※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「雨-Rain-」



ラ「今日の朝食は何にしましょうか・・・」
薔「・・・朝食、イコール・・・ラプラス」
ラ「だ、だめです!一応兎から人間に格上げしてもらったんですから!」
綺「それでもラプラスはラプラスですわ♪」

ばりばり、むしゃむしゃ、ばきばき、ごくん

薄れる意識の中、ラプラスが最期に見たのは・・・
薔薇お嬢様の、ブラチラだった




蒼「ちょっと、暑苦しいよおじいさんv」
じ「かずきや!おかえりかずき」


・・・


じ「ばーさん?」


・・・

じ「もう、逝ってしもうたか・・・」


ハッ!
じ「夢か・・・よかったのうわし・・・」
ば「・・・おじいさん激しいですよぉウフウフ・・・むにゃむにゃ」
じ「平和じゃのう・・・」




はいスレ違い劇場

ベジータ劇場
ベ「かかろっとおおおおお!!!!」
ヤ「残念、俺のおいなりさんだ」

ましまろ劇場
み「かかろっとおおおお!!!」
ち「みっちゃん、キャラ違う・・・」
ま「作者のギャグ・・・つまんない・・・」

ぱに劇場
一「ようこそ、バーボンハウスへ」
芹「このテキーラはサービスだから」
鈴「まず飲んで!おちつけぇチョーップ!」
作「ぎゃほおおお・・・」




目覚めてすぐ僕は君に電話をかけたんだ
むなしく聞こえる音声で僕は夢ではなかったことを実感する
『―また会えるから』
君はそういった
後悔することはない
悲しむことはないんだ
終わったわけではないから
あの時のようになれなくても僕達はいるんだ
『僕達がまた帰ってくるのをずっと待っているから』
そう呟くと僕は趣味の通販をやるため椅子についた


銀「ラプラスぅ・・・これ何かわかるぅ?」
ラ「そ、それは・・・」

胡     椒     !     !

ラ「また・・・食べるんですね・・・」
銀「いっただっきまぁす♪」




薔薇園新俳句賞

ユニーク賞

『彼女はね 味もわからぬ こぶ茶かな』
 
桜田ジュン




薔薇園新俳句賞

悲哀賞

『ヤクルトを 飲んで見守る あのひとよ』

水銀党員




べ「笹塚~(///)」
笹「なんかようかい?べジ」
べ「や ら な い か?」
笹「うほwよろこんでw」
べ「じゃあホテルに(///)」



ジ「・・・・・・(アイツラとは絶縁しよう)」





ドンドンドンドン
「誰?」
「姉ちゃんですよ。おめーの姉ちゃんですよ」
「本当に姉さん?」
「おめーの姉ちゃんですよ」
「本当に本当?」
「本当に姉ちゃんですよ」
「本当に姉さんならこの問題に答えられるはずだよ」
「言ってみるがいいです」
「水銀燈の元気がありません。
何を尋ねても『関係無い』の一点張りです。
さて、水銀燈は何故元気が無いのでしょうか」
「ヤクルトの飲みすぎで腹下したからです」
「やっぱり姉さんだー!」
「えへへへ、だから言ったじゃないですか」





「ジュン君、町外れにアンティークドールの専門店ができたんだよ」
「へぇー、行ってみない?」
「なにそれ、デートに誘ってるの?」
「ち、違う!(///)」
「もぅ、てれちゃって。可愛いなジュン君は」
そんなこんなで店に到着した二人。
「あれ!?営業時間のはずなのに…」
店には"準備中"と書かれた看板が掛けてあった
「残念だけど、また今度にしようか?」
キーッ
「って、ちょwww勝手に開けちゃダメじゃないか、蒼星石!」
「でも、なかで誰かの声がするよ。」
言われてみれば確かに、何か軋む音と、呼吸音が聞こえてくる
「入ってみようか?」
「ジュン君が先…」
怖いのだろうか、制服の裾をつかんでくる蒼星石。
これがたまらなく可愛い。
「あぁ。でも、僕も怖いんだからついてきてね」
黙って頷く蒼星石
キィーッ
一歩一歩、歩くたびに床が軋む
奥からは、軋みとは別の破裂音が断続的につづいている
恐る恐るカーテンを開いてみる…


エ「そ、そこはダメ!…ぁっ、ぁあっ!」
白「ほーら、こうしてほしいんだろ?」
エ「だ、だめぇ、どうかしちゃうぅっ…。」
白「ふふふっ、だすぞぉ、中にだすぞぉ」
エ「らめぇええええええ!!!!!」

「……」
「……」
「帰ろうか…」
「…僕、何もミテナイ」

fin





ベ「ジュン!助けてくれ!」
J「なんだベジータ、俺は今薔薇水晶と雪華綺晶と愛の語らいをしてるんだか」
薔「ベジータ…邪魔」
雪「向こう行ってください」
ベ「そんな事言わないでくれ!実は真紅嬢達へのお返しを買う金がないんだ!」
J「別に安物でもいいんじゃないか?まあ俺は二人へのお返しにすべてを注ぎ込むがな」
雪「わたくしもジュン君からのお返しだけで十分ですわ」
薔「ジュン…大好き」
ベ「いや、バレンタインの時に10倍返しじゃないとぶっ殺すって言われてるんだ!」
J「絶対騙されてると思うがな、まあ俺と二人の間には真実の愛しかないが」
雪「本人はモテてると思ってるのでしょう、わたくし達はジュン君のことを愛してますよ」
薔「ベジータ…哀れ……私はジュンに…身も心も捧げた…よ」

ベ「頼む!金を貸してくれ!」
J「断る」
ベ「俺を見殺しにするのか!?」
J「そんなに危険ならしばらく身を隠したらどうだ?」
ベ「いや、それは真紅嬢達に寂しい想いをさせてしまう…!」
雪「思い込みですわ」
薔「……自意識過剰」
J「ならもっと長い期間姿を消すといい、離れる時間が長ければ長い程再会の時の感動は強くなるぞ」
ベ「おお!逆転の発想だな!流石だ!」
雪「単純ですわ」
薔「可哀相……頭が」
J「定番としてはマグロ漁船だな、数週間後にはシンガポールだベジータ」
ベ「おうよ!!」

数週間後
雪「そういえばベジータどうしてるんでしょうね?」
J「すっかり忘れたな、真紅達もベジータ消えたこと気付いて無いし」
薔「ジュン……もっと撫でて…」

シンガポール
梅「うほっ!ベジータ!転任先でも君に会えるとは!」
ベ「ごめん…蒼嬢…俺はもう笑えないよ…」
終わり




 昔、あるところに心の正しい若人JUMがおって、
 古戦場で偶然見つけたしゃれこうべを丁重に弔ってやったそうな。
 すると、その夜――。

水「もし、今晩わぁ」
J「うお!? あんた誰!? 今突然現れたよね!!?」
水「私は今朝あなたに弔って貰った貴族の娘よぉ」
J「マジィ!?(うおお! テラカワイス! しかも巨乳!)」
水「せめてものお礼に、今宵ひと時……」

 そう言って貴族の霊は帯を解き、着物をはらりと落とした。

J「おおおおおおおお……(キタ―――!!!)」
水「優しくするのよぉ……」


 こうしてJUMは甘い甘い一夜を過ごしましたとさ。

 ところが、昨日のJUMを盗み見ていた心の歪んだベジータがおって、
 古戦場で掘り当てた髑髏を適当な場所に埋めてしもうた。
 すると、その夜――。

真「M字ハゲ、紅茶を淹れなさい」
ベ「なぁ!? いきなり現れてこの俺をM字ハゲとは何事だ!!?」
真「うるさい下僕ね」 バチコーン!!
ベ「(´;ω;`)」
真「私は誉れ高き楼善家の第五女真紅、弔いの礼としておまえを下僕にしてあげるのだわ」
ベ「じ、地獄の一丁目か?」

 ベジータは見つけた髑髏を粉微塵に粉砕したそうな。


 それで懲りたベジータは、別の骸骨を拾って、今度こそはと丁重に弔ってやった。
 すると、その夜――。

梅「拙者、備府国の武将梅岡! 今宵ひと時……」
ベ「ここからが本当の地獄だ……」


 ベジータは痔になったそうじゃ。
 めでたくはなし




俺「巴さん!」
巴「また、あんた。(はぁー)で、また切られたいわけ?切り裂き魔ならぬ切り裂かれ魔になってるよ」
俺「今日は違いますよー」
巴「?」
俺「今日は日ごろの感謝を込めて&ホワイトデーという事でこれを受け取ってください」
巴「チョコ、あげて無いけど(日ごろの感謝って…)」
俺「大会も近いと聞きましたので手拭です。クッキーとかだと食べないでしょ」
巴「一応、有難う...(もう、ストーカーの域だね!いざととなったら抜刀すればいいか)」
俺「大会がんばってください!今日はこれで」タッタッ
巴「複雑…」




~~ドドリア製材所~~

く「やめ・・・も・・・もうおわっ、終わり・・・だお」
J「笹塚は・・ハアハア・・・やめてと言わなかったか?・・・ベジータ・・・は?」
く「聞いてね・・・いやっ、気っ気がつかなかったお・・・オっオレはそん時・・・ラっラリってたんだお!!」
J「無理だくんくん・・・僕は・・・止まらない!」
く「ヒッ!!」



水「そういえば最近M字を見ないわぁ。」
薔「…多分髪掴まれ木の葉になり舞い、魚を拳り食ってると思う…」
べ「本当の地の獄 是より…」

|