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「水銀灯見参!」
「ハロゲン燈。登場よぉ!!」
「蛍光燈ここにありぃ!!」
「「「「民主燈!社民燈!共産燈!
!スポーツ新燈!自民燈!」」」」
「……鬱銀燈……」
「バベルの燈推参!!」

J「な、なにこいつら……」
銀「みんな私のいとこなのぉ。仲良くしてあげてねぇ」

「「「「よろしくねぇジュン君♪」」」」

J「(゚д゚)」








ジ「水銀燈ってさー」
銀「なぁに?」
ジ「なんか包容力があるっていうか・・・おおきいっていうか・・・」
銀「んー、ほめても何もでないわよぉ」
ジ「なんっていうかお母さんみたいなんだよなぁ・・・」
銀「それって私がおばさんみたいって事?それにお母さんだったら恋愛対象外って事ぉ?」
ジ「そういうんじゃないよ。」
銀「ふふふ、わかってるわよぉ。言ってみただけぇ。」
ジ「まぁそれに・・・」
銀「それに?」
ジ「僕は熟女・人妻萌えだから・・・」
銀「(゚д゚)」







銀「さーて、今日も学校をランナウェイしてめぐとランデブーよぉ。」

 ジャーン!ジャーン!!

真紅「そうはさせないのだわ。水銀燈!」
銀「げぇっ!!真紅!!」
真紅「食らいなさい!絆ヘッドロック!!」
銀「く…ぐ…っ!な、なんてこと…!!」
真紅「ふっふっふ、私の絆ヘッドロックから逃れる術はないのだわ。」
銀「こ、こんなに平らだなんて…貴女ってひょっとして空気の抵抗力を考えられて設計されたミニよ」
真紅「私のこの手が真っ赤に燃える!巨乳を倒せと轟き叫ぶ!!爆熱!!絆フィンガぁぁぁぁああああああああ!!!!」

水銀燈はガ●●ム●ァイトに敗れた!!目の前が真っ暗になった………







銀「今日こそは学校をエスケープしてめぐのいる病院の売店にあるヤクルトを買い占めてやるわぁ…。」

ジャーン!ジャーン!ジャーン!!

銀「しまった!これはくんくんの罠だ!!」
真紅「まんまとかかったわね水銀燈!私こそは臥龍・くんくんの一番弟子、真紅なのだわ!」
銀「お助けー…と言いたいところだけどぉ。山頂(階段の上)に陣取るとは愚かな!このまま階段を下りればすむことよぉ!!」
蒼「し、しまった!丞相がおっしゃっていたのはこのことだったんだ!!」
真紅「あぁ…くんくん、申し訳ありませんなのだわ…。」

く「ああ、真紅…まさか君がこんな失態を犯すだなんて…僕は信じられないよ。」

こうして『泣いて真紅を斬る』ということわざが生まれたという。

                            三国志 朗膳名電史 終れ







銀「今日も学校をエスケープして世界中のヤクルトを買い占めてやるわぁ。」

 「「「「「そうはさせない!!」」」」」

銀「い、一体誰ぇ!?姿を見せなさいよぉ!!」
雛「我等」
翠「学園の」
蒼「平和を」
金「守る」
真紅「正義の味方!」
「「「「「学園最強戦隊『ローゼンファイブ』!!」」」」」
真紅「水銀燈!」
雛「覚悟しなさい!」
金「かしら!……って水銀燈は?」
J「ああ、お前等の台詞が長いからもう行っちまったよ。」
「「「「「それではまた来週!!さらば、とう!!」」」」」
J「あ、オイ!お前等までサボタージュするなぁ!!」

                       終われ









銀様とジュンがお話をしています

銀「それでねぇ……」
J「ふーん。でもそれって……」
雛「ねーねージュンー水銀燈ー」
雛苺が話しかけてきました。
J「なんだよ雛苺」
雛「退屈だから雛と遊んで欲しいの~」
どうやら雛ちゃんは二人と遊びたいそうです。
銀「いいわよぉ。一緒に遊びましょう」
J「僕も別にいいけど……」
心やさしい二人は雛ちゃんと一緒に遊んであげることにしました。
雛「それじゃあお店屋さんごっこして遊ぶのー。ジュンがお客さんね」
J「ああいいぞ」
雛「いらっしゃいませなのーご注文は何にしますか?」
銀「(ちょっとぉ、私はぁ?)」
銀様は無視されて少しすねています。ジュンはちらっと銀様を見て
J「水銀燈下さい」
と、言いました。
雛「かしこまりましたなのー」
銀「(私売り物なのぉ!?)」
晃かにふに落ちない様子の銀様。


雛「こちらでお召し上がりになりますか?それともお持ち帰りですか?」
J「こちらで召し上がります」
銀「(ちょwww食料品扱いwwwwうぇwww)」
J「それじゃあいただきまーす」

ガバッ

雛「ごゆっくりどうぞなの~」
銀「(ちょwwwwwおまwwwwwwwwそういう店かよwwwwwwwwwww
  うはwwwwwジュンならおkwwっうぇwwwww)」

銀「って おkなわけないでしょぉ!!!」

バゴォ!!!

J「ぐはぁ!!」
哀れ、ジュンはお星様になってしまいました。
夜になったら空を見上げてください。そこに輝いているのは星ではなくジュンかもしれません……
雛「…………」
銀「…………」
雛「え~と……」
雛「あ、あるあるwwww」
銀「ねーよ!!!!」








雛「どうみてもせーしです。本当にありがとうございました」
銀「!!!」
J「!!!」

銀様とジュンはヤクルトを盛大に噴き出しました。このとき二人はヤクルト吹きの世界記録を更新したそうです。
それにしても雛ちゃん。女の子がそんなこと言っちゃだめですよ。

雛「ねぇねぇ二人ともぉ」
銀「な、なぁにぃ」

銀様、笑顔が引きつってますよ。

雛「せーしってなぁに?」
銀「あ……あのね!それはね……アノソノエーット……」

銀様は後に『このときほど普段使ってない脳をフル回転させたことはなかっただろう』と仰いました。

銀「(ヤバイわぁ、このままじゃ年長としての威厳が……というよりへたにほんとのこと答えたらスレのルール違反になっちゃうし……)」

J「それはね……」

ジュンが代わりに答えました。

J「飲み物だよ」
雛「へぇ~」
銀「(ちょwwwおまwwwウソエイトハンドレッズww)」
J「下の口から飲むんだ」

ちょwwwwwスレのルールwwwww

銀「誰がうまいこといえと言ったぁ!!!!!」

ドゴォ!!!!

J「バイバOキーーーン」

翠「あ、流れ星ですぅ」
蒼「翠星石はなにかお願いしたの」
翠「もちろんですぅ。翠星石に抜かりはないのですぅ」
蒼「どんなお願いしたの」
翠「カネカネカネ!!(所用時間一・二秒)」
蒼「…………」

次の日、二人の家にお寺の鐘がたくさん振ってきましたとさ(音声変換ミス)








水「さぁ、昼食ぅ昼食ぅ♪」
真「あら貴女ハンバーガーが昼食なの?」
水「そうよぉ。何か文句でも?」
真「別に。ただ、さすがジャンクなだけあるわねって思っただけよ」
水「どういう意味よぉ?」
真「あら、ジャンクだからジャンクフードを食べてんじゃないの?」
水「べ、別にそんな気はぁ…」
真「行きましょ、ジュン。こっちまでジャンクになってしまうのだわ!」
水「グスッ」
ジ「水銀燈…」
水「何よぉ?まだ私をからかう気ぃ?ヒクッ」
ジ「ほら、これ飲めよ!」
水「なぁに?これ?ヤクルトと野菜ジュース?」
ジ「お前ヤクルト好きだろ?野菜ジュースは栄養補給さ!
  これでお前の昼食はジャンクフードじゃなくなるだろ?」
水「ジュン…」
ジ「一緒に飲もうぜ?」
水「うん!」

ベ「あんな口説き方があったとは…俺もあとで蒼嬢に…」












JUM「あれ?水銀燈がナイター中継みてるなんて珍しいな」
水「野球は好きよぉ」
JUN「どの球団のファンなんだ?」
水「東京ヤクルトスワローズに決まってるでしょう?お馬鹿さぁん…」
JUN「やっぱりね…」






水「やっぱり青木選手は萌えるわぁ…」








日曜日、JUMと水銀燈がテレビを見ています。
銀「…ピッ」
J「ん?何でチャンネル変えるんだ?」
銀「私、この番組きらぁいなの。」
J「そうなのか?せっかく見てたのに。」
銀「そんな事よりぃ、もう夜よぉ?テレビなんかより…ね? 」
J「喜んで。」

さて、その番組は何でしょう。



答えはジャンクスポーツ
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