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金糸雀が新発明したようです。

ジュン「……で、そのブルーメタリックの金属探知機みたいのは何なんだ?」
金糸雀「よくぞ聞いてくれたかしら。これこそ、薔薇乙女一の頭脳派のカナが
    ついに完成させた、『ウミヲソラヲタニヲサバクヲコエテサーチャー』かしら!」
ジュン「はいはいワロスワロス。で、今回は何を爆破するんだ? 東京ドームか?
    国会図書館か? 首相官邸は勘弁してくれよ」
金糸雀「今回は失敗なんてしないかしら! とにかく、実験するかしら!」
ジュン「はいはい……で、それはどういう機械なんだ?」
金糸雀「このウミヲソラヲタニヲサバクヲコエテサーチャーは、小型コンピュータに入力した
    ものを瞬時に探し出せるの。例えば、お財布を落としちゃった時
    なんかには、『お財布』と入力すればお財布を探し出してくれるかしら」
ジュン「なるほど、珍しく世のため人のためになりそうな発明品だな」
金糸雀「じゃあ、早速色んなものを探してみるのかしら!」
ジュン「よし、じゃあ……」
ピポパピポペポ……『100円玉』
ジュン「どうだ?」
『hit!』
ジュン「お、いきなり見つけたぞ!」
金糸雀「動作確認はよし、と。じゃあ今度は少し複雑なものを探すのかしら」

ジュン「なら……これはどうだ?」
ピポパピポペポ……『ドジっ子』
ジュン「それ、サーチスタート!」
『hit!』
金糸雀「……何でカナを指してるのかしら……」
ジュン「次は……」
ピポパピポペポ……『ツンデレ』
ジュン「サーチスタート!」
『hit!』
翠星石「ん? チビ人間、どうしたんですぅ? 変な格好してやがるですぅ」
ジュン「こりゃ面白いや、次はこれだ!」
……『ロリ』
『hit!』
雛苺「ジュン、ヒナと遊ぶのよー!」
……『電波』
『hit!』
薔薇水晶「ジュン……やらないk」
ジュン「だが断る」
薔薇水晶「ちっ……」
ジュン「本当に凄いな、これ……じゃあ、次はこれだ!」

『貧乳』

『hit!』
真紅「……ジュン? 随分楽しそうね……」
ジュン「し……真紅ッ! いや、違うんだ! これは金糸雀クオリティが……」
真紅「問・答・無・用!! ギャラクティカ絆マグナムなのだわッ!!!」

その後、改良されたウミヲソラヲタニヲサバクヲコエテサーチャーの検索禁止ワードに
魔の単語『貧乳』が設定されたのは、言うまでもない。









金糸雀がまた新発明したようです

雛苺「はぁ……明日の運動会、いやなのよ……ヒナ足遅いし、お荷物なの」
金糸雀「そんな時はカナにお任せかしら!」
雛苺「金糸雀みたいなおバカ、いやヴァカはお呼びでないのー。帰れなのー」
金糸雀「ふっふっふ……この世紀の大発明を見てもそんなことが言えるかしら?
    はい、セイギノチカラガアラシヲヨブゼデバイスかしら~(ダミ声)」
雛苺「そんなエアコンの出来損ないみたいなの出されたって嬉しくないのよー。
   やっぱりヴァカ凸は帰れなのー」
金糸雀「黙って説明を聞くかしらッ! これは一種の気象コントロール装置で、
    局所的に天候を操作できるのかしら。晴れでも雨でも、雛苺が望むなら
    雪にだってなっちゃうのかしら!」
雛苺「わーい! ヴァカ凸にしてはよくできた発明品なのー!」
金糸雀「これで雨でも風でも自由にするといいかしら」
雛苺「これで明日の運動会は中止なのー!」

TV『S県ローゼン市を中心に謎の大嵐が発生、各地に甚大な被害が出ています。
   専門家は『セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!』とコメントして……』









ジュンと金糸雀の熱いデュエルのゴングが響いたようです。


ジュン「僕はモンスターを裏守備でセットし、ターンエンド!」
金糸雀「カナのターン! 手札から《オーバーロード・フュージョン》を発動!
    墓地の機械族モンスターを11体除外して、最強最悪の機械モンスター、
    《キメラテック・オーバー・ドラゴン》を融合召喚するかしら!」
ジュン「来たか、キメラ!」
金糸雀「キメラテック・オーバー・ドラゴンのステータスは、融合素材として
    使ったモンスターの数×800になるかしら。素材に11体のモンスターを
    使ったから、攻撃力はハッセンハッピャクゥッかしら! 早速キメラで攻撃!
    エボリューション・レザルト・バーストジュウイチルェンダァかしらー!」
ジュン「あ、罠カード《魔法の筒》ッスwwwwwサーセンwwwwwwwww
    お前のライフにハッセンハッピャクゥッ! のダメージなwwwwwwwwww」
金糸雀「ξ´・ω・)ξ」








金糸雀「きゃー! 間違って東京都庁を崩壊させちゃったかしらー!」
金糸雀娘「きゃー! 間違ってアメリカを沈没させちゃったかしらー!」









ジュンは親子でデュエルしているようです。


娘「ダッシュガイとトークン2体を生け贄に、《D-HEROドクマガイ》召喚!
  パパにダイレクトアタックかしらー!」
ジュン「あーっ、負けちゃったな」
金糸雀「ジュンったら弱すぎかしらー」
ジュン「いや、僕もなかなか強い方だと思ってたんだけどなぁ……」
娘「D-HEROを越えるHEROはいないのかしら! パパ、もう一回やるかしらー!」
ジュン「よぉーし、今度は勝つぞ!」
金糸雀「うふふ……二人とも仲良しさんかしら」


娘(ふっふっふ……パパ、私がイカサマしてるって全然気づいてないかしら。
  こっそり2枚ドローに袖に隠した除去カード……何一つ気づかなかった。
  お人好しのパパにドジでおばかのママも、この策士の思うがままかしら)


娘「わーい! また勝っちゃったかしらー!」
ジュン「ああ~、くそ! もう一回、もう一回な!?」



うん、こんなジュンカナ一家でもいいと思うんだ。









金糸雀は風紀委員です
金「さあ、今週は特別強化週間かしら!学園の風紀を乱す者は許さないかしら~!!」
ジ「…何で風紀委員でもない僕まで見回りに突き合わなきゃいけないんだよ?」
金「当然かしら!か弱い乙女にはボディガードが必要かしら。」
ジ「そんなもんか~…?」
金「それに、真紅にはすでに了解は貰ってるかしら♪」
ジュン(あいつめ…朝から新しいくんくん持ってはしゃいでたのはそれか…)

金「む!校舎裏から煙が出てるかしら!」
ジ「まぁ定番の喫煙場所だしなぁ。」
金「こらー!!そこで何してるかしら~!?」
銀「げっ!!金糸雀!!」
ジ「水銀燈に薔薇水晶…」
金「貴女たち!何やっ…て…」
薔「サンマ…食べる?」
銀「はぁ、やっぱりここはマズいって言ったじゃなぁい…」
金「ま…紛らわしいことすんじゃねぇかしら~!!!」
銀・薔「?」








金「JUM!カナ、大変な事に気づいちゃったかしらー!!」
J「おいおい、どうした金糸雀?」
金「カナとJUMは結婚しなきゃいけないみたいかしらー!」


J「……それは何故だ?」
金「…オッホン、JUMは『将棋』を知ってるかしら?」
J「将棋?ルールぐらいなら…」
金「将棋の駒で『金』ってあるかしら、これをカナだと思うかしら。」
J「ほうほう。」
金「それでJUMを『王』とするかしら。」
J「それで?」
金「……もう二人は結婚するしかないかしら~///」
J「なんでだよ!!www」
金「金の役割は王を守る事にあるかしら!守備陣形を作る時も、
  大抵、金は王の近くにベッタリかしら~、切っても切れない関係かしら~///」
J「なんだよそれw」
金「王と金はいわば運命共同体かしら、生きるも死ぬも大抵は一緒かしら。
  つまり、この関係は夫婦の関係となんら変わらないって事かしら。」
J「言いたい事はなんとなくわかったけどさw僕が王ってのが気にくわないな。
  僕じゃ、せいぜい歩か香車ってとこだろw王はベジータあたりでいいんじゃない?w」
金「かしらーっ!?」
J「そうか~、金糸雀はベジータと結婚したいんだなw応援するよw」
金「きゃーっ!!ベジータは嫌かしらー!!JUMがいいかしらー!!
  JUMと結婚したいかしらーっ!!もう泣いちゃうかしらー!!
  うおおぉおぉぉおぉおおおぉぉおお!!!!!」
J「おまwwwその泣き方はねえよwwwwwこえぇよwwwww」
金「JUMがイジワル言うからかしら!こうなったらJUMと結婚するまで、
  泣くのを止めないかしらーっ!!うおおぉおぉぉおぉおおおぉぉおお!!!!!」


J「だから、その泣き方はやめろってwwwwわかった、わかった。
  結婚してやるから、もう泣きやめってwwww」
金「…ホントに?」
J「ああ、でもまだ結婚できる歳じゃないから、それまで待てるか?」
金「そのぐらい待てるかしらー!イヤッホウかしらー!!
  ついにJUMに結婚の約束をとりつけたかしらー!!」
J「おいおいw落ち着けよwwww」


やったかしら!ついにJUMに約束させたかしら~(///)
他の薔薇乙女たちと8馬身ぐらいはついちゃったかしら~w
カナはみんなの屍を越えていくかしら。
その先に幸せがあると信じて……テヘッ♪


J「……て訳で水銀燈、今日から君は僕の愛人ね。」
銀「もぅ~しょうがないわねぇ~w私は『銀』だものねw
  でもJUMぅ~?いつになったら奥さんと別れるのぉ~?」
J「まだ、結婚してねえよwww奥さんですらないっつうの!w
  まあ、その話は家に帰ってから一緒に考えようよw」
銀「はぁ~い♪」
J「今日は帰さないぞ~w」
銀「イヤ~ンwJUMのエッチ~w」
金「(´・ω・`)」


おわり










み「ふあぁ…おはよう、カナ。」
金「あ、おはようかしら。みっちゃん。」
み「あれ、どうしたの?今日は髪下ろしてるんだ。」
金「えへへ♪たまにはイメチェンかしら。」
いつも両肩に巻かれた金糸雀の髪は今日は下ろされ背中まであるストレートとなっていた。トレードマークのおデコも今日は出ておらずどこかいつもより大人びた感じだ…

み「うん♪やっぱりカナは髪下ろしても可愛いわ~…じゅるり…」
金「そ…そうかしら?(なんか目が怖いかしら…)
じ…じゃあカナ学校行ってくるかしら。」
み「行ってらっしゃ~い♪(あぁ…もうちょっと見てたかったのに…)」
そして…
金「おはようかしら~♪」
薔薇乙女『…………誰?』
金「かしら~!!私よ私!!金糸雀かしら~!!」
銀「嘘おっしゃぁい!!金糸雀っていったら…そう…」
紅「そうよ…金糸雀はもっと…こう…」
雛「うゆ~…」
雪「そう…金糸雀さんといえば…」
薔薇乙女『デコ!!』
金「……ちょっと待つかしら…」タタッ
しばらくすると金糸雀はいつも通りおデコを出して戻ってきた
銀「あぁ、そうそうコレよコレぇ。」
雛「うわ~い、金糸雀おはようなの~♪」
蒼「いや~、ようやくスッキリしたよ。」
翠「まったくですぅ。」
金「……カナのイメージっておデコだけかしら?」










金「あ…切れちゃったかしら~。」
み「あらあら、携帯のストラップが…寿命だっかのかもね。」
金「う~、お気に入りだったのに…仕方ないかしら。ちょっといいのがないか見てくるかしら…」
そして…
金「ん~…どれがいいかしら…」
ジ「よ、金糸雀。何してんだ?」
金「あ、ジュン。うん、カナ『ストリップ』見に来たかしら♪」
ジ「へ…ええええええぇぇぇ~!!!??」
金「何をそんなに驚くかしら?」
ジ「そ…そんなあっけらかんと…この辺りにそんな店あったっけ?」
金「へ?そんなのそこら中にあるかしら。」
ジ「そ…そうなのか!?」
金「カナもたまにみっちゃんに連れてきてもらうけど可愛いのがいっぱいで目移りしちゃうかしら♪」
ジ(みっちゃんさん…何てとこに連れてってんだよ…)
金「さっきお気に入りが駄目になっちゃったから新しいのを探しに来たのかしら。」
ジ「へ…へぇ…(やっぱそういう業界は競争厳しいんだな…)」
その時金糸雀の目にジュンの携帯ストラップが見に入った
金「あ、ジュンも結構可愛いのを持ってるっぽいかしら♪見せてほしいかしら~。」
ジ「なっ…///可愛いモノとは何だ!?失礼な…ってか絶対嫌だ!!誰が見せるか!!」
金「何でかしら~?減るもんじゃないかしら!早く出して見せるかしら~!!」
ジ「うわあああああぁ~!!やめろ痴女~!誰かぁ~!?」ダッ…
金「あ…あれ?逃げちゃった…変なジュンかしら…」






ハイテンションラバー いつもいつでもハイテンション

ジュンが風邪を引いてしまったようです。

ジ「こほっ、こほっ……くそう、最近急に冷え込んできてたからな……油断した」
金「だ、大丈夫……?」
ジ「ああ、暫くすれば治るだろ。それにしても、薬飲んでるのに全然効かないなあ」
金「カナにお任せかしら! ちょっと待ってて!」
ジ「お、おお? わかった」

(三十分後)

金「ただいまかしらー」
ジ「何処行ってたんだ?」
金「薬が効かないなら、民間療法を試してみるかしら! その準備をしてたの。昔の人は、今みたいな薬は
  無かったんだし、きっと大丈夫」
ジ「そうか、僕の為にわざわざ……ありがとう、金糸雀」
金「途中薔薇水晶に会ってね、色々と教えてくれたから参考にしてみたの。メモまで貰っちゃったかしら」
ジ「! そ、そうか……」

『――嫌な予感がするなあ……でもほら、僕も具合悪いしなあ。テンション上げると体力減るし云々(現在体温38.2℃)』

金「ええと、まずはこの長ネギ――」
ジ「あ、それ有名だよなあ。首に巻いて発汗作用を高めるn」

金「――を、後ろからブチ込む」

『はい無理でしたァ―――!! しかし僕は耐えるッ! 僕はテンションを制御するぞ……折角の金糸雀の心
 遣い――ある種薔薇水晶の作為を感じなくもないが――を無駄にする訳にはいかない! そうだ桜田ジュン、
 落ち着こう。お前ならやれる……ここはまず金糸雀を優しくたしなめるところから始めるんだッ! 
(思考時間0.55秒)(体温+0.8℃修正)』

ジ「とりあえず、僕の身体(の一部)が更に酷いことになりそうだから、それは勘弁してほしいかな、金糸雀。
  ただでさえそういう(卑猥な)同人誌のアップロードを希望する人も後をたたないんだ。何言ってるんだ僕?
  えっと、もっと別な方法は書いてないの?」
金「それは残念かしら。あ、もう一つあるわ。これは効きそうかしら、玉子酒!」
ジ「! いいね、それ! よし、それでいこう。お願いしてもいいかな」
金「お任せかしらー!」

『そうか……ふう、まあ玉子酒なら大丈夫だろう。玉子料理は得意だしなあ。薔薇水晶もなんだかんだで気を
 遣ってくれたんだな。――それにしても――何、大丈夫だ。万が一仕掛けがあったとしても、それをあらかじ
 め予想してさえいればダメージは少ない。そうだな。「玉子酒なのにマジで酒の中に玉子焼きが入ってましたァ――!」位を想定しておけばいいか。食べられるし。まずそうだけど。
 フフ、パーフェクトだよ桜田ジュン――ああ――もう僕(の頭)はもう駄目だ―――(ただ今の体温40.2℃)』

金「お待たせしたかしら、ジュン! ささ、一気にどうぞ」

ジ「おっ、熱燗かあ。ジョッキに入ってるのが大胆だな、うんうん! それにしても玉子酒なのに全く酒が
  濁ってないというかこの色はむしろ清酒そのものの透明色でコップの中にごろごろと浮かんでいる白い物体
  がまた造詣が深いっていうかむしろゆで卵だこれェ――――!?」
金「半熟塩茹でがいいって聞いたかしらー」
ジ「黙れええええええええ! 『学校給食の殻付きゆで卵はどうして黄身に最初から塩味がついてるんだろう?』と
  かいう疑問はここで解決しなくてもいいんだよおおォォォォ! !? そーか丸呑みか! 蛇の如くッ! こい
  つを丸呑んでいけば風邪もぶっとぶって魂胆かマエストロに不可能はないんだよってウボアァァア―――」
金「ジュン! どうしたかしら!? ジュン、ジュ―――ン!」


 計四つのゆで卵を二個までは飲み込んだもののやはり喉に詰まらせてしまったので金糸雀渾身のハイムリック法
 (※注 素人判断で行うと大変危険です、喉に異物が詰まったら速やかに救急車を呼んでください)により事なきを
 得たジュンは何時の間にか変な汗で体温が平熱まで戻った為、ちみちみと残った日本酒を二人で飲むことにして終了
 皆風邪には気をつけようね保守


(番外)
薔「ジュン、大丈夫かな……」
雪「ばらしーちゃん、どうしたんですの?」
薔「ジュンが風邪引いたみたいなんだけど……大丈夫。私が教えた方法を金糸雀に教えといたから、
  きっと今頃ギンギンだよ……」
雪「あらあら、それは良いことをしましたわね。ふふふ」
薔「えへへ……」
 風邪の治療と精力増強を一緒にしてはいけないよ! 先生との約束だぞ!







「わいわい…」

金「あれ、みんな何話してるかしら~?」
蒼「あぁ、今みんなを動物にたとえると何かなって話ししてたんだ。」
銀「ちなみに雛苺はリスで蒼星石がハスキー、私は黒猫よぉ。」
雪「私はペルシャ猫だそうですわ。」
薔「…イルカさん。」
金「へぇ~、じゃあじゃあカナは何かしら~?」
銀「そうねぇ…ナポレオンフィッシュ?」
雛「コブダイさんなの~♪」
薔「…フラミンゴシクリッド?」
金「ちょ…何でおデコの出た魚ばっかなのかしら~!?」
雪「そ…そうですわよ…せめてえっと…パキケファロサウルスとか…」
銀「貴女のほうがよっぽど酷い気がするわぁ…」
金「…orz」
蒼「か…金糸雀…?」
金「ふ~んだ…どうせカナはおデコしか特徴ないかしら…」イジイジ
蒼「そ…そうだよ、ほら?金糸雀は綺麗な曲が奏でられるからやっぱ小鳥とかじゃないかな?」
金「蒼星石…」
蒼「そうだよ、だから元気だして。ね?」
金「蒼星石…うん♪ありがとかしら~!!蒼星石はやっぱいい人かしら~♪」
蒼「あはは…ありがと。」



蒼(…鳥は2~3歩歩いたら物事を忘れるからだなんて言えない…)
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