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ドカアアアアン!!

真紅「極秘に開発された・・・触ってもわからないほどよくできたハイパーパッドが・・・」

水銀燈「真紅ぅ・・・あなたの未来を壊してやったわぁ・・」

真紅「・・・・・・・!私はすでに未来を掴んでいる!!」

そういうと真紅の手に光が集まり、ハイパーパッドが現れた!

真紅「これで・・・!」

JUM「でもしょせんパッドはパッドだよな。本物にはかなわないよ。」

水銀燈「いくらよくできててもねぇ・・・」

真紅「・・・・・・・」



ピーポーピーポー

翠星石「あれ?救急車が・・・後パトカーも集まってきてるです。近所で事件でもあったですか?」

蒼星石「障害事件らしいよ。なんでも骨格が変わるほど殴ったらしいよ。」

翠星石「ふーん、近頃物騒ですねぇ・・・」









?「JUM!」
J「ん?」
名前を呼ばれ振り返ると、誰かが手を振りながらこっちに駆けて来た。たまたま眼鏡をかけていなかったので誰かはわからないが、それでも胸が大きいことくらいは視認出来た。
ぷるん ぷるん
揺れる胸
ぷるん ぷるん
J「………」
うむ!
J「真紅ではないな!」
紅「そうね。だって私はあなたの後ろにいるもの」
J「(´・ω・`)」









紅「JUM。肩車をしてちょうだい」
J「は?なんだよいきなり」
紅「いいから早くなさい!」
J「だってお前おも………」
紅「(ギロ)」
J「なんでもない………」

J「よっ、と!」
紅「ん。偉いわ、ちゃんとできたのね」
J「当たり前だ!」
紅「ふふっ。幼い頃は私の方が力持ちだったのよ?」
J「うるせい」
紅「………男らしくなったものね」
J「え?」
紅「なんでもないのだわ(////)」
紅(いつか、もっと素直になれたら………)
その時ははっきりと告げよう。この気持ちを。
その日まで私たちは、主人と下僕。








ぶぉーん

真「むっ、蚊がいるのだわ!」
J「どこだ?」
真「―――いない、でも確かに羽音がしたのだわ。」
J「やけに警戒するなw」
真「さっき聞こえたのはすごい音だったから相当な大きさのはず。
  そんなのに刺されたら大変なことになるわね。」

ぶぉーん

真「はっ!」
J「腕振り回して何してんだw」
真「耳元で羽音がしたから払ったのだわ。」
J「ふーん、どんな音だったw」
真「頭に響くような振動音なのだわ。あ、また。JUM、蚊取り線香を用意なさい。」

真紅は何度も辺りを見回したがJUMの隠し持つ音叉には気付かなかった。











J「しーんくー。」
真「なんなのだわ。」
J「ご褒美をくれ。」
真「何言ってるのだわ。あなたは私の下僕なのよ?」
J「下僕でもご褒美の一つくらいくれても良いんじゃないか?」
真「あなたに何も渡すものは無いのだわ。帰って頂戴。」
J「別に物が欲しいって訳じゃないよ。」
真「じゃあ何?」
J「君の唇が欲しい。」
真「どうゆう意m」
ちゅ。
真「ちょ、ちょっと何するのだわ!?」
J「唇が欲しいって言ったじゃないか。」
真「あなた何をしたか分かってるの!?絆ッ」
ぎゅ。
J「真紅の唇ってやっぱり紅茶の味がするんだね。」
真「ちょっとジュン!離して……(///)」
J「真紅は僕の事嫌いなのか?」
真「そ、そんな事は無いのだわ。むしろ好きよ。あなたの事は……」
J「じゃあ……もっかいする?」
真「えぇ……(///)」
ちゅ。

終わり









真「この私が負けるなんてありえないのだわ。」

JUMとのジャンケン勝負に敗れた真紅さんは
のりに頼まれた帰りの買い物をこなす為に商店街に来ていました。

真「ジャガイモ、ニンジン、玉葱、この感じだとカレーかしらね。」

野菜を買い終えた真紅さんはお肉屋さんの前に来ました。
あとは豚肉を買ってミッションは終了です。

真「すみません、豚のコカンセツがほしいのだわ。」

惜しい、真紅さんそれはコマギレと読むのですよ。












スモッグを着た真紅がJUMとお風呂に入るようです(保守の一)。


紅「ちっちゃい子だから、一緒に入ってもいいのよ」
J「服装がちっちゃい子ってだけだろ」
紅「よく見て頂戴、幼児(体型)でしょう?」
J「む、それでは仕方ない」

カポーン

紅「と言う訳でお風呂なのだわ」
J「バスタオルくらい巻けよ」
紅「幼児(体型)だから別に隠す必要も無いわ」
J「把握」
紅「じゃあ、背中を流して頂戴」
J「え? ああ」 ゴシゴシ
紅「優しくするのよ」
J「分かってるって」
紅「ふふ、くすぐったいわ」
J「そ、そうかぁ」
紅「背中が終わったら前もお願いね」
J「ちょww自分で洗えww」

紅「幼児(体型)だから一人じゃ洗えないわ」
J「……まかせろ」



紅「あッ……だ、駄目、そんなにっ、強く、しちゃ……あぁッ」
J「ごめん僕の心にはスモッグを着ていた頃から影男が」
紅「ちょっと、JUM……!!?」 ビクッ
J「あ! 悪い!」
紅「…………」
J「……ごめん」
紅「もう……」
J「…………」
紅「……変な気分になったじゃない」
J「あ……」
紅「せ、責任取るのだわ」
J「……喜んで」

紅「乱暴にしたら承知しないのだわ」
J「優しく、するよ」

(本スレの規定より中略)


真紅とJUMが大人になったようです。









紅「はぁ…どうして私は主人公なのに人気が出ないの…?」
薔「…ぱんぱかぱーん。解決ばらしー参上…真紅、私が貴女をプロデュースしてあげる…そしたら真紅は絶対人気者…」
紅「本当!?薔薇水晶!」
薔「うん…薔薇しー嘘つかない…」
溺れる者は薔薇をも掴む。ここから薔薇水晶による地獄の特訓が始まった…
薔「…ならまずはこの滝を素手で斬って…」
紅「ちょ…!!そんなのできるわけ…」薔「…人気が欲しくないの?」
紅「!!…わ…わかったのだわ…」
そね後も飛んでくるブーメランを素手で叩きおとしたり、崖を二段蹴りで渡らされたり、体中に着けられた泡を体を回転させて落とせと言われた
紅「う…ぐす…何で私がこんな…」
薔「…その顔は何だ!その涙は何だ!?そんなことで人気が取れるのか!?…今度はランニングだ…ジープで追いかけまわしてやる…」
紅「いやああぁ~!ジュ~ン!!」
…数日後
薔「…よく頑張ったね…真紅…貴女に教えることはもうない。今の貴女の目は獅子の瞳…あの沈む夕日が私なら…明日昇る朝日は貴女…。」紅「…ありがとう、薔薇水晶…これで私も人気が…」
薔「…これで怪獣も宇宙人も怖くない……あっ。」ゴトッ
紅「あら?何か落ち…たわ…よ…。」
『ウルトラマンレオDVD』
薔「えと…あの、その…てへっ。」
紅「…薔薇水晶、10m先に立ちなさい…」
薔「う…うん」
直後真紅が高く飛び上がったかと思うと右足に全エネルギーを集中し薔薇水晶に突っ込んだ!!その足はまさに紅く燃えている…
紅「絆レオキックなのだわ!!」
薔「へぶうぅっ!!」

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