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ジュン「あー……いてて、あいつ本気出しやがって……」
めぐ「どうしたの? 普段パッとしない顔が、今日はやけにパッとしてるのね」
ジュン「誉め言葉と受け取っておくよ……いやさ、真紅の奴にやられたんだ。
    いつもみたいに貧乳でイジろうとしたら、今日に限ってやたら本気で
    やってきたんだ。あの絆シャイニングウィザードは首がもげるかと……」
めぐ「真紅も気にしてるのよ。気にしたところでどうしようもないけどね」
ジュン「あいつにはAAカップだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ、
    もっと恐ろしいナイチチの片鱗を味わったよ……」
めぐ「ところで、ジュン」
ジュン「え? なに――」

ムニュッ

ジュン「!?!?!?~~~~~~~~」
めぐ「前々から聞きたかったんだけど、私のおっぱいはどう思うわけ?」
ジュン「すごく……いいおっぱいです……って何やってんの!」
めぐ「だって、最近ジュンったら真紅の貧乳のことしか話してないじゃない。
   私の胸はそんなに魅力なかった?」
ジュン「い、いや、そんなことはないけど……あんまりふざけてるんじゃないよ、
    僕だからいいようなものの……」

めぐ「こんなことをおふざけでやるほど、ふしだらな子に見えた?」
ジュン「え……?」
めぐ「……他の子のことばっかり話さないで。私だけを見て。確かに私は壊れた
   子だけど、心までは壊れていないんだから」
ジュン「……ごめんな、めぐ。無神経だったよ」
めぐ「反省したならいいわ。以後気をつけてね」
ジュン「……ところで、そろそろ僕の右手を解放してくれないか?」
めぐ「……鈍感」
ジュン「は?」
めぐ「触っていい、って意思表示よ。察してよ、そのくらい……」
ジュン「め、めぐ……本当に?」
めぐ「優しく……してね(/////)」
ジュン「うん……(/////)」


そういうわけで、ジュンはめぐのおっぱいを堪能しましたとさ。



真紅「……はっ! 今、ジュンに絆ックルを喰らわせなきゃいけない気が……」










ピトッ
スリスリスリ……

ジュン「……なぁ、めぐ。お前もまさちゅーせっつか?」
めぐ「だって楽しそうなんだもん。いいわよね?」
ジュン「まあ、いいけどさ」

スリスリスリ……

めぐ「……ねえジュン、あったかい?」
ジュン「あったかいけど……何でいきなりまさちゅーせっつなんだ?」
めぐ「……ジュン、私の手を握ってみて。冷たいでしょ?」
ジュン「ああ……」
めぐ「何かの本に書いてあったのよ。生きるってことは、誰かに温もりを与えて
   あげることだ、って。けど、私は壊れた子だから……私の手はこんなに
   冷たくて、ジュンを温めてあげられないから……」
ジュン「だから、まさちゅーせっつ?」
めぐ「手がダメならほっぺ、ってこと。我ながらいいアイデアでしょ?」
ジュン「……いいんだよ、そんなことしなくて。僕はもう、温もりを貰ってるよ」
めぐ「え……?」
ジュン「僕はね、めぐと一緒にいると、とても暖かい気持ちになれるんだ。
    めぐのことを考えてると、心が暖かいんだ。だから、めぐはもうずっと
    前から、僕に温もりを与えてくれているんだ」
めぐ「……ジュンって、案外気障ね」
ジュン「いいだろ、別に。じゃあ、今度は僕がまさちゅーせっつってことで」
めぐ「ふふ……私のほっぺがまさちゅーせっつで……あったかぁい……」









私は今女の子に髪を梳いてもらっている。
「あなたの髪の梳き方、気持ちいいわね」
「そお?まぁそう言ってもらえるとうれしいわぁ」
「でも、あなたよりもっと気持ちよく梳いてくれる人がいるわ」
その言葉を聞いて女の子はちょっとムッとした表情になった。
「・・・・誰よそれぇ」
―――コンコン
ふと、扉を叩く音がした後、扉の向こう側から声がした。
「すみません。準備ができたのでスタンバイお願いします」
「はーい」
「ちょっと誰なのよ?」
「内緒。フフッ」
女の子はあきれた顔をして
「まぁいいわ。それよりがんばってね、めぐ」
そう励ましてくれた。
「うん。ありがとう。水銀燈」
そう言って私は楽屋を後にする。

ねぇジュン君知ってる?私歌手になったの。
水銀燈が勝手にテープを送ったらオーディションに受かっちゃた。
私の歌聞こえてる?聞こえてるよね。
私はそっと自分の胸に手を置く。
だってこんなに近くで聞いてるもんね。

あなたがいなくなってだいぶ経つけど、私はがんばって生きてるわ。
悲しいことも、辛いこともあったけど、私はここまで生きてこられた。
だって私はこれからもあなたとともに生き続けるから!
―――『それでは栄えあるレコード大賞は!!』
―――『世紀の歌姫!柿崎めぐさんです!』
だから私は歌い続ける。この声が、歌が、世界中に届くように。
そしてあなたが居る天まで届くように
私はこれからも・・・歌い続ける。












J「めーぐー。まーた来ーたぞー。」
め「あら、あなたも懲りないわね。」
J「まぁな。ほらお土産。」
め「こんな出来損ないの子にお土産渡しても意味無いわよ?」
J「そんな事言うなって。僕は好きでやってるんだから。」
め「私はどうせもう死んじゃうんだから生半可な優しさなら辞めてよ。」
J「だからそんな事言うなって。どうしたら長生き出来るかとか考えた事無いのか?」
め「……そうね。あなたの生気でも分けてくれれば長生き出来るんじゃないかしら?」
J「あぁー生気か。生気……生気ねぇー。」
め「まさか本気でやろうなんて考えて無いわよね?」
J「いやそのまさかだ。少々荒療治だが良いか?」
め「あなたの気が済むのならやってみなさい。」
ちゅ。
J「どう?生気入った?」
め「ちょ、ちょっと何するのよ!?(///)」
J「何って……キスだけど?キスしないと生気入れられないだろ?」
め「……あなた結構頭弱いのね。」
J「で入ったか?僕の生気。」
め「入ったんじゃないかしら?でも、一回の量じゃ長生き出来るとは思えないわ。」
J「そんな事言うとまたしちゃうぞ?」
め「えぇ。お願い(///)」
ちゅ。

終わり










ジ「それでさ…」
め「へぇ、水銀燈ったら……あ。」
ジ「どうした?」
狭い路地に黒いスーツの人たち、急な不幸がその家にあったという
め「誰かが…亡くなったみたいだね…」命は果てるもの…わかってはいるけど
ジ「そうだな…」
め「ねぇ…ジュン君?もしもあの時…私が死んでたら…どうしてた?」
ジ「!!そんな事言うなよ…現にめぐは今はこうして生きてるんだし…」
め「ごめん…だけど…急に不安になって。」
何もかも思い通りになったとしてもまた次の不満を探してしまうだろう…
決して満たされない、誰かが傷ついても
ジ「そうだな…多分、ずっとめぐの事覚えてる…そしたら僕の中でめぐは生き続ける…そうしてめぐの分まで生きてくと思う……」
め「ふぅん…」
ジ「そういうめぐはどうなんだよ?もし明日僕が死んじゃったらさ…」
め「そうだな…多分ジュン君と一緒…かな?」
いつでも微笑みを…そんな歌が昔あったような
悲劇の真ん中じゃその歌は意味を無くしてしまうかなぁ?
ジ「そうか…少し安心したよ。後を追われたりしちゃ堪んないからな…」
め「あはは…そんな事しないよ。そしたら天国でジュン君に怒られちゃうから…」
ジ「めぐ…その…大好き…だぞ…///」
め「うん…私も…」
もし僕がこの世から巣立って逝っても、君の中で僕は生き続けるだろう…
そう思えば何とかやっていけそうだよ
そう、だからいつも いつでも微笑みを…
BGM:Mr.Children いつでも微笑みを…








めぐが病院に担ぎ込まれたようです。

ジュン「先生! めぐは……めぐは大丈夫なんですか!?」
医者「残念だが……彼女の命は早くて今日いっぱい、保って明日でしょう」
ジュン「そんな……あいつ、最近やっと「死にたい」って言わなくなったのに!
    もっと生きたいって、言ってくれたのに……!」
医者「……ですが、助ける方法がないわけではありません」
ジュン「本当ですか!?」
医者「だが、これは危険です。成功するかどうか……」
ジュン「先生、めぐが助かるんなら僕は何でもします! 心臓でも何でも、
    めぐに差し出します! だから……」
医者「……いいでしょう。彼女の命を救うには……」

1.仮面ライダーXのパーフェクターを奪う
2.ライダーバトルに勝ち残り新しい命を貰う
3.魔法カード《死者蘇生》を発動する

医者「さあ、どれ!?」
ジュン「………………………………」

その後、結局死んでしまっためぐにガタックゼクターを装着してみたら
あっさり蘇生したそうです。










新ジャンル「めぐは隠れ巨乳」

真紅「はぁ……もうパッドも豊胸体操もないのだわ……」
めぐ「大変そうね、貧乳さん」
真紅「くっ……でも、貴女こそそれほどの胸ではないみたいじゃない。
   人に貧乳と言う前に、自分の胸を……」
めぐ「あら、これって小さかったの?」パサッ
(パジャマの上を脱ぐと、雛苺並みの巨乳が)
真紅「!!?」
めぐ「自分では牛並だと思ってたんだけどなぁ……どう思う? 貧乳さん」
真紅「ぐ……ま、まさかこれほどまでに……めぐ! そこに直るのだわ!
   そのみっともなく膨らんだおっぱいに、お仕置きしてあげるのだわ!」
めぐ「え? ちょ、何……きゃあああああああああ!」

その後、めぐの巨乳を揉んだりつねったり引っ張ったりしているところを
ジュンに目撃され、真紅は大いなる勘違いをされたそうな。
めぐのおっぱいに乾杯。












どういった気まぐれか、めぐが遊戯王カードを始めたいと言うので、僕は
必須カードを数枚と構築済みを3箱ほどめぐにプレゼントした。
それらのカードを元にデッキを組み、めぐとデュエルしてみると、意外にも
めぐはプレイングが丁寧で、筋がよかった。
カード仲間が増えたな、と嬉しく思っていると、めぐが僕に尋ねてきた。

「ねえ、どうして私にアンデット族で組むように勧めたの? 使いやすいけど、
 女の子が使うにはグロテスクすぎやしない?」

めぐの疑問に僕は答えず、ただ曖昧に笑って誤魔化した。

……なあ、めぐ。
アンデット族は、墓地からの特殊召喚に長けた――言わば不死のモンスターだ。
除外されない限りは何度でも蘇ってくる、そのしつこさが売りのカードでさ。
……そう、お前にぴったりなカードじゃないか?
今まで何度も生死の淵をさまよって、人を心配させておいて、やっぱり無事で。
何度死神に手を引かれても、アンデットみたいにしぶとくこっちに留まってる。
どう? お前にぴったりのカードだろ?
「……ああ、またやられちゃった」
「もう一戦、やるか?」
「うん、今度は負けないわよ」

めぐ、お前も病気なんかには負けるなよ。
でなきゃカードに笑われちまうからさ……。

――その日は、僕に勝とうと意気込むめぐがとても愛おしい一日だった。










J「君を愛する事が出来なければ僕は生きてる意味が無いんだ!」
えっ?
ちょっ、なにこれ?
め「ちょ、ちょっとあなた……」
J「君は何も言わなくて良い!ただ僕の側に居てくれれば良いんだ……」
ホントなにこれ?
突然病室の扉が開いたと思ったら見知らぬ男が寸劇を始めてる。
すっごい怖いんだけど。
め「ちょっとあなた誰よ!?これ説明しなさいよ!!」
水「ジュン!!」
今度は水銀燈が来た。
丁度良い。
彼は誰か説明してもらおう。
め「水銀燈、彼はd」
水「私の事はもうどうでも良いの!?」
……あれ?
水銀燈も?
J「水銀燈!?何故君がここに……」
水「きっとあなたならここに来ると思ったの……めぐに会いに……」
えっ?私も参加してるの?
強制なの?個人の意思は無視なの?
私の存在まるで無視なのに?
J「ごめん水銀燈……でもやっぱり僕はめぐじゃないとダメなんだ!」
水「なんでよ!私分かんないよ!私はこんなにジュンを愛しているのよ?彼女はあなたを全く愛してないじゃない!」
当たり前だろ。
突然来た初対面の男を愛せとゆうのは無理があり過ぎるでしょ。



J「僕はそれでも構わない。めぐと一緒に居られるだけで良いんだ。」
水「私は場しのぎだったのね……こんなに愛してるのに……」
あぁなんかもう頭痛くなって来た。
水「めぐが全て悪いのよ……めぐさえ居なくなれば……」
J「水銀燈何を!?」
水銀燈の瞳がこちらを睨んでる。
そして彼女はポケットからそっとナイフを取り出した。
えっ?ちょっとマジで?
J「止めるんだ水銀燈!そんな事をしても何にもならない!!」
水「どいてジュン!そいつ殺せない!!」
おいマジかよ。
いつもは死ぬなって言ってたのに。
水「うるさああああああい!!!!」
J「ぐふっ!!」
ナイフを持って走り出した水銀燈の手が彼の腹部に当たる。
そこからは赤い液体が滴っていた。
まさか……本当に……?
すると彼が私の所まですり寄って来て笑顔でこう言った。
J「今までありがとう。これからもずっと愛してる。さようなら。」



め「って夢を見たの。」
J・水「…………」
J「僕ってとても残念な役だな。」
水「なんで私がジュンに捨てられてるのよぉ。」
め「仕方無いじゃない。夢なんだもの。」
J「僕の死を「仕方無い」で終わらすなよ。」
水「でもまぁ……夢で良かったわねぇ。」
め「ねぇねぇ。正夢にしてみない?」
J・水「絶対に嫌(だ/よぉ)。」

終わり








めぐが元気になったようです

銀「……ねぇ、めぐ?」
め「グググ…。何?水銀燈?んん……。」
銀「さっきから何で三点倒立してるのぉ?」
め「何でって。むぅ。天地逆転唱法よ。ぬぬぬ……。」
銀「……何、それぇ?」
め「閣下リスペクトよ。折角元気になったんだから。
  前まで止められてたけどこれからはこのスタイルでいくわ。
  か、からたちの……。」
銀(……めぐが壊れた。)


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