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雛「トゥモエー遊ぼなのー!」
巴「ごめんね、雛苺。今から宿題やらなくちゃいけないの。」

雛「トゥモエー今日は休日だから遊ぼなのー!」
巴「ごめんね、雛苺。今日は部活があるから駄目なの。」

雛「トゥモエー今日は部活もないから遊ぼなのー!」
巴「ごめんね、雛苺。今日は桜田君とデートの約束があるから…」
雛「うよ?JUM、今日は真紅とデートの筈だけど?あれ?トゥモエ真剣なんて持って何処行くの?」
巴「え?ちょっと血桜でも見に行こうって思って…そうだ、雛苺も来る?」
雛「うわーい!やっとトゥモエと遊べるのー!!」

その後、巴と雛苺は殺人未遂容疑で逮捕された。








J「雛苺、緊急事態だ。今直ぐパンツ脱げ」
雛「うゆ?でもヒナこれ脱いだらノーパンになっちゃうの」
J「安心しろ、此処にMADE IN JUMのパンツがある、それにうにゅーもやる」
雛「うぅ・・・うにゅーは欲しいの・・・・でもちょっと恥ずかしいの・・・」
J「うむ、じゃあこうしよう」
雛「うゆ?」
J「まず今雛苺が穿いているパンツを俺が一旦預かる、そして俺のうにゅーを雛苺に渡して更に俺の持ってるパンツを一旦穿いてノーパンを回避して貰う
 そして俺が預かっているパンツとうにゅーを交換して最後にお前の持っているパンツ二つを俺が引き受ける、コレならお互い損は無いだろう」
雛「なんかそれで良いような気がしてきたの!それならいいの!」
J「そうか、じゃあ取引開始だ」

J「・・・・・うむ、良い取引だった。それじゃあな」スタスタ
雛「良い取引だったの!」


雛「・・・・・・・・・・・・・・あれ?」








「とある昼下がり」

ニュース「本日未明、半島北部でミサイル実験が・・・・」

雛「う~物騒なの~」
翠「まったく、何をとちくるってやがるんですかねえ」
蒼「姉さん、あの人も大変なんだよ。支援物資が足んないんだから」
銀「あら?自業自得じゃないの?自分で支援断るようなジャンクなんだから。
  おとなしく養豚場にでも行ってればいいのよ」
蒼「・・・正論だけどなんだかなぁ」
紅「北や半島がどうとか、知ったこっちゃないのだわ。大事なのは、もうすぐ
  くんくん探偵SPが始まることなのだわ。」
雛「あ~解るの。この間、JUMがゲーセンで雛に取ってくれたぬいぐるみなの~」
   ビシッ!!・・・・
雛「あれ?なんか、空気が重いの~。なんでなの~?」
紅「雛苺、ちょっと私の部屋にきてくれる?」
翠・蒼「私(僕)たちもちょっと話がある(ですぅ・んだ)」
銀「苺、私も話があるんだけど」
雛「ちょ、みんなでひっぱんないでなの~。そっ、そうだくんくん探偵が」
一同「後で!!」
雛「うわ~~~んなの~~~~」
  バタン・・・
いったい部屋でなにが起きているのか・・・それは、想像にお任せします。
JUM「ただいま~」
  ・・・・・・end









雛「うー。授業つまんないのー……」
雛「ねぇージュンー。」
J「なんだ?今授業中だぞ。」
雛「授業つまんないのー。かまって欲しいのよー。」
J「そんな余裕こいてるとテストで赤点取るぞ。」
雛「ヒナは巴と勉強してるから赤点なんて取らないの!」
J「こら!そんな大声出すな!」
梅「そこの二人うるさいぞ。廊下に立ってろ!」

ガラガラピシャン。
J「……お前のせいだからな。」
雛「ごめんなさいなのー……」
J「はぁ……」
雛「もっとつまんなくなっちゃったのー……」
J「笹塚は毎日こんな思いしてるんだな。可哀相に……」
笹「慣れればどうって事無いよ。」
雛「笹塚から哀愁が漂ってるのー。」
J「そうだ雛苺。」
雛「なんなのー?」
J「学校出てどっか行くか?」
雛「行きたいけど……バレたら大変なのー。」
J「バレなきゃ良いんだろ?」
雛「そうだけど……ジュンは良いの?」
J「こうなりゃもうヤケクソだ。笹塚、もし梅岡が来たら僕らはトイレに行ってるとか言って誤魔化してくれないか?」
笹「良いけど今度何かおごってよ。」
J「あぁ分かった。それじゃあ頼む。行くぞ雛苺。」
雛「うよ……分かったのー。」
笹「行ってらっしゃい。」

J「さて出たは良いが……どうする?」
雛「ヒナに聞かれても困るのよー。」
J「行きたい所とか無いか?」
雛「ヒナはジュンと二人っきりならどこでも良いの。」
J「……それ水銀燈に教わったのか?」
雛「ジュン凄いのー!なんで分かったの?」
J「いやまぁ……なんとなくだ。なんて教わった?」
雛「ジュンと二人っきりの時に言うとジュンが喜ぶって教えてもらったのー!」
J「あぁなるほど……」
J「で行きたい所は無いのか?」
雛「特に無いのよー。」
J「じゃあとりあえず公園にでも行くか?」
雛「そうするのー!」




雛「ほらージュン。早く来るのー!」
J「待て雛苺。ハシャギ過ぎだ。」
雛「早く来ないと置いてっちゃうのよー?」
J「あっ!こら走るな!!」
雛「うよ?」
グイッ。
ボスッ。
ブーン。
J「ほら言わんこっちゃ無い。」
雛「あ、ありがとうなの……」
J「横断歩道はちゃんと確認してから渡れよ?」
雛「分かったの……」

J「意外と遠かったな。」
雛「そ、そうなのー!」
雛「(さっきからずっとドキドキしてるの……)」
J「着いたは良いがやる事が無いな。」
雛「そんな時はうにゅーを食べるのー!さっきのお礼にジュンにも一つあげるのよー!」
雛「あれ?うにゅー一つしか無いのー……」
J「僕は良いからお前が食えよ。」
雛「そうゆう訳には行かないのよー!だけどどうしよう……」
J「だから良いって……」
雛「そうだ!こうすれば良いのー!はむっはむはむ。」
J「結局一人で食って……んっ!?」
ちゅ。
雛「はぁはぁ。こ、こうすればジュンもうにゅーが食べれるのー!」
J「お前って……見掛けによらず大胆なんだな……」


この後学校に戻った二人は梅岡先生に説教をされましたが
ジュンが「べジータ君にやれと言われて」と言い事なきを得ました。

べ「ここからが本当のzアッー!」

終わり









J「ひーないーちごー。まーた苺大福食べてるのか?」
雛「違うのーうにゅーなのー。」
J「あーもうどっちでも良いから。」
雛「良くないのー!ジュンは分かってないのよー。」
J「はいはい分かったから。食わないなら僕が食うぞ?」
雛「あっダメなのー!」
パシッ。
J「……取るの早いな。」
雛「そんな事無いのよー。はむはむ。」
J「お前食い方乱暴だぞ。」
雛「美味しかったらそれで良いのー。はむはむ。」
J「あっ、ほら。動くなよ。」
ちゅ。
雛「うよ……(///)」
J「唇にあんこ付いてたぞ。久しぶりに食ったけどやっぱ甘いな。」
雛「ひ、ヒナは自分でも取れたのー!」
J「まぁまぁそう言うなって。」
雛「ヒナのあんこ返すのー!」
J「タダじゃ返さないよ?」
雛「じゃあどうすれば良いのー?」
J「もっかいしても良いなら返すよ。」
雛「分かったのー(///)」
ちゅ。

終わり









昼休み、ジュンは屋上で何をするでもなくのんびりと過ごしていた。そこに・・・
雛「ジューンー」
こちらに駆け寄ってくる一人の女の子がいた
ジ「雛苺?どうしたんだ?」
雛「ジュン!購買でうにゅーを買ってきたの!一緒に食べよ?」
ジ「いいのか?大好きなうにゅーを僕か貰って」
雛「いいの。二つあるから一個ずつなの」
ジ「そっか。ならありがたくいただこうかな」
雛「どうぞなのー雛はジュンのひざの上で食べるのー」
そう言って雛苺はジュンのひざの上に乗り、苺大福を食べる
雛「おいしいのー!」
ジ「本当だ。うまいなこれ」
苺大福を食べきり、またのんびりと過ごす
雛「なんか、眠くなってきたの」
そう言いながら大きなあくびをする雛苺。ジュンもつられてあくびをする
この時期まだ昼間は太陽が出てれば暖かい。そのせいか眠気が二人に襲ってきた。
ジ「僕も眠たk・・・・・」
―――そして夕方
HRにも出てこなかった二人を探しに屋上に来た巴
巴「どこに行ったのかしら?雛苺と桜田君・・・あら?」
巴「なんだか仲のいい兄妹みたい・・・フフッ」
そこには二人仲良く抱き合ったままベンチで寝ていた・・・









雛「ジュンと二人で帰るの久しぶりなの~。」
ジ「あ~、そうかもな。お前いつも柏葉と帰ってるもんな。」
幼馴染みの雛苺と久々の帰宅。たわいもない会話を僕らは交わしていた…
ジ「あ、そういやさ。今日進路調査あったろ?お前何て書いたんだ?」
雛「うゆ?…えっとね。うにゅーを沢山食べて、いっつもみんなと仲良しでいたいって書いたのー。」
ジ「ぶっ!お前なぁ…まぁ、未定って書いた僕も僕だけど…」
雛「あ、猫さんなの。わーい♪」…ドテっ
ジ「あちゃー…また転んでやんの。」
雛「うゆ…痛いの…」
ジ「あ~もぅ…ほら。」
雛「あ…えへへ。ありがとなの…ジュンの手、おっきくなったの。」
ジュン「?」
雛「ほら、小さいころヒナがいじめられてると巴と二人でよく助けてくれたでしょ?あの時ヒナに差し出してくれるジュンの手…ヒナ大好きだったの。ジュンはヒナのヒーローだったの!!」
ジ「はは…そんな昔よく覚えてんな。(僕の手を握る少し小さな手がいつも胸の淀みを奪ってくれてるみたいだったっけ…)」
雛「さ。帰るの~。」
ジ(将来の進路か…まぁ、いつまでも雛苺のヒーローでいてやることかな…)
ずっとヒーローでありたい、ただ一人君にとっての
ちっとも謎めいてないし、今更もう秘密はない
でもヒーローになりたい、ただ一人君にとっての
つまづいたり転んだりするようならそっと手を差し伸べるよ…
BGM、Mr.Children HERO







雛「JUM、ままごとして遊ぶの。」
J「なんだよそれ、子供じゃあるまいし。」
雛「さっき『今日は暇だ』って言ってたの。だからヒナが遊んであげるの。」
J「なんか随分と上からだがまあいいよ。」
雛「今日のヒナはお菓子やさんなの。」
J「じゃあお客をやればいいんだな。」
雛「へいらっしゃい、安いの安いのー。」
J「なに売ってるんだ?」
雛「今日の店長のオススメはモンブランでーす。」
J「じゃあそれ一つ。」
雛「はいお待たせなの。」

雛苺が差し出したお皿には黄色いケーキが1つ乗っていた。
ままごとかと思ったが、なんだケーキは用意してたのかと
雛苺の気遣いを嬉しく思ったJUNは『いただきます』と
軽く会釈してフォークをつきたてた。
ぶにゅりとでも表現すればいいのだろうか。
フォーク越しに感じる不自然な弾力。
そしてほのかに香る潮のにおい。
JUMは食べるのを止めて恐る恐る問いただした。

J「雛苺、これって本物?」
雛「ままごとだからニセモノなの。早くごちそうさまするの。」
J「―――ごちそうさま。これなんだ?」
雛「海そうめんなの。似てるでしょ?」
J「ま、まあな。」

リアリティを求める雛苺には感心するが
そのチョイスと無駄なクオリティに('A`)








雛苺は正義の味方のようです

金糸雀「ふっふっふ……この悪の策士金糸雀のビックリドッキリ大作戦で、
    今日も楽してズルして世界征服かしら!」

彼女は悪の秘密結社WMA(世界まさちゅーせっつ協会)日本支部長の金糸雀。
様々な作戦で世界征服を目論むが、大抵計画倒れに終わるドジっ子だ!

金糸雀「今日は日本中のわさびをメロン味のペーストにすり替えちゃうかしら!
    お寿司を食べようと思ったらわさびのツーンとした辛味じゃなくて
    メロンのあま~い味が口一杯に広がって、人々は絶望するのかしら!」

金糸雀の恐ろしい日本メロンわさび計画!
その時、我らがヒーローが現れた!

???「そーはさせないのー!」
金糸雀「むうっ! その声は!」
雛苺「このヒナがいる限り、WMAの好きにはさせないのよ!」

正義の味方、雛苺! 可愛い is justice!
うにゅービームで相手をあんこや苺まみれにし、それで倒せない手強い相手は
必殺技ストロベリーバイオレンスで撲殺だ!

雛苺「悪の策士金糸雀! わさびをメロン味のにすり替えるなんて許せないの!
   大人しく降参するのよ!」

頑張れ、僕らの雛苺! WMAの野望を砕け!


金糸雀「じゃあ、メロン味のペーストじゃなくて苺味のにするかしら」
雛苺「じゃあおkなのー」

え? ちょ、ちょっと? 雛苺さん!?

雛苺「もー、カナったら。苺味があるなら早く言って欲しいのよ」
金糸雀「ごめんかしら。じゃあ、こっちで試食してみて」
雛苺「なのー」

…………………………………………………………………………………………………

……こうして、WMAの日本メロンわさび計画は実行に移され、日本中の食卓に
メロン味や苺味のわさびが出回り、見事日本の平和は乱された!
ありがとう雛苺、二度と来るな雛苺!








巴「…で、これが凱旋門でこっちがエッフェル塔。」
雛「ほぇ~…」
巴「それでこっちがリオデジャネイロのキリスト像でこれがイグアスの滝。」
雛苺は巴に世界中の写真集を見せてもらっていた…
雛「すごいのすごいの~♪ヒナも行ってみたいの!!」
巴「ふふふっ、きっといつか行けるわよ…あら、もうこんな時間。そろそろ寝ましょうか。」
雛「うい。おやすみなのトゥモエ~。」
巴「おやすみなさい、雛苺。」

その夜雛苺は夢を見た…それは自分が空を飛びながら世界中を回る夢だった。
雛「うわ~い、すごいのすごいの~。」
そしていつしか雛苺はナイアガラの滝の前に来ていた
雛「ふぇ~…おっきな滝なの~…あっ!!」ザッパァ~ン
雛苺は滝に飲まれ濁流に流されていった
雛「ぷわあぁ~、た…助けてなのぉ~…あぶっ…トゥモエ~…ジュ…ジュン~…ガボガボ…」

巴「…!!…苺!!…雛苺!!」
雛「ふぇ…ゆ…夢?」
巴「ふぅ、どうしたの?凄くうなされてたけど怖い夢でも見たの?」
雛「うん…でも大丈夫なの。巴が助けてくれたから……あっ!」
巴「!どうしたの!?」
雛「………やっちゃったの…(T_T)」
巴「……」
翌朝、柏葉家の庭先には真っ白な布団に描かれた見事な世界地図が干されることになった…









雛「ヒナもお好み焼きひっくり返すの~♪」
ジ「おい、慎重にな?下手したらバラバラに分解するぞ。」
雛「大丈夫なの~。えいっ!!」ヒュンッ…


雛「うよ?お好み焼き消えちゃったの…」
ふと横を見ると頭からお好み焼きをかぶった翠星石がいた…
雛「う…うよ…」
翠「ちび苺…なかなかやってくれるですねぇ……お礼はたっぷりしてやるからちょっとツラ貸せやですぅ!!」
ズルズル…
雛「い~や~な~の~!!うええぇ~ん…」
ジ「南無…」
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