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銀「はふぅ…やっぱりコタツは最高ねぇ…」
紅「はぁ…全くこればかりは貴女と同意見なのだわ。」
銀「あらぁ…みかんが切れちゃった。」
紅「あら?紅茶がなくなったのだわ…」
銀「真紅ぅ…みかんとってき…」
紅「水銀燈、紅茶を淹れてき…」
銀・紅「……」
銀「絶対嫌よぉ…寒いじゃなぁい…」
紅「私だって嫌なのだわ!!」
銀「何よぉ!みかんとってくるなんてすぐじゃなぁい!!ケチ!!貧乳!!不人気!!」
紅「うるさいのだわ!!白髪!!乳牛!!カラス!!」
銀「なんですってえぇ~!!」ゲシッ
紅「痛っ!!やったわね!?」ゲシッ
ゲシゲシゲシゲシゲシ…
コタツの中で互いの足が激しくぶつかり合う…
銀・紅「このぉっ!!」ガゴン…ブゥン…
銀・紅「…あ。」
結局二人の争いのためにコタツは故障してしまいましたとさ…
銀・紅「…orz」

薔「…電気カーペット最高…ごろごろ…」








蒼「今年の日本シリーズも終わりそうだね。はぁ、僕のドラゴンズが……」
翠「相変わらずパリーグがつええですねぇ。セが最後に日本一になったのは何年前
ですかねぇ。」
銀「来年は絶対にヤクルトよぉ!」
金「違うかしら!来年こそは我らがタイガーズかしら!」
紅「馬鹿言わないで頂戴。赤ヘル軍団広島に決まってるわ。」
雛「うぅ…楽天は蚊帳の外なのぉ~…」
薔薇「ほっしーくん……可愛いよね…」
キラ「お~っほっほっほ!今年は私の日ハムが貰いですわ!」
薔薇「あれ……きらきー…去年ロッテじゃなかった…?」
キラ「ええ、何せロッテリアが半額になりましたから!今年は冷や冷やしましたわ。
ソフトバンクが優勝しても、携帯電話なんて食べられませんわ。」
蒼「ええっと……雪華綺晶、今年君が日ハム応援してる理由は?」
キラ「決まってます!何て日本ハムでしょう?日本中のハムが安くなりますわ!!」
翠「……多分ならねぇですよ…」
な保守










グツグツグツ…
蒼「よし、もうダシは出たね。」
ジ「たまには鍋もいいもんだな。」
「今日は寄せ鍋ね…皆もそろそろ来るころなのだわ。」
ジ「とりあえず僕は鳥肉と豚肉持ってきたぞ。」
蒼「僕はカニだよ。」
翠「翠星石はお野菜ですぅ。」
紅「私は牛肉よ。なかなかの上物だから感謝しなさい。」
銀・雛・金・薔・雪「お待たせ~」
ジ「お、みんな来たな。」
翠「ちゃんと各自材料持ってきたですか?」
銀「勿論よぉ。」
雛「寄せ鍋はみんなの好きなものが食べれるから素敵なの~♪」
銀「とりあえず私はヤクルト♪」
金「卵焼きかしら~♪」
雛「うにゅーなの~♪」
薔「…シュウマイ。」
ジ・紅・翠・蒼「帰れ!!」
銀「…冗談よぉ。」
蒼「そのわりには目が本気だったけど…」
銀「私は飲み物とお酒持ってきたわぁ。」
雛「ヒナはお豆腐とマロニーちゃんなの~♪」
金「カナは肉団子かしら~♪」
ジ「へぇ、ナイスナイス…で、薔薇水晶と雪華綺晶は?」
薔・雪「兎肉をたっぷりと♪」
ジュンと薔薇乙女たちが鍋に舌鼓を打っているころ薔薇雪華邸でラプラスが生死の境をさ迷っていたことは誰も知らない…








金「アナタ雛苺食べたでしょ?」
雪「食べてないよ」
金「食べたでしょ」
雪「食べてないよ」
金「口の回り何かついてるかしら
ペロッ……これはうにゅー」
雪「食べましたーアンマァ」








ジ「~♪」
紅「あら?随分とご機嫌じゃない。」
翠「ニヤニヤしやがって何かいいことでもあったですか?」
ジ「実はさ…こないだ作ったドール服がみっちゃんさんのサイトで高く売れて懐が温かいんだよ♪」
翠「ほっほぉ…なら帰り翠星石たちになんか奢るですぅ♪」
紅「それはいい案ね。」
ジ「おい!勝手に決めるな!!」
銀・薔「ごちになりま~す♪」
ジ「お前らまで…どこから沸いてきた…」
…というわけでジュン達はラーメン屋に来ていた
翠「ちぇ、ラーメン屋たぁしけてやがるですぅ…」
ジ「嫌なら食うな!!」
紅「翠星石…こういうことでジュンに期待するというほうが愚かなのだわ…」
ジ(ぐうぅ…殺したい…)
しばらくして机に各自注文したラーメンがやってきた
『いっただっきま~す』ズルズル…
紅「たまにはラーメンもいいものね。」
翠「そうですねぇ…ズズ…」
薔「…翠星石…鼻水…」
翠「え…?きゃあ!!」
ジ「熱いもん食うと何故か鼻水出るよな。」
翠「うぅ…見るんじゃねぇですぅ///」
銀「まったく…はしたないわねぇ…」
翠「う…うるせぇです!!女子校生がラーメンにしこたまキムチ乗せてんじゃねぇですぅ!!」
銀「怒っちゃ駄目よぉ…キムチには乳酸菌がたっぷりなんだから。ちょっといるぅ?」
翠「いらねぇですぅ!!」

薔「…むぅ…この瓶…なかなか胡椒が出ない…」
ジ「あ~、たまにあるよな。そこでフタが外れてドバーッがお約束なんだが…」
薔「う~…このっ…このっ…」
紅「ち…ちょっと…そんなに瓶を振らないで頂戴。」
薔「このっ……あっ。」ぶわっ
突如胡椒が勢いよく飛び出し空中に舞った…それは薔薇水晶の隣でラーメンを食べていた水銀燈にふりかかる…
銀「ふぇ…ふぇ…ふぇっくしょん!!」
薔「あ…ごめん、銀ちゃん。」
銀「う~…ちょっとぉ、何すんのよぉ…」
ジ「ぶぅ!!」
水銀燈が顔を上げたと同時にジュンがスープを吹き出した
紅「ちょっと!はしたないわよジュ…ばふぅ!!」
翠「ぎゃはははははは!!はしたねぇのはどっちですぅ!?腹が痛ぇですぅ~!!」
銀「ど…どうしたのぉ?」水銀燈は薔薇水晶の方を向いた
薔「ばふぅ!!…銀ちゃん…ナイス。」薔薇水晶が親指を立てる
銀「わ…私ちょっと鏡見てくるわぁ…」
しばらくして女子トイレから水銀燈の絶叫が響いた…彼女が見たものは自分の鼻の穴から一本の麺が見事に飛び出した姿だった…
終わり








みなさんの保守

薔「・・・寝るから、後の保守は任せたよ。もし起きた後に落ちてたら・・・呪う」

雪「すいません。私はもう寝ますわ。後の保守頑張って下さいませ、でわ、おやすみなさい。」

銀「もぅ寝るわぁ。後の保守は任・せ・た・わ・よ。おやすみぃ。」

翠「翠星石はもう寝るですから後の保守はお前らがしやがれですぅ!……保守がんばれですぅ。」

紅「もう寝る時間なのだわ。私の下僕なら後の保守はしっかりしておきなさい。じゃあ、おやすみなさい。」

蒼「やぁ、こんな時間まで保守なんて、頑張ってるね。僕も手伝ってあげたいけど……僕は眠いから、後の保守は任せていいかな?……保守、頑張ってね。」

金「カナはもう寝るかしらー、保守は頼んだかしらー!」

雛「うゅ……雛もう眠いのよ……保守はお願いなのーおやすみなs……スースー」

うん。みんな、後の保守は任せた。俺は寝る。








雛「おはようなの~♪」
銀「おはよぉ…うふふ。今日も頑張ってらっしゃぁい。」
翠「とっとと仕事片付けてくるですよ?…別に寂しくなんかねぇですから……でも早く帰ってきてほしいですぅ。」
蒼「おはよう、ちゃんと朝食は食べてってね。…あぁ、ネクタイ曲がってるよ?」
金「今日頑張れば明日はお休みかしら~♪そしたらカナが卵焼き作ってあげるかしら~。」
紅「おはよう、朝は大事な時間よ。紅茶でも飲んでしっかり目を覚ましなさい。」
薔「…おっはー。今日も1日しまってこー。」
雪「おはようございます。毎日お仕事お疲れ様です…でも決してご無理はなさらぬように…もし嫌なことがあればこのスレを覗いてくださいね。」

紅「それじゃ…」

薔薇乙女「行ってらっしゃい。」








明日は休日…薔薇乙女達はこぞってビデオ屋に来ていた
雛・金「いっぱいアニメ借りる(の~♪)(かしら~♪)」
紅「な…!くんくん新シリーズが一巻のだけ貸し出し中なのだわ…ジュン!何とかなさい!!」
ジ「無茶言うな!」
蒼「この休みで鬼平全部見るか…大江戸捜査網か…悩むなぁ…」
翠「どれが一番泣けるですかねぇ…」
銀「あらぁ…恋愛ものなんてかわいらしい趣味ねぇ。」
翠「う…うるさいですぅ!!…ん?水銀燈は何借りたですか?見せやがれですぅ!!」ヒョイ
銀「あぁ!!」
『仔狐ヘレン』
翠「ぷくく…水銀燈もなかなかかわいらしい趣味してるじゃねぇですか…」
銀「う…うるさいわねぇ!!別にいいでしょ?(///)」
雪「はぁ…竹内力…素敵ですわ…(うっとり)」
翠「…こっちはもっと意外ですぅ…」

薔「…オースティンパワーズ…いぃ。」








銀「あらぁ?また胸が大きくなったみたい…」
紅(ピキィッ…)
銀「困ったわぁ~♪また新しくブラ買わなきゃ~。」←わざと真紅に聞こえるくらいの声で
紅「あ…あら…水銀燈…随時と出費がかさむようね?」←引きつった笑顔
銀「ほぉ~んとぅよぉ…あ~あ、こんなに豊か過ぎるのも考えもねよねぇ~。できたら真紅に分けてあげたいわぁ~♪」
紅「………」ゴゴゴゴゴ…
雛「し…真紅が怖いの~…」
蒼「見ちゃ駄目だよ?間違っても目なんか合わせないようにね…」
銀「あ~らごめんなさぁい。こんなもしもの話するだけ無駄よねぇ~…」
紅「…っせーな…」ボソッ
銀「何か言ったぁ?」
紅「五月蝿いって言ったのよ!!この乳牛!!何よ?そんな脂肪の塊ぶら下げて何のつもり?来るべき食料危機か日本沈没に備えてるの!?」
銀「何よぉ!!貧乳!貴女こそ女性ホルモン分泌されてないんじゃないのぉ!?そんなまな板胸に仕込んで鎧か何かのつもりぃ!?まな板は厨房に帰りなさぁい!!」
紅「貴女こそ牛は牧場に帰るのだわ!!そんな無駄な大きさ…きっとさぞかし乳輪がでかいんでしょうね?そうなのだわ、貴女は今日から乳輪デカプリオなのだわ!!必殺技は『八つ裂き乳輪』よ!!」
銀「私が乳輪でかいって誰がいつ?何時間何分何秒前にほざいたのよぉ!?この無乳陥没乳首!!」
銀・紅「ギャーギャー!!」

ジ「…止めなくていいのか?」
薔「…今行けば巻き込まれるだけ…いつものことだから大丈夫。それに…」
ジ「それに?」
薔「…銀ちゃんの乳輪も真紅の乳首もキレイだよ?」
ジ「…そこかよ(///)」








カラオケにて
紅「ふぅ、あらかた歌ったわね。」
翠「そろそろ出るですか?」
銀「!!…これは…ちょっと待ってぇ。歌いたい歌見つけたから…」
薔「…日本ブレイク工業も金太の大冒険も歌ったよ?」
銀「ふふふ♪…」ピッピッ…
やがてイントロが流れ始める
銀「真紅ぅ、良かったら一緒に歌わなぁい?この曲は貴女が歌ってこそ栄える歌よぉ。」
紅「?」
やがて画面に曲名が映る…
『ペチャパイ by.ブリーフ&トランクス』
紅「なっ!?」
銀「♪ぺっちゃぱい、この小さな胸は
ぺっちゃぱい、貴方専用…」
銀「♪ぺっちゃぱい、ほふく前進早い、ぺっちゃぱい、トシとっても垂れない…」
翠「ぎゃははははははは!確かに真紅にピッタリですぅ~!!」
薔「…ぷくくく…」
銀「どぅ?真紅ぅ…今度ジュンに歌ってあげたらぁ?」
紅「……」
1時間後…
店員「お…お客様!?どうしたんですか!?」
そこには真紅以外の3人が半死半生で倒れていた…
銀「や…やるわねぇ…真紅…」
翠「あ…赤鬼を見たですぅ…」
薔「…ぐふっ…」
店員「お客さまあああああああああぁ~!!!!」








翠「ま~だ起きてやがるですか。全くしゃーねぇ野郎共ですぅ…」
蒼「もう、そんな言い方ないじゃないか。みんな僕らのために頑張って保守してくれてるんだから…」
翠「う…それを言われると弱ぇです…」
蒼「職人さんや読者さんたちにはちゃんと感謝しなきゃ…」
翠「うぅ、しゃーねぇですぅ。おめぇら、その…ありがとうですぅ…」
蒼「うん、みんなの頑張りには本当に感謝してるよ。…でも体調には十分気を付けてね?」
翠「…それでは、こっほん。」
蒼「僕らも…」

翠・蒼「保守!!」








紅「おめでとう、翠星石。最萌優勝ね。」

銀「ほんとよくやったわぁ。」

蒼「さすがだね、お疲れさま。」

薔「・・・ナイス」

雪「感動ですわ。」

雛「うゅ~なんかわからないけど翠星石すごいのー!」
金「さすが翠星石かしらー」



翠「どんなもんじゃあぁぁああぁぁぁあぁい!!」

全「・・・( ゚Д゚ )」

翠「こっちみんなwwww」



~みんなの本音~

紅「おめでとう、翠星石。最萌優勝ね。(この私よりさしおいて……許せないのだわ後で呼び出しね。)」

銀「ほんとよくやったわぁ。(えぇ、私より上なんて、本当によくやってくれたわねぇ……)」

蒼「さすがだね、お疲れさま。(鋏は……あ、僕の部屋だ。後で翠星石を部屋に呼ぼう……)」

薔「・・・ナイス(………後で恥辱を味あわせてやる……貴様には地獄すら生温い!!)」

雪「感動ですわ。((#^ω^)ゴゴゴゴゴゴゴゴ)」

雛「うゅ~なんかわからないけど翠星石すごいのー!(雛を泣かしたって巴に言いつけるのー!)」

金「さすが翠星石かしらー(楽してズルして翠星石に生き地獄を味あわせてやるかしらー)」



翠「え、えっと、ありがとです……(な、なんかみんな笑ってる様で笑ってねーです!?目が光ってるです!怖ぇーですぅ!仮面を被ってるですぅ!」

全「・・・(#^ω^)オメデトウ」

翠「(((;゚д゚)))」







ジュンが銀様と真紅に告白されたそうです。
銀「貴方を愛してるのぉ……お願い、私の恋人になって……」
ジ「水銀燈……僕は……」
真「ジュン、私がこんなにも貴方を思っているのに、何が不満なの?」
ジ「真紅、でも……」
「「さあ、どっちを選ぶの!?」」

ジ「わかったよ、僕は……」

「「wktk」」

ジ「二人の中で……一番ブスな方を選ぶ!!」

「「な、なんだってー!!」」

真「ま……負けたのだわ……」
銀「うう……美人に生まれたのがアダになるなんてぇ……」
ジ「今のうちに逃げよ……コソコソ」








 ふぅ……。
 あ、いきなり溜息で始まってしまって申し訳ありません。でも、今とても悩んでることがあるんです。それは……あ、おはようございます蒼星石さん。
「あ、おはようオデコリン」
 そう、これです。このオデコリンというニックネームはなんとかならないものでしょうか。
『可愛くて良いじゃない』
 うっさいですお祖母さま。あ、実は私霊媒体質と言うやつでして、未だ天に上る気配のない幽霊に憑かれているんです。
『人聞きの悪いこと言うわねえこの子は』
 誰のせいで日本に来ることになったと思ってるんですかこのロリレズお祖母さま。
『ちょっとしたお茶目じゃないの。済んだことをいつまでも……』
 済んでないから言っているんです。この前も近くの保育園で園児を見てハァハァしてたじゃないですか。もうあの辺歩けませんよ、私。
『……若さって、人を狂わせるわよね』
 霊媒体質のことと全く反省の色が無いお祖母さまのことがバレてしまい、オディール+コリンヌでオデコリンと呼ばれるようになってしまいました。
 お祖母さまの名前は水銀燈さんがお友達経由で聞いたそうです。お祖母さまとそのお友達は不死屋三途の川支店で知り合ったとか。それどこにあるんでしょう。
「あ、オデコリンおはようなのー!」
「おはようかしらー」
 あ、雛苺に金……
「ひなちゃんにかなちゃん、おっはよー!」
 ああ、またのっとられてしまいました。お祖母さま(in私の体)はものすごく嬉しそうに二人をもふっています。
 二人も楽しそう。もし嫌がってたら黙っていない方々が多くいるので結構助かります。
「おはよぉ。また入れ替わってるのねぇ」
「銀ちゃんおはよー」
 水銀燈さんおはようございます。って、聞こえないか。お祖母さま、そろそろ遅刻してしまいますので戻って下さいな。
「いやよ。今日は私がこの二人を愛でるの」

 そう言ってどこかに走り去って……あ! 出席が!
「ま、頑張ってねぇ……ふぁ」
 まるでこちらが見えているかのような水銀燈さんの一言。手伝って欲しいんですけど……あくびしながら行っちゃいました。
 ああもう、追いかけなきゃ。
「あ、オデコリン……」
「オデコリンまたやってるですか」
「オデコリン、学校いいのか? いい加減出席やばいぞ」
 道行く生徒たち(知り合い率高)が爆走するお祖母さま(in私の体)を眺めつつ声をかけます。最後の人……というかジュンさん、そう思うなら止めて下さい。
 好みのロリっ子を捕まえたお祖母さま(in私の体)は何かに目覚めでもしたのかやけに素早くて捕まえることが出来ず、結局この日は大遅刻。
 担任の先生に大目玉を食らいました。
「大変なのはわかるけど、もっとしっかりしなさい」
 はい、すみませんでした。
「そろそろ進級させられなくなるからな」
 気をつけます。
「ちゃんと遅刻しないように学校に来るようにな。わかったな、オデコリン」
『そうそう。もっと早起きしなきゃダメよ』
 先生にまで言われてしまうこのあだ名と、反省しないどころか自分は関係ないみたいな発言をするお祖母さま。
 どなたか、まとめてどうにかしてくださいませんか?

終わり









ジ「みんな子供のころって変な勘違いしてなかったか?」
銀「あぁ、私はイルカが大きくなったらクジラになると思ってたわぁ。」
雪「私はシーモンキーは長年飼うとカブトガニになると思ってましたわ。」
ジ「あー、あるあるwwww」

雛「ヒナはねー…」
翠「おめぇは今でも十分お子ちゃまですぅ。」
雛「う~、酷いなの~!!」
金「カナはタクアンは木になるものだと思ってたかしら~。」

一同『それはない!!』

金「かしら~!!」







雛「王将の餃子おいし~の。」
翠「餃子に目がいくなんて㌧だ素人ですぅ。
  ソースじゃない焼きそばを食べるです。」
真「中華料理屋の質はチャーハンで見極めるのだわ。」
銀「おばかさんねぇ真紅、ここのは『焼き飯』っていうのよぉ。」
雪「たまにはこういったお店も新鮮ですわ。」
薔「・・・JUM、お酢がないから頼んで。」
蒼「金糸雀、割り箸の袋をしごいて何してるんだい?」
金「つまようじが出てこないかしら。」







金「こうかしら?」      ~(・∀・)~
紅「……。」
薔「……こうじゃない?」  ~(・∀・)~
紅「……。」
J 「いやこうだろ。」     ~(・∀・)~
紅「……ねえ、あなた達はさっきから何をやっているの?」
薔「……何って。」
J 「キグナスダンスだよ。」
金「みッちゃんの青春だったらしいかしらー。」
J 「よし!小宇宙が高まって来たぞ!」
  ~(・∀・)~ ~(・∀・)~ ~(・∀・)~
紅「……。」




ベ「ネビラチェーン!」
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