!!」
ジ(女子高生が朝っぱらからウルトラマンの会話かよ…)

銀「貴女たちわかってないわねぇ…最強は常に一番上、つまりはゾフィー兄さんよぉ?」
蒼「僕はやっぱり平成版のアグルかな?あの青い体とクールな戦い方は惚れ惚れするよ。」
翠「かぁ~!わかってねぇです!!ウルトラセブンを無くして特撮は語れねぇです!!」
雪「私はティガが最高でしたわ…あの最終回はいつ見ても涙が出ますもの。」
薔「80先生…イカス…」
紅「ふん、やはり最強はウルトラマンレオなのだわ。あの紅い体と獅子のような気高さを見なさい。」
銀「貴女は紅いのが好きなだけでしょう?」
紅「ふんっ!!」バキィ…
銀「あべしっ!!」
ジ「お…おい!何も殴ることないだろ!?」
紅「ジュン…光は絆よ?」
ジ「はい?」
紅「誰かに受け継がれ…再び輝くのだわ…」

ジ(こいつ…ウルトラマンネクサスも好きだな…)








秋真っ盛り、ジュンたちは林間学校にきていた

ジ「ふぅ、ようやく着いたか。」
雛「空気が美味しいの~♪」
紅「ジュン、紅茶を淹れて頂戴。」
翠「うぷ…バスに揺られて気持ちわりぃです…」
蒼「す…翠星石…大丈夫?」

その時クラス委員の金糸雀がやってきた
金「ねぇ、ジュン…これからクラスごとの集まりみたいなんだけど…これ何のことかしら?」ピラッ
金糸雀がジュンに林間学校の日程表を見せる、そこには所々に「SHR」と書かれていた…
ジ(あぁ、ショート・ホームルームか…)
ジ「これはな…」
薔「…セクシーヒーローレボリューションのことだよ…金糸雀。」
ジ「ちょwwwwおまwwwwww」
金「せくしぃひーろーれぼりゅーしょん?」
薔「もしかして…知らない?」
金「ば!…馬鹿にしないでほしいかしら!!そんなの常識かしら~!!」スタスタ…
ジ「ああ…行っちゃった…知らないからな。」
数分後…
金「みんな集合かしら~!!これからセクシーヒーローレボリューションを始めるかしら~!!」
クラス『何いいいいいいいいいぃぃぃぃぃッ!!!!??』
金「かしら?」

薔「…にやにや。」









???「玄関2重ロック、チェーンロック確認。」
???「各部屋の窓施錠及び防音カーテン使用確認。」
???「天井裏及び床下異常無し。」
???「では此れより・・・」

「第一回チッチキチー貧乳に悩む女性に虐げられる男の座談会」

???「を開催いたします。」

JUM「水銀燈に抱き付かれ鼻の下を伸ばしていたら
    絆アッパー改DXⅣ型を喰らいISSの近くまで飛ばされました。」
耕一「何気なく三女の胸元を見ていたら何時の間にか後ろに立っていました。
    気が付くと旅館の特別地下室に監禁されていました。」
志貴「毎晩やって来る吸血姫と(特高指令につき検閲削除)しようとしたら部屋に乱入してきました。
    赤髪の魔女のグーパンチで首が縦に360°回転しそうになりました。」

J「紅茶ジャンキーを如何にかして下さい、学校内で紅茶を淹れることが
  できるわけ無いだろうと小一時間問い詰めたい。」
耕「偽善者と呼ばれただけで山一つ吹き飛ばさないで欲しい。
  30過ぎたんだからもう少し落ち着けば・・・」
志「僕との2ショットの写真が学校内で出回ったぐらいで暴れるなと。
  その後のフォローがめがっさ大変だったんだぞと。」

J・耕・志「「「はあっーーーーーーーーー(溜息)」」」


J「・・・デモチチデイチバンダイジナノハボニュウノデダトオモイマス、ハイ」
耕「ソウデスネアトハウツクシサ、ウツクシイチチトカイテビニュウトヨム、トテモイイデスネ」
志「オフタカタニ ハゲシク ドウイイタシマス」

ああ、既に扉は産業廃棄物と化し

真紅「JUN・・・」(両の拳にオーラ)
千鶴「耕一さん・・・」(右手が異形のものに変化)
秋葉「お兄様・・・」(髪の毛が紅色に)

真「真絆アッパー改DXⅤ型!!!」
J「ひでぶっ!!!!!」
千「耕一さん・・・あなたを殺します・・・」
耕「あべしっ!!!!!」
秋「お兄様・・・覚悟はよろしくて?」
志「たわばっ!!!!!」


こうして世界の平和は守られた。
たとえ世間から好奇の目で見られようと、一部の人間にハァハァされようと
いつか受け入れられる日がくるまで・・・

あれ?みなさんなにか?・・・
いや、文句は台本書いた人にいt・・・・・・・・・モルスァ


出演者
ローゼンメイデン
桜田JUN(ハッブル宇宙天文台と同高度飛行中)
真紅


柏木耕一(絶望ハンバーグ工場逝き)
柏木千鶴

月姫
遠野志貴(双子の使用人の姉の方に下げ渡し)
遠野秋葉







NGわーど hokakyara

真「ふむ・・・最近絆ックルの威力が通じなくなってきとるのだわ・・・」
?「ふふふ・・・お困りのようですね」
真「何奴!?」
マ「私の名前はマジカルアンバー・・・貴女を助けて差し上げましょう。
  この薬をお飲みください。貴女に新しい技を与えてくれるでしょう」
真「おぉ・・・!!」
ごくっ・・・ぼすんっ!きゅぴ~~~ん!ごごごごご!!
真(?)「ひひひ・・・凄い、凄い力なのだわだぜ・・・。アンバーの科学は世界一ぃぃいいいい!!」

翌日

真(?)「あははh(略

J「で・・・この学校の有り様はなんだ?」
蒼「真紅が絆バスターとかいう破壊光線を撒き散らしたんだってさ」
J「ふぅん・・・さっきの痛くも痒くもない光線の事か?もろい建物だったんだな」
蒼「JUM君が強いんだよ。・・・怖かったよ・・・うぅ・・・ぐすっ・・・・・」
J「大丈夫。この先何かあったら僕が守るから」
蒼「JUM君・・・」
J「蒼星石・・・君を食べていい?」
蒼「よろこんで・・・」
かつて、薔薇学園の呼ばれた東京ドーム34個分の敷地の真ん中にある巨大な残骸の上。
そこで重なる二人を、かつて真紅という名前だったM字ハゲの残骸の眼窩が優しく見守っていましたとさ。
めでたしめでたし。







~薔薇乙女の必殺技~

JUM「なぁみんな、みんなならどんな必殺技を使ってみたい?ちなみに僕は北斗百烈拳。」

銀「いきなり北斗の拳……JUM、マニアねぇ。私ならNARUTOの千鳥かしらねぇ。」

紅「私なら天上天下の鍛針功なのだわ。」

翠「真紅、根っからの攻撃派ですぅ。水銀燈が千鳥なら翠星石は螺旋丸ですぅ!」

蒼「翠星石、そういう君もだよ…。僕は飛天御剣流系統かな。」

薔「……ゴッドフィンガーか電影弾。」

雪「私はワンピースのバクバクの実の能力ですわね。」

雛「雛はカメハメ波なのー!」

金「カナは……」

全「「「「「「太陽拳!(ねぇ、なのだわ、ですぅ、だね、ですわ、なのー!)」」」」」」

金「.゚.(つД`).゚.カシラァー」







真「日曜の朝は仮面ライダーだわ」
蒼「ガタック!ガタック!」
ジ「うはwwwwwキックホッパー台無しwwwww」
蒼「ガタック!ガタック!」
金「ううー子供番組だと思って油断したかしらーなかなか泣けるかしら、うわーん!」
蒼「ガタック!ガタック!」
真「ちょっと蒼星石うるさいのだわ!」
蒼「ガタック!ガタック!ガタック出せー!」
真「……」
《1、2、3》
真「絆ックル」
《キズナックル》
蒼「うん?シ・ンークどうしギャーーーー!!」






ジ「子供の頃の夢は?」

銀「トップモデルねぇ…」
金「歌手だったかしら~。」
翠「お花屋さんだったですぅ。」
蒼「あ、僕も翠星石と同じかな。」
紅「紅茶が好きなだけ飲めればよかったのだわ。」
ジ(あんま今と変わってないような…)
雛「ケーキ屋さんなの~♪」
雪「そうですわねぇ…女優なんかに憧れたりもしましたわ。」
ジ「へぇ~…で、薔薇水晶は?」
薔「…セロテープ。」
ジ「へ?…何だって?」
薔「…小さい頃はセロテープになりたかった…」

一同『……』
薔「…どうかした?」







雛苺が走る。ボールを持って走る。転ぶ。
地面を転がったボールは坂道をどんどん転げ落ち、坂の下を歩いていた水銀燈に蹴飛ばされる。
跳ね上がったボールが塀の上の猫に当たり、ふぎゃ!と鳴いて走り出す。
家の向こうの通りに向かって駆け出した猫は、
前を歩いていた真紅に思わず飛びついて、周囲に真紅の悲鳴が響き渡る。
驚いた金糸雀が、食べかけの卵焼きを地面に落として涙すると、
狙っていたかのようにカラスが枝から飛び掛りて、落ちた卵を奪い去っていく。
カラスが庭先で枝に止まって戦利品を食べ終わる時、蒼星石がその長い枝を切り落とし、
下で待機していた翠星石にキャッチされる。
それを庭の隅に運んで行こうと振り向いたとき、後ろで眺めていた薔薇水晶にジャストミート。
ひっくり返った拍子に飛んだ眼帯が、雪華綺晶に当たって、持っていた湯飲みを思わず取り落とす。
雪華綺晶がこぼれたお茶を拭く布巾を取りに台所に向かうと、お茶菓子の残りがまだ皿に乗っていた。
丁度そのときチャイムが鳴って、玄関を見るとボールを無くしてぐずった雛苺。
お茶菓子の残り…不死屋の苺大福は、慰める雪華綺晶から雛苺に手渡され、
かくして、「ボールを無くすとうにゅーがもらえた」という話。

ぴたごらすいっち的な何か。またの名を「風が吹くと桶屋が儲かる」
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