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のり「ハァ」
じゅん「どうしたの?姉ちゃん溜め息なんてついちゃって。」
のり「あ、じゅん君……なんでもないのよ…なんでも。」

じゅん「でも姉ちゃん凄い思いつめた顔してるよ?話してよ、僕に話してみてよ、僕たちはたった二人の姉弟じゃないか?!」
のり「じゅんくん………そうね聞いてくれる?お姉ちゃんね本編じゃぜんぜん活躍出来てないじゃない?
だからこっちならじゅんくんは引きこもりじゃないしもうお姉ちゃんの特権フル活用でもうバキバキよー
っという感じになるはずだったのが……姉というアドバンテージまで奪われるしまつもうお姉ちゃんどうすれば良いのか…。」
ラプラス「それは大変でありますね」
のり「そうなのよぉーってじゅんくんじゃない!?」
ラプラス「そんな困った時こそラプラスの改造計画!」
のり「え?そ、それは!」
ラプラス「そうあの薔薇水晶すら一躍人気者にのしあがったと言われる一大キャラ変更プロジェクト!」

のり「やったわ……これで一躍スターよぅ…」

ジュン「姉ちゃんこんなとこで寝てまったく困った姉だよ………でも仕方ないか毎日僕の家事を全部やってるんだもんな……………ありがとうな姉ちゃん」
ジュン「毛布でも被せておくか。
さて世話がやける姉ちゃんが寝てる間に洗濯物でも取り込むかな…」

のり「……あったかーい」











の「ねぇねぇジュンく~ん。」
J「なんだ?」
の「これ聴いてくれないかな?」
つ[ねぇ、…しようよっ!]
J「?分かった。聴いて来る。」
の「感想待ってるわね~。」

数分後。

J「……ただいま。」
の「あら~ジュンくん。どうだった?」
J「その……なんとなく姉ちゃんが言いたい事は分かった。」
の「ジュンくん鈍感だと思ってたけどそうでも無いのね。」
J「……ほんとに僕で良いのか?」
の「当たり前じゃない。ジュンくんだから聴かしたのよ。」
J「本当に良いんだな?」
の「もう。良いって言ってるじゃない。ジュンくんは小さい頃から心配性ね。」
J「それじゃあ……とりあえず僕の部屋に行こうか(///)」
の「うん(///)」

その後二人は一晩中愛し合ったそうです。
めでたしめでたし。

翠「全然めでたくねーです!!」
真「全くなのだわ!!」
水「ジャンクにしてあげるわ!!」

終わり









ある昼食時のこと…
の「はい、ジュン君。」
ジ「サンキュー。それじゃいただきま~…」プルルルル…
ジ「あ、電話か。」
の「あ、お姉ちゃんが出てくるからジュン君は先に食べてて。」
ジ「あぁ。」

の「はい、桜田です…はい、そうですが…ジュン君は私の弟ですが…」
ジュン(何だ?僕宛ての電話かな?…もぐもぐ)

の「…弟は死にました…」
ジ「ぶーっ!!!!」
ジュンは食べていた食事を盛大に吹き出した…
の「はい…では失礼します…」ガチャン
の「お待たせ~、ジュン君。あら?どうしたの?」
ジ「ゲホッ…ゲホッ…姉ちゃん…何勝手に人を殺してんだよ?」
の「あぁ、ごめんね~、ジュン君宛ての教材の勧誘だったからついね…あぁ言うとすぐ切ってくれるのよ~♪」
ジ「…だからっていきなり殺すことないだろ?」
の「あらあら~…じゃあ次からはジュン君は塀の中です…とか北○鮮に連れて行かれましたとか…」
ジ「頼むから普通に断ってくれ!!」




の「あ、ラプラスさんだわ」
の「こんに・・・」(ボテン!ガギン!ウーン・・・アッ!ゴン)
の「・・・」

の「ジュン君!!大変なの!」
ジ「姉ちゃんどうしたんだよ?」
の「あ…ありのまま今起こった事を話すわ!」
 「『私はラプラスさんに挨拶をしようと思ったら、ラプラスさんがいつの間にかタンコブを作っていた』」
 「な…何を言ってるのかわからいと思うけど、私も何をされたのかわからなかったの…」
 「頭がどうにかなりそうだった…ラプラスさんがドジッ子だとかウサギじゃないの?
 「だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてないわ!もっと恐ろしいものの片鱗を味わったわ…」
の「助けてジュン君!!」
ジ「・・・」
の「ジュンくーん・・・」
ジ「肘見せて・・・(ヤクじゃないな・・・)」
ジ「・・・」
ジ「もしもしー水銀燈?(チラ)ちょっと込み入った相談があってさ…(チラ)今時間大丈夫?」
ジ「…っていう訳なんだ…(チラ)どこか良い病院知らない?(チラ)」
銀「のりさんだったら、めぐと良い友達になれると思うわぁ」
ジ「そうだな。そうするよ…」
銀「ご飯はどうするのぉ?」
ジ「あっ忘れてた・・どうしよう・・・」
銀「私が作ってあげるわぁ」
ジ「やったー!(水銀燈の手作りktkr!!)」






の「ジュン君!助けて!」
ジ「うわっ!なんだよいきなり!」
の「あのねあのね…」
ジ「うん…」

の「最近出番が無いの」

ジ「……それは、どうしようもない…かな」
の「ええっ!どうしてどうして?私に魅力が無いの!?」
ジ「えーと…無い訳では…」
の「じゃあどこに魅力があるか言って!」
ジ「…メガネっ娘?」
の「ジュン君が居るじゃない…」
ジ「男と女は違うだろ…
他には…天然?」
の「金糸雀ちゃん…」
ジ「お姉ちゃんキャラ…」
の「【一つ屋根の下】の水銀燈ちゃんに比べたら…」
ジ「怒ったら恐い…」
の「もはや魅力じゃないし、蒼星石ちゃんも…」
ジ「まあ…そういうこった」
の「……orz」

色々と魅力溢れる(?)のりお姉さんに清き一票を!!





ジュンが二十歳になりました

の「お誕生日おめでとう、ジュン君♪」
ジ「あ…あぁ、ありがと。」
の「さあ、今日はお祝いよぅ。二十歳になったからにはお酒も解禁ね♪お姉ちゃんがついであげる。」
ジ「あ、あぁ…どうも……って姉ちゃん!?なんで服を脱いでんだよ!?」
の「うふふ、ジュン君も大人の仲間入りをしたんだし…お姉ちゃんの谷間酒でもと…」
ジ「いや、いい!却下!問題外!!」
の「えぇ~…お姉ちゃん気合い入れてたのにぃ…」
ジ「頼むから普通についでくれよ!!…はぁ。」
の「あぁ♪だったら今度は私のワカメざ…」
JUN王「北斗剛掌破あっ!!」
『ドゴオオオオン』
の「きゃ~☆」





昼休み…

ジ「あ~、腹減った。弁当弁当っと……ってうわっ!!」
雛「あ~、ジュンのお弁当可愛いの~♪」
金「鮭のふりかけでハートが書いてあるのかしらー。」
ジ「うぅっ…姉ちゃん、頼むからこういう弁当は勘弁してくれよな…///」
薔「……」

後日…
薔「……のりさん……ちょっといいですか…?」
の「ふぇ?どうしたの、薔薇水晶ちゃん…」
薔「コホン……生意気言うのも!?」
の「♪おっけーおっけー。」
薔「寝坊をするのも!?」
の「♪おっけーおっけー。」
薔「相談事なら!?」
の「♪スッキリバッチリおね~ちゃんに任せなさい!」
薔「……あ…あの子を見るのは…?」
の「♪バッテンバッテン。」
薔「………(やっぱり…)」
の「ニコニコ」

ジ「あれ、薔薇水晶…姉ちゃんとなに話してるんだ?」
薔「ジュン………気を付けてね……」ポンッ
ジ「へ?お…おい、何の話だよ!?」
の「♪いえー、かもんぼーい。」
ジ「誰がボーイか!!」





の「サラちゃん?そんな事言っちゃめっ!めっ!よぅ?」
サ「あんた誰?」
の「うぐっ…!わ…私はジュン君の姉ののりよぅ。よろしくね♪」
サ「ふぅん……」ジロジロ
の「な…なぁに?」
サ「地味ね。」
の(グサッ!)
サ「主人公のお姉さんなら普通もっと個性的じゃないかなあ?」
の(グサグサグサッ!)
サ「出番あるの?」
の(ドッギャーン!!)

の「ふふっ…ふふふ…サラちゃん?私にもひとつだけ誰よりも凄いことがあるのよぅ?」
サ「へ?なになに?wktk♪」
の「それはね……キレると誰にも止められねぇっつーことだよおおおおぉぉッ!!!!」
サ「ひ…ひぃぎゃああああああああああ!!鬼婆あああぁぁぁぁぁ!!」





ジ「あれ?今日の花丸ハンバーグなんか変わった味じゃないか?」
の「うふふ♪活きのいいお肉が手に入ったからね♪」
ジ「ふーん。」

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