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人ってある日突然、大切なものに気づくことってあるよね?
それは学校の帰り道のことだったんだ・・・


薔「JUM、今日JUMの家に(泊り込みで♪)行っていい?」
J「いきなり唐突ですねwwwwバッチコイ!!www( ´∀` )b」
薔「やったね♪」
J「で?家に何しにくるんですかね?」
薔「・・・ふふ~ん♪・・・今日はJUMのためにカレーを作ってあ・げ・る♪」
J「え?カレーですか・・・?」
薔「・・・JUMはカレー嫌い?」
J「いや、嫌いじゃないけど好きでもないですねwww
  てか、てっきりシュウマイとかかと思ったんですよw」
薔「え~?wなんでしゅうまいなの~?www」
J「いやwなんとなくそう思っただけなんで気にしないでくださいwww」
薔「??変なJUM~w」
J「はははwww・・・って先輩、前見て歩かないとこけちゃいますよ?」
薔「いやだな~wそんないまどき・・・イタッ!!」
J「ちょwww先輩wwwww言ってるそばからwwwわざとですか~?www」
薔「あ~ん、すごくイタイよ~・・・(つд⊂)エーン」
J「なんだw大丈夫そうですねwホッとしましたよw」
薔「む~~~っ!!これが大丈夫そうに見えるかな~!?痛いって言ってるじゃん!!」
J「あ~、はいはいwww痛そうですね~www大変だ~www」
薔「も~!!ちゃんと心配してよ!!」
J「わかりましたよw・・・あ~、足擦り剥いちゃってますね~・・・
  でも、こんなもん舐めとけば大丈夫ですよ。」

薔「・・・て」
J「はい?」
薔「・・・傷口舐めて・・・(///)」
J「・・・ハイ!?」
薔「・・・あのね~!?JUMが忠告するのが遅いからこけちゃったんだよ!?
  当然の要求だとおもうな~!!(///)」
J「wwwww」
薔「何笑ってるかな~!?この傷はJUMが作ったも同然なんだよ!?
  それに、痛みのせいでここから一歩もう「いいですよ。」ごけn・・・え?」
J「痛むんでしょ?それでよくなるなら舐めますよ。」
薔「え?ちょっホントに?まだ心の準備が・・・」
J「ハイハイwすぐ終わりますからジッとしててくださいねw
  ・・・先輩、キレイな足ですね~・・・ペロペロ」
薔「んっ・・・」
J「はい、終わりましたよ。って、先輩~w顔赤いですね~(・∀・)ニヤニヤ」
薔「そ、そんなことないもん!!(///)」
J「あ~、あと先輩動けないんでしたっけ?wおんぶしますよwww」
薔「えっ!!そっそこまでしなくていいよ~!!(///)」
J「ハイハイwけが人はおとなしくゆうこと聞きましょうね~www」
薔「キャッ!!・・・ちょっと~!!もう大丈夫だから!!・・・恥ずかしいよぉ~(///)」
J「そのまま、おとなしくおんぶされててしててくださいね~w」
薔「もう・・・(///)」




J「あ、そういえば忘れてた。」
薔「ん~?」
J「いや、買い物をね。」
薔「買い物~?何を買うの~?」
J「いやだな~wカレーを作ってくれるんでしょ?w材料買わなきゃ作れないじゃないですかwww」
薔「え~?JUMの家に材料ないの~?」
J「ちょwwww家の冷蔵庫事情は知らないですけどw
  流石にそう都合よくはないんじゃないんですかね~w」
薔「ん~、じゃ~なんか他の作ってあげる~」
J「まあ、お任せしますw・・・先輩、眠いんですか?」
薔「ん~?何か落ち着くっていうのかな~?おんぶされてからずっとす気持ちがいいんだよね~」
J「そうですか、そりゃおぶってるかいがあるってもんですねw」
薔「何それ~w・・・ねえ、JUM~?」
J「はいはい?」
薔「私ね~JUMのことが好きなんだよ~?」
J「いきなりですね~w、知ってますよ。」
薔「あれ~?知ってたの~?」
J「そりゃ~ね~、毎日会ってればなんとなくわかるもんですよw」
薔「なんだ~wさとられちゃってたのか~wかなり勇気を振り絞ったのに~www」
J「はははw勇気を振り絞ったってゆうか、意識が朦朧としてて、
  思ってることが口に出ちゃったって感じですけどねw」
薔「そうかもしれない~w・・・JUMは私のこと好き~?」
J「大好きですよ~」
薔「ちゃんと言ってよ~」

J「まあ、いいじゃないですかw今じゃなくて、家についてからでもw」
薔「も~w先延ばしはよくないぞ~w」
J「はいはい、後でちゃんと言いますからw」
薔「JUMからの告白か~、楽しみだな~w」
J「楽しみにされても困りますよw」
薔「あんなことやこんなことも、されちゃうんだろうな~w」
J「話が飛躍しすぎですw」
薔「それで結婚してさ~、それで子供作って~
  あ、子供はやっぱ3人ぐらい欲しいよね~w」
J「だから~話が飛躍しすぎですってば!!w
  ・・・でも、最初は女の子が欲しいですね~。」
薔「女の子か~、いいね~wダンナさまに頑張ってもらわないとね~w」
J「そうですね~。」
薔「も~、ちゃんとわかってるの~?」
J「さあ?wどうでしょうね?www」
薔「も~、イジワル~w」
J「はははwww」


ああ、これが僕が求めてた幸せなんだな~と、守りたいものなんだな~と、
大切なものなんだな~と実感した日でした。

あ~、でもまさかこの後、先輩が泊まることになって(計画犯か!?)
あんなことになるなんて想定の範囲外でした(;´д`)ゞ


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