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もし薔薇乙女たちが水族館に行ったら…
雛「うわ~、おっきなお魚さんなの~♪」
ジ「これはオニイトマキエイ…通称マンタ。ダイバーに人気の魚だな。」
雪「エイヒレ…じゅるり。」
翠「こっちはマグロの大群ですぅ。」
雪「大トロ…じゅるり。」
銀「あらぁ…こっちには金糸雀がいるわよぉ。」
金「カナはコブダイなんかじゃないかしら~!!」
雪「兜煮…じゅるり。」
薔「…うなぎ…らぶりー…」
ジ「よく見るとかわいい顔してんだよな。」
雪「蒲焼き…じゅるり。」
蒼「わぁ。大きなコイ。コイ釣りは1日一寸…前にもお爺さんが大きなの釣ってきたっけなぁ…」
雪「こいこく…じゅるり。」
紅「ジュン、あの大きな魚は何?」
ジ「あれはピラルクーだな。世界最大の淡水魚って言われてて現地語で“赤い魚”って意味らしいな。」
雪「ピラルクーは通称“アマゾンのタラ”…じゅるり。」

ジ「お、こっちはネオンテトラにエンゼルフィッシュか…」
雛「ほぇ~…キレイなの~。」
ジ「ほら、雪華綺晶も見てみろよ。」
雪「…食べられない魚になど興味はありませんわ…」
ジ「…お前の基準はそこかよ…」








雪「ジュン様、お菓子をくれなきゃイタズラしますわよ?」
ジ「き…雪華綺晶まで…なんて格好を…(///)」
雪「うふふ…ばらしーちゃんがサキュバスなら私はミイラ女ですわ。勿論包帯の下は履いて…」
ジ「わかった!わかったからお菓子だな?…ほら。」
雪「あら、ありがとうございます。」



雪「…ですがやっぱりイタズラもしますわ♪」
ジ「ちょwwww話が違…」
雪「うふふ…ジュン様、いただきま~す♪」
ジ「いやああああああああああぁぁ~!!!!」








雪「おいパチモン」
薔「(# ̄_ゝ ̄)その物言い聞き捨てならないな」
雪「強いパチモン」
薔「(  ̄_ゝ ̄)b」




コンセプト:原作っぽいきらきーを広める。

並木道を歩いていた。
から、から、と木枯らしが身に染みる。
つい一月前までは真っ赤な葉を纏っていた街路樹も今では丸裸だ。
手袋を身に着けたままコートの中に手を突っ込んで歩く。
「寒い」
ふと空を見上げると、薄いグレーの雲が満遍なく広がっていた。
――そういや、天気予報じゃ今日が初雪って言ってたっけ。
意識して歩調を速める。
いっその事覆面でも被りたいくらいに、空気が冷たい。
前に進んでいくことも億劫になってきてしまう。
あー。それにしても、寒い。

並木道が続く。
「お帰りなさい」
そんな、誰ともつかない声が聞こえた。
ハイネックのセーターの背後に緩やかなウェーブの掛かった長髪がなびいている。
僕はその姿を見て、
「雪華綺晶」
その名を漏らす。
声の主はにこり、と微笑んで僕の側に歩み寄る。
あまりにもスムーズな動きだったので、息の掛かるくらいに接近されたと気付いたのはしばらくしてからの事だった。
近い。
ピントがずれてぼやけて姿が見えるほどに近い。
いわゆる"唇までリンゴ一個分"みたいなヤツだ。
「お帰りなさい」
彼女が先刻と同じような音程でそう繰り返した。
「まだ、家じゃないだろ」
とりあえず、見慣れている我が家は視界に無い。
むしろ目の前は雪華綺晶で覆いつくされている。
ついさっきから目が合いっぱなしだ。誰か助けてくれ、恥ずかしすぎる。
「あなたが」
ふわふわとした髪が揺れて僕の正面から左へと流れていく。
するり、と腕と腕とを絡められる。
「私の側にいるでしょう?」
僕の二の腕に頬を寄せて、彼女はそう呟いた。
コートの生地越しに多少の圧迫感。
確かに触れているのに、触れていないと思わせるような力加減だった。
「だから、お帰りなさい」
――ああ、なるほど。そんな理屈か。

並木道はまだ続く。
「あ、雪だ」
一粒、二粒。そして数え切れないほどの結晶が空から降りてくる。
そんな中を腕を組みながら二人で歩く。
「……で、家までこの状態なのかよ」
ふと思った疑問を口にする。
「いいえ」
はっきりとした声だった。
「帰ってからも、ずっと」
――まあ、そう言うとは思ってたけどさ。

「さて、肉まんでも買ってから帰るか」
「とても、良い考えね」
他愛も無い会話を続けて、のんびりと道を進んでいく。
並木道はまだ、もう少しだけ続いている。


ある休日の昼下がり

ジ「お、あれは雪華綺晶…」
ジュンは人気のない通りを歩く雪華綺晶を見つけた
ジ「一人みたいだし…声かけるかな、お~い、きら…」
その時であった
雪「きゃっ…」
雪華綺晶が道端の石につまづいてバランスを崩し前に傾く…
ジ「あ…危ない!!」
ジュンが思わず駆け寄ろうとした時…
雪「ふんっ!!」
『びよ~ん…』
ジ「いぃ!?」
ジュンは我が目を疑った…彼女の右目の眼帯の薔薇が伸び地面と接して衝撃を吸収…そしてバネのように跳ね返り彼女を元通りの体制に戻したのだ…
雪「ふぅ…危なかったですわ。」
ジ「…」
雪「あら、ジュン様。どうかしましたか?」
ジ「い…いえ…何でもありません…」

ジュンは後にこのことを『転ばぬ先の薔薇』と呼んだという…

僕の恋人の雪華綺晶は少し変わっている…

雪「私、もしジュン様と結婚したら小さな白いお家に住むのが夢ですわ…」
ジ「あんな立派なお屋敷があるのにか?」
雪「もう、分かってませんわねぇジュン様。私は誰にも邪魔されない2人だけの場所が欲しいんですの。無駄に広くても2人の距離が離れてしまいますわ。」
ジ「はは、そんなもんか。」
雪「えぇ。白いお家には白い椅子に白いベッド…」
ジ「雪華綺晶は白が好きだもんな。」
雪「えぇ…そして…」
ジ「?」
雪「白いティッシュに白いコンドーム…白い木馬に白いスケベ椅子…はぁ、素敵ですわ…///」うっとり
ジ「……」

僕は…時々彼女がわからなくなる…愛とは互いの全てを受け止め分かり合う事というが…僕は彼女の全てを受け入れるべきなんだろうか…?

雪華綺晶の失言 NG guroino

雪「あら?何を見ていますの?」
翠「ようつべでエグイ動画を見てるですぅ。まぁ、蒼星石が怖がりだからヌルメからですけどね。」
蒼「僕は出来れば見たくないんだけどね……」
翠「きらきーも見るですか?次は侍魂零SPの絶命奥義集ですぅ。2Dだからバラバラに
なっても大したことねぇです。」
雪「そうですわね、少し興味ありますから私も見ますわ。」
そして三人は動画を見始めた。胴体真っ二つはザラ、4分割されたり、上半身吹き飛ばされたり
少女が首だけになったり。が、それでも所詮2Dの格ゲー。そこまでエグくはなかった。
翠「次は見ものですぅ。妖怪腐れ外道と言って、相手を食っちまうんですぅ!!」
蒼「……うぅ、怖いんだけど……」
画面には、ドデカイ妖怪と、白髪髭のジジイが対峙していた。キュピーンと妖怪が光る。
『いただきまぁす』妖怪はそう言うとジジイを画面外に運び……
ポキ グチョ ベキョ グチュ ヌチュ ベコ………と効果音だけが響く。
そして、画面に戻ってくると頭蓋骨を吐き出し『ごじぞうざまぁ』とテカテカになった顔を向ける。
蒼「うわぁ……お、音が…音が……」
翠「なかなか生生しいんですよぉ。どうですか?きらきー。」
雪「ほんと、美味しそうに食べますわ………」
翠・蒼「……………」
雪「どうなさいました?そんなに離れて?」
保守

「あの…ジュン様…お尋ねしたいことが…」
「雪華綺晶か。どうしたんだい?」
「はい…s●xってどういう意味ですの?」
「………………はい?」
「ですから、s●xってどういう意味ですの?銀姉さまに聞いたら『ジュンならきっと知ってるわぁ』っておっしゃってたので…」
「あ…あの野郎……」
「ジュン様?」
「あ、あのー…そのー…あっ!靴下を履くっていう動詞のことだよっ!!」
「くつ…した?あぁ、そういえばsoxに綴りが似てますものね…」
「そっ、そうそう!あはははは…!」
「それではジュン様ありがとうございました♪すっきりしましたわ♪ではまた明日学校で」
「あ、あぁ……(今度水銀燈のヤクルトをローリーエースに変えてやる…)」


「…くちゅんっ!風邪かしらぁ…?」


「ただいまですわ~」
「…おかえりきらきー…」
「あらあらばらしーちゃん、裸足はいれませんわよ?」
「……だって…履くのめんどくさい…」
「ばらしーちゃん。ちゃんとs●xしないと体が冷えますわよ?さぁ。私がやってさしあげますからこっちへいらっしゃい」
「………確かにこの季節はあったまるけど…きらきー…それ本気で言ってるの?」
「あたりまえですわ。人間は下から冷えるのですから」
「……私たち女同士だよ?しかも姉妹…」
「そんなことなんの関係がありますの?」
「…じゃぁ遠慮なく…いただきます…」
「え?ちょっとばらし……あーれー!」


ジュンときらきーがドライブしてるようです

雪「お腹が空きましたわね」
ジ「そういえばもうお昼だね」
雪「近くにマクドナルドがありますわ」
ジ「じゃあマクドで済まそうか」
雪「ドライブスルーで行きましょう」
因みに2人は交代で運転していて今はきらきーが運転してるようです。車種はばらしぃーが勧めたホンダS2000
店員「いらっしゃいませ。ご注文をどうぞ」
雪「ジュン様、如何なさいましょう??」
ジ「僕はてりやきのポテトのセットでアイスコーヒーでいいや。きらきーは??」
雪「私はもう決めてありますわ」
雪「てりやきバーガーのポテトのセット、ドリンクはアイスコーヒー
とメガマックのポテトのセットドリンクは、ジンジャーエールとメガマック単品で10個、
チキンフィレオ単品で10個とマックシェイクのバニラSサイズを5個、
それと三角マロンパイを20個とプチパンケーキ4つお願いします」
ジ「(゚д゚)」
店「(゚д゚)・・・ご用意致しますのでお車前にお進めになってお待ちください」
ジ「きらきー」
雪「何ですかジュン様??」
ジ「このクルマにリアシートはないぞ」
雪「(゚д゚)」




薔「・・・お姉ちゃん、大変」
雪「どうしましたの?ばらすぃーちゃん」
薔「・・・不二家のシュークリーム食べた」
雪「心配無用ですわ♪私なんかスーパーから撤去されたシュークリーム回収して今は私の胃袋の中ですわ♪」
薔「(゚д゚)」





ラ「今回のスレタイは【雪うさぎ】【作ろうよ】ですか…
雪うさぎ…雪といえば雪華綺晶お嬢様、うさぎといえば勿論この私!つまりこれは【雪×兎】という神の思し召し!
…と、いうわけで早速雪華綺晶お嬢様の寝室へGOですぞ!」ダッ

ラ「失礼しますぞ……ふふふ…よ~く眠ってらっしゃる…ハァハァ…たまりませんなぁ…では早速いただきま~っす!!」
ラプラスは雪華綺晶のベッド目掛けてルパンダイブをかました
ラ「むふふふふ…あぁ、いい匂いですぞぉ…このゴツい抱き心地がまたなんとも…あれ?」
梅「ウホッ、いい兎♪」
ラ「こ…ここからが本当の…アッー!!」
一方その頃…
ジ「さて…そろそろ寝るか…」バッ
雪「お待ちしておりましたわ♪」
ジ「き…雪華綺晶…なんで僕のベッドに…いや、その格好は…(///)」
そこにはバニー姿の雪華綺晶がいた
雪「スレタイだけに…雪うさぎになってみましたわ♪…というわけで、えいっ♪」
ジ「な…何をするきさ…アッー!!」
雪「ふふ…うさぎは寂しいと死んでしまいますのよ?今夜は寝かせませんわよ…」

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