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蒼「ジュン君。この辞書、翠星石から君に返しておいて欲しいって」
ジ「ん、昼休みに借りに来たやつか。わざわざ届けに来てくれてサンキュ」
蒼「別に構わないよ。……あのさ、今って部活動中だよね。他の部員が見当たらないのは……」
ジ「他の奴らは休憩とかいってアイスクリーム屋に行った。ほら、東門正面のサーティーワン」
蒼「君は行かないの?」
ジ「家庭科部は僕以外みんな女だし。プライベートでまで付き合うのは腰が引けるんだよ」
蒼「ふぅん、そんなものかい? あ、そのスクラップ帳に描いてあるのは今度作る服?」
ジ「来月のデザインコンテスト用。実は一月前から取り掛かってるんだけど……んー……」
蒼「それを見ると、ほぼ出来上がってる感じがするんだけどね」
ジ「これはボツ。服から先に考えるとどうもバランスが悪くて。統一感を出せる要素が欲しいんだよなぁ」
蒼(難航しているんだ。他の人も手助けし難そうな問題みたいだし)
ジ「……そうだ。蒼星石、モデルになってくれないか」
蒼「……はい?」
ジ「モデルモデル。ここは一つ困ってる知人を助けると思って」
蒼「ま、待って、無理だよ! 
 大体どうしてそこで僕なの? 咄嗟の思いつきにしたって人を選ぶべきだよ!」
ジ「だから選んでるだろ。お前美人だし」
蒼「―― な」
ジ「具体的に言えばスレンダーな上に顔は小さいし指も細いし爪だって綺麗にしているし、
 もし途中で別のイメージが閃いても、髪が短いからウィッグで調整し放題印象変え放題……」
蒼「は、話を勝手に進め……!」
ジ「駄目か?」
蒼「え……」
ジ「…………」
蒼「…………」

翠「最近蒼星石が放課後行方不明になるですよ。悪い遊びに嵌まってなければいいのですが……」
み「ジュンジュンも部活の課題を自宅作業に移しちゃって。ちゃんとやってるのか心配だなぁ……」

はいはい気付かない内に終わってた青春青春。恋人未満って甘酸っぱくね?って所で仕事前の保守 ('A`)ノシ








J「そーせーせきー。朝だぞー起きろー。」
蒼「ん……あ~ジュン君だぁ~。ジュンく~ん♪」
J「ちょ!蒼星石引っ張rうわっ!!」
蒼「う~ん。ジュン君暖か~い♪」
J「お前寝ぼけ過ぎだろ?」
蒼「そんな事ないよぉ~。ジュンく~ん♪」
J「……毎朝大変だな。はぁ……」
蒼「ジュン君だけだよ……こんな事出来るのは。」
J「そうなのか。男冥利に尽きるよ。」
蒼「ねぇジュン君?」
J「何?」
蒼「キス……しない?」
J「ダーメ。」
蒼「僕じゃ嫌なの?」
J「そうじゃなくて。こうゆうのは男からするもんだから。ん……」
ちゅ。
J「起きた?」
蒼「おかげ様で……(///)」
J「そりゃあ何よりです。これで翠星石に怒られないで済むよ。」
蒼「今は姉さんの事言わないで……今だけで良いから僕の事だけを見てて……」
J「……ごめんな蒼星石。君の気持ちも知らないで。」
ぎゅ。
蒼「ジュン君は悪くないよ。」
J「でもこのままじゃ僕の気が済まないよ。」
蒼「何かしてくれるの?」
J「もっかいしても良いか?」
蒼「うん(///)」
ちゅ。

終わり









彼はキスが下手だと思う
いや、別に僕が上手いとか他の人が上手いって訳では無いけど(第一JUN君としか経験無いし)
でも、それなりに回数こなした今でも偶に歯が当たるんだからけして上手くは無いのだろう
まあ、比較対象がいないから言い切れないけど(別に欲しいとも思わないし)

でも、それに勝して余るくらい髪の毛を触るのが上手い
何処で覚えたのか聞きたくなる位(何となく解るけど)、彼は女性の髪の扱い方を知ってる
櫛の入れ方、触り方
手櫛での扱い方、梳かし方
その全てが僕を甘く刺激する

それに彼が僕の髪を触っている時、彼は凄く嬉しそうな顔をしている
一度、それを指摘したら
「そんな顔してない!」
って真っ赤になって否定していた
そう言う所は凄く可愛いと思う(本人に言うと怒りそうなので言わないけど)


「ねえ?JUN君?」
「ん?」
「僕の髪好き?」
「ああ、かなり好き。」
「……ならね?」
「ん?」
「僕以外の子の髪の毛触ったししない?」
「しない。」
「即答だね。嬉しいけど真紅は良いの?」
「蒼星石が望むならしない。」
「……ありがとう。」
「ん。」








ジ「ふぅ…随分日が短くなったなぁ…」
蒼「そうだね、もう10月だもん。」
ジュン「早いもんだな…この調子だとすぐに冬が来そうだ。そしたらすぐに卒業なんだろうな…」
蒼「そうだね…卒業なんてまだまだ先だと思ってたのに…そうだ、ジュン君、折角だし少し遠回りして帰らない?」
ジ「え?いいけど…何で?」
蒼「ふふ…なんとなく…」
頼りなく二つ並んだ不揃いの影が北風に揺れながら伸びていく
ジ「それにしても…2人で帰るのも久しぶりだな。」
凸凹のまま膨らんだ君への想いはこの胸の綻びから顔を出した
蒼「うん…クシュン!!」
ジ「おい、寒いのか?この時期風邪なんか引いたら大変だぞ。…ほら。」ギュッ
蒼「わ!!…えへへ、手を繋ぐなんて久しぶりだからびっくりしちゃったよ…(でも、あったかい)」
ジ「手、冷たいな…さぁ、冷える前に帰ろ。」
蒼「うん…でも、家に着くまで手、繋いでていい?」
ジ「あ…あぁ、別にいいけど…」
口笛を遠く、永遠に祈るように遠く響かせるよ
ジ「蒼星石…もし卒業しても、一緒だぞ…」
言葉より確かなものにほら、届きそうな気がしてんだ
蒼「…うん。」
さぁ 手を繋いで、僕らの今が途切れないように
その香り、その身体、その総てで僕は生き返る
夢を紡んで帰る畦道、立ち止まったまま…
そしてどんな場面も2人なら笑えますように…
BGM:Mr.Children 口笛








今日は日曜日ジュンは部屋でのんびりとパソコンを眺めていた
ジ(見たいサイトもないし昼寝でもするかな)
そういってジュンはベットに横になり目を閉じた
うとうとしはじめたころ誰かがドアをノックする音がした
ジ(誰だ?ま、無視してればそのうちかえるだろ)
数回のノックの後、がちゃりとドアの開く音がし誰かが入ってくる
蒼「おじゃましまーす。ジュン君?」
ドアの入り口から顔を覗かせたのは蒼星石だった
ジ(蒼星石か・・・そうだ、ちょっと驚かせるか)
そう思ったジュンは寝た振りを続けた
蒼「ジュン君寝てるんだ・・・」
蒼星石はそういいながらベットに近づいた
ジ(そろそろ驚かせるか・・・・・あれ?)
驚かそうと思ったが、いつの間にかベットの横に人の気配が・・
そっと目を開けると蒼星石が横で寝ていた
ジ(な、なななな!!!)
蒼「えへへ///。ジュン君」
蒼星石は狭いベットに横になりジュンに抱きつき、おもむろに全身を密着させてきた
蒼「あったかい・・・。それにジュン君のにおいだぁ」
予想外の出来事にジュンは固まっていた
ジ(これは起きれないな・・・)
蒼星石が寝るか、離れるまでじっとすることになったジュンであった









蒼「見損なったよジュン君!!」
ジ「蒼星石…違うんだ!これは…」
蒼「言い訳なんか聞きたくないよ!君だけは…わかっていてくれると信じてたのに…残念だよ…」
ジ「…考え直せないのか?」
蒼「ごめん…こればかりは僕も譲れないんだ…」


ジ「ってか…コタツにみかんがないだけて何でそこまで落ち込むかなぁ…?」
蒼「それだけ…!?聞き捨てならないよ!コタツにみかんがない家は日本の心を無くしてるよ!!みかんを馬鹿にするやつはみかんに殺されても文句言えないよ!?」
ジ「…それなんてセクマシ?」








初めての大きな仕事。
答えが見つからなくて、そんなもどかしさで、僕は君に何度も八つ当たりしてしまった。

蒼「そんなにあせらなくても大丈夫だよジュン君。気分転換に外にでも行こうよ。」
ジ「そんな暇あるわけ無いだろ!少し黙っててくれないか。それから今は一人にしてくれ!」
蒼「ご、ごめんね。僕は邪魔だよね。じゃあ、何か用があったら呼んでね。」
ジ「・・・」

そんな日々が続いたある激しい雨の日、君は僕に別れを告げた。
無理も無い。
僕は君に酷いことを何度も言った。
むしろ今まで耐えてきてくれたことのほうが不思議だ。
だから、こんな僕が違う道に行く君を止めたり、ましてや責められるはずもない。
そして君を失って、自分の愚かしさに気付いた。
夢であればいいのにと、何度も願った。
外に出て激しい雨に打たれて、僕は僕の弱い心の罪を全て流したっかた。

あの日僕は自分の夢と、一緒についてきてほしいと君に言った。
先が分からない不安だらけの道。
それでも君は、
蒼「こんな僕だけど、少しでも君の支えになれるなら、君がそれを望むなら、君と同じ道を生きたい。」
と、言ってくれた。
そのとき僕は、君と居ればどんな困難も乗り越えられると思った。
そんな恋だった。
でもその君はもう居ない。
夢であるようにと、瞳を閉じてあの日を思う。
風に抱かれて笑ってる二人。
朝日が差すころ僕の腕の中で眠る君の優しい寝顔。
たくさんの時間を君と過ごした。
優しくて、穏やかで、素晴らしい日々だった。
出来るならばもう一度そんな日々が戻ることを。


目を開く。
あのときの僕は、希望に満ち溢れた僕だった。
今の僕はどうだ?君の優しさにも気付かないほど荒んで。
きっと君との出会いは遠い日に起きた奇跡だったんだろう。

もう一度君に逢いたい。ならもう一度、奇跡を起こそう。
そのために、あの時描いてた未来へもう一度歩き出そう。
例え全てを失ってでも、あの日々が戻ると信じて。
ただ前だけを見て。自分の弱さに負けないで。


end











JUNと蒼星石は夫婦のようです  (子供キャラが出ます NGワードkodomo)

蒼「JUN君。朝だよ。そろそろ起きないと会社遅刻するよ。」
J 「うーん、寒い。後、五分。」
蒼「ハァ。駄目だよ。ほら起きて。」
J 「うーん、じゃあこうする。」
ガバッ 蒼星石をベットに引き摺り込む
J 「うん、暖かい。」
蒼「あ、だ、駄目だよJUN君!朝から!」
J「大丈夫。蒼星石は何時も早く起こしに来るからまだ余裕だよ。」
蒼「そ、そう言う問題じゃ!」
J 「うーん、暖かいし良い匂い。」
蒼「あ、そんな所触っちゃ。」
ガチャ
娘「ママー。パパ起きた?」
蒼・J ビクッ
娘「あれー?何してるの?」
蒼「あ、あのね。パパが寝惚けちゃったみたいでね。」
J 「そ、そうなんだ。寝惚けちゃってな。」
娘「?」
蒼「じゃ、じゃあ、朝ご飯にしようか。」
J 「それが良い。今すぐそうしよう!」
娘「?うん。」
蒼(JUN君の馬鹿。朝からあんな事しちゃ駄目じゃないか。)
J (御免。反省してる。……でもさ。)
蒼(何?)
J (帰ったら続きしような。)
蒼(……馬鹿。)

訂正:JUNと蒼星石は万年新婚夫婦のようです









僕は桜田ジュン。

コンコン
僕は蒼星石の部屋の前に立ちノックをしたが返事はない。
寝てるのかな?
「入るぞ」と断って部屋に入ると蒼星石は…本を枕元に置き猫のように丸まって寝ていた。
「可愛い寝顔だな。」
思った事をつぶやいた。
今は風邪を引きやすい時期だから僕は毛布を掛けてあげた。
…僕はふと、イタズラをしようかと思った。
紙とペンを拝借しこう書いた。

唇はいただいた。

きをつけろよ。風邪を引きやすい時期なんだから。
みんな心配するぞ?
がまんしてもすぐにバレるからな。
すぐにお見舞いにいくけどw
きっとだからな。

桜田ジュン

彼女は僕のメッセージに気付くかな?








蒼「JUM君!」
J「・・・何かに気付いたのか?」
蒼「よく解ったね!そうなのそうなの!」
J「テンション他界なぁ・・・で、何だ?」
蒼「僕って制服、ズボンとスカートどっちなのかな、かな?解らないよね」
J「ひぐらしやめろ。まぁ、スカートなんじゃないか?膝下20cmぐらいの」
蒼「なんで膝下20cm?」
J「さぁな。なんとなくだ」
蒼「なんとなくか」
J「もしくは願望」
蒼「ミニよりロング派?」
J「いや、蒼星石にはロングが似合うと思ったんだ」
蒼「ならロングスカート今度から履いてくる」
J「食べちゃうぞ」
蒼「召し上がれ」

紅「いらいらするのだわ、あの熱々二人組」
翠「コロニーレーザーで焼き殺してやるです」
薔「・・・ユニーク」







J「・・・」
蒼「ねぇ、JUM君」
J「何?」
蒼「僕についてどう思う?」
J「そごが発生するかもしれない。でも聞いて。僕は君を大好きだ」
蒼「(ぎゅう~っ)」
J「(ぎゅう~っ)」


真「くそぉ!あの二人め、あの二人め!」
翠「あの二人のATフィールドは強烈なのですぅ」
真「どうするの!?あの二人日に日にくっついてるのだわ!」
薔「いつまでもgdgdやってんじゃねぇよ、ド素人がよ!とっとと別れさせろや、カスがっ!!」
真・翠「!?」
雪「ばらしーちゃん、JUM様を取られてしまったストレスに耐えきれず反転衝動を・・・」
の「くっ・・・ふふ・・・あははははははははは!」
雛「もう一人反転衝動を起こした哀れな気持ち悪いブラコン老け眼鏡女がいるの~」








僕は蒼星石の夫というコピーに引かれ
蒼星石の夫になるためにはどうすればよいのか考えた
蒼星石の夫なのだからどんなこともできる
手始めに柴崎家の居間にに蒼星石、蒼星石とつぶやきながら飛び込む
後ろに隠していた花束を勢い良く差し出す
芝崎家が全員呆然としながら見てくるが蒼星石の夫なので気にしない
蒼星石の眼の前で「幸せにするから!幸せにするから!」と絶叫
蒼星石は「そんな突然困るよ。」と慌てている
だがまだ蒼星石の夫には不十分
次は胸元から指輪を取り出す
翠星石が「おめーはいきなり何言ってるですか!?」と叫んでいるが蒼星石の夫なので無視
蒼星石の眼を見ながら
「僕と結婚しよう!!僕と結婚しよう!!」と絶叫
「は、はい。不束者ですがよろしくお願いします。」
確実に蒼星石の夫に近づく
フライングDO☆GE☆ZAで姉妹の祖父母に挨拶
テレビドラマの真似をしながら「お孫さんを僕にくださいと!」突撃
懐から書類を取り出す
記入済みの僕のサインと判を発見
喜びと孫を取られた悔しさで爺は泣いた

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