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第11話「狙撃手と刀」


めぐは廊下からライフルでターゲットをさがしていた

めぐ「・・・・いた!」

そのころ3年の教室

雪「ふふ、先輩方おとなしくしていただけるとうれしいですわ」

と、いいながらスナイパーライフルをむけていた
雪華綺晶も狙撃手のようだ・・・・

バキュン!バキュン!
バリン!バリン!

雪「?!、敵のようですわね!」

バキュン!バキュン!

雪「敵も狙撃手(スナイパー)ですか・・・ならばこちらも!」


バキュン!バキュン!
バリンバリン!

めぐ「?!、くっ、雪華綺晶も狙撃手(スナイパー)ね・・・でも!」

バキュンバキュンバキュン!!!

雪「くっ・・・・」

雪華綺晶の右腕に銃弾があたった・・・が

めぐ「ふふ、右腕を撃たれればすこしは狙いが・・・」

バキュンバキュン!!!!!!

めぐ「つっ・・・・な、なに?!」

めぐの肩を銃弾がかすった・・・

雪「狙撃手雪華綺晶をなめないでほしいですわ!」

バキュンバキュン!!

めぐ「わっ!・・・・雪華綺晶ってすごいようね・・・だけど」

バキューーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!

雪「あ・・・・ぅ・・・・」

銃弾が雪華綺晶の腹にあたる・・・

雪「敵ながら・・・見事ですわ・・・・(バタ)」

めぐ「いっちょあがりね!」

そのころ・・・
タタタタタタタ・・・・

巴「よし、もうすぐ放送室・・・・」

ガラッ!

槐「だれだ?!」

巴「敵に名乗る名前はないわ!」

槐「お前はこのまえの取引を邪魔した小娘!」

巴「あら、ひさしぶりですね、でわさっそく倒す!」

槐「フッ、小娘が!この剣をくらえ!」

と、いって槐はサーベル(西洋刀)をだした

巴「サーベルなんぞ、この日本刀にはかなわないわよ!」

ジャキン!ジュキーン!バキン!

槐「小娘の割にはやるようだな!だが」

ブシュッ!

巴「痛っ・・・」

巴の左腕をかすった

槐「次はその首もらった!!!!」

巴「だが、断るわ!!!」

ジャキ!バキ!ザシュ!!!!!!

槐「うぐっ・・・・」

槐の胸をかすった・・・・

巴「首をもらうのはどっちかな?」

槐「こっちだ!!!」

バキ!ザシュ!バシュ!ブシュ!

巴「痛っ・・・・」

槐「フッ・・・・(ブシュー!)な、何ィ?!(バタ!)」

槐の腹と背中から血がでていた
そのショックで槐は気絶・・・
巴は右腕にかすりきずをうけた

巴「たあないわね・・・」

そのころ職員室・・・

バキュン!バキュン!

ロ「なんだ?!」

めぐが職員室を狙っていた・・・

そのとき・・・・・

ガラッ!

ロ「槐か?・・・ってお前はだれだ?!」

巴「槐を倒したものってところね」

ロ「何?!・・・そうか、槐は負けたか、だが俺は違うぞ」

巴「あ、そ」

ロ「(ブチ!)・・・このムチで死ね!」

と、いってローゼンはムチをだした・・・
けど、普通のムチとは違うみたいだ
ビリビリと電流がながれていた・・・

巴「電気・・・ムチ・・・・ね」

ロ「そうだ、触れただけで100万ボルトの電流がながれるぞ」

巴「ふふ、今よめぐ!(無線)」

無線「OK!」

バキュンバキュン!!!!!!

ロ「ぐはっ・・・な、なにぃ?・・・」

ローゼンの右手左足に銃弾があたった


「ふふ、私と話してるのに夢中になって
私の仲間の狙撃手のことを忘れてたみたいね」

ロ「くっ・・・罠ってわけか・・・」

巴「そうよ・・・・たあ!!!!!」

バコ!!!!!

巴はローゼンの顔をおもいっきり蹴り上げた

ロ「ぐぁ・・・・・(パンツみえた♪・・・・)」

無線「巴よくやったわ」

巴「ありがとめぐ(無線)」
そのころ外では・・・

ピーポーパーポー
パトカーがきていた・・・・が!

ダダダダダダダダダ!!!!!!!

金「パトカーはカナの手でドカーンかしらー!」


そのころ1年生の教室では・・・・


水「薔薇水晶、槐、ローゼン、雪華綺晶応答しなさい!」

水銀燈は異変にきづいたようだ

ガラ・・・

JUM「水銀燈、無線の返事はかえってこないとおもうぜ」

水「あらぁ、ジュンじゃない。そう、あなたがShadow Assassinだったのねぇ」

JUM「ご名答、すでに仲間のめぐと巴が金糸雀とお前以外を倒してるはずさ」

水「なんですって?!めぐが・・・そう・・・ふふふ」

JUM「何が可笑しい?」

水「こっちにはまだ勝ち目があるからよ!!!」

と、いって水銀燈は長刀を出した

JUM「くっ!お前はセフィ○スか!」

水「ふふ、おとなしく斬られなさい!」

JUM「く、鬼さんこちら!」

タタタタタタタ・・・・・

水「まちなさい!」

タタタタタタ・・・
ガチャッ!

JUM「屋上到着ー」

水「たしかに屋上のほうがひろくてたたかいやすいわね」

JUM「ええ、もちろん」

水「けれど、金糸雀がいるのを忘れちゃだめよぉ」

JUM「あーそうでしたねー」

水「なんだかあなたってすごぉくムカツクわぁ!!!!!!!!たあ!」

JUM「うぉ!」

水「金糸雀応答しなさい!屋上にいる敵を殺しなさい!」

金「了解かしらー!」



次回第12話「決戦」に続く

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