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 『強がり銀ちゃん』
水「ジュンいるぅ?」
ジ「126、127、128…」
水「ち、ちょっと何してんのよぉ!?」
ジ「131…おう、水銀燈か。見てわからんか?筋トレだ。」
水「どこの世界に全裸で腕立て伏せする人がいるのよぉ!?もう…信じらんなぁい…(///)」
ジ「フッ、天下の銀様ともあろうものが僕の裸ごときで狼狽えるとは…ずいぶん丸くなったもんだな。」
水「ッ!何言ってるの?誰が狼狽えてるですって!?」
ジ「そうだよな…銀様は男の裸くらいじゃ動じないよな」スクッ
水「(うぅ…)そ、そうよ!男の裸の一つや二つくらいで!」
ジ「どうした、震えているな…?」ズイッ
水「(ちょ…近いぃ……///)そ、そんな事、ななないわぁ」
ジ「ん?ここほつれてるぞ?」ピト
水「(ッッッッ!!)や、やっぱ無理ぃ!うわあぁぁぁん!めぐぅぅぅぅ!!」


ジ「…こんなもんですかね?めぐさん」
め「GGGGGGJ!!!!」













銀「そんなの後で読めばいいじゃなぁい」
J「今いい所きてんだよ」
銀「暇。暇暇ひまひまひまひまひぶぁ・・・いたひ」
J「お前なぁ・・・はぁ・・・わかったわかった。カラオケにでもなんでもついてってやるって」
銀「わひゃればいいにょよ(わかればいいのよ)」








「さよなら。」
君は別れの言葉を僕にを伝える。
慈悲深い母のような声で静かに。
「一生のお別れじゃないから、僕はさよならは言わないよ。また会おう。」
僕の想いを君に伝える。いつも誇りに満ちている瞳から涙が溢れ出す。
「おばかさんねぇ。そんなの無理に決まってるわぁ。」
涙を流しながら、君は強がって僕の言葉を否定する。僕は当たり前のように言葉に出す。
「僕はずっと待ってるよ。何年だろうが何十年だろうが。」
「そんなこと言って後悔しても知らないわよぉ。」
「後悔なんかしない。君は僕にとってのアリスだから。」
涙を拭った後に君は始めとは違う言葉を僕に伝えてくれる。
「それじゃあ、またね。」
僕もそれに返事する。
「ああ、またな。」
君は長く銀のように綺麗な髪を翻し歩いていく。僕はその強く羽ばたいて行こうとする姿を見送った。

旅立つ君の声を胸に刻もう。慈悲深い母のような声を。
旅立つ君の瞳を胸に刻もう。誇りに満ちている瞳を。
旅立つ君の髪を胸に刻もう。長く銀のように綺麗な髪を。
旅立つ君の姿を胸に刻もう。強く羽ばたく姿を。
そして深く胸に刻もう。最後の約束を。

end








J「ヒック…グス…」
銀「また泣いてるのJUMちゃん?」
J「だって…みんないじわるするんだもん」
銀「じゃああたしがJUMちゃんを守ってあげる!ずっと守ってあげる!」
J「うん、やくそく…」

銀「………夢か、幼い頃の約束を夢で見るなんて年は取りたくないわぁ」

朝起きて水銀燈は学校へ向かう。途中でJUMが真紅に捕まっていた。

真紅「JUM紅茶を買ってきて頂戴」
J「今から買いに行って学校に間に合うかよ!」
真紅「全く、使えないしもb「はぁい、JUM一緒に行きましょう」

私は真紅からJUMを取り上げるようにJUMの腕を引いて走り出す

J「おい水銀燈、いったいどうしたんだよ!?」
銀「別にぃ?約束を果たしてるだけよぉ?」

あなたを守るのは私なんだから










銀「あらぁJUMと真紅じゃなぁい・・・屋上で一緒にお弁当?妬けちゃうわぁ・・・」カタカタ
J「え・・・あ・・・もしかしてなんか水銀燈怒ってない?」
銀「別に怒ってなんかないわぁ」カタカタカタ
紅「あ・・・貴女なんか震えてるわよ・・・」
銀「あらぁ・・・そういえばそうねぇ・・・・」カタカタカタカタカタ
J「な・・・なんかヤバいんじゃないのかそれ・・・・段々激しくなってるぞ・・・」
紅「と・・・とりあえず保健室行った方が良いと思うわ」
銀「大丈夫よぉ・・・えーっとここらへんにヤクルトが・・・んっと・・・コクコク・・・ぷはぁ・・・どう?止ったでしょぉ」
J・紅「・・・・・・・・うん」



まさにヤク中








『授業と水銀燈』
ジ「英語の授業…暇だ。得意の妄想でも始めるか…」
ジ「………」
ジ「…ハッ、いかんいかん、きかん棒がついエレクトしちまった。ふふ…僕もまだ若い」
「じゃあーこの文をー、桜田、黒板に訳を書いてくれ」
ジ「!!ハッ、ハイ!(まずい!このまま立てば僕は卒業まで【テント君】呼ばわりされちまう。今すぐ鎮めなくては…!)」
「どうしたー早く前に出んかー」
ジ「ハイッ!もう少し…(クソッ!クラス中が僕を注目している…女子の視線が…集中させてくれ!)」
水「…せんせぇー。桜田君お腹が痛いそうなのでぇ、保健室に連れていきまぁす」
ジ「!?(おい!ちょ…今は!)」
水「それじゃ失礼しまーす」ガラガラ

ジ「おい、僕は腹なんて痛くないぞ?」
水「私が死角になって助かった、でしょ?」
ジ「!」
水「全部お見通しよぉ。クスクス…じゃ、行きましょうかぁ」
ジ「ど、どこへ!?」
水「どこって、保健室。したいんでしょお?妄想のつ・づ・き♪」
ジ「わっ!今抱きつかれると…」
水「あっ…(///)」
ジ「(やわらかい…それに、いい匂いだ…)ムズムズ」
水「…ちょっとぉ。本気にしないでよぉ…」
ジ「あっ!?ああ。ってお前から抱きついて来たんだろうが」
水「やっぱ、なんか、怖い…(///)」
ジ「……!(カワイイwまたネタが一つ増えたぞ!)」







銀「あぁ…また目尻のシワが…」
『ポンっ』
銀「!?」
み(…にっこり)
銀「な…何よぉ?そのものっそい笑顔は…」


金「みっちゃん…カナ涙が止まらないかしら…」




軽く死にネタ入ってるかも…


人と人との別れとは悲しいものだけど…一体どんな別れなら悲しまずにいられるの?
ねぇ…いつものように「冗談だよ」ってふざけて笑ってみせてよぉ…
自分が不治の病だった…なんてことを誰にも言えずに、長い夜をただ一人で過ごしてたのねぇ…
そのとき貴方はどんな気持ちでいたのぉ?
やっぱり…辛かった?苦しかった?
私はたまらず空を見上げる…
黒い空にちってゆく星の光。
人は死んだら星になるって言うけれど…貴方もあの星の中の一つになってるのかしらぁ?
今もあの空のどこかで微笑んでくれてるのぉ?

「限りあった未来はきっと残された掌で輝く」と今誓う。
貴方が生きたその証を…私は永遠に愛し続けるわぁ。それくらいいいでしょぉ?
同じ星に生まれ、同じ時を過ごした。
そして貴方と出会った奇跡を…貴方から貰った愛を…さまざまなぬくもりを…
その全てを、その姿を…私は忘れない。






水銀燈「遊んであげるわぁドン・キーホテ」
蒼星石「つかまつる!」



ジュン「あれは何をしているんだ?」
ξ´・ω・`)ξ「ヒント:妄想主は水銀党党員」
ジュン「うお?!びっくりした…って雛莓かつうか何を言っているのかわけわかめ」
ξ´・ω・`)ξ「たぶんそうなの~意味なんてわかるひとだけ分かればいいの~」






ジ「へぇ…いい感じのバーだな。」
銀「でしょぉ?私の行き着けなのよぉ。」
仕事を終えた僕は恋人の水銀燈を飲みに誘った…
彼女とは学生時代からの付き合いであるが、僕は今日彼女に思い切ってプロポーズをしようと思っている。
懐にはいわゆる給料3ヵ月という婚約指輪を忍ばせて…

「あぁ、水銀燈さん、いらっしゃいませ。」
店に入るとマスターらしき男性が声をかけてきた
銀「はぁい、マスター。あ、こっちは私の恋人のジュンよぉ。」
ジ「どうも…」
マスター「はい、いらっしゃいませ…で、水銀燈さん、いつものでよろしいでしょうか?」
銀「お願いするわぁ。」
するとマスターはシェイカーに数種類の酒と…
ジ「!?」
大量のヤクルトを入れシェイクし始めた…やがてヤクルトそのもののカクテルがグラスに注がれる…
マスター「どうぞ…当店オリジナル『マーキュリー・ランプ』です。」
銀「わぁい♪コレコレぇ~。」
ジ「……」

それから数時間…美味しそうにヤクルト入りカクテルに酔いしれる彼女を見ながらジュンは「この話はまた今度かな~…」と感じたのだった…




白「では、ごゆっくりお楽しみください、ローゼン様」



蒼「……水銀燈、今…ローゼン様って聞こえなかった」
銀「聞こえたわねぇ、……いやでもまさか」

銀「ねェ今ローゼン様って…」
翠「んなわけないですぅ、どうして私たちの創造者のお父様がこんなnのフィールドに来るんですか。
さァどうぞローゼン様こちらですぅ」
銀「いや今あんたもローゼン様って言ったろ」
雛「ローゼン様なんてよくある名前なのー。領収書なんてほとんどローゼン様なのー」
銀「いやでも」
雪「朗瀬さんとか聞き間違えたんじゃないですか?」
銀「………」
薔「フガフゴブガ」






あらすじ
何故かnのフィールドに来てしまったお父様をもてなすため
アリスゲーム(王さまゲームみたいなもん)をすることにした皆。
水銀燈と蒼星石は究極の少女になるため奮闘するが………


銀「えーとじゃあ4番ひいた人下着姿になってもらえますぅ」
蒼「(そうか!!この命令であればお父様が王様でなかろうと視覚的に楽しませることができる、さすがだ!)」


(ローゼンブリーフ姿)


銀蒼「(お父様かよォォォォォ!!)」




銀「ヤベーよなんで4番引いてんのよあのおばかさんヤベーよ怒ってるよアレ絶対勘弁してよォ悪気はなかったのよ
しかもよりによってもっさりブリーフの日にあたっちまったよ恥の上塗りだよ」
ロ「ローゼン家は代々もっさりブリーフ派だ」
銀「ヤベーよ聞こえてたよしかも毎日もっさりライフよ」

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