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J「暑いな……」
金「暑いかしら……」
翠「こんな暑い日には、納涼百物語ですぅ。」
金「ひゃくものがたり?」
J「怖い話でもするのか?」
翠「そうですぅ。さぁさっさと準備するですよー!」

数分後。

J「まぁこんなもんだろ?」
翠「まぁこんなもんですね。」
金「な、何が始まるのかしら……」
J「じゃあ始めるか。誰から話す?」
蒼「それじゃあ、僕からで良いかな?」
金・J・翠「!!!!」
J「お、お前……いつから?」
蒼「最初から居たよ。」
翠「そ、そんな翠星石が気付かないなんて……」
金「カナも策士失格かしらー……」
蒼「あのー、そろそろ話しても良いかな?」
J「あぁ、頼む。」
蒼「じゃあ話すね。あれは、今日みたいな暑い日の事……」

数十分後。

翠「と言う話らしいですぅ。」
J「……なかなかだな。」
ちょんちょん。
J「ん?どうした金糸雀?」
金「ちょ、ちょっと来て欲しいかしら……」
J「?あぁ、分かった。」
バタン。
J「で、何の用だ?」
金「ちょ、ちょっとトイレまでついて来て欲しいかしら。」
J「別に良いけど、そんなに怖かったのか?」
金「!!べ、別にこれっぽっちも怖くなかったかしら!ジュンがあまりにも怖そうだったから、カナが気を利かせただけかしら!!勘違いしないで欲しいかしらっ。」
J「はいはいわかったわかった。」
金「じゃあついて来るかしら!」

数十秒後。

金「じゃ、じゃあここで待ってなさいかしら……」
J「分かったから早く済まして来い。」
バタン。
J「はぁ……どうして女ってああ素直じゃないんだ……」


金「きゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!」
J「金糸雀!?」
金「ジュ、ジュ、ジュン!あ、あれ……」
J「あれ?」
キキィー。
スー。
?「……………」
J「!?!?」
?「あの……」
J「か、金糸雀。とりあえず走れっ!」
ぴゅー。
薔「あっ……迷ったから道を聞こうとしただけなのに……逃げなくても……」






別氏による


J「暑いな…。」
金「寝苦しいかしら…。」
翠「こんな暑い日には、納涼百物語ですぅ。」
金「ひゃくものがたり?」
J「怖い話で涼もうってことか?」
翠「そうですぅ。さぁさっさと準備するですよー!」

数分後

J「蝋燭100本、熱いな…。」
金「熱いかしら…。」
翠「あーっもう熱くってやってらんねーですぅ!」
J「準備しろって言ったのお前だろ?」
翠「馬鹿正直に用意なんかしなくてもいいです!さっさと消すです!」
金「素直にエアコンつけて寝るかしら。」

百物語って実際やるとこうなる気がする。






J「暑いな…。」
金「寝苦しいかしら…。」
翠「こんな暑い日には、納涼百物語ですぅ。」
金「ひゃくものがたり?」
J「怖い話で涼もうってことか?」
翠「そうですぅ。さぁさっさと準備するですよー!」

数分後

J「蝋燭100本、熱いな…。」
金「熱いかしら…ちょっとだけ涼みに…あぅ」
パタン(蝋燭倒れる)
金「あわわわわ火がー燃えてるかしらぁー!」
J「何やってんだよ金糸雀!す…翠星石水!如雨露で水!」
翠「は…はいです…って全然勢いが足りねーです!金糸雀!バケツ持ってくるです!」
金「わかったかしらー!!」

100本もあったらこうなってもおかしくない気もしたりする。




J「暑いな…。」
金「寝苦しいかしら…。」
翠「こんな暑い日には、納涼百物語ですぅ。」
金「ひゃくものがたり?」
J「怖い話で涼もうってことか?」
翠「そうですぅ。さぁさっさと準備するですよー!」

J「とは言ったものの、僕の家にロウソク100本なんて無いぞ。」
翠「あるんじゃないんですか?」
J「なんであるの前提なんだよ。」
金「こんな事もあろうかと、用意しとくのが普通かしら。」
J「僕はエスパーじゃない。ただの一般市民だ。それにしても暑いな……」
金「暑いかしら……」
翠「暑いですぅ……」

まぁマジレスするとこうなるわな






J「とは言ったものの、僕の家にロウソク100本なんて無いぞ。」
金「お仏壇のところにあるかしら。」
J「こんな小さいので大丈夫か?」
翠「何でもいいから用意するです。」
J「う、これめんどくさいな。」
金「はう、また倒しちゃったかしら。」
翠「くあーっ、こんなちまちまやってらんねーです!」
J「もうロウソクなしでいいか。」

なんて、いまどき仏壇ある家なんてないけどねw
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