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薔薇乙女が集まる桜田家のリビングにて

ジ「あーーーーーーーーー!!なんてこったい!!」
真「あら、どうしたのジュン?」
ジ「僕の三時のおやつがぁぁぁぁぁぁーーーー!」
ジ「・・・・ない・・・」
ジ「誰が食べた!?」
銀「お馬鹿さぁんww」
翠「そ、それは大変ですぅ(ニヤニヤ)」
雛「ジュン可哀相なの・・」
薔薇「…残念ww」
金「カナじゃないかしら!」
蒼「じ、ジュン君…僕と半分こしよう?///」
雪「ジュン様、準備させましょうか?」

ジ「・・犯人はこの中にいる。聞き取り調査を行う。」
ジ「まずは真紅からだ。僕の部屋にきて。」
真「紅茶を入れなさい。」
ジ「…ハイ」

ジュンの部屋
・・・・
ジ「じゃあ真紅じゃないんだな?」
真「主人を疑う下僕には再教育なのだわ。」
ジ「分かった。…真紅だけのくんくん人形は欲しくないか?」
真「考えさせて頂戴(私だけのくんくん…くんくん×ジュンの手作り=破壊力なのだわ!)」

・・
真「これは私の顔に泥を塗るのと同じなのだわ!!協力するのだわ!」
ジ「犯人は誰だ?」
真「・・・・・」
ジ「ありがとう。水銀燈を呼んでくれ。」

銀「あらぁジュン、デートの申し込みぃ~?」
ジ「ああ、そうだ」
ジ「ただし、協力してくれるならな。」
銀「犯人は・・・よぉ。」
ジ「わかった。デートは日曜日で良いか?」
銀「オッケーよぉ。(クックック)」
ジ「ありがとう。金糸雀を呼んでくれ。」

金「どうしたのかしら?」
ジ「薔薇乙女一の策士を見込んで頼みがある!協力してくれ!」
金「分かったかしら!(策士…なんと聞こえの良い言葉かー)」
ジ「薔薇乙女一の策士から見て犯人は?」
金「・・・・か・・・・かしらー!」
ジ「ありがとう。薔薇水晶と雪華綺晶を呼んでくれ。」

薔薇「…ジュン…どうしたの?」
ジ「犯人を捜してる。」
雪「それより私たちの屋敷に来たら差し上げますわ。だから(ry」
ジ「だが断る!もういいや・・・雛苺を呼んでくれ」


雛「ヒナじゃないのー!!」
ジ「分かった。ありがとうな。」
ジ「僕ももう少しでリビングに行くよ。」
ジ「(カナヒナコンビは自爆するはず…犯人はある二人に絞られた。どっちだ?)」

リビング

ジ「犯人はこの中に居る!」
薔薇乙女「「なんだってーーー!!」」
ジ「反応してくれてありがとう。」
ジ「犯人は分かったんだが・・・」
ジ「(蒼星石の目を見ながら)蒼星石はそんな事する子じゃないって僕は信じてるよ。」
蒼「ジュン君…ありがとう…(///)」
ジ「と言うワケで、翠星石だが…」
ジ「やれ!!」
銀・金・真・雛「「了解(各自の語尾)」」
ジ「真紅!オプションも付けてもいいよ!」
真「!!金糸雀・雛苺は両手を!水銀燈は足を押さえなさい!」
真「お祈りは済ましたかしら?」
翠「や、やめるです真紅!くんくん探偵THE MOVIEの試写会のチケットを譲っても良いですよ!」
ジ「真紅…世界に一つだけのぬいぐるみを欲しくないのか?」
薔薇「…きらきーお茶飲も?」
雪「それは名案です薔薇すぃちゃん。」
蒼「ジュン君…僕だけのジュン君…」
薔薇「…ジュンは私たちのモノ…」
ジ「クックック翠星石、覚悟は良いか?」
薔薇「…㌧でる人は放置して…突然ですが…実況はわたくし、いつも…元気?な薔薇すぃちゃんと」
雪「生粋のお嬢様きらきーでお送りいたしますわ。」

雪「ジュンは両手を握り、人差し指だけを伸ばしましたわ。」
薔薇「…こ、この構えは。」
雪「知ってるのですか?薔薇すぃちゃん!」
薔薇「言ってみただけ…」
薔薇「…ジュンは準備体操と言わんばかりに…手を開いたり閉じたりしているよ。」
雪「薔薇すぃちゃん!ジュン様が翠星石のほっぺに指を近付けさせていますわ。」
プニプニプニ…
薔薇・雪「ずるい(ですわ)」
翠「あっ、ふっ、ら、らめぇ、こ、これ以上ほっぺたを、あっ突くんじゃねーです!あっ…」
ジ「真紅…やっちまいな」
プニプニ
薔薇「真紅が翠星石の脇腹をこちょこちょこちょ…」
雪「くすぐっていますわ…」
翠「ひぃ~~~や、やべぇひゃっ、ですぅぅぅぅ~」
薔薇「…翠星石ばっかりセコい…ジュン、次は私の番…」
ジ「また今度な。」
ジ「真紅、もう良いよ。」
翠「もうらめれすぅ~。」
ジ「反省したか?」
翠「反省したから勘弁してくれですぅ。」
雛「ごめんなさいするの~」
翠「ごめんなさいですぅ」
全員「あはははは」

ジ「(あれ?何か忘れてるような…なんだっけ…まぁいっか)」


終われ
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