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蒼「カラオケに来たんだから何か歌わないとね」
翠「何を歌おうか迷うですぅ」
真「ん~色々あるのだわ」
銀「迷うわ」
金「かしら~」
巴「・・・これ歌おう」
蒼「あ、柏葉さんも歌えるの?」
巴「良かったら一緒に歌う?」
蒼「良いの?じゃあ、お言葉に甘えるね」
J「あいつら、何歌うんだ」
雛「気になるのー」
雪「静かな歌?」
銀「そういうイメージよね、あの二人は」
薔「『深海の孤独』か『チチをもげ!』」
J「後者はまず100%無いな」

 ・・・・・♪


J「お、曲の入り方は静―――」



巴&蒼「レッツ・ファイナルヒュージョォォォオオオオンッ!!!!」
一同「ギャァアアアアアッ!!!鼓膜がぁああああああああああ!!!」
巴「ズガガガガガガガガッ!!」
蒼「ドゴゴゴゴゴゴォン!!」
巴「ズガガガガガガガガッ!!」
蒼「ベキベキベキベキ!」
巴「ズガガガガガガガガガガガ!ガ!ガ!ガオファイガァアアアアアー!!!!」
真「イヤァアアア! ズガガ言ってるぅぅううう!」
翠「蒼星石が狂ったですぅぅぅぅぅぁぁあああはははははははは!!」
雛「嘘だッ!! こんなの巴じゃないの!! 誰か鉈持ってきて、鉈!!!」
J「くっ・・・なんてSoulに響くShoutなんだッ!!」
薔「私も歌いたい・・・・・」
雪「あ・・・・・頭が・・・・・・・(バタッ)」
銀「ここからが・・・本当の・・・地獄、だ・・・・・・・・」


 この出来事は、後に「ズガガガ事件」と呼ばれた。
 JUMと蒼が仲良く一緒のお墓に入った後もこの出来事は永久に語り継がれるのであった。








時代は戦争・・・
その中で翠星石は最愛の恋人
ジュンを亡くす・・・・
翠星石は蒼星石をさそって
カラオケにいった・・・
そのときいまの悲しみを
光の螺旋律の替え歌で歌った・・・

翠「好きだった ジュン♪
  戦争の中で かりだされたジュン
  生きてると願う・・・
(けれど・・・)とどいた手紙には・・・
  戦死という・・・言葉だけ・・・
  戦争が 生み出すものは
  悲しみと大量の涙だけー
  戦(いくさ)の終わり~たーだ・・・
  それだけーを・・・願ーう・・・」
蒼「翠星石・・・」
翠「ヒック・・・ヒック・・・」
蒼「・・・おわるといいね」

それから2年後に戦争は終わった・・・
けれど、のこったのはたくさんのひとの
死体・・・血・・・涙・・・悲しみ・・・
戦争が生むものは悲しみと涙・・・
それでも戦争をする理由があるんですか?・・・
-終わり- 







小ネタ ローゼンメイデン・サガ2
            ・・・・七人形の伝説・・・・

        数多くの悪しき魔物を倒し、世界を救い
           その後、いずこかへ消えた・・・

水銀燈、金糸雀、翠星石、蒼星石、真紅、雛苺、雪華綺晶

           いつの日か、彼女らは戻ってきて
           再び世界を救うのだという・・・・

水銀燈(ワグナス)「水銀燈のファールドは楽しんでいただけたかしらぁ?」
七人形のリーダー。自身のフィールドに陣地を構え皇帝に戦いを挑んでくる。背中に生えている大きな
羽が武器。戦闘力では蒼星石と同等で、多くの魔物を倒してきた。

金糸雀(ボクオーン)「カナはずる賢いんじゃなくて、策士かしらー!」
地上戦艦を操り皇帝の領土を侵略してくる。巨大な操り人形「みっちゃん」を使役して戦いを挑んでくる。
金糸雀自体の戦闘力は低いが、人形の「みっちゃん」のまさちゅーせっちゅは大ダメージ必死だ。

翠星石(ロックブーケ)「五月蝿いハエですぅ、皇帝・・・」
蒼星石の姉。アキバの男性を魅了し、戦闘の時も問答無用で男性を魅了状態にさせる悪魔の技
「ツンデレーション」が彼女の最大の武器。


蒼星石(ノエル)「姉、翠星石の仇です。殺らせてもらいます。」
翠星石の妹。普段は礼儀正しいが、先に姉を倒されると身の丈ほどある大きな鋏で襲い掛かってくる。
ちなみに、れっきとした女性。

真紅(スービエ)「ちょっと!何で私が余ったからってイカなの!?この髪型が触手みたいですって!?」
配役に一番不満そう。実際、余り物。触手のようなツインテールで締め付けて攻撃してくる。
ちなみに、最大HPは999なのに、簡単に4桁ダメージを与えてくる。

雛苺(クジンシー)「いくらヒナが巴を取り込みそうだったからってクジンシーなんて酷いの~!」
こちらも不満そう。得意技は魂を取り込む「ソウルスティール」これを喰らうと指輪に取り込まれてしまう
恐ろしい技。

雪華綺晶(ダンターク)「水銀燈や蒼星石は復讐を考えてるそうですが、私には関係ありません。
私はお腹が減ったから食べるだけです。」
ダンジョンの魔物を捕食し、次々と取り込んでいる。戦う時期によって姿がドンドン変わっていく。
彼女の食欲は限りなく、皇帝さえも食べようとしている。

薔薇水晶(最終皇帝)「え・・・私が最終皇帝・・・?えっと・・・何か皆が睨んでて怖いから・・・逃げる・・・」
七人形「逃がさん・・・お前だけは・・・」
参照・・・ロマンシング・サガ2  










 夏が来た。蝉が鳴く。暑く、暑く、暑い夏。下手すれば蕩けてしまいそう。
 子供の頃、無邪気に駆け回ってた。夏が好きだったから。夏。日差し。麦藁帽子をかぶって、アイスを食べた。
 今も胸に残る。青空と白い雲。蜃気楼に終わらせられる。魅せられる。赤なんて、知らないから。
 どきどきする。歩くだけで、どきどき。今も胸に響く。アスファルト。

 夏は、どうして、こんなにも、夏だとわかる景色なんだろう。夏が来たら、誰に言われるでもなく、夏だとわかる。
 だから、夏が好きだった。冬も好きだけど――それは、白だから――夏は、それでも特別なのだ。
 外で、虹を探したい。空を飛びたい。この空を、自由に。翼が欲しい。それだけ。

 忘れ物がありそうな気がする。いつも、いつも。探しているんだ。これが、夢。探し物を探すのが、夢。
 夢というのは、唯一。だから、夢。白い水晶。白亜。腐り堕ちる。
 ハッピー・デイズ。ハッピーデイ・ズ。しあわせのかけらを集めてみよう。夏だから。

 ああ、木陰は涼しいのかな。きっと、涼しいんだろうな。だから、私は木陰に行きたいと思う。行かないんだけど。
 降り注ぐ夏の音。空を飛ぶ鳥。それを一身に受ける私。喋らない。帰ってこない。帰る。帰らない場所はありませんか。
 調和のとれた世界。ひとつも無駄がなくて、ないような気がして、だから、悲しいような、気がする。

 手を伸ばそう。空に手を伸ばそう。夢を想いながら、詩を唄いながら、あの世界を掴もう。
 きっと、つかめる気がした。夢を持ち続けるから。夏だもの。きっと届く。届いて――。

 …………………………ああ、別に、どうでも、いいん、だ。

「――何してるの、雪華綺晶」「何も、してないよ、薔薇水晶」
「ふぅん。ね、夏だね」「夏だよ」
「花火、したいね」「うん。やりたいね」
「線香花火」「線香、花火」
「夏の、終わり」「夏は、まだ始まったばかりなのに?」
「……きっと、明日は幸せなんだね」「ん。そうだね」

 ――さあ、夏の世界を謳歌しよう。空を飛び回るように、夏の忘れ物を、唄いながら。






水銀燈の「あ・ま・い」(一部抜粋編)

水「ねぇ、面白そうな映画がやってるみたいだから一緒に行こぉ」
ジ「いいけど、あんまり乗り気じゃないな」
水「もしかして、私と行くのが……嫌?」
ジ「……俺はどったかと言うと、そんな人の多い所よりも、こうして水銀燈と二人きりで居たいんだ」
水「あま~い」


水「あらぁ、金糸雀、それ食べないのぉ?」
金「えっ?」
水「ヒョイ、パク」
金「ああ、最後に食べようとしてた、みっちゃん特製玉子焼きが……」
水「あま~い」


水「翠星石は進路まだだったわよねぇ大丈夫?」
翠「翠星石はお嫁さんになるから大丈夫です」
水「けどぉ、今は女性も働く時代よぉ」
翠「翠星石はお金持ちと結婚するからそんなの気にしないです」
水「あまい!!」


水「雛苺、何してるのぉ?」
雛「漢字のお勉強中なの」
水「へぇ」
雛「カキカキ」
井戸、車、鳥居、天井
水「どれどれ」
雛「水銀燈は漢字分かるの?」
水「当たり前じゃなぁい、゙いど゙に゙くるま゙に゙とりい゙最後が、゙あまい゙」


薔「酢豚にトントン酢豚にトントン……ナタラディ~ン」
水「歌うまいわねぇ」
薔「はい、次は銀ちゃん」
水「よぉーし」
~前奏中~
水「亜麻色の長い髪を~」


水「真紅ぅ、赤と青のヘアピンどっちがいいと思ぅ?」
真「そうね、青の方が似合ってると思うのだわ」
水「ありがとぉ」

真「水銀燈、普通のくんくんストラップと金のくんくんストラップどっちがいいと思う?」
水「えっと……普通?」
真「そうねやっぱり、くんくんはくんくんだもの普通が一番なのだわ、水銀燈もそう思うでしょ?」
水「あぁ、まぁ、いいんじゃない」


水「あら? 蒼星石どうしたのそんな所でしゃがみこんで」
蒼「捨て猫が居たから、お弁当の残り物だけどあげてたんだ」
水「まぁ、それは大変ね、私は飼えないし……それにしてもぉ」
蒼「なに?」
水「いい子ね蒼星石は優しい」








真「そうよ、ここで終わりになんかできないのだわ!」

翠「私たちの冒険を決して無駄にはしないですぅ!」

水「ミーディアムとの出会いを!仲間との友情を!」

薔「そして………地球で待っている大切な人達のためにも……」

雛「ヒナたち!」

水「私たち!」

蒼「僕達は!」

金「もう決して後戻りはしないかしらー!」

雪「心のなかの光を絶やしませんわ!」


近日公開、ローゼンアドベンチャー!!







の「は~い、今日のおやつはカステラよ。」
雛「わ~い、かすてーらなの。」
真「のり、このカステラ何か入っているみたいだけど。」
の「ふふ、食べてみて。」
真「はむっ、この香り・・・紅茶なのだわ!」
の「そうよ。珍しいかったから真紅ちゃんに買ってきたのよ。」
真「ありがと。JUM、紅茶を入れてちょうだい。」
J「紅茶カステラなんだから牛乳とかにしたらどうだ?」
雛「ヒナは牛乳がいいの。」
真「そうね、ミルクティーにしなさい。」

紅茶入り○○って結構多い

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