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「姉さん事件です」

ジ「姉さん事件です」
紅「どうしたの?」
ジ「くんくんが終わりました」
紅「うわああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
ジ「姉さん!しっかりして!」
紅「オンドゥルラギッタンディスカー!!!!!!!」
ジ「姉さん!気をしっかり!」
紅「うひゃひゃひゃ!あぼーん!」
ジ「病院につれてくからね!しっかり!」

テクテクテク・・・・

ジ「ついたよ!姉さん!」
(´・ω・`)「やあ、ようこそバーボンハウスへこの麻酔はサービスだ
        まずおちついてほしい(プス)」
紅「あひゃ・・・ひゃ・・・・zZ・・・zZ」
ジ「うん、またなんだすまない」
(´・ω・`)「医者の顔もって言うしね
ジ「謝って許してもらおうともおもっていない」
(´・ω・`)「ひとまず牢y・・・じゃなくて病室にぶちこんどくよ」
ジ「ああ、たのみます」

姉さんは懲えk・・・じゃなくて1年入院した
くんくんの再放送がはじまったとたん
いきかえったようだ・・・・



「姉さん事件です2」

ジ「姉さん事件です」
紅「どうしたの?」
ジ「この前の検査で姉さん紅茶中毒ってでたらしいよ」
紅「ウェッ?!」
ジ「だから、しばらく紅茶やめないとだめだってさ」
紅「ウゾダドンドコドーン!」
ジ「ね、姉さん!落ち着いて!」
紅「オンドゥルラギッタンディスカー?!」
ジ「姉さん!しっかり!病院に逝こう!」
紅「マタディスカー?!」







ジ「はっ!・・・夢か・・・」
紅「ウソダドンドコドーン!」
ジ「現 実 か」

オンドゥル真紅は紅茶禁止期間が解禁するまでだったそうだ








J「愛ってなんですか?愛ってなんですかー!?」
真「うるさいのだわ!」
J「愛ってなんですかー!?」
真「ちょ、ちょっと……肩持って揺らさないで……」
J「愛ってなんですかー!?」
真「絆ックル!」
J「ひでぶっ!」
真「いい加減にするのだわ!そんなに愛が知りたいのなら辞書で引けば良いのだわ!!」
J「はっ!?お、おい僕なんか言ってたか?」
真「何言ってるのだわ。早く紅茶を淹れなさい。」
J「僕は何か言ってなかったか!?」
真「あ、愛がどうとか言ってたのだわ。」
J「やはりな……おのれゴルゴム!またしても!!」
真「そんな事より紅茶を。」
J「僕は奴らをやっつけて来る!それじゃ!!」
バタン。
真「あぁ、ちょっとジュン!……訳が分からないのだわ。」
バタン。
J「おい、さっきこんな顔した奴を見なかったか?」
真「ジュンどうしたの?自分の顔を指して。」
J「見なかったかと聞いている!?」
真「だって、さっき出てったじゃない貴方。」
J「バカモ~ン!そいつがルパンだ。追え~!!」
バタン。
真「……私、頭でも打ったのかしら?」







黄色いそなた~
カナとそなたの秘密の会話
みっちゃん、忘れないでか
プッツン
ジ「ったく、テレビを見ながら寝るなよな」
真「ん~、くんくん……Zzz」






ジ「なんで早朝からオモチャ屋で並ばなきゃいけないんだよ」
真「昨日ちゃんと言ったはずなのだわ、100名限定くんくん人形……」
ジ「それは聞いたよ、何で俺も並んでくんくん人形を買うんだ?」
真「何を今更、一つは部屋に飾って、一つは保存用、それくらい常識なのだわ」
ジ「常識って……おっ整理券配り始めたみたいだな」
店「整理券です」
ジ「72番か、良かったな買えて、それにしても縁があるんだな」
真「当たり前なのだわ、くんくんと私は赤い糸で結ばれてるのだから」
ジ「いや、そっちじゃなくて整理番号だよ」
真「整理……番号?」
ジ「71番なんとまさに取るべくして取ったよ……モルスァ」







真「ジュン、どうなのだわ?」
J「……答えなきゃダメか?」
真「当たり前なのだわ。早く答えなさい。」
J「その……い、良いと思うぞ!うん。」
真「随分と抽象的ね。もっと具体的に褒めなさい。」
J「その真っ赤な水着は、真紅の体を更に魅力的にしてると思うぞ。」
J「(言えない……残念な事になってるなんて言えない……)」
真「……残念な事になってると思ってるでしょ?」
J「ど、どうして分かっ……はっ!」
真「絆パンチ!」
J「目がぁ……目がああああああああああああ!!!」







J「お弁当温めますか?」
真「いいの・・・あなたを見るだけで心が温かいから・・・///」
J「あま~い」









真「JUMちょっといいかしら?」
J「なんだよ真k――――!」
――――ちゅっ
J「い、いったいどうしたんだよ」
真「し、しょうがないじゃない。安価なんだから」
J「あ、安価?」
真「そうよ、安価は絶対なんでしょ?」
J「お前なぁーどこ見てたんだ?」
真「ここよ」

 先生に仕返し
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
   じゃさっそく>>30
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
   キスなのだわ
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
   mjd?
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
   安価は絶対だ
真「ね?そうでしょ?」
J『安価間違えてるし…ま、いっか」
――――そのころ
ベ「ちくしょう。へんなのがきちまった。でも安価は絶対だしな」
梅「お!ベジータじゃないか」
ベ「……『しかたない』」
――――ちゅっ
ベ「よし!安価実行!さっさと逃げ―――あれ!?」
梅「やっと僕の気持ちに気づいてくれたんだね?うれしいよ」
ベ「え!?いや違!勘ちg!だ、誰か助けてえええぇぇ」









J「ただいまー。こんな暑いのに買い物なんか行かせるなよな。」
真「たまの休みなんだから家事の手伝いくらい当然なのだわ。」
J「昨日真紅がサボったからこうなったのに…。」
真「夏場は足が早いから丁度いいのだわ、ってあれ?」
J「メモの品物はちゃんと全部買っといたぞ。」
真「出掛けに頼んだ『ピッコロサンド』がないのだわ。」
J「ああ、見たとき売り切れてたから買ってないぞ。」
真「なんてこと…。今日のおやつはあれに決めてたのにorz」
J「代わりにクリームパン買ってきたから。」
真「カスタードクリームもいいけどやはり少し違うのだわ。
  JUM、もう一度買いに行ってきてちょうだい。」
J「もうちょっとしたら涼しくなるから行ってこい。」
真「それではおやつに間に合わないのだわ!行ってきなさい。」
J「真紅が店に行って食べないとおやつに間に合わないぞ。」
真「こうしてみると普通のカスタードもなかなかのものなのだわ。」
J「くじけんなよw」

・ピッコロサンド
細長いクリームパン、名前は楽器のピッコロのような形から。
カスタードみたいなんだけど、ほのかな甘さでどこか違う独特なクリームで人気。
近くの店でも作ってくれないかな。


J「腹減ったな。晩ご飯食べに行くか。」
翠「何にするですか?翠星石は中華がいいですぅ。」
J「いいな、それ。たまには中華にするか。」
雛「ヒナはうにゅーがあればいいの。」
真「・・・そうね、今日は肉が食べたいのだわ。
  どこか焼肉屋を探してちょうだい。」
翠「別に中華でも肉は食えるですよ。東坡肉とか青椒肉糸とかあるです。」
真「確かにそうだけど中華じゃなくて焼肉がいいのだわ。」
雛「ヒナもやきにくがいいの。やきやきしたいー。」
J「そうはいってもこの辺にはなかったような…。」
真「もう決まったことなのだわ。早く探しなさい!」
翠「う、こうなっちまうと手がつけられねーです。」
J「仕方ないな、探すことにするか。」

必死になって探したが結局焼肉屋は見つからず
妥協案として近くにあったハンバーグ屋に入ることになった。

真「ま、お肉という点では及第点ね。」
雛「わ~い、ハンバーグなの。」
翠「今回はしゃーねーですぅ。JUM、次は絶対中華ですぅ。」
J「そうだな。―――そろそろ注文するぞ。」

雛苺が備え付けの呼び出しボタンを連打すると
ウェイトレスのお姉さんがいそいそと駆け寄ってきた。
真紅がメニューを指差して注文を…

真「シーフードグラタンにするのだわ。」

もうこいつ絶対に外食連れてかない。



真「JUMにもようやく下僕の心得ができたようね。」
J「そうか?して欲しいってことは大体覚えたけどな。」
真「ほら、言わなくてもエスカレーターの一段後ろにいるじゃない。
  それに全然嫌そうでなくなったのだわ。」
J「ま、まあ、これくらいどうってことないしな。無理難題は断るけど。」
真「安心なさい。下僕の能力くらい把握しているのだわ。」
J「あーそうですか。」

最近のJUMの下僕ぶりは目を見張るものがあった。
初めはいちいち指示を出さないと動かなかったのに
この頃は何も言わなくても椅子を引くし扉も開ける。
外に出れば車道側を歩き、階段も後ろに位置どる。
立ち居振舞いも洗練されてきているようで連れて歩いても
主に恥をかかせることもない。

真(たまにはご褒美でも用意しなくてはいけないのだわ)

よくできた下僕になにを与えようか嬉しそうに考えている真紅の後ろで
JUMは真紅のうなじに神経を集中させていた。







ジュン「おいすー……ってめぐ!? 何て格好してるんだよ!?」
めぐ「え? だって……好きでしょ? ブラック・マジシャン・ガール」
ジュン「い……いや、確かに好きだけど、何でいきなりBMGのコスプレ?
    それに、その格好で寝てるのもどうかと」
めぐ「フフ……照れちゃって、可愛いんだから」

真紅「……これなのだわ!」


ジュン「真紅ー? どこだー? ……ったく、いきなり呼びつけやがって、
    何の用があるってんだ?」
真紅「ジュン……」
ジュン「あ、真紅。一体何の用だ? 僕も暇じゃないんだぞ」
真紅「あ、貴方は私の下僕なのだから、主人が呼んだら文句を言わず来るものよ。
   それより、これをご覧なさい」
バサッ
ジュン「! し、真紅……それは……」
真紅「め、めぐの二番煎じにはしたくなかったから……す、好きなんでしょう?
   E・HERO バーストレディ……」
ジュン「し、真紅……」
真紅「どうかしら、ジュン……?」
ジュン「……うん、まあ可愛くなくはないんだけど、やっぱり何か違うな。
    真紅がバーストレディになるには何かが決定的に不足してるんだよ。    真紅の空力でも考慮したかのような可哀想なくらい平坦なボディじゃ、
    ピケルやクランはともかくバーストレディは絶対にうわお前何をするやめ(ry










J「さて、次は糸こんにゃくだったな。」
真紅「あら、JUMじゃないの。」
J「よう、真紅。」
真紅「突然であれなのだけどくんくん人形を作って頂戴。」
J「ちょwwwテラ唐突wwwwwwってか裁縫道具持ってねぇwwうぇっwwwwww」
真紅「甘いわね、こんなこともあろうと思って裁縫道具と材料は持って来てあるのだわ。」
J「えーと…つまりは此処まで揃えておいて自分で作れなかったってことか?」
真紅「う、うるさいわね!作ってくれないと月に変わっておしおきなのだわ!」

 古っ!!その台詞古過ぎ!!まぁしょうがないのでくんくん人形を作ってやる。正直あまり乗り気はしないのだが。

J「じゃあ作るぞ………ホァタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!」
真紅「す、凄い衝撃波なのだわ…まるで裁縫道具が●ィン●ァンネルのように空中を踊っているかのように動き回り
   その余りの作業の速さにフェルトと綿が空中に浮いて勝手にくんくんの姿を形作っているかのようなのだわ!!」
J「ホァタタタタタタタタタタタタ!!アタァ!!
  む…まぁまぁの出来かな。危うく本気を出してしまうところだった…。この道具返すよ。」
真紅「は、針がJUMの余りの作業の激しさに劣化している…こ、これがマエストロの力…ステキなのだわJUM!お礼に糸こんにゃく代は私が出すのだわ。」
J「お、サンキュー。また持って来たら作ってやるからな。」

 そして僕はくんくんの人形を真紅に渡して糸こんにゃくの代金を受け取りお店へ行く。

J「さて、余ったお金で不死屋にケーキ買いに行くかな。」

JUMの日記

真紅にステキって言われた。テラウレシスwwwwwww
危うく本気を出してこの街を吹き飛ばしそうになってしまいました。今日も平和な一日でした。








黒JUM

紅「JUM、紅茶を入れて頂戴」
J「分かった」

一階にて
コポコポ・・・・(紅茶花伝)

J「はい」
紅「ありがとう・・・・・美味しいわ、腕を上げたわねJUM」
J「まぁな」








J「よう真紅」
紅「あらJUM・・・・!!その服は」
J「さすがだな真紅・・・コレに気が付くとは」
紅「そ・・・それはくんくん服なのだわ!それも限定50着の!なんでJUMがそれを!!」
J「フッフッフ・・・真紅・・・・コレが欲しいか?」
紅「く・・・くれるの?」
J「ああ、ただし条件がある」
紅「し・・・下着ならあげないのだわ」
J「今ならこのくんくんTシャツとくんくんパンツとくんくん靴下も付いてくるが」
紅「・・・・・・・」
J「更に毎度お馴染みJUMキャンペーン中につき名探偵くんくん直筆サインも付いてくるが」
紅「ん・・・よい・・しょっと・・・はいどうぞ」
J「まいど」

紅(うふふふふふ・・・・・嗚呼・・・これで身も心もくんくんと一つになれるのね・・・・代償は大きかったけれど・・・悔いは無いのだわ・・・)

『MADE IN JUM』

紅「・・・・・・・・・・・・あれ?」

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