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金「お腹が痛いかしらー。頭も痛いかしらー。」
J「そんなにたくさんアイス食ったらなるに決まってるだろ。」
金「実験とは常にリスクを伴うものかしら。」
J「何の実験してたんだ?」
金「アンデイコのCMみたいに『シャキッ』って音が出せるかどうか…」
J「そんなの無理だって。おまえリポビタンDのCMで懲りてなかったのかよ。」






金「JUM、おやつを賭けて勝負かしら!」
J「おやつはなんだ?」
金「サイコロキャラメルかしら。」
J「ということはなんだ、壷振りか?」
金「チンチロで勝負するかしら。」

チンチロリンは3つの賽を振って出た目の大きいほうが勝ちというゲーム。
詳しいルールは…ネットで調べるかカイジでも読んでね。

金「それじゃキャラメルを取り出して準備するかしら。」
J「・・・できたぞ。いざ勝負!」
金「まずはカナから、へやー!」
J「ぐ、ピンゾロ!…の前になんかヘンな転がり方だったな。」
金「そ、そんなことはないかしら~。」
J「―――あ、中にキャラメルはっつけてグラ賽にしてやがる、イカサマだ!」
金「よくぞ見破った、かしら。」
J「じゃねーよ、キャラメル全部ボッシュートだな。」
金「ぐにゃーかしらorz」








金糸雀「今日もジュンの家に潜入して、ジュンの秘密に迫るかしら!」
のり「カナちゃん、何してるのぅ?」
金糸雀「って早速見つかったかしらー!?」
のり「カナちゃん、不法侵入はめっめっよぅ。悪い子にはお仕置きなんだから」
金糸雀「えっ? ち、ちょっと待ってかしら! どうしてカナを引っ張って
    行くのかしら? 何でのりの部屋に……かしらぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

~一時間後~

ジュン「あれ? 金糸雀来てたんだ」
のり「うふふ……ジュンくん、カナちゃんってとぉっても可愛いわねぇ。
   ……カナちゃん、今日は泊まっていかない?」
金糸雀「は、はいかしら、お姉様……(///)」
ジュン「?」







ジ「うーん困ったなー」
金「ジュンどうしたのかしらー?」
ジ「あ、金糸雀いいところに!ちょっとそのままでいてくれないか?」
金「?……あの?」
ジ「よし、髪型セット完了!ありがとう金糸雀、助かったよ!」
金「いや…それより今……」
ジ「あっともうこんな時間だ!雪華綺晶とのデートに遅れる!それじゃまたな!」
金「あ…」


金「カナのおデコはそんなに光ってるかしら……」







ジュン「……これでいいか?」
翠星石「そうです、抱っこはこうやるもんです。なかなか上手いですよ」
ジュン「ったく、いきなり抱っこしろなんてさ……」
翠星石「文句言うんじゃねーです。次はぎゅってして、ナデナデするですぅ」

金糸雀「ジュン、カナも抱っこして欲しいかしら!」
ジュン「はいはい。よっ……と」
金糸雀「つ、次は……翠星石と同じように、ぎゅってしてナデナデかしら」
ジュン「わかったよ、ホラ」
ギュッ
ナデナデナデナデ
金糸雀「……ジュン、出来ればおデコじゃなくて頭を撫でて欲しいかしら」
ジュン「だが断る」
金糸雀「……太陽拳かしら!!」
ジュン「目が! 目がぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」







金糸雀「バルスかしら!!」
ジュン「目が! 目がぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」






金糸雀「うぅ……グスッ、ヒック……」
ジュン「金糸雀……泣いてるのか?」
金糸雀「ジュン……カナはやっぱり、何をやってもダメかしら……」
ジュン「今回は何をやらかしたのかは後ろで燃え盛ってる国会議事堂を見れば
    何となく予想がつくけど、そう気を落とすなよ」
金糸雀「だって……カナはいつも失敗ばかりで……」
ジュン「……なぁ、金糸雀。誰が言ったのかは忘れたけど、こんな言葉がある。
    僕達はみんな不完全な存在だ、だから支え合って生きるんだ……てさ。
    僕もお前も不完全な存在だ。僕達だけじゃない、みんなそうなんだ。
    だから、ちょっと失敗したくらいで落ち込むことなんてないんだ」
金糸雀「ジュン……」
ジュン「金糸雀は、たまたまドジな性格だった。僕はたまたまヒッキーだった。
    他には、真紅なんかも不完全な奴だよな。あいつは、不完全なのが
    主に発育と人格形成に集中して……」
金糸雀「うん……ジュン、ありがとうかしら」
ジュン「どう致しまして」
金糸雀「……ところでジュン、さっきから真紅が阿修羅のような形相でこっちを
    見てるかしら。逃げなくていいのかしら?」
ジュン「ハッハッハ、どうせオチは絆ックルだよ。僕は逃げも隠れもモルスァ」


(放送上不適切な表現が多数含まれているのでカットされました。
続きが見たい人は真紅に貧乳貧乳と言ってみて下さい)








金糸雀「ジュン! ジュン! しっかりするかしら!」
ジュン「ふ……大丈夫、大事には至らなかった……」
金糸雀「血の泡を吐きながら言っても説得力皆無かしら! 早く病院に……」
ジュン「いや……やっぱりもう助からない……でも、金糸雀。このことで
    真紅を恨んだりしちゃいけない。あいつも、自分の中の不完全な部分を
    乗り越えたいだけなんだ……」
金糸雀「ジュン……」
ジュン「あいつは可哀想な奴なんだ。貧乳で傲慢で不人気で、そして貧乳で……。
    ただ、受け入れることが出来なかっただけなんだ。そして、それは
    誰にでも起こり得ることなんだ……うっ、ゴホッ……」
金糸雀「ジュン!」
ジュン「金糸雀……お前がドジでデコなのも、お前の一部なんだ。真紅が
    貧乳なのと同じくらい、お前がお前であるという何よりの証明なんだ。
   だから、負い目に思う必要なんかないんだよ……」
金糸雀「ジュン! ……ジュン、立って、目を開けて!」
ジュン「………………」
金糸雀「ジュンがいないと、カナは……物陰から般若の形相でカナを睨んでる
    真紅の餌食になっちゃうかしら! だから目を覚まして一緒に殴られモルスァ」









金糸雀「ジュン、大好きかしら……」
ジュン「うん。僕もカナを愛してるよ……」
金糸雀「カナもジュンを愛してるかしら……世界中の誰よりも」
ジュン「こいつぅ……でも、僕の方がカナを愛してるから」
金糸雀「カナの方がジュンを愛してるかしら。いっぱいいっぱい好きかしら」
ジュン「いや、僕の方が」
金糸雀「ううん、カナの方が」
ジュン「僕が」
金糸雀「カナが」
ジュン「ボクボクボクボクボクボクボクボクボクボクボクボクボクボクボクボク」
金糸雀「カナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナカナ」

バタン!
真紅「てめぇらやかましいのだわッ!!!」
ジュン「あ、嫁に行き遅れた真紅だ」
金糸雀「貧乳だから結婚出来ない真紅かしら」
ジュン「あんな風になんなくてよかったな、カナ」
金糸雀「カナにはジュンがいてくれたから……真紅みたいになるはずがないかしら」
ジュン「それもそうだな」
金糸雀「そうかしら」
真紅「……………………」
ジュン「……あれ、真紅まだいたんだ」
金糸雀「空気読んで早く出てって欲しいかしら。これだから行かず後家は……」
真紅「二人とも歯を食いしばりやがるのだわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」








もしも金糸雀がウルトラマンレオだったら


恐るべきサーベル暴君マグマ星人と双子怪獣によって絶体絶命のピンチに陥った
ウルトラセブン=雪華綺晶を救ったのは、新たなヒーロー、ウルトラマンレオだった。

雪華綺晶「貴女は、私を雪華綺晶と知って助けて下さったのですか?」
金糸雀「勿論かしら。ウルトラセブン、貴女が地球を守る宇宙パトロール隊
    マックの隊長であることも知っているかしら」
雪華綺晶「貴女は一体……」
金糸雀「カナは、ウルトラマンレオかしら」
雪華綺晶「……あの、ところでMACの正式名称知ってますか?」
金糸雀「え? マックって、『マクドナルド』の略かしら」
雪華綺晶「………………」
金糸雀「それにしても、地球は凄い星かしら。まさかハンバーガー屋さんが
    地球の平和を守ってるなんて……」
雪華綺晶「MACって、MonsterAttackingCrew、つまり怪獣攻撃隊の略なんですが」
金糸雀「………………」
雪華綺晶「………………」
金糸雀「……そ、それはともかく……カナの故郷は、あの獅子座かしら!」
雪華綺晶「あっちは蟹座ですけど……」
金糸雀「あれ? じゃああっちかしら!」
雪華綺晶「あっちは魚座です」
金糸雀「………………」
雪華綺晶「………………」







J「お腹すいたな。金糸雀、何か持ってないか?」
金「アーモンドフィッシュしかないけどいいかしら?」
J「さんきゅ。お前いつもそれ持ってるな。」
金「みっちゃんがいつも一袋カバンに入れてくれてるかしら。」
J「―――これ喫茶店で出てくるやつだ。店の名前入ってる。」
金「みっちゃんセコイかしらorz」








みっちゃん「カナ――――――っ!!」
金糸雀「きゃー! ほっぺが摩擦でまさちゅーせっつかしらー!」


ジュン「金糸雀とみっちゃんって本当に仲がいいんだな」
笹塚「うん、羨ましいくらいだね」
ベジータ「ああ……親友っていうのか? 少し憧れるな」


金糸雀「みっちゃん、ほっぺが熱いかしら~……」
みっちゃん「か……カナっ! 可愛いわ、とっても可愛いわ!」
金糸雀「あぁん……みっちゃん、それはあまりにまさちゅーせっつかしら……」
みっちゃん「大丈夫よ、私がちゃんと気持ちよくしてあげるから!」
金糸雀「あ……あぁっ! いや、やめて……」
みっちゃん「何がいやなのかなぁ? さぁ、脱ぎ脱ぎしましょーねー」
金糸雀「み、みっちゃん……ひうっ! やぁ、そこは……あ、そこの3バカ!
    前かがみになってないで助けてかしらー!」
みっちゃん「何で助けを求めるのかなぁ? そんなカナにはお仕置きよぉ?」


ジュン「憧れる……か?」
笹塚「見てる分にはね」
ベジータ「勿論、性的な意味で」

梅岡「呼んだ?」

アーッ!







金「JUM、ペットを飼って欲しいかしら。」
J「いいけど、何飼うんだ?」
金「はいこれ、ひよこかしら。」
J「はは、金糸雀らしいな。」
金「可愛いでしょう、ケージも用意したかしら。」
J「―――でもこれ5羽ともオスだぞ。」
金「ベタオチかしら。」

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