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薔薇水晶がメイドだったら

ジ「はあ、疲れた………」
薔薇「お帰りなさいませ旦那様っ♪」
ジ「ただいま薔薇水晶。」
薔薇「今日はいかがなさいますか?お風呂、お食事、夜伽の三点からどぞっ♪
   お風呂ならソープもびっきりな裸のお付き合い♪食事は精の出る鰻定食で夜伽は…………ぽっ♪」
ジ「あからさまだな……………やっぱ外食にす―――」
薔薇「そんなことしたら旦那様にはウォルターコースをプレゼント………」
ジ「冗談だって。食事を用意して、薔薇水晶。」
薔薇「ばっちこ~~いっ♪『今夜はお楽しみですね』コースにご案内~~~♪」
ジ「ぶっ!待てっ、今日は疲れて………」
薔薇「今夜は寝かせねーぜ♪」
ジ「それは僕のセリフだっっ!!!」
薔薇「はっ!旦那様、だいたん……………ぽっ♪」
ジ「うぅぅぅぅしまった、墓穴だった……………」







薔薇水晶がメイドだったら、その2

薔薇「おはようございます旦那様っ♪朝です、起きるにょろ♪」
ジ「後…………五分。」
薔薇「ん~、さっきも同じこと言ってたよ?」
ジ「主人の言うこと聞けよ……ぐぅ…………」
薔薇「寝ちった……仕方ない、強行手段を使うぜぃ♪」

ばさっ

薔薇「旦那様ぁ………起・き・て?」
ジ「だから後五分…………」
薔薇「こっち見て………?」
ジ「だからなんだy―――――ぶほぉぉっ??!!な、何をしてるだァァーー!!」
薔薇「は・だ・か・エプロン♪にひひぃ~起きましたねっ♪」
ジ「嫌でも起きるわっ!!!何考えてんだまったく!!!」
薔薇「何を言うかね、メイドのご奉仕っていうのはこういうのではないか~~♪」
ジ「バカっ、それはエロゲの話だっっっ!!!!」
薔薇「そうかなぁ。でも………そそるぅ?くるくる~~♪」

ヒラリ

薔薇「あ。」
ジ「ブーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!(鼻血の噴水)」


薔薇「あ‥‥‥‥めがっさやり過ぎちった、てへ♪」
ジ「てへ…………じゃ…………ない………ごふっ。」








薔薇水晶がメイドだったら3


薔薇「旦那様っ、今日はお背中お流ししましょうか♪」
ジ「だが断る!」
薔薇「えー………なんで?」
ジ「薔薇水晶お前さ………僕の背中流す時に『ピーッ』とかする奴と風呂入れるか?」
薔薇「あれはメイドの御奉仕………♪それにジュンもまんざらじゃない♪」
ジ「あれに耐えるのは拷問でしかないがなぁ………?」
薔薇「薔薇水晶………ジュンだけのメイドだよ?もっと欲望に忠実にっ♪」
ジ「その欲望のベクトルが一方向にしか向いていないのは気のせいか?」
薔薇「ジュンもお年頃だからね♪ベッドの下のアレよりモノホンさっ♪」
ジ「何で知ってるぅぅぅ?!」
薔薇「薔薇水晶がジュンのメイドだからだい♪覚悟を決めていざいざいざ~~♪」
ジ「わっぷ!?ちょ…………襲うなっ!!クソっ、もうヤケだぁぁぁ!!!!」
薔薇「あんっ………ジュン………だいたぁん…………ぽっ♪」







薔薇水晶がメイドだったら4

薔薇「はい旦那様っ、今日の晩ご飯お持ちしましたっ♪」
ジ「ありがとう…………」
薔薇「あれ、あんまり嬉しくなさげだねぇ?」
ジ「何でか教えて欲しいか?」
薔薇「うん。」
ジ「毎日毎日毎日朝昼晩ハンバーガーばっか食わされてるからだっっ!!!!」
薔薇「ハンバーガーちがうっ!」
ジ「じゃあなんだ!!」
薔薇「アッガイバーガーだいっ!!」
ジ「は?」
薔薇「アッガイバーガーは期間限定だから貴重なんだいっ!」
ジ「だからと毎日セットで九つも買ってくるな!!」
注)朝昼晩につき1セット、薔薇水晶は2セット
薔薇「本当はもっと買いたいのに我慢してるもん。」
ジ「謝りどころがちが~~~う!しかも上目遣いで目を潤ませない!!」
薔薇「ちぇ~っ。旦那様のけち~~…………」
ジ「ケチじゃない、代りにアッガイのプラモ買ってやるから明日からはまともなの作ってくれ………」
薔薇「ほんとっ!!???やたぁ~~~♪明日はフルコース頑張るぜいっ♪」

ジ「はあ、張り切っちゃって…………でも、はは。かわいいやつ。」









薔薇水晶がメイドだったら5

ジ「なあ薔薇水晶?」
薔薇「なんだい旦那様っ?」
ジ「薔薇水晶ってさ、僕のメイドしてるけど本当はローゼンさんのメイドだろ?」
薔薇「うん。」
ジ「なんで僕ばっかの世話してくれるんだ?僕はただ師匠の所で服のデザインの
  修行をしてるだけなのにさ。よくよく考えたら変だ。」
薔薇「うーん…………大旦那様は何もしなくても良いって言うからかな。」
ジ「ふぅん…………でもあんな事すんのは止めてくれよ。師匠に知られたら………ぶるぶる。」
薔薇「でもジュンってば嫌がってないよね♪」
ジ「ま、まあそうなんだけど………槐さんが怒るだろ?」
薔薇「お父様は良いのっ。私の事ちゃんと分かってくれないもん。」
ジ「はは………なあ薔薇水晶?」
薔薇「なに?」
ジ「もし僕が師匠のとこ離れたらどうするんだ?」
薔薇「…………ジュンと一緒に行く。」
ジ「え?今、聞こえなかった。ごめん、もっかい。」
薔薇「にひひぃ……やっぱジュンとはお別れかな♪悲しいけどさ。」
ジ「そっか……そうだよな、ごめん。」
薔薇「ぜんぜん構わないよ旦那様♪さぁてお仕事お仕事~~♪」

ジ「僕は………お前と………いや、無理か。」









薔薇水晶がメイドだったら6

薔薇「旦那様ぐっもーにん♪」
ジ「おはよう、薔薇水晶。」
薔薇「今日は暇?」
ジ「うん、今日は暇だな。師匠がたまには休んだ方が良いって言ってたから。」
薔薇「なら………一緒に買い物行かない?アッガイ買うのと買い出し♪」
ジ「良いけど、メイドしながらどうやって趣味を網羅してんだ?」
薔薇「それは秘密………♪」


ジ「しかし、すごい量の荷物だな。」
薔薇「かなぁ?」
ジ「そうだよ。これだったらもっと手伝った方が良かったかな?」
薔薇「ん~………仕事だから良いよ♪」
ジ「いや、やっぱり悪い気が。」
薔薇「良いの、薔薇水晶はジュン専用メイドなんだから♪」
ジ「正しくはローゼンさんじゃない?」
薔薇「気にしない気にしない♪この数か月ジュンしかお世話してないし♪」
ジ「ははは。あ、あの喫茶店でお茶しよっか?」
薔薇「え?でも、今は仕事中だし………」
ジ「じゃあ命令。僕とお茶をしなさい。」
薔薇「あ………にへへぇ、仕方ないなぁ♪」
ジ「ほら手ぇ握ってやるから早く行くぞ。」
薔薇「…………うんっ♪」








薔薇水晶がメイドだったら7

ロ「うん、なかなか良い服のデザインを上げるようになってきたね。」
ジ「あ、ありがとうございます!」
ロ「なになに、これも君の努力があってこそだ。」
槐「ああ、兄弟子としても喜ばしい限りだ。」
ジ「そんな、僕なんかまだまだ………」
ロ「ははは。謙遜しなくても良い、才能があるんだから。まあ………それで、だ。」
ジ「………?」
ロ「もうそろそろ私のもとを離れて自立してみてはどうかな?」
ジ「え?でも………槐さんが。」
槐「私は師匠の後を継がないといけない。」
ジ「……………」
ロ「君は自由に好きな事をしなさい。君にはそれが一番だと私は思う。」
ジ「良いんですか?」
槐「ああ、構わない。既に外国の事務所が君の服を気にいって契約したいそうだ。」
ロ「行ってみたらどうかな?」
ジ「はい………ありがとうございます。」


薔薇「ジュンが…………行っちゃう?そんな……そんな…………」





「だ…………旦那様っ、晩ご飯の用意ができたにょろ~~♪食堂へごー♪」
「あ、もうそんな時間か…………うん、今行くよ。」
食堂への道のり、薔薇水晶が前を歩いていて彼女の顔は見えない。
「…………なあ薔薇水晶。」
「――っ!な、何かなぁ?晩ご飯は普通に肉じゃがだぜぃ?」
「あ、そうなんだ。」
言い出しにくい。続く沈黙が重たい。
「なあ薔薇水晶?」
僕はもう一度声をかける。ふと薔薇水晶の足が止まる。
「なっ、薔薇水晶!?」
「お願い…………このまま。」
振り向き、そのまま抱き付いた薔薇水晶、微かに声が震えていた。
「知ってるよ。ここからさよなら………だよね?」
「………知ってたのか。」
「にへへぇ………聞いちゃった♪」
「そうか………なら分かってるだろ?」
「お別れ…………だねぇ。」
「うん。」
ぎゅっと抱き締めあう。
「いつかさよならだって分かってたけど………厳しいなぁ♪」
大丈夫なふりをしようと空元気な声、逆に痛々しい。
「多分、二週間後にはここを離れる………」
「そか………早いなぁ。」




僕は何も言えず薔薇水晶を抱き締めていた。
「ジュン………さみしいってこんなに……つ、辛いんだね。」
嗚咽になりつつある声、服が涙で濡れているのが感じる。
「あたし、メイドだから………メイドだからここから離れられないっ!」
「薔薇水晶………」
「ごめん………ごめんなさい。ジュンの心に入って……ごめんなさい……」
分かっている、二人で交わした逢瀬に対する謝罪。最初はただの奉仕、だけどいつしか
二人同じように想い想われあい、重ね合わしたのは身体だけじゃなかった。
「良いよ………悲しいけど、最後じゃないだろ?また会えるって。」
涙を拭って笑いかけてやる。眼帯をを外し、薔薇水晶を正面から見つめる。
宝石のように光る涙、金色の瞳、瞳の上の大きなキズ。
「また、いつか会いに行くからさ。だからさよならじゃないって。」
「でも………私は………んっ。」
僕はくちづけをする。
「会えるから………最後じゃない。だから……これは約束。いつかまた会うための………」
「ジュン…………あたし………」


交わす最後の逢瀬、悲しい別れの一時だった






「じゃあ頑張ってくれよ、ジュン。」
「はい、師匠。」
僕は新しい国へ旅立つ。師匠と槐さんに見送られて。薔薇水晶は来なかった。
「あの娘は仕事があって行けないそうだ………本当に悪い。」
槐さんが謝ろうとしたけど押しとどめる。
「良いですよ、仕事をちゃんとするなんてエラいエラいっ。」
「彼女は君に付きっきりだったからね…………君と顔を合わすのが辛いんだろうな。」
師匠は静かに言う。でも僕は笑って答える、仕方ないと。
「じゃあ………お別れです、師匠、槐さん。」
「ああ。」
「さよならだ、ジュン。あの娘にも言っておくよ。」
「はい、ありがとうございます。」
二人の言葉を背に受け僕は旅立った。
彼女のいない、寂しい船出だった。



あれから何ヵ月?

ジュンがいない家、寂しい

哀しい

仕事は忘れない。ミスもしない。ルーチンワーク、いつもと同じ生活に戻っただけ。
前より仕事に没頭している気がする。その時だけジュンの事を忘れられるから。
「哀しいのか、薔薇水晶?」
「お父様………?」
お父様が私の部屋の前にいた。
「さ、寂しくなんてないよ?薔薇水晶はいっつも元気だい♪」
「私は哀しいのか?と聞いたんだがな。」
「あ…………そんな事、ない。」
「ウソはいけないな。」
お父様は私の部屋に入ると椅子に腰掛けた。
「ジュンの事………だな?」
「……………」
私は何も言わない。
「師匠と話してた。ここ最近お前の様子がおかしいとな。」
「……………」
「最初は厳しい修行への慰めに彼にお前をやった。だが……お前は彼を本当に好きになった。」
「あ…………」
「やはりな。でも分かっているな薔薇水晶?お前は私の可愛い娘、師匠の名を
 広めるための大切な道具だ………初めての仕事がちゃんとできたんだ、次も頼むぞ。」
分かっていた。自分の仕事くらい。ジュンへの………言いたくない。私が大旦那様の道具でも。
でもやだ………こんなのやだ。私は、私は………



「いや………………」
私はいつのまにか口を開いていた。
「いや、いや、いや…………仕事なんて嫌っ!私はもうしない……ジュンが………
 ジュンが………ジュンが………本当に好きだから!!」
「そうか………」
お父様は深い溜め息をついた。
「そうか……………ならお前はいらない。薔薇水晶、お前は要らない。」
「お父様………?」
「役にたたない娘は要らない。お前はただのゴミだよ………薔薇水晶。」
何も言えない、沈黙。
「だから、この家にお前はいらないんだよ薔薇水晶………さあ消えるんだ、今すぐ。」
お父様はそう言うなり私の腕を掴み外へ連れ出す。
「やっ!やめてお父様っ………い、痛い!!」
「ゴミに同情なんていらないだろ?さあ消えろ!!」
ドアの外に投げ出され、私は尻餅をつく。
「お父様…………なんで?」
「要らないだけだよ。ほら、お前の身の回り品だ、何処にでも行くがいい。」
ゴミのように投げ捨てられた私の私物、目の前でドアが無慈悲な音を響かせた。




窓の外、座りこんでいた薔薇水晶はふらふらと立上がりいつしか何処かへ消えてしまった。
「良かったのか、あんな別れ方で………槐?」
「師匠…………ですか。」
振り向くとそこにはローゼンが立っていた。
「君にはすまない事をしたな………」
「いえ、本当の事でしたから。」
「だが、私もそれを望んだ…………は、最低だな。」
「………………」
「年を取って今になって初めて気付いたよ……私がいかにどうしようもない人間かをね。」
「……………」
「若い娘をあてがい、仕事に集中させる。一番の手段だった………金があったからな。
 君にも同じ事をした………あの娘の間にできた薔薇水晶――」
「それ以上は必要ありません師匠。私達はただ懺悔をしたくなった………
 汚い自分を悔いて、それで良いじゃないですか。」
「槐…………すまん。」
「もう恨んでいませんよ。できるなら………あの娘と彼の幸せを願ってやってください。」
「分かった…………」
それ以上は何も言わなかった。外は夜、槐はただ娘の事だけを祈った。




あれから数か月が過ぎようとしている。外国に渡り、僕は一応の成功を得た。
契約した会社に服のデザインを卸し報酬を受け取る。
時折辛いと思う時があるけど今の仕事はこれまでにない程充実している。
ただ、やはり夜になると思い出すのは薔薇水晶の顔。
「ったく駄目だよなぁ………僕。」
ベッドから下りて窓辺に立つ。広がる摩天楼、光溢れる街の明かり。
沢山の素敵なものを見ても、数多くの美しいものを見ても、
ただただ薔薇水晶が愛しかった。
そういえば忙しくてまだ電話を一回もしていなかった。僕は側にあった
衛星電話を手に取り電話をかけようとして………止めた。
無駄に寂しくなるだけだったから。

「薔薇水晶…………」


僕は愛する人の名を呟く


電話が鳴った




「………はい、もしもしどちらですか?」
電話は会社からだった。こんな時間に何の用だろうか?
「あ、Mr.サクラダ。私です。警備員のデイビッドです。」
「あ、デイビッドか。どうしたんだい、こんな時間に……」
それはこの国に来てからの馴染みのデイビッドからだった。
「夜分にすいません、Mr.サクラダ。実は貴方に会いたいという女性が
 先ほどから受付で騒いでまして………」
誰だろうか?少なくともこの時間に仕事を持ち込むような人はいなかったはずだけど………
「仕事の関係かい?」
「いえ、違うようです。ただジュンに会わせてと言うだけで………」
「背格好は?」
「紫がかった銀髪に、変わってるんですか眼帯を―――」
瞬間、全身の血液が沸騰したような感覚がした。
「今すぐそっちに行く!!!彼女を返すんじゃないぞ、良いな!!??」
「???わ、分かりました………」


部屋を飛び出し、僕は走った


彼女のもとへ



「ありがとう!!釣りはいらない全部チップだ!!!」
「あ…………どうも。」

僕は会社の中へ走った。息が切れるが気にならない。自動ドアを急ぎ足で通り抜け
受付へ一気に走る。そこでは身の丈2メートルの大男が僕を待っていた。
「ああ、Mr.サクラダ。お待ちして―――」
「デイビッド!!彼女は!!彼女は何処だ!!??」
僕は彼の言葉の終わりを聞くことなく自分の言葉を重ねる。
「ま、待ってくださいミスター。そんな大声をださなくても彼女は警備室にいますから!」
指差す先、僕は更に駆けた。
「すまない!!!部屋に誰も入れないでくれ!!」
「あ、はあ……分かりました………」
呆気にとられた警備員の声を背に僕は警備室の前に立った。
ノックをした、分からないけどしないといけないと思った。
返事はなかった、それが是だと思った。
僕はドアを開けた。

いた

彼女がいた


愛する、薔薇水晶が


いた



「えへへ………来ちまいました♪」
「ばか………メイドがこんな所で何やってんだよ。」
「にへへぇ…………薔薇水晶はメイドをクビになっちゃいました♪」
「え…………?」
「メイドに相応しくないと言われまして………クビになっちまいました♪」
「薔薇水晶…………」

暖かい感触、抱き合う二人

「ですので新しい旦那様を探してます………」
「そか………」
「雇ってくれるとはっぴーうれぴーよろしくね、ですな…………」
「じゃあ…………」

一瞬の沈黙

「ジュン……?」

そして微笑む


「一生契約…………って事で。」






永い永いキス

二人はキスをしました

満天の地上の星が祝福するなかで

二人は永い永いキスをしました

「離さないからな、ずっと。」
「メイドですから離れないぜぃ、いえーい♪」
「ぷっ………ばぁか。」
「ジュン…………もう、離さないでね。」
「ああ…………絶対に。お前のご主人様だし。」
「うん…………♪」

そしてまたキス

幸せな主人とメイドのキス


薔薇水晶がメイドだったら………fine

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