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J「・・・・・・」
銀「なぁに?まだ前の事怒ってるのぉ?」
J「当たり前だろ全く!最近は特にお前達の僕に対する扱いは酷すぎる!」
金「ちょっとお風呂覗いて悪戯して睡眠薬盛って悪戯しただけかしら!」
J「それだよ!だいたいそれ悪戯の範疇じゃないよ!しかもちょっとかよ!」
銀「そんなに怒らないでちょうだぁいJUM、これも愛ゆえの過ちよぉ」
J「故意にやることを過ちとは言わない!全くお前達にはうんざりだよ!」
金(流石に怒りまくってるかしら・・・)
銀(ちょっとまずいわねぇ・・・)
J「大体だな!お前達は自分の家があるのに何で家に入り浸ってるんだよ!いくら歩いて30秒の距離だからってもう少し遠慮って物をだな・・・」
銀「そんな邪険にしないでよぉ、JUM~そんなに怒ると体に悪いわよぉ~乳酸菌取ってるぅ?はい、ヤクルト飲みなさぁい」
J「あ、どうも・・・・・・・・お前また何か盛ってるんじゃないだろうな」
銀「盛って無いわよぉ、なんなら水銀燈のと交換しましょうかぁ?」
J「甘いな、今回の僕は一味違うぜ・・・・・・・取り出したるは試験管!此処にこのヤクルトを入れます、そしてこの秘密の薬品を入れますそして振ります・・・・・・・・・む・・・・反応が無い・・・・どうやらシロだな・・・」
金(どこから持ってきたのかしら・・・・)
銀「だから言ったのにぃ」
J「疑って悪かったな水銀燈、今ので無くなっちゃったからもう一つくれない?」
銀「はぁい」
金(今どこからヤクルト出したのかしら・・・・)
J「ありがとう・・・・・ゴキュゴキュ」
銀「どぉ?美味しい?トイレの場所はあっちよぉ」
J「そんなのわかってるって僕の家なんだから、でも何でそんなこと聞くんだよ」
金「あと5秒したらわかるかしら」
J「?何の事・・・・・・はうぁ!!トイレトイレトイレ・・・・」
銀「安心してぇ、凄く軽い下剤よぉ・・・一回トイレに行けば効き目は無くなるわぁ」
J「このアマぁぁぁぁ!!はうぁ!!く・・・・・クソぉぉぉぉぉぉ!」
金「クソだなんてレディの前で言うもんじゃないかしら」
J「おぼえてろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

J「・・・はぁ・・・・どうにか間に合った」
銀『JUM~調子はどうかしらぁ』
J「良いわけないだろ!今ようやっと解放された所だはうぁ!!!」
銀『あらぁ?まだ効き目切れないのぉ?』
金『ちょっと分量間違えたから・・・小さじ1と大さじ1を間違えたかしら』
銀『あらぁ・・・もうナイアガラの滝の様に出ちゃうわねぇ・・・・』
J「ちょwwwwナイアガラっておまwwwww」
銀『当分出られそうに無いわねぇ・・・・どうせだからビデオ回しちゃいましょうか金糸雀』
金『グットアイデアかしら水銀燈!今持ってくるかしら!』
J「ちょwwww待てよ!流石にこんな所撮られたら俺の人生終わるって!それにしょうがないって絶対これが狙いだろ!」
銀『やぁよ、待ってあげなぁい』
J(駄目だ・・・・こんな所を撮られたら僕はM男から只の下ネタに成り下がってしまう・・・断固・・・阻止だ!!)
金『持ってきたかしら~最新式のDVDで撮れるビデオカメラかしら~』
銀『何時間撮れるのぉ?』
金『DVDとバッテリーも余分に持ってきたからざっと24時間は撮れるかしら』
J(ちょ・・・・・・お前一体俺のトイレのみでどんな特集組む気だよ・・・・・)
銀『流石ねぇ・・・あなたの用意周到な所が大好きよぉ』
金『早速この鍵を開けるかしら』
J「え!?」
J(ヤバイ・・・非常にやばいぞ・・・・考えろ・・・クールになれ桜田JUM・・・今この状況で俺に出来る最善の行動・・・・使える道具は・・・・トイレットペーパー・・・トイレブラシ・・・・トイレ用洗剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
J「駄目じゃん!絶対無理じゃん!」
銀『観念しなさぁい、JUMのあられもない姿をこの高性能カメラに余すことなくじっくりと収めてあげるわぁ・・・・うふふふふ』
金『フフフ・・・・ローアングルを中心的に撮るかしら~・・・・・フフフフフフフ』
J(!撮り合えず便意が無い内に逃げるしかない!)
銀『窓から逃げる気ねぇ・・・・待ちなさぁい!』
J「待てといわれて誰が待つか!とぅ!!」

金「逃げられたかしら・・・」
銀「うふふ・・・・追うわよぉ」
金「了解かしら」

J「・・・・クソッ!!・・・何だってんだ!あいつ等段々容赦無くなってきてやがる!・・・とりあえず近くのコンビニで下痢止めを買うか・・・」

J「・・・・ゴクリ・・・・ふぅ・・・・・これで後は安静にしてれば治るだろ・・・・・・・」
銀「・・・・みぃつけたぁ♪」
金「JUM発見かしら♪」
J「お前達は忍者かよっ!!!・・・・・捕まるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
銀「待ちなさぁいJUM、うふふふふふ」
金「待つかしらJUM、フフフフフフ」
J「笑ってるのが尚更怖ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

銀「ふぅ・・・・逃げられちゃったわねぇ」
金「甘く見てたかしら」
銀「・・・嗚呼・・・いいわぁJUM!もっと水銀燈を楽しませてぇ!・・・・うふふふ・・・・」
金「萌えて来たかしら・・・・フフフフフフ」

J「・・・・・・ハァ・・・ハァ・・・ま・・・・・巻いたようだな・・・・」
?「なにやってやがるですかJUM」
J「うわぁ!!!・・・・なんだよ翠星石か」
翠「なんだとは失礼ぶっこいちまうです、一体何でそんなに疲れてるんですか?」
J「実はな、~なんだ」
翠「『~』で省くなですぅ、まぁ事情はわかったですぅ、それじゃあ翠星石の家に来るといいですぅ」
J「良いのか!恩に着るよ!!」
翠「黙ってさっさとついてきやがれですぅ」

蒼「あ、おかえり翠星石・・・・ってJUM君?」
翠「JUMは~らしいんですぅ」
蒼「『~』で省かないでよ翠星石、まぁ事情は大体わかったよ、ほとぼりが冷めるまでゆっくりしてってねJUM君」
J「うううう・・・・すまない二人とも・・・・ありがとう・・・本当にありがとう・・・」
蒼「ふふふ、そうだJUM君、ちょっと遅いけど今から僕達昼ご飯なんだけど一緒にどう?」
J「・・・・・・睡眠薬とか下剤とか入ってないよな?」
翠「何言ってやがるですか、入ってる訳ねーです」
J「・・・・・謹んでご馳走になります・・・・」
蒼「あはは・・・・余程トラウマみたいだね・・・・じゃあ僕ちょっと作ってくるね」
翠「翠星石も一緒に作るです」
蒼「あれ?今日は僕の当番だよ?いつもはめんどくせーですとか言うのに・・・」
翠「い・・・・いーからさっさと台所にいくですぅ!そんなこまけーこと気にすんなですぅ!」
J(・・・嗚呼・・・・・こんな平和な時が何時までも続けば良いのに・・・・・)

金「どうやら翠星石の家に匿って貰ってるかしら・・・ちょっとこれは切り崩すのが難しいかしら」
銀「そんなこと無いわぁ、堂々と正面から突入して掻っ攫うわよぉ」
金「え?ちょ・・・・ちょっとドキドキかしら・・・・」
銀「さ、行くわよぉ」

J(あ~良い匂いしてきたなぁ・・・・そう言えば水銀燈たちのご飯も美味しかったな・・・・ああいう事さえしなけりゃあいつらだって・・・)
『ピンポーン』
翠「JUM!客です!翠星石達は今ちょっと手が離せないから代わりに行って来るですぅ!」
J「あ、はいはい・・・・・・はいどちら様で・・・」
銀「はぁいあなたの水銀燈よぉ~お迎えに馳せ参じたわぁ」
J「!!!!!翠sモゴモゴ・・・・」
銀「あの子達を今呼ばれると厄介なのよぉ・・・・今は眠りなさぁい」
J「ムガムガ・・・・・・・・zzzz・・・・・」
金「カナ特性クロロホルムの効き目はバッチリかしら」
銀「それじゃあ仕込んでからさっさとトンズラこくわよぉ」
金「らじゃーかしら!」

翠「JUM!翠星石特性ホイコーローが出来たです!犬の様にかっくらえですぅ・・・・・っていねーです!JUMが消えたです!」
蒼「あれ?何処行ったんだろ・・・・・・・・・・ん?翠星石、何かそこに書置きがあるよ」
翠「ん?えーっと『JUMは頂いた(わぁ・かしら)』・・・・・・・・・・」
蒼「あははははは・・・・・どうやらやられたようだね」
翠「・・・・・・・・ゆるせねーです」
蒼「?どうしたの?」
翠「翠星石がわざわざ作った料理を食わんで消えるなんてゆるさねーです!連れ戻しに行くです!行くですよ蒼星石!」
蒼「え?あ・・・・ちょっと翠星石わかったって引っ張らないで痛い!痛いってはわわわわわ・・・・」

J(・・・・う~ん・・・あれ?此処は?僕は翠星石の家にいた筈じゃ・・・・って前にもこんな事あったような)
銀「お目覚めぇ?」
金「グットイブニングかしら」
J「あれ?なんでお前達が此処に?ってなんだ家の庭か・・・・・って寒っ!やっぱ僕服着てないし!しかもなんか木に吊るされてるし!それもものすごく恥ずかしい格好で!もうお約束かよ!」
銀「今回はパンツは穿かせてあげてるわぁ」
J「あ・・・・本当だ」
金「カナ達の優しさに感謝するかしら」
J「あ、どうもありがとう・・・・って違うよ!最近僕こんな突っ込みばっかだよ!」
銀「うふふ・・・落ち着きなさぁいJUM、どうやらお客さんの到着よぉ」
J「え?」
翠「・・・・・・水銀燈!金糸雀!JUMを返すです!」
J「翠星石!助けに来てくれたのか!!」
翠「べ・・・・別に翠星石は・・・・ってJUM!何はしたない格好してるですか!」
J「違っ・・・これは水g」
銀「違うわぁ彗星石!・・・水銀燈は本当はこんな事したくないのにJUMがしつこくやってくれってせがんできたのよぉ・・・ほかならぬJUMの頼み・・・水銀燈は心を鬼にしてやったわぁ・・・」
金「・・・・・カナも本当はそんなことしたくないのかしら・・・でもJUMが余りにしつこくて・・・・」
J「ちょ・・・・誤解だ翠星石!僕はそんな事言ってない!大体僕がさらわれたって知ってるだろ!」
翠「・・・・・・・黙るです!この変態メガネ!」
J「へぶっ」

蒼「ちょ・・・・ちょっと翠星石それはやりすぎだよ・・・・」
翠「蒼星石は黙ってるですぅ!JUM!そんなにそういうことが好きなら翠星石がやってやるですぅ!!!水銀燈!鞭出すです!」
銀「はいどうぞぉ・・・うふふふ」
翠「行くですよぉJUM!!うりゃっ!てりゃっ!とりゃぁぁ!!!」
J「ちょっと止め痛っ!痛いって彗星s痛っ!ちょっと蒼星石助けてって痛い痛い!!」
銀「はぁい、蒼星石はこれどうぞぉ」
蒼「え?これって・・・・・・・・・ゴクリ・・・・・」
J「え・・・・ちょっと嘘だろ蒼星s熱ぅ!!超熱っ!!!お・・・お前だけは信じてたのに熱っつぅ!!!」
蒼「・・・・・・・ハァハァハァハァ・・・・・」
銀「ほらほらJUM!まだまだこれからよぉ~」
金「撮ってるかしら撮ってるかしらローアングル中心に撮りまくっっちゃってるかしら~!!」
翠「うりゃうりゃうりゃうりゃうりゃぁぁぁぁぁぁ!!!」
蒼「ハァハァハァハァハァハァハァ」
銀「うふふふふふふふふふふふふ」
金「フフフフフフフフフフフフフ」
J「・・・・・・・・・これからが本当の地獄d熱い痛い恥ずかしいもうやめてぇぇぇぇぇ!!!」

この一件でJUMは周囲の住民から「Mっ子JUM君」と呼ばれるようになりましたとさ、めでたしめでたし
J「だからめでたくnあっ止めてホントやめてくださいこれ以上やったら目覚める目覚める目覚めるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」




(´・ω・`)異常じゃなくて以上です、JUMの才能が開花しますた

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