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第2話「再開」


前の任務から2週間後・・・

みっちゃん「新しい任務がはいったわみんな!」

のり「どんな任務ですか?」

めぐ「丁度新しい武器のテストしたかったんですよね」

JUM「で?」

みっちゃん「この前の任務で一人逃がしたっていったわよね?」

巴「あ、はい」

みっちゃん
「そいつは実は今世間をさわがしているテロ組織
「黒い翼」の一人だったようなのよ
んで、今回の任務は闇の組織黒い翼の
破壊が任務なのだけれど・・・・・」

JUM「けれど・・・?」

みっちゃん
「それが私達と同じで少人数なのだけれど
一人一人の強さがすごいらしいのよ・・・」

巴「それはきついですね・・・」

のり「ふうむ・・・」

めぐ「そうねぇ・・・」

JUM「報酬は?」

みっちゃん「あーそれがすごいのよね。1億円なのよ」

一同「一億?!!!!!!!!」

JUM「よし、やりましょうか・・・・」

巴「そうね」

めぐ「開発費がほしかったのよ」

のり「さすがに1億はみんなのるのねぇ」

みっちゃん
「わかったわ。でも、敵の本部とかがどこにあるかが
わからないのよ。でも、手がかりはあるわ
ある高校にその敵の関係者がいるらしいのよ」

巴「と、いうと?」

みっちゃん
「その高校に潜入してやつらの本部の手がかりを
あつめてほしいのよ、なるべくこのことは表ざたに
公開したくないから慎重におねがいね
ちなみに、高校の名前は薔薇丘学園よ
めぐちゃんと巴ちゃんとジュン君に潜入してもらうわ」

のり「えー、私はだめなんですかー?」

JUM「あほか・・・高校生にみえねーよ」

のり「ガーン!・・・・」

みっちゃん「ちょうど3人には高校生活もたのしめていいでしょ」

めぐ・巴「たしかにそうね・・・」

JUM「だけど、任務でいくんだからな・・・」

巴「まあね」

みっちゃん
「あ、なるべく武器使用は控えてね
銃はなるべく使用不可ね、つかうときは
サイレンサーとかを装備してね
なるべく素手でたたかってほしいから」

めぐ「了解です」

みっちゃん「家は用意するから、そこで3人ともくらして」

JUM「ちょっとまった!3人でだと?!」

巴「私は別にいいけど・・・」

めぐ「私もいいわよ」

JUM
「いやいや、そうじゃなくて変な噂とかがされて
目だったりしないかとかいろいろとですね・・・」

みっちゃん「たしかにそうね・・・」

のり「でも、昔は巴ちゃんといっしょn(ボコ!)・・・いたいわジュン君」

JUM「五月蝿い、あのころは小さかったからだろボケ。僕は一人がいい・・・」

みっちゃん
「じゃあ、巴ちゃんとめぐちゃんは一緒の家で
ジュン君は一人でいいのね?」

JUM「ああ・・・」

巴「ふふ、了解です」

めぐ「私もOKよ」

みっちゃん「それじゃ、用意しとくわ」

のり「(いいなぁ・・・)」

後日、家は用意された
ひとつは2階建ての家(巴めぐ宅)、そのとなりに
小さな1階建ての家(JUM宅)が用意された・・・・

巴「おとなりさんね、桜田君。フフ」

めぐ「たしかにそうね、よろしくお隣さん」

JUM「・・・・隣か、まあいっか・・・」

そのころJUM宅の隣の家にて・・・

蒼「ねぇねぇ、翠星石」

翠「なんですぅ?」

蒼「お隣にだれか引っ越してきたみたいだねその隣の隣も」

翠「そりゃ大変ですぅ、挨拶にいくですぅ」

蒼「そうだね、近所づきあいは大切にしないとね、ふふ」

翠「よーし、お菓子でもやいてもってくですぅ」

蒼「はいはい」

-翌日-

ジュンの家にて・・・

ピンポーン、ピンポーン

JUM「(だれだよ・・・朝っぱらから)・・・はーい!」

ガチャッ!

蒼「おはようございます、隣の者です」

翠「よろしくですぅ、コレお菓子ですぅ」

JUM「あ、ありがと・・・ん?・・・(この二人・・・どこかで・・・)」

翠「?、翠星石の顔になんかついてるですぅ?」

JUM「どこかであったようなきがしたんで(翠星石・・・きいたことあるような)」

蒼「僕もどこかであったようなきが・・・」

翠「???」

そのとき・・・

巴「あら?どうしたの桜田君」

めぐ「ジュン君そのこたちは?」

蒼「桜田・・・ジュン・・・そうだおもいだした!」

翠「蒼星石?」

蒼「ほら、ジュン君だよ。小学校でいっしょだった・・・」

JUM「僕もおもいだした、翠星石と蒼星石じゃないか・・・」

翠「あー、5年生のとき引っ越した・・・ちびジュン!」

JUM「あいかわらず口悪いな・・・」

巴「翠星石、蒼星石ひさしぶりね・・・」

めぐ「?、昔の友達?」

翠「あれ?巴も引越してきたんですか?」

巴「ええ、となりに」

蒼「すごい偶然だね、ところでその方は・・・」

めぐ「あ、私はめぐ。よろしくね」

巴「めぐは友達なの、家も家賃節約のために同居」

翠「翠星石も蒼星石と二人ぐらしですぅ」

蒼「それより、ひさしぶりだねぇ」

JUM「そうだな・・・6年ぶりってところか」

翠「立ち話もなんだから家にくるですぅ」

巴「ありがとう」

-翠蒼宅-

蒼「ところでなんで引っ越してきたの?」

JUM「あ、いろいろとね事情が・・・」

翠「なんかあやしいですぅ」

巴「ふふふ」

めぐ「ところで双子ですか?似てますね」

蒼「はい、ところでどこの高校に転校するの?」

JUM「薔薇丘学園だよ」

翠「翠星石たちと同じですぅ、翠星石は2組ですぅ同じクラスになるといいですぅ」

蒼「そうだね、僕は1組真紅や雛苺たちも同じ1組なんだ」

JUM「真紅・・・ああ、紅茶がすきなやつか・・・」

巴「雛苺もいるんだ、はやくあいたいな」

JUM「たしかにお前と雛苺仲良かったからな・・・」

翠「ところでちび人間、なんか暗くなったですね」

蒼「そういえば・・・両親が亡くなったんだよね・・・」

JUM「別に・・・、翠星石はあいかわらず元気だな」

翠「ムッ、根暗チビにいわれたくないですぅ!」

めぐ「ふふふ、仲がいいのね」

JUM「あ、そろそろ帰る、暗くなってきたし・・・」

翠「お前よりは外のほうがあかるいですぅ」

蒼「こら、翠星石・・・。あ、そうだ。夕飯いっしょにどう?」

めぐ「え?いいの?」

翠「そうですね、ご馳走してやるですぅ」

JUM「・・・・ありがと」

巴「私も手伝うわ」

めぐ「私も」

蒼「ありがとう、二人とも」

翠「おーい、根暗チビ!何が食いてぇですかー?」

JUM「何でも・・・」

蒼「何でもって一番こまるんだけど・・・」

JUM「ああ、すまん。おいしいものならなんでもうれしいよ・・・」

翠「結局かわってねーじゃねぇですか」

めぐ「たしかに・・・」

巴「じゃあ、ハンバーグでいいんじゃない?」

蒼「でも、ひき肉二人分しかないや・・・」

めぐ「家に3人分あるからとってくるわ」

トントントントントン・・・・
料理してる音がながれる・・・

JUM「(なんか眠い・・・)」

すーすー・・・
ジュンは引越しのつかれだろうか寝てしまった・・・

翠「おーい、根暗チビー!・・・ってあれ?」

蒼「どうしたの?翠星石・・・ってジュン君寝てるね、つかれてたのかな?」

翠「まったく・・・おい!おきろですぅ!!!!!てや」

バコ!!!!!!!!!!!!

JUM「?!」

ドン!

ジュンは翠星石を押し倒した

JUM「・・・・・・?!あっ!すまない!」

ジュンは翠星石をはなし
我にかえる・・・
寝てるときの奇襲に対応できるように
訓練されてたために敏感に反応したのであった

翠「(////)痛っ・・・い、いきなりなにしやがんですか!!!」

巴「どうしたの?」

めぐ「なになに?」

蒼「ジュン君が翠星石を押し倒したんだ(うわー、すごかったなぁ)」

翠「こ、こいつが翠星石を襲ったんですぅ!(//////)」

JUM「すまない・・・悪夢をみてたから・・・」

翠「ま、まったくこの変態根暗チビめですぅ!(////)」

巴「(話を変えなくちゃ!)あ、それよりご飯できたよ」

-食事中-

蒼「にしてもびっくりしたよジュン君」

翠「まったくですぅ!怖い顔していきなり襲い掛かるんですから」

JUM「ほんとにすまない・・・」

翠「しょうがないですねー特別に許してやるですぅ、だから味わって食えですぅ」

JUM「ありがとう・・・やさしいな翠星石は・・・」

翠「あ、あたりまえですぅ!翠星石の心はひろいのですぅ!」

巴「ふふふ」

めぐ「くすくす」

蒼「たしかにひろいかもね、ははは」

翠「それよりどんな夢みてたんですぅ?」

JUM「いろいろ・・・」

翠「ふーん・・・まあ、いいですぅ」

食事がおわり・・・

蒼「そういえばいつ学校にくるの?」

巴「月曜日、つまり明日よ」

めぐ「土曜日に引っ越して日曜日やすんで月曜日登校って予定だったから」

翠「じゃあ、いっしょに学校にいくですぅ」

JUM「そうだな・・・」

巴「それじゃ、そろそろ帰るからまた明日」

めぐ「また明日、おやすみ」

JUM「今日はほんとにすまなかった翠星石・・・」

翠「許してやるっていってるじゃないですか」

JUM「ああ、すまない。それじゃおやすみ・・・」

蒼「また明日ね、おやすみみんな」

翠星石の部屋にて・・・


「にしてもジュン昔よりかっこよくなってたですぅ・・・
って!なに考えてるですか翠星石は!!!!!」

ガラッ

蒼「翠星石五月蝿いよもう・・・」

翠「蒼星石ですか、ごめんなさいですぅ」

蒼「どうかしたの?」

翠「べ、別になんでもないですぅ!(////)」

蒼「ふーん、ジュン君暗くなったけどどうしちゃったんだろね」

翠「そういえば、昔はあかるかったですね」

蒼「両親のことかな?悪夢みてたとかいってたし」

翠「そうですね。そ、それよりおやすみですぅ!」

蒼「あ、うん。おやすみ」

ジュン宅地下室にて・・・

バン!バン!

JUM「地下室が射撃場とはな・・・」

ジュンは先ほどのことを考えてた

JUM「翠星石怒ってるだろうな・・・今度なにかおごるか・・・」

バン!バンバンバン!

JUM「・・・もう寝るか・・・・」

-巴めぐ宅-

巴「それじゃ、おやすみめぐ」

めぐ「巴もおやすみ」

二人はそれぞれの部屋で眠るとこであった・・・


次回第3話「潜入」に続く

第2話投下完了・・・

おまけ

ちなみに家は
[巴めぐ宅] [JUM宅] [翠蒼宅]
ってかんじにたってるということで
よろしくおねがいしますm(_ _)m
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