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ちょっと暗め。NGワード(sinineta)


昼休み、屋上。ああ、つかの間の自由を僕は満喫する。
普段こんなとこ開かないのに。無理やり開けて。
誰にも内緒で煙を燻らせる。
「引きこもりの次は、喫煙か。僕もろくな人間じゃない」
苦笑して、自己批判。
だけど。
いつも、一緒だったアイツはいなくて。
紅茶を淹れるの、うまくなったのに。
煙なら届くだろうか。アイツのところに。
アイツも、煙になったんだから。








ジ「お、ベジータ」
べ「うお!?よ、よおジュン」
ジ「…どうした?」
べ「な、なんでも…あ」
ガタン
ジ「ん?何かビデオ落とし…」
[水銀燈のシャワーシーン]
[双子、秘密の花園]
[薔薇水晶の夜]
[雛たんの水浴び]
ジ「………」
べ「は…ははは…これは…」
ジ「…薔薇水晶の夜、くれ」
べ「…………………」


薔薇水晶の夜鑑賞中
ジ「…(*゚Д゚)」
薔「………」
ジ「…(*゚∀゚)」
薔「………」
ジ「…(*´∀`)」
薔「………ジュン」
ジ「( ゚Д゚)」
薔「こっち見て」
ジ「(゚Д゚)」
薔「……」
ジ「いや、これは」
薔「ん…」
CHU…
ジ「んん!?」
薔「ふふ…そんなもの見なくても…何時だって見せて上げるよ……?」
ジ「な…え…それって…?」
薔「……ジュンに…だけだよ?」
ジ「…薔薇水晶」
薔「ジュン…好き…」

べ「………」

いろいろ鑑賞中
べ「ハアハアハアハアハアハア」

……………

べ「ハアハアハアハアハアハアハアハア」

………………

べ「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア」
蒼「……」
翠「……」
銀「……」
雛「ういー」
べ「うはwwwwwwktkrwwwwwwハーレムwwwwwwここからが本当の天国d」



『次のニュースです、先日○○県薔薇市の公園で男性の変死体が発見されました』
ジ「近所だな」
薔「怖いね…」
『男性の死体は性器が切り取られており頭部はジョウロのようなもので殴られた後があり口にはヤクルトと大福が大量に詰め込まれて…』
ジ「ひどいな」
薔「危険な世の中…けど…」
ジ「ん?」
薔「私は…ジュンが守ってくれるよね?」
ジ「…ああ、勿論…愛してるよ、薔薇水晶」
薔「ん…ジュン…」

別物

べ「ジュン、買 わ な い か」
ジ「これは…ビデオ?」
つ[美人姉妹禁断の愛]
ジ(こ、これは…まさか翠星石と蒼星石が!?)
ジ「買った!」

ジ「wktkwktk」
鑑賞中

…………

ジ「騙された!姉妹って薔薇雪姉妹じゃないか!こんなのいらん!双子を出せ、双子を!」
薔薇雪「(#^ω^)」









先生「えー今日体育の時間のあとに水銀燈さんと蒼星石さんの下着が盗まれました。」
翠「なんですとー。」
先生「え~犯人はさっさと名乗り出るようにな・・・特にべジータ」
翠「べジータさっさと蒼星石の下着返しやがれデス!」
真「最低ね。」
べ「ちょ・・・俺じゃねえええ、蒼嬢わかってくれ俺じゃない!君の下着を盗んだのはおれじゃなぃ!」
蒼「うん・・・信じてるよ・・・でも早めに返してね。」
べ「信じてねええええええ。」
碇シンジ「逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだー!」
べ「だからなぜそこで俺を見るうううううう!」
碇シンジ「あ=====!」
血走った目で廊下を駆けていく・・・

J「結局お前なんだろ白状しろよ」
べ「蒼嬢の盗んだの俺じゃないっていってるだろ!」
つかみかかるべジータそれにさらにつかみかかるJUN・・・
べジータの服のすそから落ちる水銀燈の下着・・・JUNの服のすそから落ちる蒼星石の下着・・・



べ&J「ココからが本当の地獄だ・・・」







もしもラプラスがペットだったら

ラ「にんじんクレ」
雪「とりゃー」
ラ「げふっ」









ラ「私は兎ですぞ、兎と言えば…」


ラ「お嬢様方!兎は寂しいと死んでしまうのですぞ!だからかまっ」
薔「そうだ…ジュンと遊ぶ約束してたんだっけ」
雪「銀ちゃんにCDを返してもらわないと…」
ラ「(´・ω・)」


ラ「ということなんですぞ」
べ「そうか、なら…」


ラ「お嬢様方!うさぴょんは寂しいだぴょ」


雪「今日は兎のリゾットですよ」
薔「ウマー」








薔「ラプラス知ってる?兎は寂しくても死なないんだよ。」
ラ「なんですと?」
雪「世間は風説に踊らされているだけですわ。」
薔「・・・それに仲間は地下にいくらでもいるでしょ?」
ラ「たくさんいても所詮は同一人格、思考は同じですぞ。」
雪「どうせ夕食までなんですからそれくらい我慢なさい!」
ラ「うわーん、ナオンと話がしたいんじゃよー。」
薔「・・・もうこんな時間、姉様そろそろ準備を。」
雪「そうですわね。」
ラ「Nooooooooo!」









薔薇戦士ゼンダム
逆襲のジュン

宇宙世紀0093年。ネオニートの総帥となったジュンは、地球に住む勤勉な人々を粛正するために隕石落とし作戦を開始した……


「左舷弾幕うすいかしら!!なにやってるかしら!!」

様々な思惑が交錯する宇宙

「地球の人間は働くことしか考えていない!」
「人が人に解雇を告げるなんて!」
「この桜田ジュンが粛正しようというのだ!!真紅!!」
「エゴなのだわ!!それは!!」
「怠惰な気持ちの我慢の限界が来ているのだ!!」

ニート独立戦争から15年、真紅とジュンの最終決戦の時来たる






まち で であう ひとびと

この春、薔薇ヶ丘町に引っ越してきたんだけどさ
俺、方向音痴でね引越し初日に道に迷っちゃって。
しょうがなく道ですれ違った女の子に尋ねたのよ。その時の女の子ってのが、とてつもなく、ハンパなく可愛くてさぁ――

「あ、はい。どうかしましたか?」
8割方事務的な態度と笑顔だったけど、その笑顔にやられたね。
ハートをバキューンて打ち抜かれた訳よ。解るかなぁ…?
もう思わず人生やり直したくなるような愛らしい笑顔だったね
人間として超えちゃいけない犯罪の特に「誘拐」って扉を千本ノックでぶち破りたくなったね


まあ、それは天使のように笑ってくれている女の子の背後
時空歪めんばかり、不倶戴天の敵ようにこっちを睨んで来ていた連れの女の子のおかげ(せい?)で
一線は超えずに住んだけどね。爪先くらいは超えてたかもしれないな。
さて、それはいいとしてようはこの素敵な出会いがもう一度ないかって、心の底から願っちゃってる俺ガイルってことさ。
ん? 薔薇ヶ丘の住所?
別に良いけど…何すんの?
あー、解ったからそう急かすなよ
えっと…確かメモってたっけ…

んあ、ごめん。ちょっと待って。
この1文忘れてた。「保守」っと

で、何の話?







翠「降ってきたですぅ」
銀「こちら基地司令部よぉ 全機上がったようね
  ローゼン1 ローゼン2 現在の包囲を維持しなさぁい」
翠「こちらローゼン2 了解ですぅ」
雛「包囲315 ベルカ軍の爆撃機接近なの!」
翠「雪山でのベイルアウトは悲惨ですぅ
  頼むですよ 1番機」
銀「各機 迎撃態勢をとりなぁい」
翠「報酬はきっちり用意しとくですよ」
銀「お互いが無事ならねぇ。」
翠「お財布握りしめて待ってろですっ」

翠「さっさと片付けて花丸ハンバーグとしゃれ込むですぅ!」







(エピローグ)

「空回る想いに、どんな価値があるの。届かないモノに、いったい何の意味があるの?」
 ぎし、と心が軋む。
「……わかっている、わかっているよ。でもね、でもね、ジュン。それでも、こんな時間がずっと続くものではないと、わかっていたとしても」
 貴方は、優しく微笑んでいる。それは、もう受け入れているということ。この別れを。
 別れを受け入れて、そして、……そして。
「それを、受け入れることが出来るほど、ジュンへの想いは、小さくなかったの」
 白いブラウスに、涙が濡れた。きっと、幸せだと思って買った。褒めてもらえるだろうと期待して買った。
 でも、現実は、そんなことはなくて。ただ、哀しかった。
「とても、わがままで、とても、ずるくて、それでもなお、ただ一つ、願いが叶うのなら――」
 ジュンの声。最後となってしまうだろうな、なんて、悟れてしまった、優しい声。

「どうか、幸せな旅立ちを」

 そして、私たちは、別れた。



エピローグの、後(=プロローグ)

 想い出を振り返る。それは、ジュンとの想い出。私という存在を構成する、一番大切なもの。
 例えば、駆け抜けた坂道。暑い夏の日に、何か居ても立ってもいられなくなって、走り出した。とても、海風が気持ちよかった。
 例えば、輝く星空。二人とも、星に負けないくらい、キラキラと瞳を輝かせて。だから思わず、二人で見詰め合って、初めてのキスをした。
 例えば、例えば。それは色々ある。いろいろありすぎて――胸がいっぱいになる。叶うのなら、全てを抱きしめて、硝子の中に飾って、永遠に眺めて居たいと思う。
 そうすれば、ずっと輝いていると思ったし、この絆も、消えることがないと思った。
 別れは、つらいものだ。だからこそ、待たなければいけない。いつかまた、出逢う日まで。
 何か、約束を交わしたわけではない。ただ、私が信じている。信じる想いは、力になる。いつだって、そうだった。
 とても、信じられないのだ。泣いている自分を置いて、ジュンがどこかに行ってしまうなんて、ありえないことだから。
 だから、これはまだエピローグの最中。つらいつらい時間だけど、いずれ始まるプロローグに、私は想いを馳せ、そしてここで待っている。
「あーあ……」
 ねえ、ジュン? 貴方がくれた写真は、とても眩しいよ。一秒ごとに、貴方が刻まれる。
 それは、もしかしたら、今の私にとっては、ツライコトだけど。だけど、きっと、これは永遠に色あせないと想うから。
 ――そんな日々が、ずっと、宝物だったのにね。
「そうだ、言い忘れていたことがあったの」
 空を見上げる。とても綺麗な、藍の色だった。
「あのね、ジュン」
 心から、言葉を贈る。

「今まで、ずっと、ありがとう」

 ……さようならは言わないから。……ずっと心に閉まっておくから。……だから、約束。……また、逢おう、ね?

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