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第10話「占領された学校」



「作戦についてもう一回説明するわぁ
今回の作戦は学校を襲い
生徒を人質にして
身代金10億をかせぐのが
もくてきよぉ
それぞれの階を襲って
生徒を人質にして
放送室で槐が
校内放送で学校中に
占拠したといって
おとなしくさせて
戦闘ヘリで、きた警察を
蹴散らす・・・・
大体こんなもんね
抵抗するものは殺す
ま、脅しとけばいいでしょ、ふふ」

一同「了解」

水「ふふふふふ・・・・」

-翌日-


-JUM宅-

めぐ「一応これを二人とももってって」

JUM「なんだこれ?」

めぐ「小型無線」

巴「なるほど」

めぐ「それじゃ、おこらないことを願っていきますか・・・」

皆いつもどおり登校して
いつもどおり授業をしていた・・・
2時間目までは・・・・

-1時間目がおわり休み時間-

翠「雪華綺晶どこへいくですぅ?」

雪「ちょっとトイレですわ」

翠「そういえば金糸雀欠席してたけど風邪でもひいたんですかね」

雪「さあ・・・ふふふ」

翠「?・・・・」

JUM「(・・・・・)」

そして・・・・

ガチャ!
ダダダダダダダダ!!!!!!

銃声とともに

2組では薔薇水晶がマシンガンを
天上に発射していた・・・

生徒「?!なんだなんだ?!」

先生「薔薇水晶いったいなんのつもりだ?!」

薔「五月蝿い・・・おとなしくしないと殺す」

翠「ば、薔薇水晶?」

薔「お前等は人質・・・死にたくなければ言う事聞け・・・」

JUM「(まさか、こいつらが?!)」

そのころ放送室

先生「なんなんですかあなたは?!・・・・ぐぁ!」

バン!

槐「放送室占拠完了、ここをこうして・・・」

放送室の機械を作動させた

校内放送がながれた・・・


「この学校は我々黒い翼が占拠した
死にたくなければ抵抗せずおとなしくしてもらいたい」

2組にて

生徒達「なんだってー?!」

バン!

薔「五月蝿い・・・黙れ」

JUM「(こっそり無線をつかうか・・・)」

翠「(あうう、こんな急展開ついていけねーですぅ・・・)」

JUM「コソコソ(こちらJUM、巴、めぐ応答せよ)」

無線「こちら巴、こっちは大丈夫だけどそっちは?」

JUM「コソコソ(こっちは薔薇水晶がマシンガンで2組の生徒を人質にしている)」

無線「こちらめぐ、たぶんすべての学年の教室と放送室をおそわれたんだとおもう」

JUM「コソコソ(ひとまず薔薇水晶をどうにかするからまっててくれ)」

薔「ジュン、なにしてるのかな?」

カチャ
JUMに銃口がむけられた・・・

JUM「別になんでもないけど?」

薔「そのわりにはやけに落ち着いてるね・・・」

JUM「落ち着かないと殺されますから・・・」

薔「ふん・・・・あ、こちら薔薇水晶2年の教室占拠完了・・・」

JUM「無線ですか?」

薔「そう・・・・」

そのとき外でヘリの音がした・・・
プルプルプルプル・・・・

薔「戦闘ヘリやっときか・・・」

JUM「なあ、薔薇水晶」

薔「なに?しずかにしないと殺すよ?」

JUM「お前が好きだ薔薇水晶」

翠+生徒「ええええええええ?!」

薔「えっ?!(////)」

と、そのとき
ジュンは薔薇水晶の隙をついて
サイレンサー装備の銃をとりだし
発砲した・・・

ビチュン!

薔「ぐぁ・・・・!」

弾は薔薇水晶の右肩に命中した

薔「だましたな?!」

JUM「だまされるのも悪いけどね、たあ!」

バコ!!!!!!!!!
JUMは薔薇水晶の腹を力強く
殴りつけた・・・・

薔薇
「うぐ・・・・・(バタッ)」

JUM「いっちょあがりっと・・・」

タタタタタタ・・・

巴「桜田君、みんな大丈夫?」

めぐ「ひとまず無事のようね」

JUM「ああ、それよりどうするよ?」

めぐ「戦闘ヘリにみつからないように薔薇水晶を隠して!」

JUM「あ、そうだった」

ズルズル・・・・
と薔薇水晶を隠す
薔薇水晶は気絶していた

先生「お前等いったい・・・」

生徒「桜田スゲー・・・」

JUM「まったく、表ざたにしたくないのに・・・・」

翠「ジュンこれからどうするんですぅ?・・・」

JUM
「たしかこの校舎は1、2年が同じ北校舎で
3年と職員室と放送室が南校舎だったよな?
だから、こっちの校舎から3年のどこかの
教室にいる敵をめぐが狙撃して
巴は職員室と放送室へむかってくれ、1年の教室に
いるとおもわれる敵にきづかれないように・・・
僕は1年の教室の敵と戦闘ヘリを片付ける
この作戦でいいか?・・・」

巴「了解・・・」

と、いって巴は日本刀を取り出す・・・

めぐ「狙撃ならまかせて」

と、いってめぐはスナイパーライフルを取り出す

JUM
「死者をださないように慎重に行動するように
敵は結構強いらしいからな・・・・
それとみんな!さわがずによーくきいてくれ!
僕が戦闘ヘリを撃ち落したらみんな外に
逃げてくれいいな?・・・」

生徒&先生「ああ、わかった(わ)」

翠「ジュン、翠星石は?・・・」

JUM「お前もみんなといっしょに逃げるんだ」

巴「私はいまのこと1組につたえてくるわ」

めぐ「私は3組に・・・・」

翠「翠星石も何か手伝いたいですぅ・・・」

JUM「すまない翠星石、これは危険なことだから手伝えさせられない」

翠「わかったですぅ・・・」

このことをつたえられた1組の真紅たちがきた

雛「巴ファイトなのー!」

紅「ジュン、頑張りなさいよ」

めぐ「あれ?水銀燈は?・・・・」

雛「休み時間にトイレいくっていってもどってこないのー!」

JUM「水銀燈も黒い翼の一人だとおもうんだ・・・・めぐ」

めぐ「くっ、そんな・・・・・」

JUM・巴「めぐ・・・・」

めぐ「・・・・わかったわ、水銀燈をたのむわ」

JUM
「わかった!よし、作戦実行だ!まずめぐ3年生の教室にいる
敵を狙撃してくれ!」

めぐ「了解!」

JUM「巴もそおっと南校舎の放送室へいってくれ」

巴「ええ、わかったわ」

JUM「僕は1年生の教室にいる敵を倒す」

翠「3人ともしんじゃだめですからね?!」

蒼「みんな3人を応援してるから!」

JUM「よし!作戦開始!!!」


次回第11話「狙撃手と刀」に続く

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