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金「ジュン~さっき物置でこんなの見つけたかしら~」
ジ「へぇ、また懐かしいもん引っ張り出してきたな」
金糸雀が持ってきたのはジュンの親が以前使っていたツボ押し機であった
金「これ知ってるかしら!!…たしか…え~っと…そうかしら!!急所を押すヤツかしら!!」
ジ「金糸雀…?…急所は押しちゃマズい気がするぞ…?」
金「え?…あっ…///」

電車内にて
女子高生「あははっ、それでね~」
金「む、あの娘電車内で携帯使うなんてマナー違反かしら!!しかも優先席のすぐそばかしら!!」
ジ「へぇ、金糸雀ってそういうの厳しいんだな」
金「当然かしら!!カナは優先席付近では常に電源を切りそれ以外ではちゃんとマナーモードにしてるかしら」
ジ「感心感心、えらいな、金糸雀は」
金「えへへ…それに電車には心臓にヘルスメーターを入れてる人がいるかもしれないかしら」
ジ「……金糸雀?それってもしかしてペースメーカーのことか?」
金「あ…」
ジ「心臓に体重計入れてもしょうがない気がするんだが…」
金「かしら~…///」

休日のある日、彼女の金糸雀から電話があった
ジ「何だよ?金糸雀、こんな時間に…」
金「ジュン!!925回の試練を乗り越えて遂にカナはやったのかしら!!」
いつも元気のいい金糸雀だが今日はいつになくハイテンションだ。
ジ「落ち着けって。いいことがあったのは想像つくけど一体どうしたんだよ?」
金「ふっふっふ…コツコツとバイト代を積み重ね、ようやく念願の愛車をゲットしちゃったのかしら~♪」
確か金糸雀は以前免許を取った時からマイカーが欲しいと言っていた
ジ「やったじゃんか!おめでとう金糸雀」
金「ありがとうかしら~、中古だったけどまだそんなに走ってなくていつ買われてしまうかとハラハラしてたかしら~」
ジ「で、何を買ったんだよ?勿体ぶらずに教えろよ」
金「えへへ♪ポットかしら~!!」
ジ「ポッ!?ポットぉ!?」
金「今からポットに乗ってジュンの家まで行くかしら~」
ジ「…なぁ、金糸雀?」
金「何かしら?」
ジ「それってもしかしてトッポのことか…?」
金「あ…」
ジ「ポットは蒸気は出しても走らないと思うんだけど…それとも最近の湯沸かし器はエンジンでも付いてるのか?」
金「あーん、台無しかしら~…///」









J「んぁ……朝か……」
J「メガネメガネ……」
ぷにっ。
J「今なんかぷにっとしたぞ……?」
金「Zzz。」
J「!!」
J「(何故だ!何故金糸雀が寝てる!?)」
J「(落ち着けジュン!よくある事だ!!)」
J「よし!クールダウンして来たぞ。まずは状況の把握からだ。)」
J「!!!!」
J「(何故だ!何故二人とも下着姿なんだ!?)」
J「(ありえないありえないありえないありえない!いくらなんでもありえない!!)」
J「(してしまったのか!?僕と金糸雀はお互いの気持ちを知らないまましてしまったのか!?)」
J「(いや無い無い無い無い!いくらなんでもそれは無い!!)」
J「(とりあえず金糸雀を起こして聞いてみよう。)」
J「か、金糸雀?」
金「う~ん……」
J「朝だぞ?もう起きないとだめだぞ?」
金「おはようかしらー……」
J「おはよう。いきなりだけど昨日何かあった?」
金「昨日はジュン凄かったかしらー……」
J「詳しく頼む。」
金「16回連続かしらー……」
J「(やっぱりなあああああああああああああああ!!!!)」
J「結婚しよう金糸雀。」
金「ちょ、いきなり何言ってるかしらー!」
J「僕も男だ。自分がヤった事の責任は取る。」
金「ジュン……何か勘違いしてるかしら。」



J「とゆうと?」
金「昨日は野球拳しただけかしらー。」
J「ヤキュウケン?」
金「そうかしらー。水銀燈の帰りが遅いからメールをしたら「ジュンと野球拳してるからあなたも来なさぁい」って返って来たかしら。」
J「でお前も家に来て一緒に野球拳をしたと?」
金「そうかしら。ジュン凄い酔ってたかしら。」
J「(そういえば昨日水銀燈と一緒に飲んだな……忘れてた。)」
金「ジュンったら凄かったかしら!このカナ相手に16連勝してたかしら!!」
J「あぁだから16回連続……てゆうか水銀燈は?」
金「水銀燈ならジュンとカナの下着姿を見たら満足して帰ってったかしら。」
J「なんてヤツだ……お前は一緒に帰らなかったんだな。」
金「カナは気が付いたらここで寝てたかしらー。」
J「あぁそうなのか。安心した。」
金「どうゆう意味かしら?」
J「僕と金糸雀が男女の関係になって無くて良かったって事だ。」
金「……なら本当の事言わない方が良かったかしら。」
J「どうして?」
金「言わなかったらジュンとカナは結婚出来てたかしら。」
J「そうでも無いぞ。」
金「えっ?」
J「僕も男だ。一度言った事の責任は取る。」
金「それじゃあ……」
J「結婚しよう金糸雀。」
金「かしらー!」
J「こら!飛び付くな!!」

終わり








水銀燈「金糸雀ぁ……私の妹になりなさぁい……」

金糸雀「あはははは……貴女だけかしら……カナに振り向いてくれたのは……」

水銀燈「一緒に歩いていきましょう……ゴールのない、暗闇の中を……」







「革命かしらー!」
朝が来た。騒音と共に。
小鳥のさえずりと車の走り去る音。それにもまして奴がうるさい。
「革命を起こすかしらー!!」
外で何か騒いでるみたいだが、こっちはいい迷惑だ。
受験とか資格とか色んな勉強が重なって寝不足な俺になんて仕打ちだ。
いつものテンションなら一緒に革命を起こすところだが今回はそうはいかない。
何しろ眠い。
だから寝る。
「───!」
「──!!───!」
「────!!!!」
寝かせてくれよ・・・・・・。

結局寝れなかった僕はカナのいる庭へと降りて行った。相変わらず元気だが元気すぎるのも問題だな。
「あっ! ジュン!! 革命かしら!」
「うん革命ねわかった」
「保守してるだけじゃ何も変わらない・・・・・・だから革命を起こしてこの汚れた日本を打ち壊すのかしら!!!」
何に影響を受けたが知らないが、こいつは過激派みたいなことを行ってやがる。
「そうか。俺は別に今の日本でもいいと思うけどな」
「何行ってるのかしら? 今の日本は変わってしまった! 誰かが変えなきゃ何も始まらないかしら!!」
いったいなにを始めるつもりだろうか。多分玉子焼きを主食にするとか言い出すんだろうな。
そんなたんぱく質ばっかとってたら太るからやだな。だからちょっと反論。困らせてみる。


「それは日本が変わったんじゃなくてお前が変わったんじゃないのか?」
「え?」
ほらみろ。予想どうり困った顔してる。
「ホントは何も変わってないんじゃないか? 具体的に何が変わったとおもうの?」
「え・・・・いやその・・・・・・」
「わかった。じゃあ仮に変わったとして、カナ一人の力で何人が協力してくれる? カナは可愛くて賢いけど人を指揮するのはもっと賢くなきゃ駄目なんだよ」
「あぅぅ」
彼女はに賢い。ゆえに屁理屈をいっても負けだと言うことが良くわかっている。
もちろん逆上しても同じだ。
「あと経済面の話だけど・・・・・・」
「う・・・う・・・」

しまった
ちょっと調子に載りすぎた
彼女の目には涙がいっぱいで、今にも泣き出しそうだ。
「あ、いや、ごめん!!」




と謝ったが時すでに遅し。
彼女の目には涙があふれ、泣き出してしまった。
彼女は泣いてしまってはもう止められない。
それから小一時間、僕はずっと謝り通しで、彼女は泣きながら「革命を・・・」と言って台所から刃物類を持ち出そうとしていた。
なんどかさされそうになったが僕はまだ生きている。
でも、なきやんだ頃には革命なんて忘れて二人で仲良く玉子焼きを食べたそうな。めでたしめでたし。

て感じの話を保守みたときに思いついた保守。









「なんで女の子のほうが男の子より背が低いのか、ジュンわかるかしら?」

「さあな、見当もつかないよ」

「仕方ないからカナが教えてあげるかしら!
女の子のフェロモンは髪から出てるかしら。それを男の子が抱き締めた時にちょうど良いように女の子のほうが背が低いのかしら!」

(……また馬鹿なことを)

「……でもこれはまだカナの仮説にすぎなくて……た、確かめるためには実験が必要かしらっ!」

「カナリア、抱き締めてほしいならややこしい言い方しないではっきり言えばいいんじゃないか?」

「……かしらぁ///」










金「JUM、アイスを買ってほしいかしら。」
J「雨降って涼しいのにアイスなんか食えるのか?」
金「なんだか食べたくなったの。」
J「丁度コンビニでも行こうかと思ったからいいぞ、何が欲しい?」
金「そうね、あれがいいかしら。シャキシャキのアイスで真ん中からこう分かれるの。」
J「あー、あれか。じゃ行ってくる。」

・JUMダブルソーダバー買ってくる
→お礼に半分あげるかしら
→バーをひねってアンバランスな感じに2本に分ける
→大きい方の薦めあいで2人は…

金「う~ん、まさに完璧かしら♪」
J「ただいま、ほれ買ってきたぞ。」
金「おつかれさま、JUMに半分あげるかしら。」
J「おお、さんきゅー。」
金「袋を開けて2本の緑色チューブを切り離して…ってこれじゃないかしら!」
J「ん、頼んだのパピコだろ?これ新作だもんな、ほいハサミ。」
金「・・・いつもより苦い抹茶味かしら。」

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