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ラ「はい、お嬢さん風船ですぞ。」
少女「…ありがとう。」
ラ「いえいえ。」
私はラプラス、薔薇水晶、雪華綺晶お嬢様に仕える執事です…ですがある日
薔「…ラプラス、貴方はこの家だけで働くのは駄目…」
ラ「は?…と、言いますと?」
雪「ばらしーちゃんは貴方に外で働いて少し世の中というものを勉強してきてほしいとおっしゃってるんですの。」
ラ「…平たい話はバイトしてこいということですな?」
薔・雪「いえーす・ざっつらいと♪」
ラ「…」

というわけで公園で風船配りをしているのですが…どうしてなかなか子供は可愛いものですな…
子供A「あ、コイツだよ!ウサギ人間!!」
子供B「すげ~、本当にいたよ!」
子供C「ンなワケねえじゃん!着ぐるみだって!!俺が脱がして化けの皮はいでやる!」グイッ
ラ「ぐぇ…ち…ちょっと!少年たち…?」
子供A「すげ~、ハリウッドの特殊メイクみて~♪」
子供B「コイツ!怪人ウサギ男め!退治してやる!!」
子供達「やっちゃえやっちゃえ!!」ボカスカ…
ラ「ひ…ひいいいいぃぃ~!!お嬢様~!お助けええええぇ~!!」

雪「ぷくくく…思った通りの展開ですわ♪」
薔「…お姉ちゃん、早く双眼鏡貸して…私も見たい♪」







薔「ジュンはどこ出身の人と結婚したい……?」
J「京都。」
薔「渋い……」








循り廻る夢の燈、躍る踊る緋の夢
「君は…」 それは夢?
「あなた、何処かで逢ったかしら?」 それは嘘…?
「うゆ?独りなの…」 誰もいないよ。
「私が…、私がいるかしらー!」 届かぬ叫びは何処に…?

「あ~あ、あなたが連れていってくれると思ったのに…」 脆弱な儚い灯
「ふふ…、ならあなたの望みの場所に連れてイってあげるわぁ」 黒き風が呑み
「君はいつだって…!」 誰に怒りを打つける
「あっ、いやぁ…置いていくなですぅ!」 悲痛な声に傾けるモノなんて…
海と大地 決別しようと、足掻いた行く末は…

「だーれ?だーれ?」 疑問の声は誰に問い掛け、
「……私は…」 応える声があるとでも…?

夢も嘘も現も… この世界になんてありやしない。
永遠が動き出し、歯車が廻り刻は止まった、時計の針は動き続けたままで
―世界の均衡はなくなったの…うふふ…―誰の声?

当たり前だった日常が消え、世界が壊れたその日、異質な日常を新たに迎えいれた。


「私が、世界の意志!」

実った実った、何色の果実?









本当にあった林間学校の怪談…

J「いる…」
ベ「何がだ?」
ジュンは部屋に入った瞬間ヤツの気配を感じとった…
J「わからないのか?ヤツだ…ヤツがこの部屋のどこかにいる…」
ベ「ゴキブリか何かか?」
J「ヤツはそんな生易しいもんじゃない…ゴキブリなんかまだ素早いゲンゴロウだろ?」
ベ「よくわからんが…お前がそこまで警戒する程のもんなのか?」
J「恐ろしい悪魔だ…はっ!!」
ジュンがヤツの気配を部屋の一カ所から濃厚に感じた
J「そこだ!!」
ジュンは大きな窓を指差し叫んだ
ベ「なんだ?」
J「馬鹿!不用意に近付くな!!間違ってもカーテンなんか広げんなよ!?」
ベ「はあ?カーテンだと?」シャッ
ベジータが部屋のカーテンを広げるとそこには…
ベ・J『うわああああああああぁぁ!!』
そこには無数のカオス・バグ…つまりはカメムシのシルエットが映ったのだった…


森の近くだと冬が近づくとヤツらが一斉に屋内にやってきます…
しかも洗濯中の衣類にまで潜り込みダークな香りを振りまいて…そのため田舎暮らしの人間はゴキブリなどよりヤツらを恐れます…
ほら、今日外に干した貴方の服の中にももしかしたら…


珍しく男3人が小説を読んでいるようです。

銀「あらぁ、めずらし~い。何読んでるのかしらぁ?」
J「ん~【アルスラーン戦記】」
ベ「おぉ銀嬢か、俺は【レッドサン・ブラッククロス】だ」
笹「僕は【トリニティ・ブラッド】だけど?」

銀「あなたたちぃ、なんて物読んでるのよぉ~」
笹「まあ、趣味だから良いじゃない」
ベ「新刊が出ないのも慣れれば中々だぞw」
J「そういえば水銀燈も最近、シリーズ物の小説買ったんだって?」
銀「そう、これよぉ」

つ【宇宙英雄ペリー・ローダン】

J・ベ・笹「「「それかよ!!!」」」

銀「良いじゃなぁい、面白いんだしぃ」

そんな学校生活。

補足という名の蛇足的説明
【アルスラーン戦記】
1986年第1巻出版、9巻と10巻の間が7年も開いた、10巻、11巻の間も6年開いた。
【レッドサン・ブラッククロス】
1993年第1巻出版、2000年6月に「パナマ侵攻2」が出版されて以来、音沙汰無し。
【トリニティ・ブラッド】
全12巻、2004年、作者急逝のため事実上の打ち切り。
【宇宙英雄ペリー・ローダン】
1961年日本語版第1巻出版、2006年時点で日本語版が全330巻、当然継続執筆中。




薔薇姉妹諸君

桜田ファミリーが襲撃を受けた。

だが、予定に変更はない。すべては想定どおりなのだわ。

原刻より状況を開始する。

勇敢なる薔薇姉妹諸君。

我らにとって雛苺上等兵・蒼星石伍長はかけがえのない戦友だった。

鎮魂の灯明は我々こそが灯すべきもの、亡き戦友のローザミスティカで我らは完全なる少女(アリス)となる。

スィドリームの裁きのもと、絆ックルで奴(水銀燈)の顎を打ち砕け!!




~SS投下したJUMの悲劇~

J「ひっく……ぐす…うぅ………」

紅「ど、どうしたというの?JUM…」

銀「な、何があったのぉ?」

薔「話してみて……」

雪「力になりますわ。」

JUM「…聞いてくれみんな……僕が頑張って書いた長編のSSを、投下した後のレスが
『ほ』『も』『アッー!』だったんだ。もちろん感想を期待してたわけじゃない。けど、けど…一言ぐらい感想を残してもバチは当たらないじゃないか!」


銀「そ、それは泣くわね。」

紅「切ない話だわ。」

薔「破壊力のある単語が並んだね。」

雪「JUM様……」

J「はは、決めたよ、みんな。……もうロム専になってやる……」



~10分前~

笹「あまりおもしろくなかったな……『ほ』、と」

梅「…『も』」

ベ「アッー!」


こんな悲劇があったとか。




ベ「ブルマが見たい。」
J 「はあ?」
ベ「ブルマが見たい。」
J 「いや、僕に言われても。」
ベ「ブルマ!ブルマ!」
J「最近、ブルマの学校なんか無いじゃないか。うちの学校はハーフパンツだし。」
べ「ヤダヤダ!ブルマじゃないといやだー。」
J 「ぬう、ウザイ。殺したい。」
笹「まあまあ、諦めなよ。最早、時代の流れはハーフパンツなのさ。あんな、下着みたいな、はしたない物は時代遅れさ。」
ベ「クソー、勝ち誇りやがってハーフパンツ派め。」
笹「ハッハッハ、良い物だよ。ハーフパンツとは。」
ベ「ブルマ~ブルマ~」
J 「……相変わらず馬鹿だよな。お前等。」
笹「僕さ。窓際の席でしょ。」
J 「ああ。」
ベ「ぶるま~ぶるま~」
笹「だからさ。授業中はハーフパンツ見放題と思ってたんだ。だけど…。」
J 「だけど?」
笹「僕、殆どの授業で廊下に立たされてるから見れないんだ……。」
J 「そ、それは可哀想(?)に。」
笹「ハーフパンツ見たいよ~。運動してるハーフパンツみたいよ~。」
ベ「ブルマ見たいぜ~。汗でムレムレで、ちょっと食い込んでるブルマ見たいぜ~。」
笹「ハーフパンツ!」
ベ「ブルマ!」


J「お、お前等。教室で女子も居るんだから、ちょっとは声抑えろよ。」
笹「君はどっちなのさ!」
J 「え?僕?」
ベ「そうだそうだ。お前はどっちだよ!勿論ブルマだよな?」
笹「何言ってるのさ!ハーフパンツだよね?」
J「お前等な。さっきも言ったけど此処は教室。女子も居る。話題は選ぼうぜ。」
笹「関係ないね!そんな事!」
ベ「愛するものを語るのに場所は時間は関係無い!」
笹「ベジータ!」
ベ「笹塚!」
抱きゃ!
J 「なら良いじゃ。どっちでも。」
笹「それとこれは!」
ベ「話が違う!」
J 「さいですか。」
笹・ベ「「で、どっち(だ)?」」
J 「えー、言わなきゃ駄目?」
笹・ベ「「当たり前だ(よ)!」」
J 「えーっと僕は、」
笹・ベ「「僕は?」」
J 「スパッツが好き。」
笹・ベ「「……。」」
J 「何で黙るんだよ。」
笹・ベ「「死ね!第三勢力!」」
J 「えー!」


翠「あいつ等、馬鹿ですか。大きな声で。」
真「下劣ね。」
雛「ねえねえ、巴。JUN達何が好きなの?」
巴「えーっと、その……。」



オマケ
後日、桜田家にて
J 「柏葉さん!お願いがあります。」
巴「え?どうかしたの桜田君。土下座なんかして。」
J 「男、桜田JUN。一生の願いです!」
巴「な、何かな?」
J 「このスパッツを穿いて下さい!」
巴「え?」


J 「お願いします!穿いて下さい。」
巴「そんないきなり言われても。」
J 「お願いします。」
巴「……何でスパッツなの?」
J「それは ス パ ッ ツ と か 好 き だ か ら ー !」
巴「……。」
J 「何より!」
巴「…何より?」
J 「柏葉のスパッツ姿が見たいんだ!」
巴「そんな、力説されても。」
J 「お願いします。」
巴「……穿いても良いけど。」
J 「マジで!」
巴「他の娘に、こんな事頼んだりしないなら。」
J 「しない。って言うか柏葉以外に興味無し。」
巴「……そこまで言うなら。」
J 「まじで!やった!ヒャッホーイ!」
巴「そんな、飛び跳ねて喜ばなくても…。」

下のキッチンにて
雛「ねえ、のりー。JUNと巴はお部屋で何してるの?」
の「うーん、雛ちゃんにはまだちょっと早いかなー。」




J「とう!やぁ!」バス ズド
翠「何やってるですかJUM?」
J「いやぁ最近運動不足でさ、丁度サンドバック見つけたからちょっと運動しようと思ってさ」
翠「そうですか、ってそのサンドバックは・・・」
べ「どうも」
翠「それじゃあ教室で待ってるですからいい加減したら戻ってくるですよ」
J「ああ」
べ「ちょwwwww」

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