※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第9話「作戦とクッキー」


そのころ・・・JUM宅

JUM「(なにか嫌な予感がする・・・)・・・」

ピンポーン!

JUM「?誰だろ、はーい!」

ガチャッ

翠「ジュンークッキー焼いたからわけにきてやったですぅ」

JUM「ああ、翠星石か、ありがとう」

翠「どうかしたんですか?いつもより暗いですけど」

JUM「ああ、なんか嫌な予感がしてるんだよな・・・」

翠「?・・・」

JUM「手がかりみつからないから本部の仲間を呼ぶか・・・よびたくないけど」

翠「仲間?」

JUM「家の姉貴だよ」

TLLLLLLLLPLLLLLLLL

JUM「もしもし、姉貴か?」

のり「あージュンくぅんさびしくなって電話かけてきたのぉ?」

JUM
「勝手に言ってろ!それより手がかりがみつからないから
ちょっと手伝いにきてほしいんだ」

のり「そうなの?」

JUM「ああ、敵の動きがぜんぜんわからない・・・」

のり「わかったわ、すぐいくわ」

JUM「ああ、ありがと。じゃ・・・」

翠「手がかりみつからないんですか?」

JUM「ああ、敵の動きがまったく読めない・・・」

翠「それよりクッキーどうですかー?」

JUM「ああ、とってもおいしいよ」

翠「あ、ったりめーですぅ!翠星石がつくったんですから!(////)」

JUM「そうだな・・・」

翠「お、お茶だしやがれですぅ!」

JUM「はいはい」

ピンポーン!ピンポーン!

翠「?、翠星石がでてやるですぅ」

JUM「ああ、たのむ」

ガチャッ

翠「どなたですかー?」

のり「あれ?家まちがえちゃったかな?」

翠「あの、どちら様で?」

のり「ジュン君の姉よぉ」

翠「あージュンのお姉さんですか、さっきジュンが電話してた・・・」

のり「ええ、そうよぉ」

翠「って、早すぎですぅ!!!!!!!!!!!!」

JUM「五月蝿いな、いったい誰なんだ?・・・ってはや!!!!!!」

のり「ジュン君あいたかったわぁ、お姉ちゃんさびしかったわぁ」


JUM「こっちよるな!つか、早すぎるだろ・・・」

のり「何事もなせばなるよ」

翠「どうやったらなるんですぅ・・・・」

のり「それよりジュン君に同棲相手がいたなんてびっくりだわぁ」

JUM「はぁ?」

翠「すすすすす、翠星石はタダのお隣さんですぅ!!!!!」

のり「あらぁ、そうなの残念・・・ってあれ?翠星石ちゃん?ひさしぶりねぇ」


「あー、そういえばジュンのお姉さんってことは昔ジュンの家
遊びいったときいたあの人ですかーって、残念ってなんですぅ?!」

JUM「あーうるせぇ、とにかく家はいれ玄関で五月蝿い、近所迷惑だ」


のり「おじゃましまーす、あら、クッキー?」

翠「翠星石が焼いたですぅ」

JUM「けっこううまいぞ」

のり「それじゃいただくわ、それで二人はどこまd・・・ぎゃ!」

バコ!

JUM「翠星石は友達だっつうの」

翠「(翠星石は彼女っていわれてもよかったですぅ・・・)そうですぅ」

こんなこんなで翠星石のことや黒い翼のことをはなした
ついでに巴やめぐをよんで・・・・

JUM「と、いうことなんだ」


のり「たしかにそれはあやしいわね」

めぐ「私の勘だと、学校でなにかおこるとおもうの」

巴「どうして?」

めぐ「いや、そうでないと白崎がこの学校に何のためにいたのかわからない」

JUM「たしかにそうだな・・・」

巴「そうね、学校でなにがおこなわれるかが心配ね」

JUM「だいたいいくつか予想できるが・・・」

のり「私もここからすぐ学校いけるように頑張るからなにかあったら呼んで」

JUM「ああ、わかった」

翠「あ、あの・・・・」


JUM「なんだ?翠星石」

翠「なにかおこるってだいたいいつくらいに?・・・」

めぐ「いわれてみればそうね」

巴「手がかりがなくなってからけっこうたってるから」

のり「そろそろかもしれないわね」

JUM「明日かもしれないし来月かもしれない・・・」

翠「あぅ・・・」

JUM「安心しろ僕達が護るからよ」

巴「うんうん」

めぐ「まかせなさい」

のり「安心してね」


翠「わかったですぅ安心したですぅ」

JUM「それじゃ、そろそろ家にかえったほうがいいぞ」

翠「わかったですぅ、また明日ですぅ!」

JUM「それと姉貴、巴達の家に泊まれよな」

のり「えー?!どうしてー?!」

JUM「どうしてもくそもない、お前は五月蝿いから」

のり「ガーン、残念」

巴・めぐ「なにが残念なの?」

JUM「僕はききたくない・・・・」

のり「わかったわそれじゃジュン君おやすみ」

巴・めぐ「おやすみ、また明日ね」

JUM「ああ・・・」

そのころ・・・

金「戦闘ヘリの操縦はカナがするかしらー!」

雪「私は3年生を脅しますわ」

水「じゃあ、私は1年生の教室にするわぁ」

薔「私・・・2年・・・脅す」

ロ「俺は職員室をおそいます」

槐「俺は放送室を襲います」

水「作戦決行は明日の2時間目、わかったぁ?」

一同「了解」


次回第10話「占領された学校」
|