※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第4話「翠星石と映画とジュン」


こんなこんなで手がかりはみつからず
日曜日・・・・・

JUM「あ、今日は日曜日か・・・翠星石と映画にいく約束したんだっけ・・・」

と、6日前のことをおもいだす・・・・

JUM「よし・・・準備完了・・・よびにいくか・・・」

そのころ翠蒼宅

翠「こんな服どうですかね?」

蒼「いいとおもうよ」

翠「こっちはどうですぅ?」

蒼「似合うよ」

翠「迷うですぅ(////)」

蒼「でもさ、デートっていってもジュン君はお礼としかおもってないかもよ?」

翠「・・・・それはNGワードですぅ!蒼星石!」

蒼「わっ!ごめん翠星石!ぎゃあ!!!!!」

蒼星石は殴られて気絶したとかなんとか・・・

ピンポーン!

翠「(あ、もうきたですぅ!)はーいですぅ」

ガチャッ

JUM「よっ、翠星石行こうぜ」

翠「はいですぅ!ちょっとまっててですぅ」

JUM「はいはい・・・」

翠「(よし!)OKですぅ、いくですぅ!」

JUM「それじゃ映画館にいきますか・・・」

翠「はいですぅ!」

タタタタタタタタタ・・・・

-そして映画館-

翠「なんていう映画みるんですか?」

JUM「えっとたしか「やさしさで包み込む~」っていう映画だよ」

翠「どういう映画なんですかー?」

JUM「3人兄妹でくらしてたけど実は下の妹たちは血がつながってなかったとか」

翠「へぇー・・・」

JUM「実際にみればわかるだろ」

翠「そうですね」

-映画館内-

・・・・
場面は最後のキスシーンになったところだった
ポロポロ・・・

翠星石の目から感動の涙がこぼれる・・・
それに気づいたのかジュンは
ハンカチを差し出した・・・

JUM「ほら、これつかえよ」

翠「ありがと・・・ですぅ(ぐすん」

そして映画がおわり・・・

ここは映画館近くの喫茶店・・・

翠「あの映画微妙だったけどすこしだけ泣けたですぅ」

JUM「そうか?僕はよくわからん喧嘩のシーン以外興味なかったけど」

翠「まったくガキですねー根暗チビは・・・」


JUM「はいはい、ガキでございますよ・・・」

翠「そういえば、ハンカチありがとうですぅ」

JUM「どういたしまして」

翠「ちゃんとあらって返すですぅ」

JUM「えっ、別にいいよ・・・」

翠「いいから人の話をきくですぅ!」

JUM「まったく無理矢理だなぁ・・・」

翠「それじゃ、買い物に付き合えですぅ」

JUM「えー、映画はお礼としてだけど買い物は・・・」

翠「文句ありますか?(ギロ)」

JUM「い、いえ・・・(なんか、殺気を感じた・・・)」


買い物中・・・


翠「そろそろ夏ですぅ、水着かいにいくですぅ!」

JUM「まだかうのか?!」

ジュンがそういうのも悪くないほどに両手には荷物が
たくさんあった・・・・

翠「もちろんですぅ!」

JUM「・・・・・・orz」

こんなこんなで両手に
4袋ずつ買い物袋をもたされたのであった・・・

JUM「買いすぎだろ・・・」

翠「いつもならすこしですから」

JUM「な、嫌がらせかよ・・・」

翠「ふふっ、荷物もちを利用しない手はないですぅ」

JUM「やれやれ・・・・」

翠「♪~♪~」

翠星石は鼻歌を歩きながらうたった・・・

-帰り道-

翠「おーい、根暗チビー!はやくするですぅ!」

JUM「はいはい・・・(涙)」

ドン!
はい、翠星石の必殺技
人にぶつかるがでました

翠「あいたたた・・・」

不良A「あぁ?いってえなぁ!」

翠「あわわわ・・・こ、こっちくんなですぅ!」

不良B「人にぶつかっといてそれはないんじゃないかな?」

不良A「へぇーよーくみたらかわいいじゃねえか」

不良B「俺達といっしょにあそばない?」

翠「や、やですぅ!どっかいきやがれですぅ!」

不良A「あんだとこいつぁ!」

不良が翠星石にふれようとしたとき・・・

ボコ!

不良A「ぐえっ!」

JUM「翠星石に汚い手でさわるな・・・」

不良B「あんだテメェ?!」

JUM「こいつの友達さ」

不良A「うるせー!ぶっとばす!!!!!!!」

バコ!ボコ!バキ!ボキ!ドス!バシ!
以上戦闘時間約1分・・・

不良A「おがーぢゃーん!」

不良B「いたいよままー!」

JUM「二度と僕達の目の前に現れるな・・・」

不良A・B「はい!失礼しました!」

タタタタタタタタタ!!!!!
ピュー!って音がでそうなくらいのスピードで
不良達は逃げてった・・・

JUM「翠星石大丈夫か?」

翠「あ・・・大丈夫ですぅ」

JUM「そうか、よかった」

翠「(じゅ、ジュンがこんなに喧嘩に強いなんてしらなかったですぅ!)(/////)」

JUM「顔赤いけどどうした?」

翠「ゆ、夕日のせいですぅ!」

JUM「そうか?・・・」

翠「それとありがとうですぅまた借りができたですぅ」

JUM「はは、またうまい弁当分けてくれれば良いよ」

翠「わ、わかったですぅ!うまい弁当つくってやるですぅ!」

JUM「くす・・・それはたのしみだ・・・」

そして二人はそれぞれ家にかえった・・・・

-翠の部屋-

翠「くすくす(/////)」

蒼「なんかうれしそうだね翠星石」

翠「わっ!いたんですか蒼星石!ノックぐらいしやがれですぅ!」

蒼「ごめんごめん、それで?どうだったの?」

翠「成功っていうべきなんですかね?」

蒼「へぇー?」

翠星石はおこったことすべて話した・・・

蒼「ふーん、よかったじゃないか」

翠「もちろんですぅ!」

蒼「でもさ、「友達さ」ってところからみると」

翠「うっ・・・」

蒼「友達としかみてないんじゃないの?」

翠「蒼星石ィ!またNGワードを!!!!」

蒼「ひえ!すいません!許してください!ぎゃあ!」

ボコ!

翠「ふぅ・・・それじゃおやすみですぅ」

蒼「おやすみ(涙)」

ベットにはいる翠星石・・・

翠「(絶対恋愛対象にしてみせるですぅ!)(/////)」

と、ジュンを想う翠星石であった・・・

そのころJUM宅地下室にて・・・

バンバンバン!

めぐ「あいかわらず命中率いいわね」

JUM「どうも・・・」

バンバンバン!

巴「あちゃー・・・やっぱり私は銃は苦手ね」

めぐ「たしかにそうね・・・」

JUM「同意」

巴「二人とも斬られたい?」

JUM「ま、まあおいといて(汗)」

めぐ「なに?」

JUM「あの学校の白崎先生ってのがあやしいとおもうんだ」

巴「それで?」

JUM「ヤツを放課後尾行したいとおもう」

巴「反対、危険すぎる」

めぐ「そのままばれて罠にでもひっかかったら大変よ」

JUM「ふむ・・・」


巴「ひとまず今日は帰るわ・・・」

JUM「そうだな・・・俺も今日はつかれた・・・」

めぐ「ほぉ?デートはうまくいったのかい?」

JUM「はい?デート?・・・・」

めぐ「そそ」

JUM「あれはこの前のお礼だったんだけど・・・」

巴「どうみてもデートさそってるようにしかみえなかったわよ」

JUM「へぇーそうなのか?・・・」

めぐ・巴「(コイツはかなりの鈍感だな・・・)じゃ、また明日」


次回第5話「目撃者」に続く
|