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~水銀燈のお昼休み~

水「もうお昼ねぇ。」
金「やっぱり卵焼きかしらー」
雛「うにゅーなのよ」
水「 ヤ ク ル ト 」
金・雛「昨日もヤクルトなのー(かしらー)」


~水銀燈の朝ご飯~

水「もぅこんな時間なのぉ?また朝ご飯食べれないじゃなぁい」

水「仕方ないわねぇ…代わりに、ヤクルトね」

水「あらぁ、JUMおはよぉう。ちょっと聞いてよJUM、今日寝坊したから朝からヤクルトしか口にしてないのぉ~」

JUM「昨日もだろ」
水「(´・ω・`)」









~水銀燈の遠足~

金「今日は待ちに待った遠足かしらー!」
雛「早く行きたいのー」
薔「・・・」
翠「落ちつきやがれです、まったくチビ苺は」
銀「みんな元気ねぇ…」
紅「うるさいのだわ」
蒼「まぁまぁ、はしゃぎたくなるのもわかるよ。」
JUM「ところでみんな、水筒の中身は何にした?」
紅「当然紅茶なのだわ」
蒼・翠「普通のお茶だよ(ですぅ)」
金・雛「オレンジジュースなのー(かしらー)」
薔「・・・おいしい水」
JUM「僕はポカリ。あれ?水銀燈は?」
銀「決まってるじゃなぁい、もちろん ヤ ク ル ト よ。遠足って言ったらヤクルトでしょお?」

全「あぁーあるある……ってねーよ!」
銀「Σ(゚Д゚)→(´;ω;`)」









私は水銀燈。

町を歩いてたら意外な組み合わせを見たわぁ。
それは翠星石とベジータだったのよぉ。あんな二人が付き合っていたら面白いじゃなぁい。
だから追跡してみたのぉ。

~路地裏にて~
翠「これが例のブツですぅ」
べ「ありがとよ。これが報酬だ。しかしこんなブツを捌いて大丈夫なのか?」
翠「バレたらお前のせいですよ?その辺を理解しておいて欲しいですぅ。」
なーんだ。何かの取引のようねぇ。面白くないわぁ。


次の日かしら~
ベジータがニヤニヤしながら私を見てくる。うっとおしいので話しかけてみたわぁ。

銀「私に何か用ぉ?」
べ「銀嬢が猫好きだったとは意外だなぁ(ボソッ)」
・ ・ ・
銀「あ…あら、どうしてかしらぁ~?」
べ「子猫に赤ちゃん言葉で話しかけてるなんて意外だなぁって思って。」
翠「そうですぅねぇ。ベジータ。あの水銀燈が子猫に毎日会いに行ってるなんて意外ですぅ。」
銀「・・・あら、翠星石まで…」
銀「…や、やっぱり私は帰るわぁ。(///)」
翠「可愛い所もあるですぅねぇ。」
べ「そうだなぁ。」
翠「これから例の子猫に会いに行くんですぅw」
べ「ホント、銀嬢はそういう所が可愛いんだw」



夜かしら~
人気のない夜道を歩く男性が一人。ベジータだ。
べ「今日もバイト疲れたぜ。」
銀「あーら、お疲れ様ぁ。」
べ「そ、その声は・・まさか・・」
銀「ビンゴぉ~。夜 は 長 い わ よ ぉ 。」
翠「ん~ん~(助けてくれですぅ!)」
べ「翠嬢?!うっ!(バタッ)」


後日かしら~
J「そういえば最近ベジと翠星石見ないな。」
真「そう言われればそうね。ベジは良いけど、翠星石はどうしたのかしら。」
J「ベジはいいけど、翠星石は心配だなぁ。」
真「あら、あれは翠星石じゃない?」
J「ホントだ!フラフラしてるぞ!大丈夫か翠星石?!しっかりしろ!!」
翠「子猫可愛いですぅ子猫可愛いですぅ子猫可愛いでs(以下略)」



そういうワケだから貴方もバラしちゃ”イヤ”よぉ?

終ります。









水銀燈「ハァ、お馬鹿さんの真紅の相手は疲れるわぁ。早く帰ってくんくんを……」
ガサッ!
水銀燈「! 誰っ!?」
ぬこ「にゃー」
水銀燈「……なぁんだ、ただの猫かぁ……人を脅かすんじゃないわよぉ」
ぬこ「うにゃー」
水銀燈「な、何よぉ」
ぬこ「にゃー……」スリスリ
水銀燈「……甘えん坊ねぇ、お馬鹿さぁん」ナデナデ
ぬこ「にゃー」
水銀燈「……誰も見てないわよねぇ……」
ぬこ「にゃー?」
水銀燈「ねこちゃん、おなかすいたんでちゅかぁ? お姉ちゃんのおうちに
    来ましょうねぇ? あったかいミルクあげまちゅからねぇ♪」
ぬこ「にゃー!」
水銀燈「あぁんっ、きゃっわいい~~~~! ねこちゃん、さいこーでちゅねぇ♪」
ぬこ「日本語でおk」

水銀燈「( ゜Д ゜)」








真「水銀燈、今日という今日は許さないのだわ!」
銀「ふふ、許さないって何を?」
真「そんなこと、言う必要はないのだわ。」
銀「言えないのぉ?『私の大好きなJUMにちょっかい出さないで』って。」
真「とにかく、JUMから離れなさい!」

真紅は一気に間合いを詰めたがJUMの後ろに回りこんでいる水銀燈に狙いを絞れない。
JUMの首に手を回し真紅をからかう水銀燈を睨みつけた。

真「JUMどきなさい。そいつを殴れないのだわ。」
J「どけってもな、おい、放せよ。」
銀「JUM、捨てる気なの?私のこと遊びだったのね、よよよ。」
J「初めから何もないだろ、いいからは(ry」
真「見えた!ふんっ」

JUMに絡まる水銀燈にできた隙をついたはずの真紅の拳は
JUMの顔面を見事に捉え、鈍い音を響かせた。
真紅は続けざまに拳を放つが、水銀燈はJUMの肩口を掴んでそれを防いだ。
連打をまともに食らったJUMは締めのアッパーで弾き飛ばされてしまった。

翠「おいこらやめるです、JUM巻き込んじまってるです。」
蒼「ダメ、翠星石早く逃げよう。」
翠「どうしてですか?早く止めないと…。」
蒼「水銀燈がつかってるのは身代わり技『死神の盾』だ。このままだと僕たちも巻き込まれる。」
銀「翠星石~、お願い助けてぇ♪」
翠「やめ、放すです。・・・蒼星石どこ行くですっなんとかするです!」
蒼「―――もう手遅れだよ翠星石、君の犠牲は無駄にはしないっ(シュタッ)」
真「水銀燈覚悟なさい、絆パンチ。」
翠「でずぅ゛」








ネコミミの水銀燈がJUMとお風呂に入るようです(保守の二)。


水「にゃ~ん☆ 一緒に入りましょお♪」
J「猫は風呂になんか入らないだろ」
水「おばかさぁん。私は、だから水が平気なのよぉ」
J「それなら仕方ない」

 ↓風呂場

水「にゃごにゃご♪」
J「くっ付くなっての」
水「体を洗ってちょうだぁい」
J「猫って自分で洗わなかったっけ」
水「にゃんこだから顔しか洗わなぁい」
J「うーん、じゃあ背中向けろ」
水「ちょっとぉ、スポンジなんて持って何するつもり?」
J「お前が洗えと」
水「猫ちゃんだったらぜぇったい、手洗いが基本よぉ」
J「エロスwwまあいいかwww」

むにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむに
むにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむに



水「あッ」
J「あっ」

水「…………」
J「…………」
水「……くすん」
J「性欲を持て余してやった。後悔はしていない」
水「もう、酷いわぁ」
J「……正直、スマンカッタ」
水「お、お返し」
J「うゎ、な、舐め?」
水「猫だもの……舐めて洗うの」
J「口の中ばっかり舐めて、やらしい猫だな」
水「だってぇ……」
J「…………」
水「…………」
J「風呂は、後にしようか……」
水「ええ……(/////)」


(諸事情により割愛)


JUMが水銀燈を大人にしたようです。








ガチャ…
銀「ジュン~、お邪魔しまぁ~す。」
ジュン「!!うわぁ!水銀燈!ノックぐらいしろ!」ピッ
銀「あらぁ…急にテレビ消してぇ…なぁに見てたのぉ?…さては…」
ジュン「違う!!」
銀「じゃ何よぅ?見せてくれたっていいでしょぅ?」リモコンでピッ
〈電光超人グリッドマン〉
銀「あはははは!!いいトシしてヒーローものぉ~?ジュン君は可愛いわねぇ~…クスクス」
ジュン「わ…笑うなよ、いいじゃんか僕が何見たって…前再放送してて面白かったから借りてきたんだよ!」
銀「あはは…ごめんなさぁい。で、どんな内容なのぉ?」
ジュン「えっと。もう13年も前のやつなんだけど設定が新しくてな…怪獣はいわゆるコンピューターウィルスなんだよ」
銀「ふぅん…」
ジュン「で、ヒーローがそれを倒してシステムを修復するいわばワクチンプログラムなんだ…」
銀「へぇ、当時はまだコンピューターが普及してない時代なのにねぇ…せっかくだし見せてもらうわぁ。」ピッ
ジュン「あ、おい…(水銀燈には!!)」
ナレーション「グリッドマンのエネルギーは手作りパソコン“ジャンク”に連動している!“ジャンク”がパワーダウンするとグリッドマンも消えてしまうのだ!!」
銀「…」
テレビ「やべぇ!“ジャンク”が限界だ!!」「“ジャンク”が!!“ジャンク”が壊れちゃう!」
鑑賞終了
銀「……」
ジュン「す…水銀燈さん?大丈夫ですか~?」
銀「うわああぁぁ~んジュンの馬鹿あぁ~!!めぇぐうぅぅ~!!」バキィ!
ジュン「ふぐぉっ!!」









J「すーいぎーんとー。まーたヤクルトかー?」
水「そうよぉ。」
J「そんなに飲んで腹壊さないのか?」
水「別に良いじゃなぁい。私の勝手なんだからぁ。」
J「そうだけどさ……僕にもヤクルトくれよ。」
水「やぁよ。ジュンみたいなお馬鹿さんにあげるヤクルトなんて無いわぁ。」
J「そんなにあるんだから一つくらい良いだろ。」
水「だぁめぇ。あげなぁい。」
J「まぁ別に良いけどさ。無理矢理奪うから。」
水「えっ?ちょっ、ん……」
ちゅ。
J「やっぱり甘い。それに水銀燈の味がする。」
水「も、もぉ馬鹿ぁ……(///)」
J「渡さない水銀燈が悪い。」
水「だってぇ……」
J「だってじゃないだろ?さて次は僕の番だな。」
水「あっ!ちょっとヤクルト取って何する気よぉ?」
J「いやもっかいしようかなって。」
水「もぉ……お馬鹿さぁん(///)」
ちゅ。

終わり

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