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「すいせいせきはそうせいせきのおよめさんになるですぅ」
「ぼくもすいせいせきとけっこんする!」
 覚えてますか。こんな約束したことを

「すいせいせきはそうせいせきがいちばんすきですぅ!」
「ぼくもだいすきだよ!」
 覚えてますか。こんな風に愛を語ったこと

「すいせいせきはそうせいせきのちかくにいっしょういるです!」
「えへへ、ずっといっしょにいようね」
 覚えてますか。果てなき永遠誓ったこと

 今では恥ずかしくて言えないけれど。
 私は今でも覚えています。
 このことは黙っておきます。
 遠くない未来、実現するその日まで。
 だから。

「蒼星石、帰るですよ」

 手をつないで帰ろう。

「待ってよ翠星石!」

 愛は永遠の夢だから。

※少しえちぃかも












蒼星石「ねえ翠星石、キスしよう?」
翠星石「ゑ!? な、何を言いやがるですかおめーは!?」
蒼星石「だって、キスって好きな人とするものでしょ? 僕は翠星石が好き
    だから、キスしても何ら問題はないよ」
翠星石「そ、そりゃそうですけどぉ……いきなりすぎですぅ」
蒼星石「いきなりだとダメなの?」
翠星石「そ、そうですぅ。心の準備ってものが……」
蒼星石「僕は翠星石にキスします」ガバッ
翠星石「ふぇっ!? ちょ、蒼星石!?」
蒼星石「ちゃんと事前に言ったよ? じゃあ、しよう」
翠星石「そ、蒼星石……」
蒼星石「翠星石、好きだよ……」

「ちょ、翠星石、やめ……アーッ」
「す、翠星石……」
「どう見ても百合です……本当に(ry」
翠星石(うん……? 何か周りがうるせーです)
「す、翠星石……」
翠星石(あれ……? 蒼星石の目が両方赤いですぅ。それに髪の毛もサラサラ
    フサフサですぅ)
薔薇水晶「翠星石、それ蒼星石やない……」
翠星石「ふえ? ……ってゑゑゑゑゑゑゑゑ!?」
水銀燈「す、翠星石ぃ……あ、貴女、わた、私にぃ……」
蒼星石「酷いよ翠星石、僕という者がありながら……」
翠星石(寝ぼけて間違っちゃったんですぅ。でも、こんな真っ赤になって
    震えてる水銀燈も可愛いかもわからんですぅ)
水銀燈「めぐにしか許したことないのにぃ……うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
蒼星石「翠星石! 君って奴はー!」

翠星石「ここからが本当の地獄ですぅ……って蒼星石何をするですぅやめ(ry」
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