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第3話「潜入」


-翌日-
朝5:30

ジリリリリリリリリリ

JUM「う・・・ん・・・・」

ジリリリリ・・・ポチ
ジュンは目覚まし時計の音とともに目を覚ました

JUM
「いつもの癖で早朝ランニングしようとおもったけど・・・
きたばっかで道よくわからないな・・・」

と、いいながらも服をきがえるジュン

JUM「ま、適当に散歩しながら道おぼえるか・・・」

ガチャッ
テクテクテク・・・・


JUM「ふぅ、朝は気持ちいいなぁ・・・ん?」

翠蒼宅のほうをみると準備体操してる蒼星石がみえた・・・

蒼「あれ?ジュン君?」

JUM「おはよう蒼星石、お前も早朝ランニングか?」

蒼「うん、ジュン君も?」

JUM「ああ、でも、きたばっかで道がよくわからないんだよな・・・」

蒼「僕がいつもはしってるコースおしえようか?」

JUM「お、いいのか?」

蒼「うん、でも、ちょっと長いよ」

ガチャッ
ドアを開ける音とともに
巴めぐ宅から巴がでてきた

巴「あら?蒼星石もはやいのね」

蒼「巴も早朝ランニングかい?」

巴「ええ、そうよ」

蒼「それじゃあ、巴もいっしょにいこうか」

JUM「そうだな、俺達道全然わからないから・・・」

巴「そうね、ありがとう」

蒼「それじゃいこうか」

タタタタタタタタタタタ・・・・・
タタタタタ・・・・
タタタタタタタタタタタタタタ・・・・
そして・・・

巴「ふぅ、結構ながかったね」

蒼「にしては・・はぁ・・・息あまりきらしてないね二人とも」

JUM「そうか?」

蒼「そうだよ・・・ふぅ」

「「ははは」」


「もう6時30だ、一緒に登校したいから
ご飯たべたら家の前でまっててね」

JUM「わかった」

巴「OK」

-巴めぐ宅-

巴「ただいまー」

めぐ「おかえり」

巴「あれー?おきてたんだ」

めぐ「うん」

巴「だったらいっしょにランニングくればよかったのに」

めぐ「私は援助系ですから・・・」

巴「・・・・・はいはい」


ちなみにめぐは武器開発者で
武器もスナイパーライフル
つまり接近戦などしないため
体力は普通の人並みなのである
なのでめぐが戦うときは狙撃の
仕事がおおいのである

-翠蒼宅-

蒼「ただいまー」

翠「おかえりですぅ」

蒼「今日は巴とジュン君といっしょにはしったよ」

翠「え?巴とジュンも早朝ランニングするんですか」

蒼「巴はともかくジュン君は以外だったね」

翠「そうですねー」

-JUM宅-

JUM「はっくしゅん!・・・うぁ、だれか噂してるのかな?・・・・」

そして通学路・・・

翠「にしても根暗チビがランニングとはびっくりですぅ」

JUM「そうか?・・・」

そのとき・・・

雛「おーい、すいせーせきー!そーせーせきーおはよーなのー!」

二つの影がむこうから近づいてくる

紅「翠星石に蒼星石おはようなのだわ・・・この人たちは?」

JUM「お前の下僕といったところだ・・・」

蒼「ジュン君だよ真紅、小学5年生のときに転校した」

紅「?!、ジュン?、久しぶりね・・・」

雛「ジュンなのー?ってことはこっちはもしかして巴ー?!」

巴「そうよ、雛苺ひさしぶりね」

雛「うにゅー!巴なのー!あいたかったのー!」

紅「ところでその方は・・・」

JUM「ああ、友達のめぐだ」

めぐ「めぐよ、よろしく」

紅「よろしくなのだわ」

雛「めぐよろしくなのー!」

紅「突然転校してくるなんてびっくりだわ」

巴「土曜日にこっちにきたのよ」

雛「うにゅー、巴おしえてくれればよかったのになのー!」

JUM「ま、こっちもお前等がいるとはびっくりしたがな」

翠「それはどういう意味ですかー?!」

JUM「ははは・・・」

?「あらぁ、真紅じゃなぁいおはよう」

と、後ろからだれかがいった

紅「あら、水銀燈おはよう、それに雪華綺晶、薔薇水晶」

雪「そちらの方々は?」

紅「小学校のとき一緒だったジュンと巴とその友達のめぐよ」

めぐ「水銀燈?・・・」

水「めぐ?!」

薔「銀姉様の知り合い?・・・」

水「え、ええ中学校のときの親友よ」

めぐ「ひさしぶりね水銀燈」

JUM「横槍してすまないんだが僕は桜田ジュン、よろしく」

巴「柏葉巴よ、よろしくね」

水「こちらこそよろしくぅ」

雪「よろしくですわ」

薔「ヨロシク・・・」

翠「偶然ってすごいですぅ」

蒼「そおだね・・・」

JUM「そうだな」

そんなこんなで楽しく話しながら教室へいった

めぐと巴は1組 僕は2組になった

-2組の教室-

翠「まったく、お前が2組ですかー」

JUM「悪かったな・・・」


翠「べ、別に嫌とはいってないですぅ」

JUM「あ、ありがと・・・」

?「翠星石の友達かしらー?」

翠「あ、デコリア」

金「カナの名前は金糸雀かしらー!!!」

JUM「友達か?」

翠「そんなところですぅ」

金「私は金糸雀かしらー!よろしくかしらー!」

薔「またあったね・・・」

雪「またおわいしましたわね」

JUM「あ、ああ・・・(なんか怖いな・・・この姉妹)」

そして授業がおわり
お昼・・・


JUM「(パンでも買ってたべながら手がかりさがすか・・・)・・・・」

と、ジュンが立ち上がったとたん・・・

翠「どこいくんですかー?根暗チビ」

JUM「パン買いに・・・」

翠「弁当はもってきてないんですかー?」

JUM「ああ・・・・悪いか?」

翠「体に悪いですぅ!今日は多めに作ってきたからわけてやるですぅ」

JUM「え・・・いや・・・」

翠「翠星石の飯はまずくて食えないとでも?」


JUM「あ、いや・・・そういう意味では・・・・」

翠「わかったらとっとと屋上にいくですぅ!」

JUM「(チッ、しかたない放課後にするか・・・)はいはい・・・」

-屋上-

翠「みんなーきたですよー」

そこにはみんないた

紅「おそいわ翠星石」

翠「コイツをつれてきたら遅れたですぅ」

JUM「俺のせいかよ・・・・」

雛「それよりご飯なのー!」

蒼「うんうん」

水「そぉよぉ」

巴「そうね」

めぐ「おなかすいたわ」

薔「シューマイ・・・」

雪「そうですね食べましょう」

一同「いただきます(なの・かしら・ですぅ・なのだわ)」

パクパク、ガツガツ、もぐもぐ

翠「ほら、根暗チビに弁当すこしわけてやるですぅ」

JUM「あ、ありがと・・・」

蒼「なるほど、どおりでおおめにつくってたわけか」

翠「べ、別にジュンのために作ったわけじゃねーですぅ!」

JUM「なら、いいよ用事あるし・・・」

翠「あ、とにかくありがたく食いやがれですぅ!」

JUM「あ、ああ」

JUM「(放課後もふりまわされそうな予感・・・orz)・・・」

翠「うまいですかー?」

JUM「あ、ああとても・・・」

翠「ったりめーですぅ、蒼星石にまけないくらい料理はとくいですから」

蒼「ムッ」

雛「でも、蒼星石も料理上手なのー!」

巴「(雛苺ナイスサポート!)・・・・」

水「みんな乳酸菌とってるぅ?」

めぐ「(まだそのセリフつかってるんだ・・・)一応とってマスヨ」

金「カナが忘れられてるきがするかしらー!!!!!!!」

一同「えっ?いたの?」

金「集団リンチかしらー!!!ひどいかしらー!!!」

こんなこんなで昼休みがおわり5時間目が
おわって休み時間・・・


翠「次は理科室ですぅ根暗チビをつれてってやるですぅ」

JUM「あ、どうも・・・」

翠「ほら、いそぎやがれですぅ!」

JUM「はいはい・・・」

タタタタタタタ・・・・
廊下の角にさしかかったところだった

ドン!

翠「きゃっ!」

JUM「大丈夫か?!翠星石」

と、いってJUMが手をさしだす

翠「だ、大丈夫ですぅ・・・アイタタ・・・」

?「大丈夫かい?」

翠「あ、白崎先生すいませんですぅ!」

白崎「よかった、大丈夫なようだね今度からきをつけるように・・・」

JUM「(こいつ・・・ほかの先生と違うな・・・・)・・・」

翠「は、はいですぅ!あ、ジュンはやく理科室にいくですぅ!」

JUM「あ、ああ」

ガラ

翠「なんとかまにあったですぅ」

JUM「(あいつはあやしいな・・・)ああ、そうだな」

金「翠星石おそいかしらー!」

翠「デコは下がれですぅ!」

金「なんか怖いかしらー!!!!」


-授業中-

JUM「(あいつはあとで巴たちと調べる必要があるだろうな・・・)・・・」

翠「なーに、ボーっとしてやがるですか!」

JUM「ん?なんですか?」

翠「まったく、さっさと薬品の準備をするですぅ」

JUM「はいはい・・・」

金「薬品の調合はたしか・・・・」

翠「ドジデコ!さっさとするですぅ!」

金「カナはドジデコじゃないかしらー!」

翠「こんなもんは適当に調合すれば・・・・」

グツグツグツグツ!!!!

翠「あれ?・・・」

JUM「(あの馬鹿!)翠星石危ない!」

ドッカァァァァァン!!!!!!!!!!!!
バリーン!ガッシャーン!

翠「きゃっ!」

JUM「痛っ!・・・大丈夫か?翠星石?」

翠「あ、うん大丈夫ですぅ・・・」

先生「こらぁ!翠星石なにやっとんじゃー!!!」

JUM「痛っ・・・」

翠「ジュン?」

先生「桜田!お前背中にガラスの破片がささってるぞ!」

翠「あわわわわわ!!!大変ですぅ!!!!」

金「一大事かしらー!保健室へGOかしらー!」


ジュンは翠星石を抱くようにかばったため
背中に爆発したときとびちったビーカーなどの
ガラスの破片がささったのだ・・・・


-保健室-

保健室の先生「これで消毒はできたけどあとで病院いったほうがいいわ」

JUM「大丈夫ですよ、かすり傷ですから」

保険室の先生「まったく、やせがまんもほどほどにしなさい」

JUM「はは、了解です」

翠「ジュン大丈夫ですかー?」

JUM「ああ」

翠「べ、べつにジュンが助けてくれなかったって翠星石は・・・(////)」

JUM「そっか・・・悪かったな・・・」

翠「で、でも一応例はいうですぅ!ありがとうですぅ(////)」

JUM「どういたしまして・・・」

そういってジュンは笑った

ガチャ!

巴「桜田君!怪我したってほんと?」

めぐ「怪我の具合は?」

と、いきなり2人がはいってきた

JUM「ああ、大丈夫だ」

巴「大丈夫だとおもうけど無理しないように」

めぐ「戦闘に支障がないといいのだけれど・・・」

翠「戦闘?・・・」

JUM「(馬鹿か!)あ、えーと・・・そう!ゲームのことだよ!」

めぐ「そ、そうなのよ!ゲームのこと!」

巴「そうそう!」

翠「(なんかあやしいですぅ・・・)へぇーですぅ」

めぐ「と、ところで部活どこにはいるかきめた?」

巴「あ、えと・・・私は剣道部かな!」

JUM「僕は帰宅部かな!」

めぐ「私は考え中かな!」

翠「(・・・・変ですぅ)ふーん・・・」


JUM「そ、そうだ!昨日の夜のお礼に日曜日映画にいかないか?」

翠「えっ?(デートのお誘いですかー?!)(////)」

巴「い、いったほうがいいわよ!」

めぐ「お、おわびはちゃんとしないとね!」

JUM「日曜日暇?」

翠「え、あ・・・たぶん暇ですぅ(/////)」

JUM「よかった、それじゃ日曜日映画にいこうか!」

翠「はいですぅ(/////)」

巴「それじゃ私は入部届けを・・・・じゃ!」

めぐ「私もいろいろ部活みたいから!じゃ!」

JUM「僕も用事あるから!じゃ!」

そんなこんなで放課後・・・

翠「ふふっ・・・・(/////)」

蒼「あれれ?翠星石なんかうれしそうだね」

翠「わっ!そ、蒼星石!」

蒼「なにかあったの?」

翠「べ、別にないですぅ!それと今度の日曜はでかけるですぅ!」

蒼「なるほど、日曜日にデートですか」

翠「?!(////)」

蒼「だれと?」

翠「だ、だれかさんです!」

蒼「なるほど、ジュン君かい?」

翠「ち、ちげーですぅ!ジュンにデートさそわれたりなんかしてないですぅ!」

蒼「君って追い込まれると墓穴掘るタイプだね」

翠「あう・・・(////)」

蒼「ふふっ、まあ頑張れ」

翠「むぅ!如雨露攻撃ですぅ!」

蒼「ははは」

そのころ・・・

JUM「やつはもうかえったのかもしれないな・・・」

めぐ「そうなのかもね」

JUM「それじゃかえるか・・・病院一応いかないと・・・」

巴「そうね、大事な戦力がうしなわれると大変だからね」

JUM「了解・・・」


次回第4話「翠星石と映画とジュン」に続く
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