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「ジュンとかわいい妹達」

プロローグ


僕は桜田ジュン18歳高3だ
僕には8人の妹がいる
と、いっても血はつながって
いない、彼女たちは外国に
いる親がそこのちかくの孤児院から
ひきとったからだ・・・
でも、5年もいっしょにくらしてるため
普通の兄妹とかわらないくらい
仲がよいと、いってもいいだろう

水「ジュン兄いおはよぉ、乳酸菌とってるぅ?」

彼女は水銀燈17歳高2だ
妹の一人できれいな銀髪で
ヤクルトがすごく大好きで
甘えん坊な妹だ・・・


金「ジュン兄いおはようかしらー!」

彼女は金糸雀17歳高2
自称策士といってるが
かなりのおっちょこちょい
ボケ役みたいなもんだ
語尾にかしらーをなぜかつける

翠「チビ兄貴おはようですぅ」

彼女は翠星石17歳高2
蒼星石の双子の姉だ
はっきしいって毒舌で
兄の僕にチビとか
いってくるけど
根はやさしい子だ
オッドアイとロングヘアーで
語尾にですぅをつけるのが特徴だ

蒼「ジュン兄いおはよう」

彼女は蒼星石17歳高2
翠星石とは双子の妹だが
性格はまじめでやさしい
たまにおこるとこわいが
オッドアイでショートヘアー
男物の服や
自分を僕というなど
男の子にまちがえられそうに
なるほどボーイッシュな女の子だ
男みたいな自分にコンプレックスをもっている
意外とあまえんぼうだ

紅「あら、ジュン兄いおはよう紅茶をいれて頂戴」

彼女は真紅17歳高2
兄である
僕に紅茶いれろなど
命令してくるなまいきな妹だ
けれど、くんくんをみると
キャラがかわる
金髪でツインテールだ


雛「うにゅージュン兄いおはようなのー!」

彼女は雛苺17歳高2
歳のわりにはかなり子供
見た目も子供!精神も子供その名は!
雛苺!・・・・
苺大福が大好物で
なぜかうにゅーとよんでいる
語尾になのーをつけるのが特徴だ

雪「ジュン兄様おはようございます」

彼女は雪華綺晶17歳高2
蒼星石の次に一応しっかりしてると
いっておこう
右目に眼帯をつけていて
きれいな白い髪で
双子の薔薇水晶の姉だ
ジュン兄様ってのは
いまだになれないけど・・・

薔「おはよう・・・ジュン兄い・・・」

彼女は薔薇水晶17歳高2
すこし無口な子で
双子の雪華綺晶の妹だ
彼女は左目に眼帯をしていて
白い髪など
翠蒼双子よりそっくりな双子だ

ジ「ああ、みんなおはよう」

だいたい家事は僕と
水銀燈と翠星石と蒼星石と
雪華綺晶と薔薇水晶がやっている
真紅と雛苺と金糸雀は家事が
下手なので逆にやらせないほうが
いいといえよう・・・・

ジ「今日は土曜日かぁ・・・バイトは5時~9時だし何するか・・・」


蒼「ジュン兄い、暇なら自分の部屋の掃除したら?特にベットの下にある本を・・・」
ジ「な、なんでしってんだー?!」
水「ふふ、ジュン兄い本より私と・・・」
ジ「だが、断る!妹に手を出した時点で終わってる」
翠「それより、買い物にいけですぅ!冷蔵庫がカラッポですぅ!」
ジ「あー、そうだな僕も糸や布ほしかったし・・・」
紅「あら、また洋服作るの?」
ジ「ああ、服作りの修行さ」
雛「雛の服つくってほしいのー!」
ジ「ああ、考えとく」
金「買い物なら卵かってきてほしいかしらー!卵焼きがつくれないかしらー!」
ジ「お前なぁ・・・卵の使いすぎ、つか、あの卵焼き甘すぎ。糖尿病になるぞ」
雪「買い物なら私もいきますわ、そのあと映画でも・・・」
ジ「いや、買い物だけでお願いしたい」
薔「・・・・・・」
ジ「OK、薔薇水晶。今日は花丸ハンバーグがいいんだな?」
薔「うん・・・」
ピンポーン!
ジ「だれだろ?はーい」
ガチャッ
巴「あっ、桜田君映画のチケットがあるんだけどどう?」


その瞬間雛苺以外の鋭い視線が巴にむけられた
雛「あー、巴なのー!巴ー」
巴「あ、雛苺」

柏葉巴18歳高3
僕の幼馴染で雛苺の友達
そして剣道部の主将だ・・・

ジ「あー、買い物行かなくちゃ行けないから無理だ」
巴「そう、残念。あ、雛苺はどう?映画」
雛「わーい、雛いきたいのー!」
ジ「いいのか?」
巴「ええ、もちろんよ(本当は桜田君といきたいのだけれど・・・)」
翠「(ふぅ、ジュン兄いが巴先輩にとられなくてよかったですぅ)ククク・・・」
蒼「翠星石へんな笑い方はやめようね」
雛「それじゃいってきますなのー!」
一同(巴と雛以外)「いってらっしゃい(それぞれの語尾)」

桜田家の生活はいつもこんなかんじであったりする
ちなみにのりという姉がいるが都会の大学いくため一人暮らしをしている
お金は親から姉も僕達も仕送りしてもらっている
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