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翠「JUM、テレビが壊れたです。早く直すです。」
J「どうした?映らなくなったのか?」

翠星石にせかされてテレビの様子を見てみたが
画像も音声も普通で異常は全く感じられなかった。

J「どこもおかしくなんかないぞ?」
翠「そんなはずねーです。ほらこれよく見るです。」

翠星石の指差す先に映し出されているのはボクサー?亀田のインタビュー。
そういや試合勝ったけど判定でもめてるんだっけ。

J「普通に亀田のニュースが流れてるけど。」
翠「こいつはどうでもいいからチャンネル替えたです。
  でもちょっとするとまたすぐ出てくるです。」

別のチャンネルでは違うニュースを報道していたが30秒ほどすると
亀田のインタビューのVが始まった。

翠「うぐ、また出やがったです。JUM、このテレビはウィルスに感染してるです。」
J「・・・はは、確かに何か悪い病気にでもなってるみたいだな。」
翠「そーですぅ、だから早く直してほしいです。」
J「心配しなくても2・3時間すれば直るよ。」
翠「しゃーねーからその間はおめーの相手でもしてやるです。」
J「へいへい。」

お昼になったらいいともに出ない限り大丈夫だろう。





今日は高校卒業して10年ぶりの同窓会。

翠「同級生で金糸雀っていたの、おぼえてるですか?」
J「お~、いたいた!」
翠「『おぼえてるですか?』って聞くのも変だけどJUM、
  いろいろ忘れてちまってるみたいだからですぅ。
  で、金糸雀が翠星石の弁当をひっくり返しちまったじゃないですか。
  あのときのJUMの分けてくれた弁当がすっげえ美味かったですよ。
  翠星石、こんなにちゃんと料理のできるヤツはじめて見たですぅ。
  あれからJUMにお礼しようと一所懸命練習したですよ。
  あ、あと真紅ですぅ。」
J「シンク…?ちょっとビミョーな名前になってきたぞ。」
翠「エ~!?真紅なんて、めちゃくちゃ有名だったじゃないですか。」
J「おさげのヤツ?」
翠「そうそう、人の家に勝手に来て紅茶入れされといてトイレで飲もうとしたヤツですぅ。」
J「あ~いたいた。」
翠「こいつホントに忘れてやがるですぅ。」
J「でもおまえのことはちゃんと覚えてただろ、だからいいじゃないか。」
翠「ですぅ。」







J「翠星石・・・」
ダキッ
翠「キャ!いきなり何抱きついてるんですぅ!そ、それになんか変なものがあたってるですぅ」
J「あててんだよ」







「翠分補給は翠ーツ」微エロかな?

-帰宅途中-

ジ「あー・・・なんかアイスとか食べたいなぁ・・・スイーツとか」
翠「スイーツ?」
ジ「今流行りのマンゴーとかメロンとか果物のデザート」
翠「へぇー、なら翠星石がとってもおいしい‘スイ‘ーツを
  ご馳走してやるですぅ♪あとで家にくるですぅ!」
ジ「え?まじ?たのしみだなぁ、あついからひんやりしたあまいものが
  たべたかったんだよ」

-そして翠星石宅-

ジ「おじゃましまーす」
翠「いらっしゃいですぅ」
ジ「蒼星石はいないのか?」
翠「出かけてるですぅ」
ジ「へぇー、ところでスイーツは?」
翠「んと、いまから準備するですから3分たったら風呂場にこいですぅ」
ジ「はぁ・・・なんで風呂場?」
翠「こっちの事情ですぅ!きにすんなですぅ!」
ジ「あ、ああ、わかった」
翠「この砂時計の砂が全部おちたらきやがれですぅ」
ジ「はいはい、まるでカップラーメンだな・・・」

-3分後-

ジ「よし、3分たったな」

テクテクテク・・・
風呂場にいく

ジ「もういーかい?」
翠「いーですよー」
ジ「はいるぞ」

ガラッ
ジュンはドアをあけたとたんびっくりした
そこには風呂のなかで全身に生クリームや
カットしたメロンやマンゴーなどいろんな
フルーツを体につけた翠星石がいたからだ

ジ「な・・・」
翠「す、翠星石ごとたべやがれですぅ(////)」
ジ「いいのか?(////)」
翠「やさしくするですよ(////)」
ジ「わかった(////)」
翠「んぁ・・・くすぐったいですぅ・・・あぁ・・・
そんなになめちゃ・・ひゃっ・・・(////)」

そしてジュンは翠星石をおいしくめしあがったとさ







翠「今日のお弁当はこれですぅ。残さず食べるですよ♪」
J「何だこの量、こんなにあったら食いきれないぞ。」
翠「てへ、ちょっと作りすぎちまったですぅ。」
J「しかもほとんどお菓子ばっかりじゃないか。おまえ何か湧いてんじゃないのか?」
翠「な、何てこというですか。翠星石の手作り弁当が食べられないっていうですか?」
J「しかしだな、ものには限度というものが(ry」
翠「翠星石のこと嫌いになったですか?」
J「そんなこといってないだろ!?」
翠(じーーーーーー)
J「・・・もうっ、わかったよ食えばいいんだろ。」
翠「ですぅ。」

こうしてケーキバイキングに近い弁当を完食させられるJUM。
JUMはいつものわがままか何かと思っていたが翠星石の罠だった。

翠(たーんと食べて太るですぅ。ふっくらした体型に改造して
  思う存分たぷたぷ感を味わってやるですぅ)










翠「JUM!突然ですが今日の翠星石はネコミミモードなんですにゃ」
J「なんでまた急に…それに語尾ににゃを付けりゃ猫だなんて安直な…」
翠「うるせーです!ネコミミつったらネコミミなんですにゃ!黙りやがれですにゃ!」
J「あ…ああわかった、で…具体的には何をするんだ?」
翠「JIMが翠星石を可愛がるですにゃ」
J「?、まぁわかった…それじゃあナデナデしてやるからコッチ来い」
翠「め…命令すんなですにゃ!しゃーねーから行ってやるですにゃ!有難く思うですにゃ!」トテトテ
J「ほら、そこじゃなくてココ(膝の上を指差す)」
翠「……ちゃんと可愛がるですよ」
J「はいはい(ナデナデ」
翠「ふにゃー…気持ち良いですぅ」
J「…コレだけでいいのか?」
翠「良いんです、翠星石は今とっても幸せですぅ」
J「そうか…でも一つだけ言っていいか?」
翠「なんですか?」
J「これいつもと変わらなくないか?」
翠「だから良いんです、翠星石はJUMと居るだけで幸せなんです」
J「そっか(ナデナデ」
翠「そうです」












でっ、でも…チビ人間がどうしてもって言うなら…、その…、保守してやるですぅ、感謝しやがれですぅ(////)




いったい俺は朝から何をしてるんだ('A`)








J「翠星石は朝飯なに食ったんだ?」
翠「ご飯とシーチキンですぅ」

J「真紅は朝御飯何食べたのかな?」
真「プレーンオムレツとその他色々なのだわ」

J「翠星石はなんだっけ」
翠「ご飯とシーチキンですぅ」
J「ご飯とシーチキン だけ だろう?」
翠「…………」

J「金糸雀は朝飯なんだったんだ」
金「ハムエッグとトーストと卵焼きかしら」

J「翠星石は?」
翠「ご飯とシーチキンだけですぅ……」
J「翠星石、どうして不機嫌なんだ?」
翠「おめーがシーチキンシーチキン言うからですぅ!!」

J「気分を変えて歌を歌おう」
翠「ドレミの歌を歌うですぅ♪」
翠「ドーはドーナツーのド-♪」
J「シーはシーチキンの……」
翠「シーチキン言うなですぅ!!!」

落ちは無し








J「H」
翠「き・・・急に何言いやがるんですか!ば・・・場所をわきまえろです!」
J「いやシャーペンの芯探してるだけだけど」
翠「・・・・」
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