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若さってすばらしい


ハウルの動く城録画で見てふと書いてみた


翠(108歳)「しかし年をとると疲れるですのう蒼ばあさんや」
蒼(108歳)「そりゃ108歳ともなればねえ翠ばあさん」
翠「あんだって蒼ばあさん、なにか言ったかです」
蒼「あんだって翠ばあさん、なにか言ったかい」
翠「お互い年をとりたくないものですじゃのう」
蒼「そうじゃのう」

翠「ここはいっちょアレをやってみるですかのヒーッヒッヒッヒッ」
蒼「おお、久しぶりにアレをやりなさるかひーっひっひっひっ」

翠「おお、ちょうどあそこにイケメンじゃないが若者が歩いておるですじゃ」
蒼「このさい贅沢はいってられんわい、贅沢は敵じゃて」

翠「ヒーーヒッヒッヒッ、そこの若者よちと待ちやがれですじゃ」
蒼「その若さ…もらったああああぁぁぁ!」

ベジータ「ぎゃあ婆さんどもなにをするちょwwwwやめwww」

ちゅばっ ちゅばっ

ぶちゅううううううううう

シュオーーーーーーン(効果音)


翠(18歳)「ふうーーーっ、こういうときには若い男の精でもすって若返るのが一番ですぅ」
蒼(18歳)「やっぱり若さは財産だねー」

ベジータ「お…俺の純潔(ふぁーすときっす)が…こんな妖怪ババァどものために…ガクッ」

翠(18歳)「おお、あそこに我等が意中の人が」
蒼(18歳)「ジュンくーーーん」

JUM「なんだ翠星石と蒼星石か」

笹塚「((((;゜Д゜)))…ぼ、僕は何も知らない見ていな」

パラレル 魔法みたいな スポポポ 恋がしたい♪
お金持ちの♪ 素敵な王子様 待ってて♪(歌.三石琴乃)

なつかしのアトラスの某対戦格闘より無理やり絡めてみた。
あちらの老婆も双子だし。

若さってすばらしい。おわれ







薔薇乙女たちがメイドさんになった様です。

J「水銀燈、ジュースを。」
水「それより、ヤクルトにしませんかぁ?」
J「・・・ごめん、お前に言って。」

J「金糸雀、卵焼きを。」
金「わかったかしらー!あっ、卵落としちゃったかしらー!!」
J「ごめん、自分で作るよ・・・」

J「翠星石、朝食を。」
翠「もう出来てるですぅ。けど別におめーの為に作ったんじゃないです。勘違いしねーで欲しいですぅ!」
J「お前、僕じゃなかったらクビにされてるぞ。」

J「真紅、紅茶を。」
真「自分で淹れるのだわ。それと私の分も淹れなさい。」
J「立場まるで逆じゃん。」

J「雛苺、おやつの時間だぞ。」
雛「うにゅーの時間なのー!ジュン様も一緒に食べるのー!!」
J「あぁ、そうしようか。」

J「薔薇水晶、何を作ってるんだ?」
薔「アッガイのプラモ・・・」
J「・・・お前、それで何体目だ?」

J「雪華綺晶、外に出るから服を。」
雪「分かりました。ご主人様。」
J「お前それしか言わないよな。僕ちょっと心配だぞ。」

J「はぁ・・・」
蒼「ジュン様、どうしたんですか?溜め息なんかついて。」
J「いや、メイドたちの相手をしてたら疲れてな。お前が一番頼りになるよ蒼星石。」
蒼「それじゃあ・・・いつものご褒美ください。」
J「ここでか?」
蒼「はい。今すぐ欲しいです。」
J「そこまで言うなら・・・」
ちゅ。
蒼「ふふっ。ジュン様、好き。」
J「あぁ、僕もだ。」







薔薇「私は貴方にぞっこんらぶっ♪」
銀「私はヤクルトにぞっこんらぶよぉ♪」
紅「私はくんくんにぞっこんらぶなのだわ。」


「「「さて、ジュンは誰を選ぶっ?」」」


ジ「うーむ…………薔薇水晶?」


薔薇「いやっほおお~~~いっ♪」
銀「なんでぇ??!!」
紅「理由を聞かせてもらうのだわっ!!」
ジ「いや、当たり前だろ。」






学校からの帰り道に仲良く寄り添う二人がいた。
ジ「なぁ真紅、アレ…やるか?」
真「私はいつでも出来るのだわ」
ジ「よし…アレやるか…」
~桜田家にて~
の「真紅ちゃんいらっしゃ~」
のりはジュンと真紅の真剣な表情を見て言った。
の「今日はアレする日なの?」
ジ「そうだよ」
真「そうなのだわ」
の「今日はチーズケーキよ」
の「ご武運を」
舞台は整ったようだ。



ジ「三本勝負の二本先取でいいな?」
真「ええ。負けないわよ」
桜田家から、ジャンケンほいっ!!あっち向いてほいっ!あーくそーっ!!という声が響いたと言う…

おわり

こんな時間にこんな電波を受信した俺\(^O^)/オワタ








「学校へ1こう薔薇乙女の主張」


真紅の主張

紅「くんくん大好きよー!!!」

ザワザワ

生徒A「真紅ってあんな子供みたいな人形劇すきなのかよ・・・」
生徒B「大人ぶってるけど案外ガキね」

紅「(しまったなのだわ!)」


水銀燈の主張

水「私はジャンクなんかじゃないわぁ!!!!!!!」

男子生徒達「銀様はアリスです!!!!!!!」
女子生徒達「ジャンク!!!!!!!!!!!」

水「ジャンクじゃない!!!!!!」

翠星石の主張

翠「べ、べつにジュンなんか好きじゃねぇですぅ!!!!!」

生徒達「うわー桜田かわいそー」
JUM「・・・・・illlllorzllllli」

翠「あ、いや、嫌いでもないですよ?(しまったですぅ!!)」



蒼星石の主張

蒼「僕は女の子だー!!!!男の子じゃなーい!!!!!」

生徒達「そうだったの?!!!!」

蒼「illlllorzlllllli」

雛苺の主張

雛「うにゅー大好きなのー!!!!!!」

生徒A「なぁ、うにゅーってなんだ?」
生徒B「俺もしらない」

雛「うにゅーはうにゅーなのー!」




金糸雀の主張

金「卵焼き大好きかしらー!」

生徒A「つか、アンタだれよ?」
生徒B「うちの生徒?」
生徒C「私あんなコしらないわ」

金「ひどいかしらー!!!!!!!」

雪華綺晶の主張

雪「・・・・ジュン様大好きですわ!」

生徒A「えーまじかよー」
生徒B「桜田うらやましー」
生徒C「桜田ぶっ殺す!」
JUM「雪華綺晶・・・・僕も好きだよ!(/////)」

雪「ジュン様(//////)」


薔薇水晶の主張

薔「アッガイ・・・・」

生徒達「・・・・・・・・・」

薔「・・・・・・」


以上薔薇乙女達の主張でした







め「ふふっ、ジュン美味しい?」
J「美味しいよめぐ。君の愛をとても感じる。」
め「もうジュンったら。ふふふ。」
ガチャ。
水「ジュン~、晩ご飯作りに来たわぁ。」
J「なっ、水銀燈!?」
め「ん?」
水「あっ・・・」
め・水「ちょっとこれどうゆう事よ!?」
J「あっ・・・いやこれは・・・その・・・」
水「問答無用!あなたを殺して私も死ぬわ!!」
め「辞めて水銀燈!!」
水「めぐどいて!そいつ殺せない!!」
め「貴女が手を汚す事は無いわ!!私が彼を・・・!」
水「めぐ!貴女だけにやらせるなんて無理よ!!」
め「じゃあどうすれば・・・」
水「二人でやりましょう。」
め「そうね!それがあったわ!!」
水「なら早速・・・」
め「ええ。」
J「おま・・・ちょまっ・・・」
め・水「問答無用!!」

巴「カーット!」
巴「めぐ、水銀燈、これは演技。地が出てるわよ。」
め・水「ごめんなさい。」
J「地なのか!?あれは地なのか!!??」







「・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」
ケガをした左足を庇いながら
目の前にいるソレと向き合う。
「もうおしまい?…人間ってホントに弱いのねぇ…」
人間だったそれ、は蒼星石のほうを向き嘲笑う。
「それが人間なんだよ…水銀燈。」

蒼星石の苦痛な表情。
それは止められなかった悲劇。
それは救えなかった思い。
あと少し早ければ。後悔をその剣に握り締め
屍の転がるフロアで対峙している。
「もうおしまいにしよう…」
蒼星石が一歩を踏み出した。
それが過去を消すための、胸に残した後悔を拭い去るための、ただの自己満足とわかっていても。
「勿論。」
―お互い様。

―「ThanatosTower」―
思いを告げることが…簡単だったらよかったのに…。

近日公開。なおこの作品には鬱になる要素がふんだんにちりばめられていることをご了承ください。

嘘予告編。公開予定は今のところありません。



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