※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

TV『年収は2000万はないと結婚できませんザマスおほほほほほ』

ジ「世の中にはこんなに理想高い人もいるんだなぁ…」
銀「そうねぇ…」

ジ「…なあ」
銀「なぁに?」

ジ「水銀燈って…やっぱり理想高い?」
銀「…どうして?」
ジ「…いや、なんでも」

銀「…ジュン」
ジ「なに?」

銀「心配しなくても、私の理想は貴方しないないわぁ………ん」
ジ「ん………ぷはっ………よくそんな恥ずかしい事言えるな」
銀「好きなんだからしょうがないでしょう?」
ジ「………僕も好きだ」
銀「ん……………」






水銀燈「ジュン~」(抱き)
ジュン「だからすぐ抱きつくなって!!」
水銀燈「いいじゃなぁいちょっとくらい。」
ジュン「今は二人っきりだからいいけど人前で抱きつくのはやめろよ、恥ずかしいんだ。」
水銀燈「・・・ジュンは私のこと好き?」
ジュン「急にどうした?」
水銀燈「教えてぇ。」
ジュン「好きだよ。」
水銀燈「ほんとぉに?」
ジュン「ほんとだって一体どうしたんだ?」
水銀燈「だってそうでもしてないとジュンが他の所へいってしまいそうなんだものぉ。」
ジュン「いやそんなことないよ、僕は何処にもいかない。」
水銀燈「わからないわぁ、だってジュンって魅力的なんだもの。」
ジュン「魅力的?僕が?」
水銀燈「そぉよ。」
ジュン「そんなことないよ。水銀燈の方が魅力的だと思うし。」
水銀燈「私は違うわぁ、傷を負った無様なジャンクよ・・・」
ジュン「水銀燈どうしたんだ?さっきから変だぞ。」
水銀燈「・・・不安なの、ジュンがいつか消えていってしまわないかって・・・」
ジュン「・・・・・・・・」

水銀燈「この容姿のせいで私は誰からも嫌われていた・・・でもあなたはそんなことを気にせず私に手を差し伸べてくれた。」
ジュン「・・・・・・・・」
水銀燈「この世でたった一人・・・私をあの暗闇から救ってくれた人・・・その人が消えてしまったら・・わたし・・・・わたし・・・・・」
ジュン「そんなに苦しむなよ。」(ぎゅ)
水銀燈「え?」
ジュン「僕は何処にも行かないから・・・たとえ世界がどんな風に変わっても一緒にいるから・・・」
水銀燈「ほん・・とに・・・?」
ジュン「どんなことがあっても傍にいるから・・だから泣かないでくれ、水銀燈が泣くと僕も悲しくなる。」
水銀燈「ジュン・・・・ゴメンね・・・」
ジュン「謝る必要なんてないよ、だから水銀燈も僕の傍から消えていかないでくれ。」
水銀燈「うん・・・絶対はなれないわぁ・・たとえどんなに辛い事があっても・・・ジュンと一緒なら・・・・・・・」
ジュン「ありがとう・・・落ち着いた?」
水銀燈「うん・・・でももう少しこのままでいさせてぇ・・・」
ジュン「わかったよ・・」
水銀燈「えへへ・・ジュンだぁい好き。」








コンビニで買い物中の水銀燈とジュン。
銀「たまには、私がおごってあげるわぁ。なにがいい?」
ジ「そうだな……。食べ物ならなんでもいいや。」
と、貧乏学生なジュン。
銀「そう、じゃぁ外で待ってなさい。
  いいもの選んできてあげるから。」
ジ「ヤクルトだけとかは、止めろよ」
銀「あ、あら、そんなことするわけないじゃない。
  あ、あははは、おばかさぁん」
ジ「………大丈夫かな。まぁいいや。
  おごってもらうのに、文句ばっかりってのも、失礼だしな。
  じゃ、待ってるぞ。」
待つこと、5分。
銀「おまたせ、はい。これ」
ジュンが差し出した袋を覗くとそこには、驚愕のモノが
 
 極辛カラムーチョ
 スーパーすっぱムーチョ
 カカオ99%チョコ
 スパークリング・カフェ
 午後の紅茶 スパークリングレモン
 
ジ「へぇ、まだカカオ99%チョコなんか売ってるんだ……
  って、なんだよ!?この選択は?」
銀「ごめんなさい。気に入らないわよねぇ」
と、涙交じりにいう水銀燈。
ジ「わ、悪かったって。嬉しいよ。ありがたく食べるよ。」
銀「あ、ちゃんと食べてね。食べるとこ見てるからねぇ。」
と、嘘泣きをやめて、笑顔な水銀燈。
その後、以上のメニューをジュンは一人で平らげたとさ。








銀「んふふ♪今日は一人暮しのジュンに料理を作ってあげるぅ。もちろん作る料理は肉じゃがよぉ。流石私。家庭的ねぇ」
メ「水銀燈って肉じゃが作れたっけ?」
銀「……教えてください」
銀「メグから作り方も教わったし、材料もスーパーで揃えたし、
  後はジュンの家に入って作るだけよぉ」
銀「あらぁ……?鍵がかかってるわねぇ……でも抜かりはないわぁ。
  パパパパッパパーー!!ばらしー印のピッキングツールぅ!!」
銀「これで鍵なんてちょちょいと……あれっ……おかしいわぁ……
  中々開かない……むぅ……」
J「何してるんだ水銀燈?」
銀「……鍵……開かなかったのぉ……」
J「で、なんで僕の家の前に座り込んでるんだ?」
銀「……料理作りたかったのぉ……」
J「……」
銀「……」
J「泣いてる?」
銀「泣いてないわよぉーーーー!!・゚・(つД`)・゚・.」









ANOTHER ACECOMBATROZEN


突然のエイリス共和国の侵攻からおよそ二年。
頼みにしていたオーシアからの援軍もなく
補給もおぼつかない日本自衛軍はエイリス圧倒的な兵力の前に次々と斃れていった。
幾千の夜を経て幾多の兵士の血を吸って来た地獄の戦場に向けて
今日もまた一つ、若い翼が飛び立とうとしていた。
J「出撃時間だ。もう、行かなきゃ」
彼の愛機であるF―15Jが銀色に鈍く光っている。
ジュンの手が不器用に私の頭を撫でてくれた。
J「大丈夫、必ず帰るから」
私はその言葉が気休めにしか過ぎない事を知っている。
この基地から飛び立った攻撃隊の何機が還ってこられたと言うのだろう。
銀「ジュン、私は、私は……」
J「言わなくていい。わかってるから」
銀「……ちがうの、ジュン。私、私……」
きちんと伝えなくては。最期になるかも知れないから。



銀「貴方に貸した十万まだ返してもらってないわぁ」
J「ヤクルトで勘弁してwwwww」










ジーワジーワジーワジーワ
J「蝉が鳴いてるな。」
水「鳴いてるわねぇ。」
J「夏だな。」
水「夏ねぇ。」
J「暑いな。」
水「暑いねぇ。」
J「こう暑いと、何もする気が出ないな。」
水「そうねぇ。」
J「そう言いながら、なんで僕の腕に抱き付いてんだ?左半身暑いんだが。」
水「夏だからぁ。」
J「素直過ぎるのも考え物だな。そんな事言われても困る。」
水「ふふふ。困ったジュンも可愛いわぁ。」
J「こら、ほっぺたつつくな。」
水「ジュンかーわいー。大好きぃ。」
J「僕もだ。」
水「知ってるわぁ。毎晩毎晩、あんな事されたら誰でも……」
J「そんな下ネタ言わないの。それに僕はまだ純潔だ。」
水「あんな事って言っても、そんな事じゃないかもしれないわよぉ?もう、ジュンのえっちぃ。」
J「からかうなよ。もう……それにしても、たまには暑くても良いな。」
水「そうねぇ。お互い素直になれたしぃ。たまには良いかもねぇ。」











|             __      __
|銀        (⌒⌒⌒)::) (⌒⌒⌒)::) ____
|⌒ヽ      .| ^ω^ |:::| | ^ω^ |:::| | SALE |
|ω^)     .|____|;;;| |____|;;;|   ̄|| ̄~
⊂ノ     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|
|     |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::::|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
↓銀
           __        __
.       (⌒⌒⌒)::)   .(⌒⌒⌒)::) ____
        | ^ω^ |:::| /⌒| ^ω^ |:::| | SALE |
        |____|__(^ω^|____|;;;|  ̄~||~ ̄
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|
      |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::::|
J「・・・何してんだ水銀燈・・・」
銀「私を食べてぇ~って」
J「すみませ~んこの普通に食べる方のパン下さい~」
銀「もう!そうやってはぐらかすんだからぁ♪」
J「はぐらかしてない~」
銀「どうせそうやってMな私を楽しんでるんでしょ!いいわぁ、のってあげる!」
J「ちがうから!」
翠「まったく、あの二人街中でイチャイチャしやがってですぅ!」
蒼「うらやましいボソッ」
翠「あ~!今羨ましいっていいやがったですぅ!家でおしおきですぅ!」
蒼「いや~///」
べ「ふふふ・・・夏休み中に蒼嬢を食べるかな・・・」
梅「そうはいかんばい」
べ「なんで九州弁?」
梅「そんなことよりやらないか?でごわす」
べ「やめて、アッー!15㎝のが(ry」








     /⌒  ⌒\   ング ング ←水銀燈
   / (●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::: \  チュパチュパ
  |     (   \    |   
  \_   ヽυ   \/   <アイスおいしいわぁ!
         \   \
 
J「なんかそれは・・・」
銀「何想像してるのぉ?いやらしいわぁ・・・」
J「そんなことない~!」
銀「へへへ・・・上の口は嫌がってもぉ、下の口は・・・」
J「やめぃ!」
雛「すいぎんと~下の口ってな~に?」
銀「あらぁ~しらなかったのぉ?下の口っていうのは・・・」
J「やめろ~!」

この話は半分ノンフィクションでお送りしました









J「水銀燈って名前長いからあだ名をつけようと思うんだが」
銀「面白そうねぇ、言って見なさぁい」
J「銀ちゃん」
銀「悪くは無いんだけどなんか仮装大賞の司会みたいねぇ、他にないのぉ?」
J「銀様」
銀「なんかゾクゾクしたわぁ、次」
J「ギンギン」
銀「何か卑猥ねぇ・・・・」
J「銀紙」
銀「なんかさっきからやる気を感じないわぁ」
J「翠銀燈」
銀「ケンカ売ってるのぉですぅ」
J「やっぱ水銀燈は水銀燈が一番だな」
銀「そうねぇ」







銀「あ~ヤクルトは美味しいわねぇ~」
J「そんなに美味いもんか?すぐに喉が渇いちゃうんじゃ…」
銀「あら?ヤクルトがない!?」
J「ほらな、喉が渇くからすぐになくなるんだよ。」
銀「や、ヤクルト……ヤクルト…欲しい…!」
J「お、おい、どうしたんだよ!?」
銀「や、くると………乳酸菌………乳酸…菌が……ぁぁぁあああああああああ!?」
メグ「ち、もうキレちまったか…。」
J「ちょwwアンタどっから沸いた!?」
メグ「そんなことよりも今すぐ乳酸菌を与えないと水銀燈が禁断症状で何をするかわからないわよ!?」
J「おい、何をさっきのハードボイルド風な台詞なかったかのような声音になってる。
  つーか禁断症状でクスリかよ!?」
銀「あぁぁぁあああああああああああああ!!乳酸菌!!乳酸菌!!乳酸菌!!にゅさんきん~~~~~!!」

というかこのまま放っておくとマジでヤバイ、うん。

メグ「という訳で君がコレを飲ませてあげて。」
J「え!?僕が!?」
メグ「当然でしょ、●ャル●ーの主人公には試練が付き纏うのよ。」
J「や、原作は●ャ●ゲーじゃないし。つか親友のアンタがやれよ!?」
メグ「ゲファッ!?」
J「い、いきなり都合よく吐血して倒れるなぁ!?くそぉ…もうどうにでもなれだぁ!!」

                        続かない








J「水銀燈!これを飲め!!」
銀「あ、…ヤクルト…乳酸菌…欲しい、欲しい、欲しいぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいい!!」
J「こ、これで大丈夫なはず…」
銀「あらぁ?JUMってばそんなに傷だらけでどうしたのぉ?」
J「ちょwww温度差激し過ぎwwwwwww誰の所為だと思ってるんだ誰の!!」
銀「何のことぉ?あら?メグ?どうしたのメグ!?メグぅぅうううううううう!!」
J「し、死んでいる………まさか本当に危篤だったなんて…。
 イマイチなんの病気かわからなかったからわざわざ病気と偽ってフラグを立てようとしてる風にしか見えない某ゲームのヒロインみたいじゃないか!!」
メグ「誰が冬にアイス食ってるってぇぇええええ!?」
J「なんで生き返ってるの!?」
銀「ああ、メグ~!心配したんだからぁ~!!」
メグ「ああ、水銀燈…これからはずっと一緒だからね。」

J「あ、牛肉買いに行かないと。」

JUMの日記
今日、水銀燈が禁断症状になってメグさんが死んで生き返りました。今日も平和な一日でした。








とあるアルプス山脈

水「めぐのぉ……ばぁかぁ、わからづやぁ」
め「水銀燈……待って……」
め「水銀……私……」
水「めぐの……めぐのぉ」
必死に止めようとするめぐ
め「水銀燈!! 見て水銀燈」
水「えっ!?」
振り向く水銀燈
め「私……」
水「めぐが……めぐが立った」
め「水銀燈、私、自分の足で」









J「よう水銀燈」
銀「あらぁJUM、今日は遅くまで残ってるのねぇ」
J「水銀燈と話したい事があってな」
銀「あら嬉いわねぇ、で、なんなのぉ?」
J「パンツくれ」
銀「使用後がいいのぉ?使用前がいいのぉ?」
J「両方に決まっている」
銀「そうよねぇ・・・・よい・・・しょっと、はいコレどうぞぉ」
J「うむ」
銀「じゃあ使用前は明日持ってくるわぁ、じゃぁねぇ」
J「うむ」


J「・・・・・・・・・・あれ?」







J「なぁ」
銀「なぁに?」
J「64298712時間は約何日?」
銀「約2679113日よぉ」
J「9234658320時間は?」
銀「約384777430日よぉ」
J「1から10まで足したら?」
銀「・・・・・・・・・・・・54?」
J「・・・・・・・・・・・・・」

|